春の味・香り

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   今朝7時の山荘の気温 5.5℃、曇り。積雪:ところどころ。

  この時期、アチラこちらに顔を出すフキノトウで「ふき味噌」を
 作ってみた。 ネットで作り方を調べて挑戦したけれど、きれいな
 黄緑色が茶色く変色して思いどおりにいかない。でも口に入れると
 春がふわり拡がる。
  写真は山荘ウラの丘。左上の写真の左隅に山荘が遠望できる。

        1-DSCF4012
           
    春の味・香りのフキノトウ。食べるにはチト開きすぎ。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おっはよう、爺。そのフキ味噌、アチキにも作って
   おくれ。日本酒に合いそうじゃノ~。待っておるゾ!」
                     ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   はは~、まぁそのうちにな。仙台は桜は咲いたのかい?

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    今が見頃。小姫の所はまだだそうじゃ。フキ味噌もって
   来るかい? 花見で一杯やろうゼッ」  ─── 仙台姫

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、まだ起きチョルかい? 『竜馬』どこまで読んだ?
   アチキは、江戸を離れて京に行くところじゃ」
                      ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    速いですなぁ、とてもついて行けません。 数ページ
   読んではウトウトしてしまう毎日です。比べると、若い
   頃は熱気があったなと。 姫、お先にどうぞ。
                *
    雪が融けたので、昼間、TVのアンテナの修理に裏の
   丘に上がったんですが、足を滑らせ、手に怪我をしてね
   血が出た。体の一部から血が出たなんて遠い昔のような
   不思議な感覚。 お~! まだ熱い血が流れておったかと
   感激。 姫、もうちょっと酒が飲めそうじゃ。

Filed under: お便り,季節、四季,食べ物、飲み物  タグ: — tomi 07:31
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