10年・20年あとに

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        今朝7時の山荘の気温 7.5℃、晴れ。

   つい数日前までは昼間は暖房を止めていたが、昨日・今日は
  終日ボイラーは停止している。「平年」という言い方が、ここ
  美瑛でも当てはまらなくなりつつある。10年、20年あとに、
  あぁあの時が、温暖化の変わり目だったと振りかえられる時期
  なのかも知れない。
   10年・20年後の美瑛の丘は、今とそれほど変わらないと
  思われます。変わらない風景、変わらない大地、住む人の世代
  が代わろうとも、悠然として残り続けるであろう姿は脱帽です。
 
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    新刊本の新聞広告。箇条書きされた見出しを読むと、
   身につまされる言葉が並ぶ。近くに書店があれば・・と、
   でも、幸か不幸か、美瑛に本屋さんは無い。

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          小姫へ(どさくさに紛れ)。

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   「爺、地元に書店が無ければ、ネットで買い求めれば?」
               *
   「『竜馬』はどこまで読んだ? アチキは文庫の2冊目、
   もうすぐ終わる」           ─── 仙台姫

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    ネットの「アマゾン」で購入してたんですが、しばらく
   間をおいたら、注文のやりかた忘れてしまってね。
   『竜馬』は「淫蕩」。童貞を失うところジャ。可哀想に
   ノウ~。

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    「おぅおぅ、ずいぶん昔の話じゃのう~。それがな、
    いざというとき地震がきてな、お冴さんに男にして
    もらえなんだ」
               *
    「けっきょく竜馬を男にしたのは、お田鶴さまか?」
                     ─── 仙台姫
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    さぁ、誰だったか忘れてしもうた。千葉道場のさな様
   でないのは確か。たぶん、お田鶴様だと思うけどな。

Filed under: お便り,季節、四季,本、小説、詩,美瑛  タグ: — tomi 07:47
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