そだね~

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  今朝7時の山荘の気温 -17.6℃、曇り。積雪:90cm以上。

  平昌オリンピックのカーリング女子が試合中に交わす言葉が話題に
 なっている。 標準語の「そうだね」が、彼女たちは「そだね~」と。
 北海道の方言だが、言われてみれば私もよく使う。
  他人に言われ初めて気づくのが方言なんだろうか。「そうだね」は
 日ごろ聞き慣れているけど、使うとなると「そだね~」なってしまう。
 ほんの少しの言い回しが、耳慣れない人には暖かく響くようだ。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おはよう、爺。『なお』という猫の生まれ代わりの
     小平奈緒が金とったね(女の子だから金とってもいい!)」
                       ─── 仙台姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ‘ 怒った猫の背のような・・ ’ って言われてますが、
      猫の「なお」も獲物を追う時の姿は鋭かったですよ。
      ビニールハウスの屋根を走り回り、爪でビニールが
      穴だらけになりましたがね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おばんです。 夜遅くメールして
       ごめんなさい。猫の『なお』ちゃんは、その後
       赤ちゃん産んだんですか?」
                       ─── 小姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      それまで住んでた家から、事情があり引っ越すこと
      になりました。他の猫は新たな家に居つきましたが、
     「なお」だけは居つかず、行方不明になりました。
      猫は家に懐くと言われてますが、たぶん元の家まで
      戻ったのかも知れません。10km近くあるのにね、
      可哀そうなことをしました。野良猫になったのかも。
      猫はみな避妊手術済みです。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「猫は何匹いたんですか? どうして『なお』って
      名前にしたんですか?」
                       ─── 小姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      美瑛に越してきて最初に知り合った方が新聞配達の
     おばさんで「猫要らないかい?」と。 最初はオス猫
     だったですが、もう一匹メス猫も連れてきた。 後で
     分かったんですが二匹は兄妹だった。 その後二匹の
     間に子が3匹生まれ、合計5匹。あわてて避妊手術
     しましたけどね。
      当時の家は築70年以上の廃屋で冬は大変寒かった。
     子供が5人いましたから、冬、湯たんぽ代わりに与え
     たけどね。
      猫の名前は最初のオス猫が「権三郎」(通称・ゴン)
     その妹が「およね」(通称・よね)。二匹のあいだに
     産まれた最初のオス猫が「周五郎」(通称・シュウゴ)
     その妹が「さよ」と「なお」。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、・・・・・・。 知ってたんだ?」
                    ─── 仙台姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        まぁね。 そういう名の猫がいたなって。

Filed under: お便り,動物,新聞、ニュース  タグ: — tomi 10:02
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