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                        (イタドリの花?)

                     今朝6時の山荘の気温:9℃、晴れ。
 
                 眠れない夜を過ごしている・・と言ったら、若い女性に
                ふさわしい言葉かもしれないが、老いた老人ならば醜い。
                毎晩、日付が代わる頃に眼がさめ、明け方にまた眠くなる。
                何もすることがないので、ただ闇に耳をそばだてていると、
                何やら色々な音(声?)が聞こえてくる。野鳥の鳴き声の
                ようにも、人の声のようにも聞こえ、思わず身震いする。
                中には、大型動物のガサガサ動き回るような音も混じって
                いて、思わずベットの中にもぐりこむ。
                 不思議に夜が白みかけるとその鳴き声たちは消え、静か
                な明け空をむかえる。
                 ふと子供のころ聴いたムソルグスキーの『禿山の一夜』
                を思い出した。妖怪たちが禿山に一晩集まり、ドンちゃん
                騒ぎを繰りひろげ、夜が明けるとゾロゾロが去って行くと
                いう話しを、フルオーケストラで繰り広げる。ロシア人ら
                しい、感情の起伏の激しい音楽だったと記憶している。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 10:08
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