いつもと同じだけど

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   (ダイヤモンドダスト)
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    今朝7時の山荘の気温 -7℃、雪。 積雪:70cm。

  朝起きると、なぜか腰が痛い。腰が痛いなどこれまでなかった事で、
急いでネットで調べると、どうやら寝相が悪かったのが原因のようだ。
一晩で急に老けたわけではなくホッとしたが、さて今日一日どう過ごす
か、まずは安静にして横になっていようか・・・いつもと同じだけど。
  雪が激しく降ってきた。だけど除雪は腰の痛みが治るまでやらんから
なと雪雲に吠える。今日は絶対安静! ・・・いつもと同じだけど。

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      猫は腰が痛いなんてことは無いんだろうか。

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         (過日の『天声人語』の一部)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、腰の痛いの治った? 年がいもなく
       腰を使うような事するからだよ」
                    ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     前の日、寝る前は何ともなかったんだけで、今朝
     起きたら痛くて目が覚めてね。
     今日はベッドで一日、お酒を飲んでゴロゴロして
     たら治まった。 アルコール切れだったんだな。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おじさん、おばんです。 腰の痛いの治まった
     ようですね。きっと除雪作業の疲れからでしょう。
     お酒の力を借りては駄目ですよ」
                      ─── 小姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   今夜はもうやめます。 薬が効いてきたようです。
   ところで正月に仙台に戻ってきた時のことをお姉ちゃんから
  聞きました。たくさんの人たちに二十歳になったことを祝って
  いただいたこと。 なのに、ほんとは昨年が成人式だったこと。
  だけど式には出席しなかったこと。
   高校生の時ひどいイジメに遭ったこと。それが原因かどうか、
  成人式の会場には行きたくなかったようですね。 朝日新聞の
  読者の投書欄『声』に以下の投稿がありました。

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  おじさんも中学生の時イジメに遭いました。当時、吃音(ドモリ)
 だったので、笑われたり殴られたりしたものでした。でもその時の
 友達(?)の顔はもう忘れています。もしかしたらその時の相手の
 ほうが、いまだ覚えているかも知れませんね。 北海道のこの地に
 移住して、子供たちもイジメに遭ったようです。今はみな家を離れ
 てますが、いつかそのうち戻ってくるかも知れません。
  小姫は大勢の大人の人たちに祝福され幸せですよ。成人式に出席
 出来なくても、晴れ着を着ることが出来なくても、羨ましいくらい
 皆さんから祝福を受けたんですから(おじさんは、狭くてうす暗い
 下宿で、寒さにふるえながら成人の日を迎えたことを今思い出して
 ます)。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おじさん、おはようございます。 昨夜の言葉、
     ありがとうございます。 大人の仲間入りしようと
     した私が、心がとてもねじれていたことが恥ずか
     しいです」
                 *
      「いつか医師になり、病んだ人の心と体の痛みを
     和らげてあげようとする身なのに、その自分自身
     の心が病んでいてはね。反省してます」
                      ─── 小姫

Filed under: お便り,動物,日常生活  タグ: — tomi 08:49
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