フキノトウ

      DSCF7613

     今朝6時の山荘の気温 1.0℃、晴れ。

 山荘の北側、屋根から落ちた雪。日差しがとどかないので
毎年夏近くまで解けずに残る。何か利用方法はないものかと、
これもまた毎年、見るたびに思うのだが。

      DSCF7612

 猫と散歩してると、日陰にまだまだ食べ頃のフキノトウが
出ている。ふと、この近況報告を書きはじめたころ、息子と
野原でフキノトウを探し歩いた時のことを思い出した。
 以下はそのときの近況報告(2004、4/5)───

 ‘ 電子レンジで軽くチンして、ポン酢で食べるのが好きです
(フキノトウのことですよ)。
 十数年前の早春、息子と一緒にフキノトウを採りに近くの
土手を歩いていました。当時5.6歳だった息子が、どの位の
大きさのフキノトウを採ればよいのか尋ねるので、「おまえの
オチンチンぐらいの大きさだ」と答えると、息子、おもむろに
ジャージーを下げ、己が股間をしげしげと・・・。
 彼も、今年で高校三年生になりました ’

  追伸:今はもう、立派な大人になっている(?)はず。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おっはよう、爺。5.6歳の男の子にしては大き過ぎじゃ。
今はもう30代だろう? 巨大化してるんじゃない?」
                    ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   歳とともに大きくなるってもんでもないだろう?
   なら80代の老人は・・・想像したら恐ろしいゾ!

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、‘ 太平洋にゴボウ ’ って言うぞ。
     小さすぎるのも困り物ジャがのう~」
                 ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      実感こもってますな。心も体も広いのは
     いいこと・・・ばかりじゃないって事か。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ファイル
           (まぼろし)

     「近頃の店員はマニュアル通りで味気なく
     残念です。 店員が悪いのではなく、そう
     させている組織が嫌になります」
                 ─── 村人・A

Filed under: お便り,季節、四季,山荘周辺  タグ: — tomi 09:39
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