ラクヨウ (という名のキノコ)

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  キノコの出始める9月上旬の頃は、青々とした草の中に現れるので見つけ
 やすいけれど、落葉が地面を覆い始めると、似たような色なので、見分けが
 つかなくなる。
  上の3枚の写真は同じ場所だが、最初の写真にキノコが写っていることが
 分るだろうか。 2枚目は近づいてみてようやく気づき、落葉を取り除いた姿の
 3枚目でようやく全身が現われる。

DSCF6793  DSCF6794
      (落葉一枚の陰に)               (取り除くと)

DSCF6796  DSCF6795
                               (30分ほどで)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、小さく切ってあったから分からなかったけど、
          そのキノコ、なかなか立派だねぇ。 立派、りっぱ!
          こんど、切らずにそのまま送って?」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             コ レッ! また何かよからぬ事を考えてるな。
            お望みならそのままを、冷凍にして送ってやる
            けど、常温に戻すとすぐにフニャフニャになるぞ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「だいじょうぶ、そういうの慣れてるから」
                             ─── 仙台姫

Filed under: お便り,山荘周辺  タグ: — tomi 09:34

夜行性人間になる?

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              今朝4時の山荘の気温 3.3℃、曇り。

    写真は3日前 (10/1) のPM:1時ごろ、山荘2階から撮った十勝連峰。
                        *
    未明に猫のミーシャに起こされ、そのまま朝を迎えてしまった。 ゴソゴソ、
   ガタガタと扉を叩き、窓ガラスを叩き、うるさいので部屋の窓を開けてやると
   嬉々として外に飛び出す。
    外はまだ暗い、おまけにこの秋一番の冷え込み。 でもネコ科の動物には
   な~んてことはない。 明るい昼は寝てばかりの夜行性の動物と暮らすには、
   こちらも夜行性にならないと体がもたない。
                        *
    美瑛の宿のブログで、いつも楽しく拝読しているのは 『バリアフリーの宿
   とぅもろう』 さんの 「ほっと・ホット (日々のこと)」 です。
    宿の奥様が不定期に日々の出来事を記されているようですが、肩ひじを
   張らない柔らかい文章で、なごみます。
          (http://www.biei-tomorrow.jp/fmain.htm)
 
    10月1日 「ツタ」 には、毎年壁に添って生えるツタが、ある年、防腐剤の
   入った塗料で壁を塗り直してから壁を這うことがなくなった。 それがようやく
   この春、再び壁を這い始めた。 防腐剤の成分が薄れてきたからだろうと・・。

     ‘ ・・・・、自分が生きていくのに適した場所をちゃんと選んでいる!!
    きっと動物もそうでしょう。 温暖化、原発、戦争…、その先に待っている
    のは決して良くない未来だとわかっているのに、なぜか突き進んでいく
    人間よりずっと賢いと思いながら、毎日ツタを見ています ’

Filed under: 十勝連峰,日常生活  タグ: — tomi 08:03
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