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                    今朝6時の山荘の気温:19℃、小雨。

                生活が乱れていて寝たり起きたり。そのせいで目が覚めて
               薄暗いと、これが朝なのか夕方なのかが分からなくなる。
                都会人なら、窓を開ければ雑踏の響きなどで朝夕の違いは
               わかろうが、山荘の周囲は、晴れていれば野鳥のさえずりか、
               曇っていれば、物音ひとつ聞こえない。
                             *
                早朝、札幌在中の ‘ 村人’ さんからメールをいただいた。
               これから仕事現場に向かうのか、それとも私と同じで、目が
               覚めるのが早くなったのか・・。
 
7-11
                          「気になる奴」

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
                  「週明けの月曜日は出社日。 オッ!、オッ! と
                  社内では重役きどり。でも午後からは狭い部屋に
                  籠り、ネットで酒気帯び仕事。
                   いつまで続くんだろうね、こんな生活!」
                                   ー仙台姫
 
                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   メールの末尾が感嘆符「!」で終わるから、まぁ
                  まだ大丈夫だ。あまり自分を責めるんでない。

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 「ジイ、『源氏』は「若紫」まで進んだ。スズメと
                 戯れる少女が、後に光源氏の正妻になるなんてね。
                  アチキも神社の庭で、ハトと戯れようかな?」
                                  ー仙台姫

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    戯れたあと、捕まえて焼き鳥にするなよ。

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 「おじさん、藤沢周平の『三屋清左衛門・残実録』を
                 昨夜から読み始めてます。
                  江戸時代の老人医療を探るため・・ではありません」
                             *
                  「単に、お年寄りの思考回路を探るためです。でも
                 原作者(藤沢周平)もお年寄りではないので、たぶん
                 探り探り書いたんだと思いますが」
                             *
                 「でも、その方がいいんです。江戸時代の老人の思考
                 と現代の作家のそれにズレが有ってあたりまえ。
                  息子の嫁と老人のそれの、食い違いが面白いです」
                                   ー小姫

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
                  おじさんも、あのシリーズが好きでね、何度も読み
                 返してます。 息子の嫁に突っ込まれたり、飲み屋の
                 女将にからかわれたり。 好々爺(こうこうや)って
                 言葉があるけど、羨ましい老後です。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 09:39
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