雨も雪も苦手

121111-23
                  121111-26

       今朝6時の山荘の気温 6.2℃、曇り~雨。

 暖かい朝です。 今日は雪ではなく雨という予報。
そろそろ除雪機を点検・整備に出さなければと思いつつ、なかなかその気に
ならない。 電話1本で済むことなのに ・・。 冬用タイヤ交換の時もそうだった。
いずれはせねばならないのに、なかなか行動に移れない、どうしてなんだろう。
寒さの厳しい冬を、迎えるのが嫌だという気持ちが働くのかも知れない。
 冬はイヤだ! 寒いのは嫌だ! そう大声で言いたいのに、言えない何かが
無意識のどこかに在りそうだ。

DSCF7001  DSCF7002

 猫は夏でも冬でもお構いなし、昼夜かまわず外に出たがる。 でもよく見ると
車のワダチ痕を歩いおる。 子供が雪の中を嬉々として転げまわるとはやはり
違うようだ。 ・・ そう書き込んでいるうちに、先ほど外に出た猫が帰ってきた。
雨にビショビショに濡れて。 雪は平気でも、雨はどうも苦手らしい。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。 最初の写真・右側、道路ぎわにゴロゴロ
      積まれてるの、アレ、砂糖の原料になる ・・ アレか?」
                          ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    そう、そのアレ。 またの名を、テンサイ、ビート、砂糖ダイコン。
    秋の終わりの最後に収穫される作物です。 ダイコンというよりも、
    大きなカブに似てます。 これから大型トラックに積み込まれ、製糖
    工場に運ばれます。
    風邪で寝込んでいたなんて、嘘みたいですな。

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           「このネコ、雪をナメてませんか?
          ネコ科は足の裏に心臓があるのに」
                       ─── 村人・A

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ??  おっしゃる意味がわかりませんが。

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       「私が知ってる多くのネコは雪を避けて歩きます。
       ネコの足の裏には肉球があり、ケガをすると大変です」
                         ─── 村人・A
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       「始めからそう言ってくれりゃいいんだよ。 ・・・。 
      『雪をナメル?』、ペロペロ舐めるのかと思ったゼ」
                   *
       「それにしても、足の裏に心臓あるわけねーだろう!」
                         ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        こりゃ、酔っぱらい女! もう寝な! 爺は明日、
       胃カメラ飲まなきゃならんのだから。

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         「あんなの飲んで、うまいのかよう~」
                        ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,季節、四季  タグ: — tomi 06:43
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