心臓がドキドキ

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       今朝7時の山荘の気温 -15℃、薄曇り。 積雪:40cm。

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      「おはよう、爺。もう入院しちゃった? 小姫が心配してたけど、
      体に自覚症状は無いの? 心臓がドキドキするとか、手足がしびれ
      るとか」                  ─── 仙台姫

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         心臓がドキドキするのは、姫からメールが来た時だけ。
        言われてみれば、左肩から指先まで痺れがある。それから
        足腰の衰え、階段の上り下りでつまづく事がたまにある。
         昨日、久しぶりに除雪作業(3時間ほど)したんですが、
        除雪機に引っ張られたという態。

          ♪ 若さを無くして さりとて 大人にもなりきれず~
         なんて歌もあったなぁ~、そんな言葉がなつかしいね。

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        「爺、小姫がね、先生にほめられたんだって。愛読書は
        何かと訊かれ『山本周五郎』だと答えたら、『僕も好き
        な作家です』と。『医は仁術』なんだと。 アチキには
        よくわからないけどね」        ─── 仙台姫

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        高度な先端医療がもてはやされる一方、患者に身近に寄り
       添う医師が少なくなったのかも知れないね。
        小姫にはつらい過去があるから、私たち以上に響くんだと
       思うよ。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 09:37
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