-20度越えの朝

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  今朝6時の山荘の気温 -20.9℃、晴れ。積雪:60~70cm。

 冷え込みました。ついに-20越えの朝です。朝刊を取りに玄関の扉を
開ける前は身構える。 頭の中でこれからの動作を思い描き覚悟を決める。
ほんの一瞬(2~3秒)の動作を終えたあと部屋に戻るが、意外や、それ
程でもなかったなと・・おかしい。
 -5度と-20度では、体感的にはそれほど変わりはない。 ただ一瞬、
体中がこわ張るだけ。 掲載写真は、昨日午後3時ごろの山々。 見ている
こちらも背筋が伸びます。

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     「おはよう、爺。窓を開け、北の方を見上げるだけで
     身震いするね。仙台でまだよかったよ」
                       ─── 仙台姫
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      伊達政宗は京都ばかり気にしてたからね、北には
     まるで興味がなかった。そこへゆくと岩手・盛岡は
     骨さ太い。「盛岡のコブシは北さ向いてでも咲く」。

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         「おじさん、おはようございます。
        ダイヤモンドダストは見れましたか?
        それから、屋根の雪下ろしをすること
        あるんですか?」     ─── 小姫

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      ダイヤモンドダストは出てますよ。白くチカチカ
     点滅するように舞い降りてます。なかなかカメラで
     とらえるのは難しいですけどね。
      屋根の雪下ろしはやりません。屋根の傾斜角度が
     あるので、ある程度積ると自然に落ちます。だけど
     車庫の屋根は角度が浅く、前に一度雪下ろしをした
     とき滑って下まで落ちたことがあります。あの瞬間
     の時間はとても長く感じましたよ。
      町道から山荘への入り口に、小さなポンプ小屋が
     あるんですが、この屋根も傾斜が浅いので、一冬に
     何度も雪下ろしします。1mほど積ると小屋が潰れ
     る恐れがありますから、潰れると水道水が山荘まで
     上がってきませんのでね。この小屋(高さ3~4m)
     からは作業中何度も滑り落ちます(作業が終了した
     後はハシゴから下りるのが面倒なので、わざと滑り
     落ちますけどね)。
      今日はセンター試験でお休みなんだね。たまには
     医学書ばかりでなく、頭をリフレッシュする本でも
     読んだら?

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    「リフレッシュ出来るかどうか、『古事記』を読んでます。
   もちろん解説書付きですが。理系の頭を180度反転するのも
   良いかと思いまして」           ─── 小姫

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    なるほど、いいアイデアですよ。頭の中を一方向ではなく
    いつでも洗浄できる方向性を備えておくのは賢明です。
    何よりも、気持ちにゆとりが湧きますからね。賛成です。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 07:02
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