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                   今朝5時の山荘の気温:17℃、くもり。

               最近、あの方の消息が伝わってこないなとネットで調べると
              もうだいぶ前に亡くなられていた・・・という事がよくある。
              新聞やテレビからの情報が無いので、こちらからネットの情報
              として調べるしかない。
               若い頃、大変お世話になったのは司馬遼太郎さんの歴史小説。
              その司馬さんがいつ鬼籍に入られたのかも知らずにいた。たぶん
              新聞の隅に、テレビの定時ニュースに流れたかも知れず、情報
              過疎地にいると、置き去りにされてしまう。
               司馬さんの作品は、高校生時代に読んだ『竜馬がゆく』から
              最後は『坂の上の雲』。難解な言葉は飛ばし、わくわくしなが
              ら読んだ高校生の頃を思い出している。

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               「ジイ、アチキも『竜馬がゆく』読んだよ、そのむかしにね。
               初めて童貞を失った時の事とか、あこがれの女性・お田鶴様と
               一緒にお風呂に入り、髪を洗ってもらったこととか・・」
                            *
               「行く先々で、高級娼婦(遊女)の方から身を任せられる。
               写真で見ると、それほど美男子じゃないけどさ、母性愛を
               くすぐられるんだよなぁ~」       ー仙台姫
 
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  維新後、甲州(山梨県)に嫁いだ千葉道場の「さな」
                 さんは、別れ際にもらった竜馬の片袖を、終生大切に
                 仕舞っておいたそうです。
                  竜馬は、女の琴線に触れる行いをサラッと嫌味なく
                 おこなう。男とか女とかじゃなく、人としての大きな
                 魅力があったんでしょうね。
 
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 「寺田屋で竜馬が捕り方に囲まれた時、入浴中だった
                 お竜さんが裸のまま階段を駆け上がり、2階の竜馬に
                 急を知らせたよね」
                            *
                 「そういうカラッとした濡れ場(?)が魅力。あれは
                 作者(司馬さん)の創作なんだろうね?」
                                   ー仙台姫

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   そうでもないらしいよ。『寺田屋事件』の史実と
                  して、そういう女性が風呂場から飛び出し、2階に
                  急を知らせた・・とあるらしいから。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 11:38
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