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                        (2007.7/7)
    今朝6時の山荘の気温 17℃、うすぐもり。

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       (ムスクマロウ)        (ダイヤーズカモミール)

    足腰が衰え、外に出ることもなくなった。 雑草が生い茂る庭の所々に
   自生種のハーブが顔を見せていて、ついよろけながらも庭に出て写真を
   撮ってきた。 何の手入れもしないのに・・・すみかを得ていたようだ。

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                (グーズベリー)

     どうして山荘の庭に生えているのかわからない。 自生していたわけ
    ではないと思うが、町内の方から株をいただいたような気もする。
     子供のころ(富士山の麓にいたころ)、遊び疲れてノドが渇き、この
    実を食べた記憶がある。とにかく酸っぱかったが夢中になって食べた。
    ネットで呼び名を調べたら、いろいろあり、子供の頃は「スングリ」と
    と呼んでいた。‘ 酸っぱいクリ ‘ という意味なのか。
     枝に鋭いトゲがあり、そういう体感が記憶に強く残っている。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「私の村では『グスベリ』と呼んでました。
        大量に植えられていてジャムにする家もありました。
        少し赤くなると甘くなります。
         大玉の品種もあります。たまに虫が入っているもの
        もありますが、一緒に食べてしまいます」
                        ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「お~い、爺! まだ生きてるかい! 長生きしなよ!
        コロナいらい毎日一人酒。 おツマミは爺々じゃ」
                    *
        「会社にいても**面白くないし、加齢臭ただよう男
        の傍だから息苦しいのなんの」
                    *
        「加齢臭も無くなり、無味無臭の爺の傍だったら**
        かも」              ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          掲載禁止用語は「**」にしておいたから。

Filed under: 植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 09:42
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