反魂とは?

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 (セイタカアワダチソウ 「背高泡立草」)
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                            (オオハンゴンソウ 「大反魂草}) 

  今朝6時の山荘の気温 13.0℃、晴れ。

 秋といえば、美瑛も帰化植物の花盛り。 写真の花々は北米から渡ってきたとか。
漢字で表記されると何とも微笑ましい。 漢字は当て字だと思っていたが、しばらく
眺めていると、なかなか意味が深そうだ。 「反魂」 とは何ぞや?
                        *
 8月も今日で終わり、9月の後半には山は初雪に覆われる。 さてこの秋はどんな
姿を現してくれるのか、台風だけは勘弁してもらいたい。

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                     (今朝の雲)

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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                     (小姫へ)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 『てんでんこ』、なんか小姫と重なるよね。
      震災が無ければ、あの子も音大なんかに行ってたかもしれない」
                        *
      「中三の女の子の話しが載ってるけど、小姫は当時中二だったし、
     それからがんばって、今は小姫も医大にいってるし」
                        *
      「アチキが言うのもなんだけど、人生って何がどうなるか驚きが
     いっぱい。 苦難に立ち向かう姿、小姫から目が離せないよ」
                                  ─── 仙台姫

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:59

今朝の雲

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  今朝6時ごろ、朝刊を取りにポーチに出ると、十勝連峰の反対側の木立の上に
 何やらヒュルッとした雲が (写真上・右)。 そのあと30分ほどで、雲はみるみる
 うちに拡がり、これはただ事ではないと、再び外に出て撮ったのが下の写真たち。
  上空の気流のせいでしょう、そのあと何事もなかったかのように、再び穏やかな
 空に戻りました。 昨日のミサイルとは関係ないと思われます。

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       前に紹介した、雲好きな女性に見せてあげたかったですね。

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            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「これぞ地震雲ではありませぬか。 数時間後、地震が発生しています」
                                  ─── 村人・A
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          きょう昼ごろの千歳の地震ですか? 震度3 の?
         千歳の地震が美瑛上空とどう関係するの? 美瑛は
         無感でしたよ。
                        *
          地震雲は別として、震源が千歳だと、支笏湖の南、
         樽前山が心配ですね。 噴火の予兆だったりして?

Filed under: お便り,風景  タグ: — tomi 08:05

雲一つない

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  今朝5時の山荘の気温 8.0℃、晴れ。

  この秋最初の一桁の気温の朝。 予報で覚悟し身構えていたせいか、かえって
心地よい朝です。 雪解けが進む春先なら喜びに満ちた気温のはずなのに、これ
から長い氷点下の冬に向かうとなると、体中の細胞が覚悟を迫られます。
                        *
  「雲一つない青空」 というと晴天の決まり文句。 でもこれほど詰まらないものは
ない。 だからどこかに小さな雲が浮かんでないかと、つい探してしまう。 人も同じ
だろう、 一点の曇りもない人間ほど詰まらないものはない。 どこかに弱点・欠陥が
有るはずと探し、あるとニンマリする。
  右下の写真に、二つの小さな雲が浮かんでいて、なぜかホッとする。 「アイツは
いい奴だが、女と銭にだらしないところがある。 だけど憎めないんだよな」。

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        「おじさん、おはようございます。 昨日の 『てんでんこ』、
       佐渡裕さんのお話しですが、毎日連載されてるんですか?
       続きを読みたいです」             ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         実は新聞記事などを写真に撮って、無断転用すると
        著作権法違反の罪になるらしいです。 小姫も共謀罪と
        なるかも知れませんよ。 とは言いつつ ───

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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、ありがとう。 共謀罪ですか、こういう
         共謀はうれしいです」
                        *
          「私も津波で大切にしていたクラリネットを失くし
         ましたので、釜石の吹奏楽団の方々の気持ちが
         よく分かります」
                        *
          「連載まだ続くようですね。 明日もお願いします」
                              ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          今度はお姉ちゃんが贈ってくれたクラリネット
         大切にね。
          入院中に演奏してくれた 『中国地方の子守唄』、
         慰められましたよ。

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     午後5時20分ごろの十勝連峰と十勝岳。 雲が広がってきましたが
    しっとりと落ち着いた風情です。
     写真・左、前景の木々の中に、もう色付いた葉が見られます。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 07:03

5月の空に似て

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                          127

  今朝7時の山荘の気温 16.7℃、雨。

  明け方から雨が強く降っています。 雨以外の物が空から降ってくるのではと、
 いつもはおとなしい携帯が不気味な警報音を鳴り響かせました。 嫌な響きです。
                         *
  空は暗い雨雲に覆われていますが、写真は春5月の空のような、軽やかな雲
 が流れる初秋の美瑛の丘風景。

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             北向きの窓から撮った、雨に濡れる裏の林。
            この場所は以前牧草地でしたが、山荘を建設
            するとき表土を深く削り取りました。 岩や石が
            露出し、当分草一本生えないのではと思われ
            ました。 それが十数年経ち、今では中に入る
            のも暗く恐々。 でも暖房用の薪の供給源です。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「ジイ、最近、新聞記事の違法掲載が無いねぇ。
           手が後ろに回るの怖いのかい? らしくもない!」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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       違法行為を助長するな! とは言いつつ、実は忘れておった。

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          「今朝のミサイル発射時のニュースに青ざめました。
         その後怒りが込み上げてきました。 北海道が対象地域
         だったから、おじさんはもっと怖かったですよね」
                                 ─── A.T.
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そりゃあもう怖かったですよ ・・ と言いたいところですが、
        ‘ 北海道へ? あれもう通り過ぎちゃったの? ’ でしたね。
         あなたの様に大都市に住んでいる方なら、心配事も多い
        でしょうが、周囲に家一軒ない山荘だと、ミサイルが落ちる
        のは宝くじに当たるようなもの。 先が長くない人生の終末、
        お目にかかりたかったですな~。
                         *
             ♪  エリモの秋は ~ 何もない秋です
               海の向うから ミサイルが来たよ ~
               遠慮はいらないから 飛び越えて行きなよ~

                不謹慎でした (酔ってまして)。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「コラッ、ジジイ! 酒が入るとまともになるねぇ~
          今日は体調がいいみたいだと、小姫が言うとった」
                         *
           「アチキは、てっきり青森の三沢基地ねらいかと
          思ったゼ」                ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  姫、お互い早く寝ようゼ。

Filed under: お便り,天気、星空,新聞、ニュース  タグ: — tomi 07:40

嗚呼~渡辺

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  今朝5時の山荘の気温 11.8℃、晴れ。

  かろうじて2桁の気温の朝、肌寒いを通り越し、寒い! まだ8月だというのに。
 夜中にネコがフトンの中に入って来るので、足温マットのスイッチを入れてやると、
 丸くなって寝入った。 猫の真似をして丸くなって寝てみると、これが案外といい。
 先祖のホモサピエンスも、冬は洞窟の中で丸くなって寝ていたんだろうか。
                         *
  ネコではなく犬の話しだが、在日コリアンジャーナリストの 「辺 真一」 さんが、
 テレビ番組で日韓情勢を語るなか、犬の鳴き声の話し (寓話) をしておられた。
 「日本では犬は ワンワンと鳴くが、韓国ではモンモンと鳴く。 そうかな~と聴き
 直してみると、モンモンと聞こえなくもない。 立場を変えてみると、理解できる
 ことがある。 そういう、心の豊かさ、寛大さが必要です」。
                         *
  辺 真一さんの 「辺」 は ‘ ピョン ’ と読む。 渡辺 という性の 「辺」 は ‘ べ ’
 と読むが、子供のころ、渡辺姓のルーツは、大陸からの帰化人の末裔だと聞か
 された。 部民 (べのたみ) という奴隷に近い農民であったと。 ところが大阪に
 「渡辺姓発祥の地」 という石碑が立っていることを知り、調べると、そのルーツは
 嵯峨天皇に行きつくのだそうだ (高貴な血筋なのだ)。 以下ネットより ───

  「発祥は淀川下流の地名渡辺 (渡船口) 摂津国西成郡渡辺 (大阪府大阪市)
 からで、嵯峨源氏の子孫が宮廷を離れて武士化してここに住み着いて渡辺を名
 乗った。 そもそも、嵯峨源氏は平安時代初頭の嵯峨天皇が、母親の身分の低い
 子供に 「源」 姓を与えたのに始まるが、その後代を重ねるに連れて天皇家から
 疎遠となり武士化したもののようだ。 摂津国の渡辺津を本拠地とした渡辺党は
 水軍としての軍事力に富み、 源平の戦いでは活躍し、 東海地方から九州地方
 まで広がった」。
  「渡辺の意味は ‘ 渡しの近辺 (あたり)’、山梨県では最多姓で、その他福島県
 や新潟県に多い。 山梨県南都留郡旧足和田村 (現・富士吉田市) では人口の
 26%が渡辺姓」

  私も渡辺姓、生まれは山梨県南都留郡富士河口湖町である。 前にもこの欄に
 書いた記憶があるが、学校で出席状況を確認するため、生徒の名前を毎朝担任
 の先生が読み上げる。 小・中学校の時は生年月日の順だが、高校生となると
 苗字の 「あいうえお」 順となる。 「浅沼」、「井出」、から始まり、「渡辺」 は常に
 最後。 しかもその 「渡辺」 の苗字のつく生徒は多いので、担任は面倒だから
 頭の 「渡辺」 は省略する。 「渡辺一郎」 ではなく、ただの 「一郎!」。 それが
 10人以上続き、最後は 「渡 (わたる)!」 君。 フルネームだと ‘ 渡辺渡 ’ 君。
  私の記憶では、彼は一度もフルネームで呼ばれたことはない。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 今朝は多弁だねぇ、鬱が躁に変わった?
        それが一番危ないんだそうだ。 薬あげるから飲みなよ~」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        玄関前の草取りがいいみたい。 何も考えず、無心になって
       体を動かすのが。
        それ、震災の時の薬の残り? あれからだろう姫の様子が
       ハイになったのは。 たぶんその薬のせいだ、だから要らん!

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「秋の雲。 何度も、同じ事を書きますが、
             山荘の雲は、側面が見えて、いいな~」
                             ─── 村人・A
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  「 ・・・・・、 ・・・・・・ 」
                             ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 コラッ! 酔っぱらいオンナ!
                わけの分からんメール、送るな!

Filed under: お便り,テレビ、映画,季節、四季  タグ: — tomi 06:24

秋が玄関前に

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             今朝6時の山荘の気温 14.4℃、晴れ。
 

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          毎朝起きて、ポーチの郵便受けに朝刊を取りに行く。
         一日のうち、外に出るのがそれだけになってしまった。
         これではいかんと、外に出たついでに玄関前の草取り
         作業をすことに。 しゃがんだ周囲1m四方の雑草を丹念
         に引き抜く。10分程の作業だけれど気持ちが落ち着く。

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   「イブキジャコウソウ」 の余った苗を10年以上前、砂利を敷いた玄関前に
  ダメ元で何株か植えてみた。 ところが、居心地が好いのか匍匐性 (地面を
  這って増える性質)のためか、他の雑草が喜ばないような場所なのに、横に
  増え拡がった。 手間いらず、ときおり小さな雑草を抜いてあげるだけで満足
  そうだ。
   そのイブキジャコウソウ (’ 伊吹麝香草 ‘ と書 く) がもう色づ きはじめた。
  高山植物なので、秋を感じるのが早いのかも知れない。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。 血圧安定してきましたね。
      体重が減り続けてますが、しっかり食べて下さいね」
                        *
        「『らららクラッシック』 で舟歌をやってました。 おじさんは
       どの舟歌が好きですか? 私はチャイコフスキーのが好き。
       初恋のような感じ(笑)」             ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        おじさんはショパンの舟歌が好きです。 ‘ 初恋のような ’
       といえば、おじさんはメンデルゾーンですね。
        おじさんの初恋は、小学校のときの音楽の先生でした。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「コラッ、ジジイ! 若い娘と昼間から、初恋がどうの
        こうのなんて、不謹慎な話しするんでない! アチキと
        ならいいゾ」
                        *
          「昨日からの飲み過ぎ、いまだフラフラ状態じゃ。
         爺、鬱はどう? クスリ要らんか?」
                             ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      要らん!

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:38

雲がいい

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             今朝6時の山荘の気温 15.9℃、晴れ。

  夜中に肌寒くて目が覚め、掛け布団を深くかけた。 午前2時の気温 13.5度。
                        *
  晴れると雲が優しい姿で流れる季節になった。 5月の刷毛で掃いたような雲も
 いいが、秋空のほっこりした雲もいい。

Filed under: 風景  タグ: — tomi 06:42

庭の ミーシャ嬢

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              (うしろすがたの しぐれてゆくか)

Filed under: 動物  タグ: — tomi 08:33

(休)

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                          116

   今朝6時の山荘の気温 20.6℃、くもり。

   明け方5時ごろ強い雨が降っていたようですが、今は晴れ間も出てきました。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「おはよう、爺。 今朝はどう? 
             ブルーベリー、送ってくれたんだってね」
                            ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            今回はそれ程ひどくはならない様です。 天気が
           影響しているのかも知れない。
            ジャムは昨日送りましたから、早ければ今夜にも
           着くかも。 午後7時にと時間指定しておきました。

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           高さ2mほどの本棚の上がお気に入りのようです。
          家庭内を睥睨 (へいげい) してでもいるかのよう。

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            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、どう? やってみた?」   ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           言われたとおり、1時間ほど外で汗流して草取り
          してきたら、なんだか頭が軽くなった。 無理してでも
          体を動かすことがいいんだね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、お晩でヤンス。 例の物、定刻 にとうちゃこ。
          今夜は夜遊び中止。 仕方ないから、これからTVで
          『歴史秘話 ・・・・』 でも。 歴女の仲間入りだ~」
                                ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おじさん、おばんです。 ブルーベリー・ジャム
           先ほど届きました。 毎年、ありがとうございます」
                          *
            「昨夜遅く、『新日本風土記』 で遠野が放送され
           ました。 録画しておいたので、これから観るつもり。
           今夜は 『ららら ・・・』 もあるので忙しいです」
                                ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           その 『新日本風土記・遠野』 は、2011、9/2 に
          放送された番組の再々放送です。 あの震災の年の
          半年後だから、よく覚えてますよ。
           高校生の小姫が、遠野を旅すると言ったときは正直
          驚きました。 今となると、何かに誘われたような気も
          します。 でも、その遠野はさらっと通過し、その後は
          三陸海岸ばかりの旅。 それでようやく小姫の目的が
          理解できました。
           だけど 『遠野物語』 に出会えてよかったね。

Filed under: お便り,動物,天気、星空  タグ: — tomi 06:56

(休)

 017
                          065

      今朝5時の山荘の気温 19.3℃、晴れ。

      軽い 「ウツ」 が始まったようで、しばらく口数が少なくなります。
     長引かないとは思われます。 無気力状態が続くだけですから。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、おはよう。 だいじょうぶ? 抗うつ剤飲む?
          アチキの飲み残しがあるから送ろうか? 効果は
          弱いけど副作用が少ない。 よく眠れるよ」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         姫からのメールに返事が書けなかったり、メール自身を
        載せなかったりしたら、かなり良くないと思って。 でもまだ
        大丈夫だ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、食欲ある? ご飯食べた? 体動かしてる?」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              食欲ある、ごはん食べた、体動かしてる。
             P・Cのスイッチ入れるの、めんどう。

Filed under: お便り  タグ: — tomi 05:34
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