090925-3-1 

090925-3

                  今朝5時の山荘の気温:12℃、晴れ。

            ネットで、大リーグで活躍中の大谷翔平を観るのが楽しみな日々。
           ふと思い出したのが、子供の頃、この私も ‵ 右投げ左打ち ’ だった。
           「箸を持つほうが右」と厳しく母親にしつけられ、矯正させられた。
           遊びたい時期だったので、頭が混乱した。
            その後、中学生になり、吃音(ドモリ)が始まった。仲良しの友人
           の間でもドモルようになり、好きな女の子の前では何も言えなくなる。
            高校生のころの夏休み、東京の吃音矯正所に通ったが、駅で、その
           最寄りの駅名がドモって言えない。その矯正所は「高田馬場」にある
           が、‘ タ行 ’ がドモって言えない。仕方がないので、ひと駅さきの
           切符を買った覚えがある。今と違い、自動切符売り機など無い時代だ。
            そのころ読んだ本に、三島由紀夫の『金閣寺』があった。吃音で悩
           む青年が金閣寺に火を放すという話。その青年の言動が、とても素直
           に受け入れられた。
             その後、人前で ’ 恥をかく‘ ことに抵抗感がなくなると同時に
            ドモルことも治まってきた。脳の奥深い所で、言語中枢が胸をなで
            おろしていることだろう。この歳になり、ようやく。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「おじさん、おはようございます。朝が早いですね。そのまま
             目が覚めたままだといいんですが、たぶん日中ウトウトしてる
             んでしょうね」
                          *
             「体内時計がくるわないために、日中いっぱい陽の光を浴びて
             ください。カーテンを閉め、昼間からダラダラ眠りこんでは
             いけませんよ」              ー小姫
 
                    ・・・・・・・・・・・・・
 
                        気をつけます。

                    ・・・・・・・・・・・・・
 
               「まだ研修医ですが、おじさんの専門医ですからね」
                                  ー小姫
 
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
                初めて会ったのが震災の翌年。まだセーラー服姿
               だった。おじさんにも6人の子供がいるけど、7人
               めの子供だと思っておる。
                小姫からメールが来ると、もう少し長生きせねばと
               頑張れます。
 
缶けり

                         〈缶蹴り)

                  「昔の遊びで『缶けり』がありました。
                  かくれんぼと缶けりをプラスしたものです。
                  見つけられても陣守より先に缶を蹴ると、
                  また隠れる事が出来る単純なルールです。
                   ある日、足の速い奴に負け続けるのが悔し
                  くて、空き缶の下に杭を打ち固定しました。
                  当然、足を負傷して親に呼び出され叱られ
                  ました」       ー村人・A

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 06:08
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