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               今朝4時の山荘の気温:19℃、くもり。

       今朝も夜が明ける前から眼が覚めてしまい、もう一度眠ろうとするが、なかなか
      眠れない。 相変わらず小夜鳴き鳥(ナイチンゲール)が鳴いている。
      不思議な鳥。まだ暗いうちから鳴きはじめ、夜が明け始めると聞こえなくなる。
      まるで逢瀬を過ごした恋人たちに、「もう朝ですよ、いつまでも昨夜の余韻に浸っ
      てないで、さっぱりとした清々しい朝を迎えましょう!」そんなふうに聞こえる。
                        *
       晴れわたった朝より、齢のせいか、暗く澱んだような朝が心地よい。 できれば
      少しばかり、雨粒が落ちていればなおいい。
       こんな朝を、あと何度迎えることができるんだろう・・、曇り空を見上げて。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平和な日々
                   「私も藤沢周平を読んでいます。
                   霧の果て  神谷玄次郎捕物控 です。
                   この本に続きがないのは、神谷玄次郎が
                   個性的に描きすぎたからかも知れません」
                               ー村人・A

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 05:37
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