朝焼けは雨

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                (今朝の明け空)

            今朝5時の山荘の気温 12.6℃、晴れ。

        窓を少し開けておいたのを忘れ、明け方寒くて目が覚めた。
       もう、そういう季節になった。
        鮮やかな明け空が気になり、天気予報を調べると午後から
       は雨のもよう。「朝焼けは雨」というコトワザどうりに。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、おはよう。大雨で、しめしめ、仕事を休めると思いきや
      例の男が迎えに来てしまった」
                    *
       「玄関に出た小姫を見て、かわいい妹さんですね・・って言う
       から、『いま、医学部の学生。ちょっかい出したら、チンポコ
       メスで切り取られるぞ!』って脅かしてやったよ」
                            ─── 仙台姫
 
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      『去勢コンプレックス』という用語がありましてね、精神分析学の
     祖・フロイトさんの言葉です。
      男の子は、ある程度大きくなり悪さをすると、父親から「チンチン
     切っちゃうぞ!」と脅かされる。 その恐怖が終生つきまとうんだそ
     うで、女の子には、理解できない精神構造なんだそうです。
      男の子はとてもデリケートな存在なんですよ。だから、くれぐれも
     取扱いは丁寧にね。

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 05:51

秋空

             1-DSCF8340

          今朝(午前11時の空)。 気温 22℃、晴れ。

                空はもう秋空です。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫へ。 お姉ちゃんの絵ですが、バストの部分、
        オッパイは前方ではなく、いくらか左右に拡がり気味に
        ついてます。
         ちょうど胸を輪切りにすると(下図)、6角形の頂点
        にあります。その辺を意識して下さい。

             1-DSCF8341

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、ありがとう。先ほど自分の胸で確認しました」
                          ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         おじさんもアヤフヤだったので、村人さん(彼は彫刻科
        出身なので)に先ほど確認しました。
         言われてみれば、おじさんも最近、女性の胸をじっくり
        間近で見たことのないですね(これはよけいでした)。
  
      追伸:ときどき描きかけのキャンバスを、上下逆さまにして
         眺めて下さい。 「アレ、不自然だな~」って場所や
         部分が見つかるものです。 人間の思い込みってのは
         厄介なものです。

      追伸:一日の作業が終わったら、最後に写真に撮っておきま
         しょう。後日の参考のために。
         おじさんにはよくある事ですが、作業がだんだん進ん
         でいくと、「あれ、こんなはずじゃなかった、どこで
         道をそれてしまったか」というふうに、脇道に入って
         ひどい作品になることがよくあります。そんな時のた
         めに、写真を撮っておくと、どこで脇道にそれたかが
         分り、戻ることができます。えてして、仕上げの少し
         前のほうが出来が良い事、たびたび。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
         「胸は斜めの台座の上にお椀が乗った形になります。

             1-ファイル

       人体を描くのは難しく、描いていると嫌になる事があります。
      人体に石膏をかけて型どりしたものは彫刻になりません。
       写真も絵にはなりません。そこで作家は別の表現方法を考え
      ました」                ─── 村人・A

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「コリャ、爺々ども! アチキのオッパイは二つとも行儀よく
       前を向いとるぞ。オヌシたちは、婆さんのオッパイばかり見て
       るんじゃないのか? オッパイは若い女にかぎるぞナ!」
                          ───仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         姫のオッパイは小ぶりじゃからな、前を向くしかない。
        前にならい! ってな。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 11:29

             1-DSCF2423

            今朝7時の山荘の気温 16℃、くもり。

          朝晩、めっきり冷え込んできました。
         今朝4時の気温14℃、日中の気温19℃の予報。
         キク科の草花は花盛り、白樺の葉もいくらか黄色く
         色づいてきました。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おはようございます。お姉ちゃんの絵、
         肌の色で苦労してます。どうしても粉っぽく(白粉
         でも塗ったように)なります・・」
                           ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        絵画技法に「おつゆ描き」(正式な名前は忘れた)という
       技法があります。粉っぽくなった部分を落ち着かせるために
       肌ならば、「クリムソン・レーキ」(赤系統)とか「オーレ
       オリン」(黄系統)、影の部分なら「ビリジャン」(緑系統)、
       などの絵具を解き油で非常に薄く溶いて(お汁のようにして)
       表面に柔らかい絵筆の先で軽く撫でてやる方法です。
        濃すぎたらガーゼ等で拭き取ったりして、何度でも試みて。
       但しこの方法は、前に塗った絵具が十分乾いてからでないと
       濁ってしまいます。それでも分からなかったら、電話して。
                     *
        途中の絵、見ました。もう少し、伸びやかさ、しなやかさが
       あってもいいかなと思います(あまり写実性にとらわれずに)。
       下の絵は、ノルウェーの画家ムンクの『マドンナ』という絵を
       おじさんが若い頃模写したものです。筆使いの伸びやかさなど、
       参考にしてみて下さい。

               ムンク・マドンナ-001

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、お吉さんの絵、どこまで進んだ? 毎日載せなさい」
                           ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            8/19「近況報告」の最後に載せてある。
           あの絵の進行状況は順次そこに載せることに
           します。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫へ、先日の「おつゆ描き」の正式な名前、思い出し
        ました。『グラッシ』です。 ネットで調べてみて下さい。
                         (8/27)

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 11:26

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                    1-DSCF8326

      今朝7時の山荘の気温 16℃、くもり。

      写真は一昨日の夕空。 写真左上が東の空、右下が西の空。
                   *
      札幌にお住いの「村人・A」さんへ。 西区にクマが出没したと
     いう今朝のニュース。 あまり近所をウロウロしてると、クマと間
     違えられますよ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「クマのご心配頂きありがとうございます。
       西区の人はクマの気配があっても、あまり通報しません。
       今回は菜園を荒らされたので通報したようです。
        クマが人里に出没するようになったのは、人が山に行か
       なくなったからだと思います。 森や小川で大声を出して、
       子供たちが遊び回っていた頃は、クマは姿を隠していまし
       た。
        西区のクマはスマホを持っているので手強い筈です」
                         ─── 村人・A

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「スマホを持っているクマ・・」とは、クマのような
       お方が、スマホを持っている・・と解釈してよろしいか?

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 08:23

明け空

             1-DSCF8321

             今朝5時の山荘の気温 13℃、晴れ。

         美瑛の今日の昼の気温は 26度の予報。もう秋です。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、ご無沙汰してます。最近絵、描いてますか?
        私は専門書読んで疲れると、時々パステルで自画像を描い
        てます。 最近の自画像ですが、青系統の暗い絵ばかりで、
        滅入ってます」             ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫も滅入ることがあるんだね。だったら無理して、
         赤系統の絵具ばかりで描いてみたら?
         おじさんも、小姫のメールに奮起して、先ほどから
        描きかけの、ホコリだらけのキャンバスを取りだして、
        腰を据えて描き始めようかと準備しましたよ。
         小姫も描きかけでいいので写真に撮って送ってみて。
        この欄には載せないから。
         おじさんも尻に火をつける意味で描き始めようかと、
        食堂に準備しました。

      1-DSCF8323   1-DSCF8322

                1-Saitō_Kichi
          幕末に日本に来た「タウンゼント・ハリス」
         (初代駐日本アメリカ合衆国公使で、敬虔な聖公
         会信徒、生涯独身・童貞を貫いた)のそばに仕え、
         身の回りの世話をした日本人女性・「唐人お吉」
         の姿を描いてみたくてね。
          写真は、お吉さん自身であるかどうか疑わしい
         らしいですが、おじさんは「そうに違いないと」
         と信じて描くつもり。

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             1-DSCF8324
                 (今夕の空)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おはようございます。お吉さんの絵、
         描き始めましたか? 最初、どのように、どこから
         始まるのかに興味があります」
                     ─── 小姫(8/20)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ネットから拾った写真は20才頃だと言われて
         ますが、どこか瞳に色気がありましてね、口元の
         左側に淫乱さも漂う。
          晩年は酒におぼれ、不幸な末路だったようです。
         お酒を一杯ひっかけて手を合わせ、それから始め
         ようかと。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         送ってくれた小姫のパステル画に、魅入りましたよ。
        前よりだいぶ慣れてきましたね。ボカシのテクニック
        も上手です。
         こんどは、パステルと鉛筆、パステルと水彩という
        ような、他の材質とのコラボも挑戦してみたら。
                        ───(8/21)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        参考にはならないでしょうが、おじさんが小姫と同じ年齢
       のころ描いたスケッチブックを、昨夜探してみました。
        稚拙で恥ずかしいんですが、わずかでも参考になればと。

   1-DSCF8327   1-DSCF8328
       エンピツと色鉛筆              水彩

     1-DSCF8329       1-DSCF8330
       ある女(パステル)          ある男(パステル)

   1-DSCF8332      1-DSCF8333
        色紙に色鉛筆             (あそび)

      1-DSCF8334       1-DSCF8335
                 (エンピツ)

             1-DSCF8331
                十勝岳(パステル)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、ありがとう。一本一本の線で立体を描くって
        方法に感心しました。とても論理的なんですね」
                            ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        絵画と論理は相容れないようですが、どこか根元の部分で
       近いように思われます。

               1-DSCF8337-001

       まだ、描き始めて2日目ですが、もう迷ってます。どうでも
      いい部分から絵具を盛ったりしてね・・。
       恥ずかしいですが、こんなふうに迷いながら始まるんですよ。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おじさん、おはようございます。描き初めがどう始まるのか、
      とても興味がありました。
       これからも、時々この場所に途中経過を載せて下さい。たの
      しみにしてます」              ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        楽しみにしてもらっても困るんですね。ほろ酔い気分で
       描いてますんで。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。’ お吉さん’ の絵ですが、
       最初、背景から着色しましたね」
                    *
       「それはどうしてなのか? どういう理由であの色を選んだの
       か教えて下さい。 とても興味があります」
                       ─── 小姫(8/23)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      あまり興味を持たれても困るんですがね。なんとなくパレットに
     絞った絵具を絵筆で掻き回しただけです。長いブランクがあります
     のでね。
      背景の色は、幕末という時代背景・動乱という意識があったかも
     知れませんが、でもそのうち違う絵具で塗りつぶされるでしょう。
     要はいいかげんなんですよ。
      でもそうやって試しながら進める。絵の具を置いたり塗りつぶし
     たり、そうやってお吉さんに寄り添うわけです。あの世のお吉さん
     には迷惑がられるでしょうがね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、小姫がアチキを描いた絵、見た? 色っぽいでしょう。
      一糸まとわぬ姿を、長い間、人目にさらしたの初めて。
       途中眠くなってね、ウトウトしてたら、それがいいんだって
      力が抜けて」
                     *
      「アニメ顔だから、眠そうにウトウトしてる方がいいんだとさ。
      三十路おんなの女体、どう? 爺、ドキドキ、ときめいた?」
                           ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        スマホで捉えた、小姫の視点が素敵でしたよ。 眠くて
       もうすぐ舟を漕ぎそうな姫の脱力感、ドキドキしました。
        追伸:姫の素肌、日本酒を飲んでるせいか、とてもきめ
           細やかできれいですね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 日本酒と女の肌と、どう関係が
         あるんだよ~」     ─── 仙台姫(8/24)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        おはよう、姫。真意のほどは分かりませんが、お相撲さん
       の肌がきれいなのは、日本酒を飲むからだそうです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、『唐人お吉」さんの絵はどうなった? もう仕上がった?」
                           ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         まだ仕上がってはおらん! 始まったばかりじゃ!
        着ている着物で苦労しチョル。遊女風の着物が下品でな。
        それを何とかせねばとな。

      1-DSCF8337-001    1-DSCF8339

           酒気帯び作業でな・・どうにもならん!

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              1-DSCF8340
                 (8/26)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おはようございます。 お吉さんですが、
        次第に現代風な女性になってきましたね」
                    *
        「150年前の、幕末の女性だとは思えなくなりました。
        おじさん、意図的にそのように描いてるんですか?」
                       ─── 小姫(8/27)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       どうも、それで悩んでるんですよ。 お吉さんに寄り添えば
      つい現代の女性に見えてくるし、時代をさかのぼり不幸な末路
      を暗示しなくては・・ともおもう。
       この絵は、何度か間をおき・・、長くかかりそうです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              1-1-DSCF8342
                 (8/27)

         またいつもの癖で表面処理ばかり・・安っぽくなった。
        絵の具が乾くまで、しばらくお休みします。
        

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 05:36

             1-DSCF2416

            今朝5時の山荘の気温 18℃、くもり。

              ・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。久しぶりの朝帰りじゃ。夜コソコソ帰るより、
      さわやかな朝日を浴びて帰る方が健康的じゃ・・、のうジイ!」
                            ───仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           そういうの、一般的には不健康っていうんじゃ。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、教えてくれた 『シルクロード』 観てる。
          司馬遼太郎さんが出てきてびっくり。
           白髪のメガネかけたオッサンだったんだ?」
                    *
          「あのオッサンが『竜馬がゆく』や、『坂の上の
          雲』書いたんだ。関西弁の柔和な語り口に驚き!」
                          ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           もう、亡くなられてどのくらいになるんだろう。
          懐かしい語り口でした。大坂外語大のモンゴル語
          学科卒ですので、水を得た魚のように現地の人々
          と語らってましたね。
           高校生の時の世界史の時間、爺が最も興味を覚
          えたのが、シルクロードの世界でした。生まれて
          は消てゆく少数民族が好きでしてね。
           外国旅行でどこへ行きたいかと問われたならば、
          天山山脈周辺とか、タクラマカン砂漠とか・・。?・
          変な子供でした。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、起きてる?  寝てる? 起きなさい!
           いま小姫と呑んじょる。 一緒に呑もうゼ!」
                         ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            寝てた。 朝から飲んでるから、もう要らん!
           小姫はお酒、強いんかい?

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 06:05

             1-DSCF2420

            今朝7時の山荘の気温 24℃、くもり。

        南風が強く、蒸し暑い朝。(写真は、2015.8/24)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。最近、血圧が安定してますね。
       夜、よく眠れてますか?」          ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             夜ばかりでなく、昼間もよく眠れます。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 09:04

             1-DSCF2424
                (2015.8/24)

            今朝7時の山荘の気温 18.5℃、晴れ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「札幌の南区に出没していたクマが今朝、射殺されました。
        犬を襲う知床のクマと違い、小さなクマです」

        1-鶴居村2   1-鶴居村

        「先日、鶴居村に行きました。
        同じ北海道でも美瑛と道東の鶴居村の風景は随分違いますが、
        広い大地と空の青は同じです」     ─── 村人・A

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          昔、どういう映画だったか忘れましたが、網走監獄から
         脱走した囚人が廃屋に逃げ込んだ夜、ヒグマに襲われた時
         の映像が忘れられません(今でも嘘だろうというくらい)。
          後ろ足で立ち上がり、前足を振り上げた姿はおよそ3m
         近い。もうこれは化け物だと思いましたね。
                     *
         射殺というニュース。 何故かテレビ画面にクマの死体が
        出ませんね。あのクマが、人に危害を与えたのなら出るんで
        しょうが・・。そこに人間たちの後ろめたさというか、矜持
        みたいなものがあるんでしょうか。
         藤野といえば、昔は原野だった。原野を拓けば人は我々の
        領土だと胸を張るが、驕りはなかったか。
                     *
         今朝まだ暗い時間に、窓は締めていたのに屋外から甲高い
        動物の鳴き声が。キタキツネの鳴き声だ。猫のミーシャ嬢は、
        まだ夜遊びから帰ってない!
         窓を開け、「コラ~ッ!」っと何度も吠えたら、そのうち
        遠ざかったようだ。気になりポーチに出てみると、ミーシャ
        嬢、体を丸くして固まっておった。
                     *
         人家の少ない山荘の周囲。 クマが現われたらどうするか
        対応を考えたことがある。 もちろん銃などは無い。
         そこで思いついたのが、古くなった消化器。法的には使っ
        てはいけないが、火災の初期消火用ではなくて、突然現れた
        クマ用に窓際に何本か並べてある。 噴射距離:7m。
         効果があるかどうか一度試してみたいが・・勇気がない。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 07:58

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            今朝4時の山荘の気温 14℃、くもり。

Filed under: お便り  タグ: — tomi 05:03

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               今夕7時ごろの、東の空の雲。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、終活作業も順調だね。あまり急がなくていいからね。
        昨日、久しぶりに覗いたら、2016年まで進んでいて。
        ・・急ぐんじゃないよ、急がない、いそがない」
                            ───仙台姫

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 20:16
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