いとおしい秋の虹

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    今朝8時の山荘の気温 5.2℃、雨。

    色づき始めた白樺の葉に秋の雨、しっとりと物悲しい朝です。 気温も低く、
   いつ雪に変わっても受け入れられそう。
    写真は一昨日 (10日) 夕刻の ‘ 秋の虹 ’ です。 秋に虹というと、どこか
   季節外れのようですね。 鮮やかに色づき始めた大地の上に伸び、控えめで
   はかな気、すぐ消えてしまった。 初夏に登場すれば喝采を浴びたでしょうに、
   時期をたがえるたために、さっと消えるしかなかったのかも知れない。
    消えても、あとに何かいとおしさが残る秋の虹でした。

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        「おはよう、爺。 PCの待ち受け画面替えたばかりだけど、
       今日の右下の方がいい、秋らしくて。 大きなサイズに替えて」
                                 ─── 仙台姫
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            こころ変わりが早いですなぁ。 そうやって男もすぐ
           替えるんだろうな。 横の部長さんのも替える?

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           「部長のは替えてやらない。 あの男は雲一つない
          ‘ 青空 ~’ ってのが好きな単純なヤツよ」
                         *
           「男をすぐ替えるって言うけどね、よりましなのを
          選んでゆくと、次第に年かさになり、爺ぐらいの歳に
          なるんだよ。 横の部長はまだ青い!」
                               ─── 仙台姫
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          部長が 「青空」 なら、爺は 「落葉」 か 「わくら葉」 ?
         まぁ、落葉もよく見ると鮮やかなのも有るけどね。

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           「札幌は雪のような小雨が降り、11月の気温です。
          『寒い、迷う、弱気』 はできるだけ言葉にしないように
          努めていますが、なかなか難しいです」
                               ─── 村人・A
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          うらやましい限り。 私など、そういう前向きな姿勢は
         思いもよらぬこと。 「寒い寒い!」 と、横で寝ている
         猫に八つ当たりしてみたり、この冬を無事乗り切れる
         だろうかと弱気に、明るい内から飲んだくれてみたり。
          向上心という言葉が懐かしく響きます。

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              「爺、『日本人のお名前』 始まるよ~」    
                         *
            「爺、観たよ~。 テレビの前で久しぶり笑えた。
           前に爺の高校時代の出席順の話しがあったけどさ
           (8/28、『嗚呼~渡辺』)、50年経った今でも、
           後輩たちは同じ運命に泣いてるんだよな~(笑)」
                               ─── 仙台姫
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          神主として守護地頭に付き添い、全国に散らばった
         という話は無かったですね。 でも古舘さん、いつもより
         なぜか興奮してましたな。

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           「爺、まだ起きてる? ‘ 渡辺渡 ’ さん出てくるかと
          期待してたんだけどね。
           女子高生にさ、『あなたのお父さんのお名前は?』
          なんて訊かれて、『渡辺渡です!』 (笑) 」
                                ─── 仙台姫
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            渡君は爺とは同級生だから、高校生の女の子が
           いれば孫娘だな。 なつかしいなぁ~  (もう寝る)。

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 09:47
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