大晦日

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        今夕4時ごろの山荘の気温 -6℃、小雪。積雪:20cm。

             例年になく積雪の少ない年の暮れです。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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        「昨日の雨でふきのとうが出ていました。大晦日に初物です」
                            ─── 村人・A
                      *
        
       「今年もお世話になりました。皆さん良い年をお迎えください。

       「私用(ないしょ)───
       不整脈は早急な心配は要りません。脈が飛ぶとき、少し気持ちが
      悪いときがあります。ホルター心電計を付けて若い女性と寝た男を
      知っています。医者に「記録は正確に書いて」と言われたそうです。
       元気にお過ごしください」          ─── 村人・A

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        その「ホルター心電計」なるもので計りましたが、残念ながら
       一人寝でした。 よいお年を。
                      *
        もしかして、「若い女性と寝た男」とは村人さん自身? 私と
       歳が違わないのに・・・お盛んですな、うらやましい。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 18:03

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       (写真は、2016・12/15。 朝7時の気温、-19℃)

     今朝7時の山荘の気温 -12℃(午前2時 -15.7℃)、くもり。
    昨夜半から外気温がマイナス二桁で経過しているが、暖房の効いた室内
    に居ると、それほどにも感じない。寒さも視覚による影響があるのかも
    しれない。
     健康診断で不整脈があると言われた。24時間、連続して計れる器具
    を体に着けて計ったら、かなり有ると判明。正月明けに総合病院で検査
    することになった。飲酒が原因では・・とも思ったが、そうでもないら
    しい。
     10月に猫のミーシャが亡くなった。 行方不明になった猫を探しに、
    半日、雪の積もった野山を探し回った。急な斜面を歩き回ったのが原因
    なのか、そのあと足腰がバラバラになり、病院の整形で診てもらったが、
    シップ剤を張り付けるだけで終わった。
     その辺りから、毎朝計る家庭用血圧計の数値があやしくなった。血圧
    の数値そのものは正常だが、いっしょに計る脈拍数が突然多くなったり
    正常になったりを繰り返し、器械が壊れたかと思うほど乱れた。
     小姫(医者のタマゴ)に訊いたら、総合病院でしっかり検査してもら
    ったほうがいいと脅かされ、年明けにその準備をすることになった。
     一瞬、心臓移植? なんて言葉がチラついたが、今では、カテーテルと
    いう細いワイヤーを太腿の血管から心臓まで通して治療するんだそうだ。
    なんとも憂鬱な年の瀬となった。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 11:45

雪不足 寒さ不足

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               (2013、12/22)

       今朝8時の山荘の気温 -11℃、晴れ。 積雪:20cm。

     全国的に雪不足らしいが、ここ美瑛も、いつもの年より積雪が少ない。
    おそらく例年に比べると半分以下ではないか。樹々の枝々も、例年なら
    白く雪に包まれているのに、まるで青空にホウキの様に突き出ていて、
    春先、4月ごろと見紛う風情。ただ、外気温だけは例年どおりシバレて
    いる。
     掲載写真は6年前の今頃の十勝岳。 当日の近況報告を覗くと ───

    「今朝6時の山荘の気温 -15℃、晴れ。 積雪深:30~40cm。
   冬至の朝、厳しい冷え込み。マキストーブの火付きが、いつもの朝より悪い」
   とあった。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「札幌も雪がありませんが低温です。 土中のシバレが
        深くなって行きます。
         (北区の石狩方面は30㎝くらい積もっています)」
                           ─── 村人・A

Filed under: 十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 09:26

眠る体力

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             (2016、12/15)

        今朝6時の山荘の気温 -9℃、曇り。 積雪:30cm。

    夜10時ごろから眠りに入り、2時間ほどで目覚め、また1時間ほど起きて
   再び寝入り・・・を何度も繰り返して朝を迎える。体力が無くなったんだろう、
   連続して長時間眠れなくなった。まぁそのうち、ずっと眠ることになるんだろ
   うから、いいけどね。
                    *
     若いころ読んだ本、もう内容も忘れてしまった本を、若いひとに勧めた。
    ただ、とても良い印象だけが残っていたので勧めたわけだが、さてどんな
    感想を届けてくれるかが楽しみ。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 10:37

クリスマス・イヴ

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        クリスマス・イヴにふさわしいかどうか、古い写真を探しだし、
       載せてみました。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、もうすぐ短い冬季休暇に入ります。・・・。
                     *
         今年は仙台に帰ることはないんですが、何か手ごろな本を
         読もうと思ってます。 お勧めのもの、ありませんか?」
                            ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         仙台には帰らないとのこと、お姉ちゃんからも聞きました。
        小姫の好きな山本周五郎さんの作品の中に、ちょっと風変わ
        りな作品があります。『青べか物語』と『季節のない街』。
         いつもの周五郎さんの作品とは毛色の変わったものですが、
        読んでみてください。どちらも文庫で出てます。

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 15:08

過去形の美瑛

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                      (2013、12/11撮影)

       今朝6時の山荘の気温 -12℃、曇り~晴れ。 積雪:20cm。

      この秋から冬への美瑛は、気温もそれほど低くなく積雪も少なく、
     除雪の回数も今のところ2度ほど。年の暮れから正月にかけ、寒波が
     訪れるようだが、それにしても積雪が少なくて助かる(あまり喜ぶと
     冬将軍様の耳に届いてしまい、これもまた困るが・・ね)。
      この欄に載せる写真も、寝ボケたような(春先のような)写真ばか
     りになってしまい、だから過去のものを引っ張り出してみました。
      昔はよかったねぇ・・なんて、過去を懐かしむわけでもないけど、
     美瑛の冬は、やはりシャープな厳しい冬が似合います。そんなわけで
     この冬の近況報告には、過去の写真が時おり載るかも知れません。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、少しは元気になったみたいね。まぁこの欄も、小姫とアチキと
     村人さんが日に何回かアクセスするだけで、かろうじて保ってるけど、
     日に数人じゃねぇ、アカゲラどころか閑古鳥じゃな」
                             ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       誰も見てないから、何でも書き込んでいいぞ。 ただし、卑猥な
      書き込みはダメ! まぁ、下品な内容は「・・・・」にしてボカス
      けどね。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 11:00

アカゲラのかんしゃく

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                 (ナナカマド)

       今朝10時の山荘の気温 -12℃、晴れ。 積雪:20cm。

   シバレた朝でした(午前6時 -17℃)。ダイヤモンドダストが見られるかと
  2階の窓から目を凝らして眺めたが、気温がまだ高いのか湿度が低いのか、見ら
  れませんでした。

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    一昨日(21日)のこの欄で、アカゲラがポーチに積んであるストーブ用の
   マキを突いていたと報告したが、今朝見ると、細めのマキが一本、ポーチの床
   に落ちていた。これはいったい何を意味するのか ・・・。 おそらく、アッチ
   コッチのマキを突いてみたが、中に美味そうな虫がいない。それでカンシャク
   を起こし、細めのマキを床に突き落としたに違いない。ヤッコサンの気持ちも
   分からぬではないが、どことなく微笑ましい。
    そんなわけで、札幌の村人さんから頂いた例の ‟ アカゲラ撃退グッズ ” が
   役立ってきた。 アレから外壁に穴を開けられることもなくなったし。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「アカゲラが玄関で遊んでいるのが見られて羨ましいです。
       置いてある薪の中にシラカバもありますが、シイタケの菌を
       植えると、シラカバからシイタケが出てきます。ナラの木の
       シイタケほど味は良くありません。

        アカゲラは木に棲む害虫を食べてくれるので、優秀な森の
       益鳥です。50㎝以上の大木が少なくなり、アカゲラはきっと、
       困っていると思います」       ─── 村人・A

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        子供のころ、父親の手伝いで、シイタケの原木にバケツで
       水をかける作業をさせられました。原木を湿らせると、よく
       出るんだそうですね。なつかしいです。採りたてのシイタケ
       の天ぷらは美味しかった。
        北海道でも栽培できるんでしょうか? 寒さの厳しい冬に
       原木は持ち応えられるんでしょうか? ちなみに私の郷里は
       富士山の北麓(河口湖)で、美瑛ほど寒さは厳しくはありま
       せんが、冬に雪が積もりました。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「山荘の森にもミズナラやコナラがたくさんあります。
        1メートルほどに切ってホダギにして、シイタケの菌を
        植えると1年後にシイタケがたくさん採れます。
         原木シイタケですので、格別な味がする筈です」
                          ─── 村人・A

Filed under: お便り,動物,天気、星空  タグ: — tomi 11:55

忘れる 忘れた

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      今朝8時の山荘の気温 -5℃、くもり。 積雪:20~30cm。

      運動不足解消のため、階段の上り下りを一日10回繰り返すよう
     小姫に言われ、始めたが、今まで多くて5~6回。 日によっては
     1~2回のこともある。 階段の上り口にメモ用紙を置き、回数を
     書き込んでいるので間違えることはないはずだが・・つまり、いま
     なにを行っているのか自体を忘れているのだ。
      食後、病院から処方された薬を飲む。ところが、その薬が無い!
     お薬カレンダーなるものがあり、一週間分の薬が、その日の下の、
     袋状のポケット納めてあるが、飲んだ記憶が無いのに、無くなって
     いる。これが怖い。主治医に話したら、そんなときは飲まない方が
     いいと言っていた。飲みすぎるより、飲むのを忘れた方がいいのだ
     ろうか。
      この欄にこんなことを書き込むのも、自戒のために。
                    *
      忘れていた。写真は昨夜降った雪の上に残るキタキツネの足跡。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 11:45

あかげら(オス)

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         今朝8時の山荘の気温 -7℃、晴れ。 積雪:20cm。

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         玄関ポーチの横に積み上げてあるストーブ用のマキに
        アカゲラ(キツツキの一種)が留まり、中に居る虫を突
        いていた。きっと生木で探すより、朽ちた木のほうが餌
        になる幼虫が多いのだろう、それに手っ取り早いし。

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        窓ガラス越しに斜めに撮ったので、ハードさに欠けますが、
       距離にして5mほど。冬の間の格好の餌場なんでしょう。

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            後頭部が赤いので、オスだと思われます。

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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。 昨日のアカゲラだけれどさ、頭の毛が
        赤いのは解るけど、下半身、お尻の辺が赤いのは変態か?」
                     *
        「女性が着物の下に付ける赤いオコシみたいで、なんだか
        変っていうか・・動物の世界ではよくあるよね」
                            ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         動物の世界では、オスの方が色鮮やかに着飾ることは
        よくある事だそうです。人間とは逆ですね。
         下半身がオス・メスとも赤く染まっているのはどういう
        意味があるのか無いのか。それより、人間の女性の着物の
        下着のオコシが赤いのはなぜなのか? なにか意味がある
        んでしょうね。 魔除けとか?

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「赤い下着が魔除け? 逆じゃろが。赤い下着を見て
         男が委縮するか! 反対じゃ!」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           調べたら、赤い下着は江戸時代になってからで、
          花街で遊女あたりが着けたのが初めらしい。
           京の花魁は、赤い下着は着けなかったそうです。
          やはり、格式というか、文化の違いでしょうかね。

Filed under: 動物  タグ: — tomi 14:01

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       午前11時ごろの山荘裏。 気温 -4℃、雪。 積雪:15cm。

      時おり山荘の頭上を雪雲が通るんでしょう、鳥の羽毛のような大きな
     雪片が激しく舞い落ちます。
      こんな日は、猫のミーシャも家の中でだらしなく寝そべっていたっけ。

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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
          「爺、『疾走する哀しみ』で思い出したんだけどさ、
          前に、アチキをモデルにしたコラージュまがいの絵
          描いたよね。アレ、見たいんだけど、ネットに載せ
          て? 友達に自慢してやるんだからさ」
                          ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           載せろと言われりゃ載せるけど・・・、やはり
          こりゃまずいと思ったら、すぐ削除するから連絡
          しな。

                1-o-1-3

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 11:23
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