田に氷が張ることも

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        今朝7時の山荘の気温 7.5℃、晴れ。

 夜明け前には0℃近くまで冷え込んだようです。草木は緑があふれて
いるけど、朝晩の気温はまだ冬。それでも田植えが始まってきました。
 きょうからめずらしくお客様が。写真撮影の好きな方々には、なぜか
好まれている宿のようです。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、おはようございます。今朝の『こころ旅』、
   再放送ですが、心打たれました。九州・福岡県の旅です」
                *
   「両親が離婚し、そのあと母と暮らしていたけど、中学生
   のとき、再婚したという父に会いに行ったという便り」
                *
   「父は大きな農家で暮らしていた。歓待されたけど、帰り
   ぎわ、『もう二度と来ないでくれ』と言われ、一万円札を
   握らせてくれた」
                *
   「あれから年月が経ち、結婚して子供もでき、気がつけば
   笑顔が父に似ている主人がいます・・・」
                *
   「見ず知らずの方の便りなのに、聞いていてポロポロ涙が
   流れて仕方ありませんでした。 人にはそれぞれの人生が
   あり、それぞれの重さがあるんですね」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      そうだね。言葉に出して話したり、文章にして
     語ったり出来なくても、それぞれの人生の思いを
     人はみな抱いて生きてるんですね。
      いつか小姫の前に、亡くなったお父さんに似た
     男性が現れるといいね。

Filed under: お便り,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 08:37

初夏のよう

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        今朝7時の山荘の気温 11.6℃、晴れ。

   南風の強い朝。気温はプラスの2桁、まるで初夏のような暖かさ。
                *
   上の写真・手前の斜面は白樺林。もうすぐ新緑の葉をつけ、秋には
  その葉が黄色く色づく。 お気に入りの場所です。

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       正午の気温 21.2℃。部屋の窓、全開!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、呑んどるかい? 小姫がね、電話したら昼間から
    酔っぱらっとった」
                *
    「例のジャム、焼酎のお湯割りに混ぜると、いくらでも
    呑めるんだと」
                *
   「もう二十歳すぎたからいいけど、酔っぱらった女医さん
   に診てもらうには勇気がいるゾ」    ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     中学2年生だった小姫がねぇ・・・・、死んだ子の
    歳を数えるっていうけど、生きてる子の歳だってつい
    数えてしまう。
                *
     待ちどおしいね。一升瓶(5合瓶でも?)抱えて
     診察室に入りびたりなんかしてな。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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              (大追跡)

     「崖崩れの災害の原因を大学教授が分析している
     けれども、その中に、ダムやトンネルに寄る地下
     水脈の変化や、浸透しないアスファルト道を指摘
     する人は一人もいない」    ─── 村人・A

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      なるほど。でも・・一人いるじゃないですか。

Filed under: お便り,天気、星空,風景  タグ: — tomi 13:07

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     今朝6時の山荘の気温 1.6℃、晴れ。霜有り。

 十勝岳の噴煙が西風に低く流れ、早起きして得をしたような朝でした。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おっはよう、爺。そうそう、今朝の天気と、窓から
     見える景色の写真だけでいいんだから、毎日つづけな」
                      ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   午後4時ごろの山荘上空の空。 あと2.3度、雪の舞う日は
   あっても、もうあと戻りできない春の空です。

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「一国の中枢が、一冊の週刊誌で慌ててますが、まさか
    コントロールが効かない状態の寸前では、あるまいか」
                       ─── 村人A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    一国の中枢が、あの程度の人格で統率されているのかと
    おもうと恥かしいです。あぁいう為政者、あぁいう官僚
    をもった私たち国民は、その程度の、あるいは、それに
    ふさわしい民族だってことなんでしょうか。
    私たちの祖先は、少なくとももう少し高潔だったように
    思われます。 戦前なら彼らは暗殺されていたかも。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 06:22

春の雪

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    今朝7時の山荘の気温 -0.2℃、晴れ。積雪:少し。

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          (最初の写真より数分後)

    春雪、春の雪、小説の題名にも登場しそうな朝でした。
    午前9時のいま、雪は跡形もなく融け、いつもの北国の
    遅い春の風情です。ただし気温は低く、暖房用ボイラー
    は夜通し、いまも稼働しております。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、春じゃのう~。‘ 春雪 ’ なんて気取るんじゃないよ。
   もう歳なんだし、山荘は息子さんに任せて、静岡に戻りなよ。
   養生が大切なんだからさ」
                *
   「『竜馬がゆく』、文庫の1冊読み終わって、2冊目ジャ。
   こんなに夢中になって読んだ本、久しぶりじゃ」
                       ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       姫も ‘ 歴女 ’ の仲間入りしたようですな。
      日本史は、幕末がおもしろいですからね。

Filed under: お便り,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 09:35

(休)

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            (オプタテシケ山)

     今朝7時の山荘の気温 7.9℃、晴れ。積雪:30cm。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おじさん、おはようございます。ふるさと仙台をはなれ、
    **に戻りました。皆さんに、たくさんのお土産をいただき
    幸せ者です」
                 *
    「シューベルトの『死と乙女』、ご存知ですよね。初めて
    聴いて、その第二楽章に感銘を受けました」
                 *
    「生と死の狭間で、それでも生きようとする乙女の姿は胸に
    迫るし官能的でもあります。おじさんはどう思われますか?」
                        ─── 小姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ネットで小姫の所の天気はいつもチェックしてますよ。
    もう積雪はほとんど無いようですね。
     君の背後には、信頼に足る頼もしい人々が大勢います。
    遠慮せず思いきり頼っていいんですよ。
     『死と乙女』ですが、おじさんも第二楽章が好きです。
    どういういきさつで標題が付けられたのか知りませんが、
    臨終の乙女と、死へと誘う死神との会話というのが定説
    のようです。
     第1バイオリンの乙女と、チェロの死神との官能的だ
    ともいえるやり取りは、不謹慎であるけど魅力的ですね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、お晩ゾナモシ。『竜馬』どこまで読んだ?
      アチキは『お田鶴さま』から『江戸へ』。‘ 岡田
      以蔵 ’ が出てきたゾィ」     ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       爺は、きょうは、ほぼ一日寝ておった。だから
      これから読もうかと。それにしても読むスピード
      速いね。斜め読み?

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「会社で仕事しながら読む。仕事は右脳で、
       『竜馬』は左脳で(反対か?)」
                    ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       超人だね。右脳でA雄を愛し、左脳でB雄に
       抱かれるわけか。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 08:37

(休)

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    今朝7時の山荘の気温 0.5℃、曇り。積雪:40cm。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「・・・。札幌は50㎝以上の積雪が一挙に30㎝以下になりました。
 春先は何故か憂鬱になります。体調のせいか、近くをうろうろする
 人のせいか分りませんが、落ち着きません。
  朝から酒を飲んで眠りたくなります」     ─── 村人・A

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  同感、同感! 私など、もう10年以上前から実践しております。
  老後に、こんな豊かな(他人には ‘ ぶざまな ’ と映るようですが)
  世界が存在していたとは・・・生きてきた甲斐があります。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「コリャコリャ、爺々ども。昼間から、うらやましいのぉ~。
  アチキも仲間に入れてくれよ~」
                *
    「病院の結果はどうだった? もう少し生きられそう?」
                      ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    きょう明日にどうのという事はなさそう。文庫読みながら
   昼間から一杯やってます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「何読んでんだよぅ? 好色本?」  ─── 仙台姫

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      司馬さんの『竜馬がゆく』。 文字が小さい!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「もう、何度も読んでんだろう? 他に読む本
      ないのかよぅ」        ─── 仙台姫

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     そだね~3度目かな。最初読んだのが高校生の時
     だったから50年も前だ。当時読んだのはハード
     カバーの分厚い本で、文字も大きかったような。
     そのあと何度も引っ越してるうちに紛失し、今の
     文庫になったが、急に文字が小さくなった。
                *
     どうして同じ本をみたび読もうとしたのかと・・
     たぶん懐かしさだろうな。 この歳になると新しい
     作家の本を読む気力もないしね。
                *
     読みはじめて気づいたよ。文章がとてもうまい。
     それから平仮名が多い。漢字は、漢字でなければ
     意味が通じない部分だけで、だから文章を読んで
     いてスラスラ進む。長編だから気づかいしたんだ
     ろうか。
     姫も読みな。途中で挫折したんだろう? 歴女に
     なるんだろう?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、もうダメ! 眠い! あす朝早く起きて読む」
                     ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              おやすみ。

Filed under: お便り,天気、星空,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:58

春は眠くなる

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   今朝7時の山荘の気温 -6.5℃、晴れ。積雪:45cm。

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      (午後3時ごろの十勝連峰、外気温:+6.5℃)

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        (猫はネズミを捕ることを忘れ・・)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「そのあとは、『人間は借金のあることを忘れる』ですね」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          小姫も漱石なんか読むのかい?

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「いくつかだけです。高校時代、人に勧められて」
                *
      「『坊ちゃん』、『三四郎』、『それから』。
     途中で投げ出したのが『こころ』、『草枕』です」
                     ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          エライエライ、善戦したね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「漱石は、なんといっても『門』じゃな。
      あの禅問答みたいな箇所 ─── 門の前で開けろ!
      勝手に入れ! そのうち日が暮れる ─── ていう
      あの場面」          ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         (笑)漱石が聞いたら怒るヮ!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「お~い! 札幌の ‘ 村人・A ’ 氏! 左腕どこかに
    落として来なかったか? ニュースでさ、見つかった
    らしいゾ!」           ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 15:17

(休)

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    今朝8時の山荘の気温 0.3℃、雪。積雪:60cm。

  雪雲が流れてくるんでしょう、ときおり激しく雪の降る朝です。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
      「おじさん、おばんです。『幸福の黄色いハンカチ』
     いまテレビで観てます。北海道が舞台、お姉ちゃんは
     もう何度も観たそうです」
                *
     「お姉ちゃんの話しでは、ラストシーンは泣けると」
                       ─── 小姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    『フーテンの寅さん』で有名な渥美清という役者さんが
    お巡りさん役で出てきます。チョイ役ですが、いいですよ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、若い娘を泣かすんでない! 黄色いハンカチ見た
    瞬間、もう声上げて泣いてたゾ!」
                *
     「アチキも、もらい泣き。何度も観てるけど、『あっ、
    もうすぐ、あの黄色いハンカチがッ!』って」
                *
    「小姫 ─── 『お姉ちゃんも泣くんだ?』。 泣くワイ!」
                       ─── 仙台姫

Filed under: お便り,テレビ、映画,天気、星空  タグ: — tomi 08:59

(休)

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    今朝7時の山荘の気温 -1.3℃、晴れ。積雪:60cm。

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     快晴に近い空。 南風が吹き、暖かい朝です。とはいえ、
    桜の花の咲くのは2カ月先、5月の連休明けごろです。
     写真は一昨日からのつづき。

Filed under: 天気、星空,季節、四季,未分類  タグ: — tomi 07:18

冬雄のアガキ?

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   今朝7時の山荘の気温 -12.1℃、晴れ。積雪:60cm。

   夜明け前には-18度まで冷え込んだようです。真冬のような
  シバレのきつい朝です。
   北国の季節の移り変わりは分かりやすい。ある日突然雪をまき
  散らし冬がやって来て、その雪がある日雨に代わって春になる。
  ただその変わり目にイザコザが起こる、男と女の出会いと別れの
  ような。 まだまだ別れがたい冬雄、さっさと他の男に乗り移り
  たい春子。「行かないでおくれ!」、その冬雄の最後のアガキが
  今朝のシバレなのかもね。
   気温は低いですが、明るい青空が拡がった朝です。  

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        外で思いきり遊びたいのに・・・・、
        毎日窓辺で外を眺めているミーシャ嬢。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おじさん、おはようございます。お姉ちゃんですが、
    前はほとんどスッピンで、お化粧はリップクリーム塗る
    くらいでした」
                *
     「それが最近、なぜかお化粧に目覚めたようで、毎朝
    鏡の前でゴソゴソやってます。でもすぐ『やめた!』と
    何やら投げ捨て、顔を洗いに行きます」
                *
     「高橋由美子さんに似てますねと言われるのが嫌で、
     お化粧するのがイヤなんだそうです。 男性に媚びる
     ようなあの笑顔が大嫌いだと、前に言ってましたよ」
                      ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     昔、付き合ってた男の人から、化粧道具をひと揃い
     贈られたそうです。 そのとき、「これナニ? これ
     どう使うの?」って訊いたとか。
     お姉ちゃん、かわいい素敵な女性ですよ。ところで
     昨夜は帰ってないの? 朝帰り?

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「こりゃ、ジジイ。朝帰りなんかするかよ~!
      飲み過ぎて昼近くまで寝てただけじゃ」
                *
      「化粧がどうのこうのって、余計なお世話じゃ。
     あんな面倒な事、するかよ~!」
                     ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      姫、おはよう、遅いお目覚めで。化粧やったけど、
     なかなか上手くいかなかったみたいですな。小姫に
     一度やってもらうといい。あの子は絵心があるから、
     たぶん上手だよ。
                *
      鏡に映る顔はまず他人の顔だと思いな。その顔を
     どう処理するか。頬紅はどう施すか、目もとはどう
     描くか、口紅はどんな色合いのものをどう塗るか。
     一つ一つ、自分の顔だと思わず、知らない女の顔を
     油絵でキャンバス上に描くよう、自分の顔だという
     意識を忘れてね。
                *
      西洋絵画の女性の顔を参考にするといい。目元に
     アイシャドウなんか不要だと分かる。あれは目元を
     深くみせるためのゴマカシだと分かる。日本女性に
     アイシャドウは要らない。それより目元に温かみが
     欲しい。唇の輪郭は強調しないで、濃いルージュは
     厳禁! 東洋の女性の口元は淡くやさしく、淫売女が
     男を誘うわけではないんだから。
                *
      女性の顔を描くとき、口元の筋肉に気をつけます。
     緩いとだらしないし、締まり過ぎるときつくなる。
     日本女性の美しさは、アゴにもあるような気もする。
     姫、口元とアゴを大切にね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「アメリカ映画『風と共に去りぬ』で、主人公の
     スカーレットが恋人に会いに行く場面がありますね」
                *
     「南北戦争が終わったばかりで化粧品も無く、頬紅
     をつける代わりに、自分の頬を手のひらでぺたぺた
     叩く場面がありました」
                *
     「そうやって、青白い頬に血の気を取り戻そうと
     したんですね。白人女性ならともかく、東洋人の
     女性には頬紅は必要ないですよね」
                      ─── 小姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     アレはたぶん、歳をとると顔にシワやシミが出来る
     ので白粉をたくさん塗って隠すんです。すると顔に血
     の気が失せてしまうので、今度は頬紅を塗り、見た目
     血の気を復活させているんだそうです。いずれにしろ
     若い女の子が真似するもんじゃない。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おじさん、お姉ちゃんの顔、近づいてよく見ると
     産毛が薄っすら生えていて、かわいいんですよ」
                       ─── 小姫

Filed under: お便り,動物,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 09:35
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