1-136

            1-138

                     1-133

        今朝6時の山荘の気温 21℃、晴れ。 夏日です。

     朝起き、パソコンの操作をしたところ、何もかもがクルっていた。
    一晩で機嫌を悪くしたらしい(今まで一度もなかったことに)。
     このところTVといい、電子機器には見放されてばかり。この欄も
    突然の休止は、PCのストライキか本人の寿命かのどちらか・・?
                   *
     窓の外、雲の流れがとても速い。 先人たちも空を見上げながら、
    こんな考えに耽っただろうか、そして未来の人々もまた、空を見上げ
    ながら想うだろうか、「先人達もまた見ただろうか」と。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、何をブツブツ訳の分らんこと言ってるんだよ、
        すぐにお迎えが来るぞ!
        今日は美瑛も暑そうじゃな。 オツムを冷やしな! 」
                         ─── 仙台姫

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 11:08

   1-162   1-179

   1-DSCF0039   1-1-078

           今朝6時の山荘の気温 23℃、くもり。

     「道」(ジェルソミーナ)というイタリア映画があった。何度も観た
     記憶があるが、まだ幼すぎてよくは分からなかった。何度目かをテレ
     ビで観て、初めて分かった気がした。なんど観ても分からないものも、
     歳月がかみ砕いて、飲み込ませてくれたようだ。

       ‟ 悲しがるには可笑しすぎる、可笑しがるには哀しすぎる ”
 
         誰の言葉だったか忘れたけれど、そんな映画だった。
   
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おはようございます。今日はお姉ちゃんの
        出社日。週に一度の出社なんて、重役待遇です」
                    *
        「週に一度の出社だから、身支度を整え・・と思ったら
        大~間違い。髪はボサボサ、顔も洗ったかどうか、もち
        ろんお化粧もしない」
                    *
        「大手の会社だけど、裏口から入るからいいんだそう。
        こういうのが次の時代の会社(仕事)のあり方かも知れ
        ませんね」              ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         お姉ちゃんだけの特権ですよ、背後に何があるのか
        わかりませんけどね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、午後は早めに帰ってきた。ナニナニ、重役出社
        だって? こんな重役がいたら、会社が倒産するヮ!」
                    *
         「ジイ、” 悲しがるには・・ ” って言葉、いいね。
         ‟ 喜劇と悲劇は裏表 ” なんていうより味がある」
                         ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         姫にほめられると100%うれしいね。でもこの言葉、
        誰かの引用だったかも知れない。爺にこんな気の利いた
        言い方なんか、出来っこないし。

               1-P1080088-001

         車庫の壁に何かが張り付いている。 写真を撮ろうと
        ガラス窓を開けても動かない。シビレをきらし、大きな
        声で呼びかけるとスルスル器用に動き始めた。エゾリス
        だった。

Filed under: お便り,テレビ、映画,動物  タグ: — tomi 11:07

非日常

  1-066
            1-065
                      1-094

   1-090807-1    1-045

           今朝6時の山荘の気温 20℃、くもり。

        暑苦しいので、昨夜寝る前に部屋の窓を少し開けて寝た。
       明け方、重苦しくて目が覚めたら、変な夢を見ていた。
        妖怪のような薄気味悪い雲が空に漂い、形を変えながら
       手招きしているように浮かんでいた。最近このような訳の
       分からん夢をよく見る。
                    *
        現実の日常より夢の世界のほうが、変化があり不思議が
       あって楽しい。若いころ、フロイトの『夢判断』を夢中に
       なって読んでいたころは、「あ~そんなもんか」で通り過
       ぎていたことが、今では日常のことになっている。
        脳の劣化とともに、非日常が入り込んでしまったかな?

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             1-3-26 (2)
               (気象が変わった)

        「ラジオ深夜便で五木寛之が、1本のライ麦の毛根を
        すべてつなぐと1万メートルを超える話をしていました」
                    *
        「人は生きているだけで価値がある、と言う内容の説明
        に使ったようです。 85歳の五木の話が聞きやすいのは、
        こう生きなさい! と断言しないからでしょうか。清涼剤
        を飲んだ気分でした」        ─── 村人・A

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おばんです。 きょうは昼ごろから
         お姉ちゃんと仙台の街をぶらぶらしてきました。
         今年は七夕祭りが中止でしたが、人混みは多かっ
         たです」
                    *
         「街中を二人歩くと、人の視線はみなお姉ちゃん
         のほう。中には『高橋由美子』が来てるぞ!なん
         て、大きな声を出す人も」
                    *
         「だから私は、お姉ちゃんから少し離れた後ろか
         ら付いて行くと、お姉ちゃん「こりゃ**! 早く
         来んかい!」
                    *
         「お姉ちゃんと街中を歩くのは気が重~いですが、
         今日は一つだけ、良いことがありました。それは
         お姉ちゃんの懇意にしてるお寿司屋さんで、無銭
         飲食できたことです」
                    *
         「『この子が例の子かい?」で、あとの会話はなし。
         大きな寿司桶に食べきれないほどの握り寿司。
          お姉ちゃんはお酒ばかり飲んでいて、たまに二つ
         三つ手を出すだけ、残しちゃいけないと私が完食!」
                    *
         「おじさん、お姉ちゃんのお腹、いったいどうなっ
         てるんでしょうね? いちど解剖室で腑分けしてみ
         たいです」           ─── 小姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・

           さ~ね、何が出てくることやら・・おじさんも
          一度覗いてみたいですな。
                    *
           それより、小姫のお腹も心配です。どうなって
          るのか気になりますよ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ジイ、まだ起きてる? 小姫ねぇ(もう寝たけど)
         仙台に帰ってきて3日目で2kg 太った。 将来の
         お医者が、体調管理はまだまだですね」
                    *
         「あの子、手相に凝ってるんだって。医大でそんな
         こと教えるのかよ~。手相見て、『ハイ、あなたは、
         頭に腫瘍がありますね」とか、指先を見て、男運が
         悪いですよ・・とか?」
                    *
         「そのくらいのことなら、アチキだってできるよ。
         『あなた女難の相があるから、早いとこオチンチン
         取っちゃいなさい!』ってね」   ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           爺も若いころ、手相見に言われたことがある。
          「あなたの手を見ると、手のひらに比べ指先が
          とても短い。器用な手とも言われてるが、女を
          泣かせる手相だともいえる。気をつけなさい」。
           この手相見の所見は的外れ。以来、爺は女に
          は泣かされっぱなし・・!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「ジイ、小姫が起きてきた。寝ぼけマナコで
          ジイとのメール読んでる。そのあとひとこと」
                    *
          「手のひらには、大変な情報が現われてる事
          があるんだから。手のひらに触るだけで体調
          の変異が分かることもある・・そうだ」
                    *
          「ジイ、女医さんに手を握られて、ドキドキ
          してちゃダメなんだぞ!」   ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           爺は女医さんに手を握られ、「ご臨終です」
          と言われ、旅立ちたいよ。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「そんなことぐらいなら、アチキが言ってやるわい!」
                         ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         姫に言われたら、びっくりしてこの世に戻るワイ!

Filed under: お便り,日常生活  タグ: — tomi 11:19

秋空

   1-127   1-125

   1-122   1-123

          今朝5時の山荘の気温 16℃、くもり~快晴。

       台風一過の青空でしょうか、吹く風もおだやか、樹々の葉も
      やさしく揺れています。
       窓を開けると肌寒い冷気。もう美瑛の夏も終わったようです。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。 きょうは朝早くから小姫が朝ごはん
        作ってくれた。あの子も腕を上げたゾナ~」
                    *
        「男もいるみたいだし、あ~ぁ! 先を越されそう」
                          ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫はまだ研修医(?)なんだろう。だいじょうぶ、
        姫のほうが無駄に歳くってない。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「そう言われると見も蓋もないけどさ、小姫みてると
        自分がふがいなくって、こんなはずじゃぁなかったっ
        て後悔しきり」
                    *
        「今日から心を入れ直し、お酒も絶ち、三十路おんな
        の心意気を見せてあげようと思ってるんだけど、つい
        朝からまたお酒を飲み始めてる・・」
                         ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          爺もおんなじです。 朝から飲んだくれてます。
         体を気遣いながら、ほどほどにですけどね。
          姫にもきっと良き伴侶が現われますよ。もしか
         したらすぐ近くにいるのかも知れない、気づいて
         いないだけで。
          小姫のカレって、どんな子? 同級生?

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「開業医の息子らしい。 血を見ると青ざめるん
         だと。ある日、授業中にビーカーが割れ、小姫が
         手にケガをした時、彼がハンカチで傷口を押さえ
         てくれたんだと。そのあと彼は気を失い医務室へ。
         それからの付き合いらしい」   ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         もしかしたら、いい出会いかも。精神科のお医者
        さんなら血を見なくて済むし。
         小姫だって震災の時、たくさんの血生臭い現場を
        見てきたと言ってた。それがクラリネット吹くこと
        で癒されたと。 何がどう幸いとなるか分らん。

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 09:39

   1-114   1-115

   1-139   1-121

          今朝6時の山荘の気温 15℃、曇り~雨~はれ。

       目まぐるしく変わる空模様。セミの鳴き声が聞こえたり聞こえ
      なかったりで、雨が降ってるのかどうかが分かるという午前中。
                    *
       TVが2.3日前から映らなくなった。 BSはアンテナの向く
      方向の樹々が大きく育ち、地上波は強風のため、アンテナが壊れ
      たのが原因。 残る唯一の情報源は、このネット世界だけ。 この
      世界も落雷に弱く、いつ壊れるか知れず、残るは五感だけが頼り。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、小姫が帰って来たよ~! 一関からいっぱい土産
       ぶら下げて。お姉ちゃん(アチキ)に持ってけって一升瓶
       までも。 重いはずだよ」
                    *
       「今夜は、本当はみんなが集まる予定だったけど、コロナ
       が怖い時期だから、とりやめ。電話であいさつすることに」
                          ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、お元気ですか? その後、認知症は進んで
        ませんか?  私のこと覚えてますか?」
                           ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           覚えてるよ、オムツ着けてた頃からね。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「ジイ、明るいうちから二人で酒盛り。 辛口の
         美味しいお酒ゾネ! アチキもあの爺ちゃんと飲み
         たかったなぁ~」
                    *
         「小姫が小さな血圧計もってきて、これで毎朝計り
         なさいだと。 爺もやってるんだってね」
                         ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          やってますよ。毎朝計って小姫に報告してます。
         このところ上の血圧が下がり気味なんで、降圧剤の
         量を減らしてますがね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「ジイ、今朝の写真(左上の)、前に女の子の
          オッパイのようだって言ってたけど、ありゃあ
          お尻だね、ミニスカートなんか穿いててね」
                        ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           いつの写真だったか調べたら、2004年
          8/22撮影とある。 あのオッパイ(お尻?)
          今は大きくなっただろうかねぇ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「もう16年も前のオッパイ(お尻?)じゃ。
          今じゃシワも寄って、見るも無残! じゃろう」
                    *
          「誰か胸元を隠すとか、ロングスカートをはか
          せるとか・・してあげろよ!」
                        ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          爺がどうこうしてやるわけにもいかんでねぇ。
         いつか、地主さんに話してみましょうか。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、女性のお尻や胸は、歳をとっても
          それなりに美しいんですよ。おそらくホルモン
          の影響が衰えたとしてもです」
                    *
          「大昔、動物にはメスばかりで、オスはいなか
          ったそうです。それでは遺伝上、都合が悪くて
          オスが生まれたんだそうです」
                    *
          「だからオスは、まぁ、遺伝上は下働きみたい
          な存在なんです。それなのに今では世界を支配
          しているような気でいる」
                    *
          「メスの胸に抱かれ、時々雄たけびを上げるの
          がオスの本来の姿なんです、生物学的には」
                         ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           いや、いちいちごもっとも。 爺も老いては
          姫や小姫に従います。
           植物だって、花粉が仲立ちしないと実を結ば
          ない。 どうしてそうなったんだろう。 もっと
          ストレートに事が運べばよいものを。そこには
          何億年もの葛藤があったんでしょうね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ジイ、女二人で飲む酒っていいね。男が入ると
         構えることも、女どうしだと平気で流せる。爺の
         ことも言いたい放題!」     ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            ジイも生きてるうちに3人で飲みたいね。
           裸踊りなんかして。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ヤダ~! 爺一人でやんな、見ててやるから」
                        ─── 仙台姫

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 13:02

   1-DSCF9466-001   1-DSCF9467

            1-DSCF9468

           今朝7時の山荘の気温 26℃、くもり。

       台風のせいでしょうか、未明より強い南風が山荘の建物を
      揺らしています。瞬間風速 10m/s 以上という強風。都会
      と違い周りは林ばかりで山荘以外に建物が無く、風はまとも
      に山荘を揺らします。
       北海道に近づく台風は、津軽海峡辺りから東にそれ、その
      まま太平洋上に向かうのが常ですが、北海道の北を通り抜け
      る台風は珍しい。 農作物に被害を及ばさなければよいが。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「ジイ、テレビ直った? 暴風の中、外に出るんじゃないよ!
      アンテナなんか無くても、今はどこでも映るんだからね」
                   *
       「小姫がね、きょう帰ってくるかと思ってたら、明日だと。
      途中、一関に寄ってお線香あげてくるんだと」
                   *
       「せっかく芳香剤、振りまいて、部屋の中、香りゆたかに
      したのにね。でも、あの子とお酒飲むの楽しみ! 強くなっ
      たかな~」               ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         古い映画で、黒澤明・監督に『酔いどれ天使』が
        あります。 社会派映画ですが、若き日の三船敏郎
        さんのデビュー作でした。
         ふと一升ビンを横に、貧しい患者さんを診ている
        小姫の姿を想像してしまいました。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「ジイ、小姫は今夜、一関にお泊りだって。
         お祖父ちゃんとお酒飲むのが楽しみなんだと」
                    *
          「仏壇にお線香あげるとき、何本あげるの?
         って爺ちゃんに訊いたら、好きなだけあげな
         さいって・・」
                    *
         「だからいっぱいあげたら、部屋中煙だらけに
         なって、大騒ぎになったんだと」
                        ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・

             小姫らしい・・いい話しだね。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 11:42

おおよその

   1-131  1-108

   1-116  1-118

          今朝8時の山荘の気温 23℃、曇り~雨。

     昨夜は蒸し暑く、寝苦しい一夜でした。 いつもなら10度台まで
    下がる気温が、夜が明けるまで20度台。本州ならば熱帯夜だった。
                   *
     美瑛に来る旅人の目を引くのが、丘の上に立つ「一本の木」。なぜ
    二本でも三本でもなく一本なのか。農作業の合間、一休みするための
    木陰づくりのためか、農耕馬を休めるためのものか。
     ある日、土地の人に尋ねたところ、「アレは地境の木」なんだとか。
    つまり、Aさんの農地とBさんの農地との ‛ 大よその境の目印 ’ 。
     別に測量して植えたわけでもなく、あくまでも大よその。
     「おおよその」って言葉、とても美瑛になじみます。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、ジイ。朝から大忙し、テレワークなんて
        やってられね~よ! 明日小姫が帰ってくるので朝から
        大掃除」
                    *
        「あの子、帰ってくるといつもクンクン臭いを嗅いで
        大騒ぎ。 少しはお酒の臭いぐらい慣れろよって!」
                    *
        「ジイ、エアコン利かない! Tシャツにホットパンツ
       下着なし。 スースーして気持ちいいけど、誰か来たら
       どうしよう」            ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・

        どうしようって・・思いきりサービスしてあげたら。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、職場の若いのが来てくれ、エアコン直った。
        ベランダの室外機(?)の前に不要な段ボール箱を
        並べておいたのが原因だって」
                    *
        「お礼に ‛ チュッ ’ してあげようとおもったけど、
        ノーパン・ノーブラだしね。 この次にね~って」
                        ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         冬は室外機の周りを温めておいたほうがいいけど、
        夏場は風通しをよくして、熱気を外に出すようにね、
        「熱気」だけをね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「丘の上の一本の木は、農作業の目印にと残して
         置いたようです。
          一本だけ立っていると、孤独に耐えているのか、
         気ままで自由なのか木に声をかけたくなります。
         ただ、カミナリが鳴ると危険です」
                        ─── 村人・A

Filed under: お便り,美瑛  タグ: — tomi 11:27

  1-111
            1-104
                      1-088

            1-080

           今朝8時の山荘の気温 23℃、強い雨。

    予報では小雨程度の空模様が、早朝から激しい降雨に見舞われています。
   もうあと10日ほどで、北海道の短い夏は終わる。
    掲載写真は十数年前の夏空。美瑛に夏は、もう来ないんだろうか・・ね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、ジイ。 テレワークで仕事をサッサとこなすと、
       次から次に新しい仕事が入ってくる」
                    *
       「こりゃいかん! と、仕事の合間合間に『源氏』を読む事
       にしたら、今度は ‘ 体の調子でも悪いのか ’ だと」
                    *
       「アチキにテレワークを押し付けて、ニンマリしてるのが
       何人かいるはず。サ~テ、どういう手を打ってやっか!!」
                           ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ところで『源氏』は、今どの辺りを読んでるの?

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「『明石』。登場人物が入り乱れてきて、爺が前に
         作った系統図(?}見ながら読んでおる。 内緒で」
                         ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          爺なんか3度目なんだけど、ボケて忘れてるから
         とても新鮮だよ。そろそろ『宇治十帖』だったか?
         「浮舟」はまだだったかな? あぁ、あれは最終章
         だったっけ・・なんてね。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 09:04

もうすぐ秋風が

             1-DSCF9449

            今朝6時の山荘の気温 21℃、曇り。

           南風の強い朝です、樹々の幹がシナルほどの。

   1-076    1-077

             1-051

    昨夜は寝苦しく、窓を少し開けて眠りについたほど。でも、もうすぐ秋風が
   吹く、あと10日ほどのしんぼうか。
    セミが朝早くから鳴いている。もう少しで一生を終えると思うと、うるさが
   らずに聴いてあげよう。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、久しぶりに朝から飲んでおる。人が働いてる時に
        飲むお酒って、たまらんな~!」     ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          久しぶりと言っても、中一日置いただけだろう。
         そういうジイなんか、毎日だけどな。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、見た~! ゆずりはHRの頭の右上に、訪問者の
        カウント数が記録されるよね。今朝見たら、ゼロが4個!
        と思ったら、あたまに「3」の文字があった」
                    *
        「すごいぞ! ギネス記録じゃ! こんなブログが3万回
        も覗かれるなんてさ、世の中平和なんだね~ 平和ボケ!」
                           ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           つまらん世の中だから、ボケたいんだろうよ。
          姫なんか、朝から酒飲みながらのテレワークか。
          ボケられず、可哀そうにな。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「マンションの出入口の除菌消毒ボトルを、誰かが
         持って行くので、防止策を依頼されました。
          ヒモは切られるので1.5㎜のワイヤーでテーブルに
         固定しました。ところがテーブルごと、無くなって
         いて、考えるのも嫌になっています。
          アルコールが貴重品になりました」
                         ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             我が家でも最近貴重品になりました。
            我が家のアルコールは、濃度20度ほどの
            ものですが。

Filed under: お便り  タグ: — tomi 09:56

  1-069
            1-071
                      1-072

            1-1-067

            今朝5時の山荘の気温 18℃、はれ。

     ふと思うことがある(思うことはいつも ‛ ふと ’ なんだけどね)。
    毎日、膨大な情報が行き交い、それらが記録される。昔は和紙に筆で
    文字を書き並べる程度で済んだけれど、今から百年後・千年後の記憶
    情報は膨大 × 膨大になる。
     人間は、重要な事でないものは忘れるという機能が働き、歳をとる
    と「ボケる」という機能も加わる。なかなか理にかなった、合理的な
    機能だ。
     小さなスーパーコンピューターが家庭にも普及し、何か調べようと
    したら・・「忘れた!」なんて応答したら素敵なんだけどね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おはよう、爺。酒気帯びテレワークから解放され、久しぶりの
     会社。P・Ⅽ のキーを叩く音も軽やかじゃ」
                    *
     「職場の女の子たちは、休み明けなのにみな疲れ顔。閉塞感って
     いうか、明るさが無いっていうか、なんだか皆あきらめ顔」
                    *
     「小姫が週末に帰ってくる。‘ 臭い! 汚い!’ なんて言われない
     よう昨日は窓全開で大掃除じゃった。あの子の第一声が怖~い!」
                           ─── 仙台姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、もう帰る。 明日からまたテレワーク。 横にうるさい
       中年男がいなくて、せいせいお酒浸りで仕事ができる」
                    *
       「お酒って、どうしてあんな重いんだろうね? だから最近
       紙パックに替えた。‘ 酒の元 ’ なんて錠剤があってさ、水に
       溶かすとお酒になるなんての、あるといいね」
                    *
       「小姫が帰ってくると必ず訊かれる、『お姉ちゃん今なに読
       んでるの?』って。 ‛ 源氏物語 ’ 、二度めよって言い返す」
                           ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            紙パックのお酒って、美味しいか?

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「美味しくはないけどさ、紙パックから流れる最後の
        一滴が・・どことなく切なくてね」
                    *
         「ジイ、最後の一滴っていったら身につまされる?
         齢とると、その一滴が淋しくも切ないんだってね」
                    *
         「縦にしても横にしても、ツネっても叩いても言う
         こと聞かなくなる我が身?『このバカ息子!』って
         ツネってあげな」        ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           そんな可哀そうなことを。長年連れ添った分身
          なんだからな~。

Filed under: お便り  タグ: — tomi 11:17
  • 2020年8月
    « 7月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー