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                    今朝4時の山荘の気温:16℃、くもり。

                  夜更けて目が覚めると、ふと鳥の鳴き声が聞こえる。
                 枕元の時計を見ると午前2時すぎ。外は暗い。
                  カーテンを開き、窓ガラスを開けると、その鳴き声は
                 いっそう大きく響く。夜の暗さが気にならないようだ。
                              *
                  ふと『ロミオとジュリエット』を思い出す。若い二人
                 が初めての夜を過ごし、その明けがた鳥の鳴き声が聞こ
                 えた。「ヒバリだ!」と目を覚ましたロミオ、「いえ、
                 あれはナイチンゲール(小夜鳴き鳥)よ」と、まだ眠り
                 足りないジュリエットが傍らでささやく。
                              *
                  夜があり昼があるのは、どうやら地球だけのようだ。
                 だからこそ生命が生まれ、男女が生まれ、夜が長いの
                 短いの・・という言葉も生まれ。

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  「おじさん、おはようございます。朝が早いですね。
                  それとも、眠れない夜を悶々とすごしたのかな?」
                              *
                 「仙台のお姉ちゃんが、最近また緩んできたようです。
                 おじさん、お姉ちゃんのグチを、たまには訊いてあげて
                 下さいね」               ー小姫
 
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    「ジャガイモの花が見事で気分がいいです。
                    秋になって、たき火をたいて、採れたての
                    ジャガイモを火の中に埋めておいて、ホフ
                    ホフ言いながら食べたいです。
                     働く人はバターよりイカの塩辛を添えて
                    食べていました。もちろんビールか焼酎も」
                                 ー村人・A
 
                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  釧路はいかがでしたか? もうだいぶ前になりますが
                 幣舞橋の下を流れる釧路川、湿原展望台から望む広々と
                 した湿原。懐かしく思い出します。
                  幣舞橋の右岸に花時計があったような記憶があります。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   「おはよう、ジイ。若い頃つき合ってた女性が
                   観光バスガイドさんだって話し、何度も聞いた
                   けどさ。 その後、どうなったの? ・・なんて
                   野暮なこと訊かないけどさ、その後どうなった
                   の?」            ー仙台姫

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                    ヤボだよ。彼女にもそれなりの人生があった
                   だろうし、今はたくさんのお孫さんに囲まれた
                   平穏な老後を過ごしてるはずです。お互い人生
                   の一時期、立ち止まっただけの潤い。
                    今はとても感謝してます。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    「ジイ、昔に戻れるとしたら、何歳ころに
                    戻りたい? 彼女と会ったころ?」
                                  ー仙台姫

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   それを言ったら、子供たち6人に袋叩きに会う。

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                   「服叩きに会いなさいよ、青春の代価は重いん
                   だからさ」          ー仙台姫

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 04:49
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