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                   今朝5時の山荘の気温:11℃、晴れ。
 
               最近よく夢を見る。それも若い頃の夢が多い。一昨夜と今朝、
              映画でならば続き物のように脈絡がはっきりした夢を見た。
               美学生だった頃。デッサンなどで疲れると廊下に設けられた
              喫煙場所で休んでいると、きまって現れる女生徒がいた。彼女
              は喫煙はしないが、「何か面白い話をして」とよく催促された。
              そのころ読んでいた夏目漱石の『三四郎』の話をすると、おも
              しろがって聴いてくれた。歳が離れているので、急に妹が出来
              たようで楽しかった。
               その『三四郎』の中に美禰子という女性が現われる。知性と
              美貌をそなえて、若い三四郎を翻弄する。その彼女が三四郎に
              投げかける言葉ー「ストレスシープ(迷える子羊)」。
               私たちは、一つの言葉を自分勝手に受け止めているけれど
              「迷える・・」とずばり指摘されるとたじろぐ。たじろぐどこ
              ろか全否定されたようで意気消沈する、特に若い頃ならば。
 
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
                「おはよう、ジイ。たじろぐどころか、逃げ出す男も
                いるけどね。男と女の性の違いなんだろうけど・・」
                            *
                「前に誰かが言ってたけど、男は鉄砲玉みたいなもの、
                打ったら後戻りできない。女はそれを愛しみ、守り
                育てなければならない」
                            *
                「男の一生に比べ、女の一生が長い理由は、その継続性
                にあるのだと、これも誰かが言っておった。だから女の
                寿命は長いのだと」          ー仙台姫
 
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視線 (1)
                          「視線」
 
                「帽子にサングラスにマスク姿でコンビニに行っても
                不審者に見られないのが不思議です」
                                 ー村人・A

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   村人さんにとっては、つまらない世の中に
                  なりましたね。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 08:21
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