夏セミ

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            今朝6時の山荘の気温 16℃、快晴。

      朝早くから、セミの鳴き声で目が覚めた。 どこかしら春ゼミとは
     ちがう声音、どうやら夏ゼミに代わったらしい。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、ジイ。 仙台も朝早くからセミがうるさい!
       今まで気づかなかったけど、テレワークになって朝の時間
       にゆとりができたせいかも知れん」    ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        鳥やセミは何故鳴くんだろうね? 黙って静かに暮らせば
       穏やかな生涯をおくれるのに。

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                 (札幌駅前)

        「朝から晴れ、無風。日中は28度まで上がるようです。
       本州と違い朝晩はかなり涼しい。
        昨日、札幌駅前いました。ほとんど人がいません。
       たぶん地下道を歩いているのでしょう」  ─── 村人・A

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、テレワークの良いところ ─── 頭ボサボサ、パジャマ
       姿でも、酒気帯びでも仕事ができること。 上司のブツブツ
       うるさい小言にイライラしなくてすむこと」
                    *
       「意外とテレワークのほうが仕事がはかどる。なぜかと考え
       たら、余計なところに神経を使わなくすむことかなぁ~」
                          ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          なるほど・・姫でも神経疲れするんだねぇ~

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 07:11

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           今朝6時の山荘の気温 17℃、晴れ。

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      「おはよう、爺。2日ほど前からセキが出て熱も出たので、
      もしかしてコロナかと病院で調べてもらったら、単なる夏
      カゼじゃった」
                   *
      「事情を話し、テレワーク中だから診断書を書いてくれって
      頼んだら、忙しいからダメだって・・断られた」
                   *
      「医者と親しくなり過ぎるのも、融通が利かなくて困るよ」
                          ─── 仙台姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       お医者さんが元カレだってのもなぁ・・今さら色仕掛けで
      迫っても。 相手はもう妻子もちなんだろう?
                   *
       早朝から晴れ上がっていた空に次第に曇が拡がり、それと
      同時に野鳥の鳴き声が騒がしくなってきた。 野鳥は青空が、
      紫外線が嫌いなんだろうか・・。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、もうすぐ夏季休暇。 お姉ちゃんと浴衣着て
       仙台の七夕祭りに行く予定」
                   *
       「お姉ちゃん浴衣より、ビールと牛タンが楽しみみたい」
                   *
       「浴衣着てても大股で歩くから、男の人たちがジロジロ。
       おまけにあの顔でしょう、美人が台無し!」
                          ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫がお姉ちゃんの前を歩いてあげたら?

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「残念でした! 今年はコロナの影響で祭りは中止
       らしいよ。 祭りより牛タン食べに行こう!」
                  *
        「辛口の仙台ミソに牛タン、たまらないね!」
                      ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           コラッ! テレワーク、サボるな!

Filed under: お便り  タグ: — tomi 09:10

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     大豆畑で食料をあさっているエゾシカ親子(夫婦?)。

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      刈り取りの終わったばかりの麦畑で、何を考えている?

          今朝6時の山荘の気温 17℃、くもり。
 

Filed under: 動物  タグ: — tomi 10:50

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            今朝6時の山荘の気温 17℃、くもり。

     昨夜電話が入り、めずらしい人たちが、今日山荘に立ち寄って下さる。
    休館中の山荘、今朝は久しぶりにこれから掃除など始め、軽いおもてなし
    の準備などする予定。
     暗く曇り空の朝、夜には雨の予報が出ている。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 06:59

麦稈ロール

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            今朝6時の山荘の気温 17℃、晴れ。

     大型機械で小麦の収穫作業を終えると、畑に残った麦ワラをクルクル
    ロール状に丸める。これを「麦稈(ばっかん)ロール」と呼び、今度は
    酪農家が飼っている牛の寝床に敷かれる。寝床として使われた麦ワラは
    牛の糞尿を多量に含み、今度は堆肥としてまた畑に戻される。そういう
    サイクルがくりかえされる美瑛の丘。美しいばかりでなく理にもかなっ
    ている

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 『白痴』の件、真相がわかった。
         某講義をぼんやり聴いてたら、講師が(夏休み中に)
         『白痴』なんか読むと面白いよと言ったのを、あの子
         それが連休中の課題だと勘違いしたらしい」
                     *
         「せっかく『てんかん発作』まで調べ上げたのにと
         残念がっておった。でも、おかげでロシアの文豪の
         本にめぐり会えたと喜んでおったぞ」
                     *
         「夏休みには、『カラマーゾフの兄弟』読むんだと
         意気込んでいたぞナモシ」    ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そういえば、『カラマーゾフの兄弟』の中にも、イワン
        という名の次男が発狂する場面がありました。
         小姫は将来、精神科のお医者さんにでもなるんだろうか。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「昨日、近所の公園でヘビを踏みそうになりました。
         何度見ても嫌な気分になりますが、ヘビよりも昆虫が
         嫌いな人もいるから我慢しました」
                     *
         「ネジバナは根元から見て時計回りが右巻と言います
         が、左巻でもなく、まっすぐなものが有るそうです。
          東北地方ではネジズリ」     ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          子供のころ山の小道を走ってましたら、クツ裏に
         ヌリュッ! とした感触が。 何だろうと振り返ると
         大きなヘビを踏んづけてました。
          あの時の足の感触、いまだ忘れられません。
                     *
          山荘の庭にも、ネジバナはそこかしこに生えてます。
         以下は、以前(2010.8/10)この欄に掲載した
         報告の一部です。

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             写真は「ネジバナ」、別名:モジズリ。
            百人一首に出てくる ───

           ‟ みちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに
            乱れそめにし われならなくに ”
     
           「モジズリ」の頭に ‛ 忍 ’ がつくと、趣が
           でますね。

Filed under: 本、小説、詩,美瑛,風景  タグ: — tomi 08:43

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          今朝6時の山荘の気温 17℃、くもり~晴れ。

         久しぶりに青空が拡がった朝、風もなく穏やかです。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「ジイ、『白痴』上・下巻読破!(所々読み飛ばしたけど)。
       なんか頭の中がボーッとしてて、わけのわからん感じ!」
                    *
       「さっそく小姫に電話したら、あの子まだ途中みたいなので
       言葉を呑み込んだ。 あの子の読後ノートを読みた~い!」
                          ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         若いころ読んだ記憶ですが、終章は頭を何かに打たれた
        ように、ボーッとしていた記憶があります。
         感受性豊かな小姫です。 どんな言葉を送ってくれるか
        楽しみですね。

Filed under: お便り,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:12

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           今朝6時の山荘の気温 14℃、くもり。

    昼夜の気温差が10度以上。朝は肌寒く、日中は暑い日々が続いている。
   もう若くはないので、この寒暖差は身にこたえる。
    昼夜の気温差が激しいモンゴル高原ほどはないけれど、北海道では内陸
   地帯になる富良野・美瑛・旭川は大陸的な気候。若ければ刺激的でいいけ
   れど、老いると一段と身にしみる。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おはよう、爺。『白痴』ようやく一冊目終わり(途中とばし飛ばし)。
   今日からは二冊目・後編」
                   *
    「疲れたゾナ~、寝不足ジャ~。 小姫に訊いたら、あの子もう2冊目に
   入っとると。 若いからの~」            ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       若いだけじゃなくて・・・酒飲みながら読むの止めな!

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、毎日階段の上り下りしてる? ミーちゃん死ん
       じゃってから元気ないぞ! 代わりの猫さがしたら?」
                         ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          たまに夢の中に出てくることがある。探したら
         出てくるかなぁ。

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         ‵ 死んだ子の歳を数える・・’ というけど、ミーが
        死んだのは昨年の秋。あのあと体力がガクッと落ちた
        ような気がする。

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 08:12

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           今朝6時の山荘の気温 15℃、くもり。

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               (ビロードモウズイカ)

       2年草の帰化植物、草丈は人の背丈ほどになるものもある。
      葉は「ラムズイヤー」のように優しく、柔らかい。荒れ放題
      の山荘の庭に、毎年「ここだよ~!」と背伸びしてくれる。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。 小姫と毎朝「昨夜どこまで読んだ?」って
      メール交換。そのあと長々と意見交換」
                    *
      「あの子、読むのが速くって、お酒飲んでると置いてきぼりを
      くってしまう」
                    *
      「耳慣れない言葉があると、アチキはすぐ辞書引くけど、あの
      子は専用のノートに書き込み、あとでまとめて調べるんだって。
      そうしないと文章の流れ、物語の抑揚が止まってしまうんだと」
                           ─── 仙台姫

Filed under: 植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:59

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           今朝5時の山荘の気温 16℃、小雨。

      雨模様の肌寒い朝ですが、晴れた日の爽やかな写真を並べて
     みました。
      山荘は美瑛の市街地から遠く離れた丘の上、訪れる人よりも
     野生動物たちが訳知り顔で一瞥して通りすぎる場所にある。町
     内の方々より動物たちによく知られているかも知れない。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。きょうから4連休。 朝から酒浸りなのも
      精神衛生上よくないので、一大決心! 本を読む事にした」
                   *
      「『源氏物語』はしばらくお休み。 小姫と同じ『白痴』を
      読む! 前に途中まで読んで挫折したので、本は今も本棚の
      奥に眠ってる」
                   *
      「小姫と同じ本読むのは高校生以来かな~、あの子の成長
      した姿が垣間見えそう」       ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       うらやましいですね。同じ本を世代を超えて読むなんて。
      爺も、もう一度元気なうちに読んでみたいです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、『アネクドート』という言葉が解らなくて、
        ネットの『ウィキペディア』で調べたら・・あるわ
        あるわ。面白くて、全部読むのに1時間かかったよ」       
                   *
        「ロシアの近現代史、『白痴』読む前におさらいし
        なくちゃね」          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ロシア人の名前って長いしね。主人公のムイシュキン
       侯爵は「レフ・ニコラエヴィチ・ムイシュキン」、ヒロ
       インのナスターシャは「ナスターシヤ・フィリッポヴナ
       バラシコーワ」。日本なら、「檀一雄」だと漢字3文字
       ですむ。

Filed under: お便り,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:40

       「爺、どうしたんだよう! ブログ・アップが遅いぞ!
       もう、アッチの世界に行っちゃった?」  ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         一度、行きかけたけど、小姫に呼び戻された。手を
        握られ脈を診たあと、まだ早いと尻を叩かれた・・と
        いう夢だった。

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           今朝6時の山荘の気温 19℃、くもり。

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                        (ファーム富田)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、明日から4連休。もう若くないから飲み歩く
        わけにもいかないし、実家に帰るのも面倒だし・・」
                   *
        「仕方ないから、ジイ相手に・・・年寄りの愚痴でも
        聞いてやっか」
                   *
        「ジイ、たまには色っぽい話しなんかもしておくれ!
        最近、身も心も乾ききってるからさ!」
                         ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         むかし、乾ききった女を潤おし、貞女のしるし奪う
        のを趣味とする男がおった。
         女の亭主にはたいそう喜ばれ、以来3人は、幸せに
        過ごしたそうじゃ。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「アチキは、まだ乾ききってはオラン!」
                   *
          「ジイ、女は灰になるまで・・って言われ
          てるけど、どうしてそんなに長いんだ~?
          生物的に、どういう理由があるんだろう。
                   *
          「前に、生物はメスだけだったって爺言っ
          てたよね、オスは付録だったって。それが
          種の保存にはオスの遺伝子が必要になった。
                   *
          「つまり、オスなんてさ、メスから快楽と
          いうニンジンを鼻先にブラ下げられ、突っ
          走るだけの動物か?」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            どっちでもいいけど、もう寝ろ!

Filed under: お便り  タグ: — tomi 14:51
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