寒さに強いミーシャ嬢

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    今朝8時の山荘の気温 4℃、はれ。

    明け方4時には -2℃まで下がったようです。霜が降りたんでしょうが、
   猫に添い寝されていて(ネコあんか?)不明。
    その猫、夜が明けると途端に外に飛び出した。猫は寒がりのはずなのに。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 いま実家。風が強くて眠れんかった。
       今日、仙台に戻る予定が、もう一日延ばすことに。
        実家が大変だから・・という理由(ウソ)で」
                         ─── 仙台姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         誰もがウソだとわかってるから、いいんじゃない。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、美瑛は何事もなくよかったですね。
         お姉ちゃんは、昔から打たれ強いから大丈夫!
          どちらかというと、したたかかな?」
                         ─── 小姫

Filed under: お便り,動物,天気、星空  タグ: — tomi 10:21

台風一過

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          午後1時ごろの山荘周辺。気温:12度、晴れ。

     朝方の曇り空が晴れ上がり、黄色く色づき始めた白樺の葉が目にやさしい。
    風が少しばかり出ただけで、台風の影響はほとんどありませんでした。

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 13:07

秋ぞら

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             今朝6時の山荘の気温 4℃、小雨。

         のち 午前9時13℃、さらに 午前11時17℃、快晴。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、まだ生きてるかい? 毎日何か報告が無いと、死んじゃったかと
      おもうじゃない。写真一枚、朝の気温だけでいいから載せなさい!」
                              ─── 仙台姫
 
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         夜中に、猫のミーシャ嬢がお腹の上に登ってきましてね、
        これがなんとも重い。息をするたびにお腹が上下するので、
        気持ちがいいらしい。 ・・やはりメス猫じゃな。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「猫でなくても、気持ちがいいワイ!」
                          ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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        (トムラウシ山)
 
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                     (美瑛岳)

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                                (十勝岳)
           午後1時ごろの十勝連峰の山々。

        台風のせいでしょうか、13日(日)の天気予報には雪マークが
       出ております。 初雪です。 峠では積もるかも知れません。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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      内地では、台風の襲来に戦々恐々としているようだ。何をどう備えるか
     テレビでもにぎやか。ふと先年、地震による北海道の全電力喪失のときの
     ことを思い出している。
      山荘は電気が止まるとお手上げだ・・と思っていたが、意外や打たれ強
     かった。まず水道、高台に建っているため上水道の水圧が足りず、途中に
     ポンプ小屋を設け、大きな水槽にいったん貯めた水をポンプアップしてる。
     だから、上水道が止まっても、その小屋まで行けばふんだんの水にありつ
     けるわけだ。おまけに田舎だから、LPガスの大きなボンベが2本。水と
     ガスには困らないから、暖かいコーヒーなんかは飲み放題。
      困ったのは冷蔵庫、冷凍室の食品が解け出す。まぁ、たいした物を入れ
     なかったから、中身を冷蔵室に移し、保冷剤代わりにした。
      最後は、照明。 暗いと夜中、気が滅入るので、工夫したのが上の写真。
     LEDの懐中電灯で、天井面の照明器具を下から照らす。これがなかなか
     チャーミング。本を読んだりするほど明るくはないが、気分はほぐれる。
      この懐中電灯、100円ショップで購入したもので、中に入れた電池は
     単一型のニカド電池。以前仕事の関係で、火災報知機に備えていたものの
     流用。だから、すべての費用は100円!
       自然災害に、わずかだけれど、打たれ強くなった。

Filed under: 動物,天気、星空  タグ: — tomi 11:57

昼夜の気温差20度

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      今朝5時の山荘の気温 2.4℃、快晴。

   明け方、寒くて目が覚める。慌てて暖房を入れたが、そのまま目が覚めてしまう。
  昼夜の気温差が20度もあり、老体にはつらい季節。

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                午前6時ごろの日の出。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・

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     「唐人お吉」さんの絵はしばらくお休みして、若い頃(20代?)描いて、
    そのままだった絵のつづきを描きはじめてる。
     モデルは明治生まれの親父。明治の最後の生まれで87才で生涯を終えた。
    小さな(F-3)画面だが、生前親父に見せたら、厳しすぎるとクレームが
    ついた。でも、まんざらではなかったようだった。
     細部をもう少し追って、あの世で親父に会ったら、見せてあげたい。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、あの世でなんて言葉使うんでない。あの世より
         この世の方が、意味があるんだから」   ───仙台姫

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 06:04

初冬?

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             今朝5時の山荘の気温 6℃、快晴。

     夜明け前に寒くて目が覚めた。急いでパジャマを長袖に着替え、換気用の
    小窓を閉めたが、内地なら初冬の気温かも知れない。
     猫のミーシャの夜遊びが今朝は二度目となり、先ほどまだうす暗い夜道に
    消えて行った。猫にも、なにか気が急く季節なんだろうな。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おじさん、おはようございます。といってもまだ眠ってるかな?
      (ただ今、午前9時半ごろ)。
                     *
      「昼夜が逆転しても、それがその人の体のリズムになれば、あまり
      気にされる事ないと思いますよ、ただ、昼間、太陽光の10分程の
      光のシャワーを浴びて下さい」          ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       昼ごろ起き、日光浴でもしようかとポーチに出ると、猫が先に
      ゴロゴロやっておった。真似するのもバカ馬鹿しいので、やめた。

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Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 05:20

肌寒い秋

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     今朝6時の山荘の気温 12℃、くもり。

    相変わらず肌寒い朝です。猫の夜遊びも、次第に短くなりました。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おはよう、爺。「お吉さん」の絵、その後どうなった? 最近
    載らないねぇ」               ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      行き詰ってね、最近、壊しにかかってる。壊して、壊して、
     その後、ホコリだらけになるのがいつものパターン。

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         (8/27)          (9/6)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、いいじゃない? 晩年の『お吉さん』の暗い末路が
      垣間見えて」             ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       なんか、描いていて、死の床に就くまでの「お吉さん」の
      末路が哀れでね。
       もっと荒いタッチで仕上げるつもりが、細かい部分にまで
      ウジウジこだわってしまい、描かなきゃよかったと思っちょ
      る。いまだ未熟な、数十年前の画学生のままでした。

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 09:09

朝焼けは雨

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                (今朝の明け空)

            今朝5時の山荘の気温 12.6℃、晴れ。

        窓を少し開けておいたのを忘れ、明け方寒くて目が覚めた。
       もう、そういう季節になった。
        鮮やかな明け空が気になり、天気予報を調べると午後から
       は雨のもよう。「朝焼けは雨」というコトワザどうりに。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、おはよう。大雨で、しめしめ、仕事を休めると思いきや
      例の男が迎えに来てしまった」
                    *
       「玄関に出た小姫を見て、かわいい妹さんですね・・って言う
       から、『いま、医学部の学生。ちょっかい出したら、チンポコ
       メスで切り取られるぞ!』って脅かしてやったよ」
                            ─── 仙台姫
 
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      『去勢コンプレックス』という用語がありましてね、精神分析学の
     祖・フロイトさんの言葉です。
      男の子は、ある程度大きくなり悪さをすると、父親から「チンチン
     切っちゃうぞ!」と脅かされる。 その恐怖が終生つきまとうんだそ
     うで、女の子には、理解できない精神構造なんだそうです。
      男の子はとてもデリケートな存在なんですよ。だから、くれぐれも
     取扱いは丁寧にね。

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 05:51

明け空

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             今朝5時の山荘の気温 13℃、晴れ。

         美瑛の今日の昼の気温は 26度の予報。もう秋です。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、ご無沙汰してます。最近絵、描いてますか?
        私は専門書読んで疲れると、時々パステルで自画像を描い
        てます。 最近の自画像ですが、青系統の暗い絵ばかりで、
        滅入ってます」             ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫も滅入ることがあるんだね。だったら無理して、
         赤系統の絵具ばかりで描いてみたら?
         おじさんも、小姫のメールに奮起して、先ほどから
        描きかけの、ホコリだらけのキャンバスを取りだして、
        腰を据えて描き始めようかと準備しましたよ。
         小姫も描きかけでいいので写真に撮って送ってみて。
        この欄には載せないから。
         おじさんも尻に火をつける意味で描き始めようかと、
        食堂に準備しました。

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                1-Saitō_Kichi
          幕末に日本に来た「タウンゼント・ハリス」
         (初代駐日本アメリカ合衆国公使で、敬虔な聖公
         会信徒、生涯独身・童貞を貫いた)のそばに仕え、
         身の回りの世話をした日本人女性・「唐人お吉」
         の姿を描いてみたくてね。
          写真は、お吉さん自身であるかどうか疑わしい
         らしいですが、おじさんは「そうに違いないと」
         と信じて描くつもり。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             1-DSCF8324
                 (今夕の空)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おはようございます。お吉さんの絵、
         描き始めましたか? 最初、どのように、どこから
         始まるのかに興味があります」
                     ─── 小姫(8/20)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ネットから拾った写真は20才頃だと言われて
         ますが、どこか瞳に色気がありましてね、口元の
         左側に淫乱さも漂う。
          晩年は酒におぼれ、不幸な末路だったようです。
         お酒を一杯ひっかけて手を合わせ、それから始め
         ようかと。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         送ってくれた小姫のパステル画に、魅入りましたよ。
        前よりだいぶ慣れてきましたね。ボカシのテクニック
        も上手です。
         こんどは、パステルと鉛筆、パステルと水彩という
        ような、他の材質とのコラボも挑戦してみたら。
                        ───(8/21)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        参考にはならないでしょうが、おじさんが小姫と同じ年齢
       のころ描いたスケッチブックを、昨夜探してみました。
        稚拙で恥ずかしいんですが、わずかでも参考になればと。

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       エンピツと色鉛筆              水彩

     1-DSCF8329       1-DSCF8330
       ある女(パステル)          ある男(パステル)

   1-DSCF8332      1-DSCF8333
        色紙に色鉛筆             (あそび)

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                 (エンピツ)

             1-DSCF8331
                十勝岳(パステル)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、ありがとう。一本一本の線で立体を描くって
        方法に感心しました。とても論理的なんですね」
                            ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        絵画と論理は相容れないようですが、どこか根元の部分で
       近いように思われます。

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       まだ、描き始めて2日目ですが、もう迷ってます。どうでも
      いい部分から絵具を盛ったりしてね・・。
       恥ずかしいですが、こんなふうに迷いながら始まるんですよ。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おじさん、おはようございます。描き初めがどう始まるのか、
      とても興味がありました。
       これからも、時々この場所に途中経過を載せて下さい。たの
      しみにしてます」              ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        楽しみにしてもらっても困るんですね。ほろ酔い気分で
       描いてますんで。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。’ お吉さん’ の絵ですが、
       最初、背景から着色しましたね」
                    *
       「それはどうしてなのか? どういう理由であの色を選んだの
       か教えて下さい。 とても興味があります」
                       ─── 小姫(8/23)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      あまり興味を持たれても困るんですがね。なんとなくパレットに
     絞った絵具を絵筆で掻き回しただけです。長いブランクがあります
     のでね。
      背景の色は、幕末という時代背景・動乱という意識があったかも
     知れませんが、でもそのうち違う絵具で塗りつぶされるでしょう。
     要はいいかげんなんですよ。
      でもそうやって試しながら進める。絵の具を置いたり塗りつぶし
     たり、そうやってお吉さんに寄り添うわけです。あの世のお吉さん
     には迷惑がられるでしょうがね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、小姫がアチキを描いた絵、見た? 色っぽいでしょう。
      一糸まとわぬ姿を、長い間、人目にさらしたの初めて。
       途中眠くなってね、ウトウトしてたら、それがいいんだって
      力が抜けて」
                     *
      「アニメ顔だから、眠そうにウトウトしてる方がいいんだとさ。
      三十路おんなの女体、どう? 爺、ドキドキ、ときめいた?」
                           ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        スマホで捉えた、小姫の視点が素敵でしたよ。 眠くて
       もうすぐ舟を漕ぎそうな姫の脱力感、ドキドキしました。
        追伸:姫の素肌、日本酒を飲んでるせいか、とてもきめ
           細やかできれいですね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 日本酒と女の肌と、どう関係が
         あるんだよ~」     ─── 仙台姫(8/24)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        おはよう、姫。真意のほどは分かりませんが、お相撲さん
       の肌がきれいなのは、日本酒を飲むからだそうです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、『唐人お吉」さんの絵はどうなった? もう仕上がった?」
                           ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         まだ仕上がってはおらん! 始まったばかりじゃ!
        着ている着物で苦労しチョル。遊女風の着物が下品でな。
        それを何とかせねばとな。

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           酒気帯び作業でな・・どうにもならん!

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                 (8/26)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おはようございます。 お吉さんですが、
        次第に現代風な女性になってきましたね」
                    *
        「150年前の、幕末の女性だとは思えなくなりました。
        おじさん、意図的にそのように描いてるんですか?」
                       ─── 小姫(8/27)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       どうも、それで悩んでるんですよ。 お吉さんに寄り添えば
      つい現代の女性に見えてくるし、時代をさかのぼり不幸な末路
      を暗示しなくては・・ともおもう。
       この絵は、何度か間をおき・・、長くかかりそうです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                 (8/27)

         またいつもの癖で表面処理ばかり・・安っぽくなった。
        絵の具が乾くまで、しばらくお休みします。
        

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 05:36

いいのかなぁ~

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                          (トムラウシ山)

    今朝6時の山荘の気温 -8℃、晴れ。 積雪:40~50cm 。

    昨日より、20度近く暖かい(?)朝です。
   寒さも馴れると、ほんのしたサジカゲンでも敏感に反応する。そのさじ加減が
   大盛だと、「・・いいのかなぁ、こんなに・・」と、辺りを気づかってしまう。
   その「辺り」の同時刻の気温は、旭川が -14度、富良野が -20度。
    いつもは貧しき人も急に恵まれると、「いいのかな、私だけこんなに・・」。
   その「私」が今朝の美瑛です。 (掲載写真は、昨日夕刻の十勝連峰です)

Filed under: 十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 07:41

辰子さん

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                     110120-4
                          (サンピラー)

     今朝5時の山荘の気温 -25.7℃、晴れ。 積雪:45cm。

    連日の-25度越え。夜更けにトイレに起きると、窓に驚くほどの星が
   映っていた。その窓の内と外では、温度差は50度近い。
    その昔、開拓時代の人々は、この寒さをどう乗りきったのだろう ・・。
                    *
    『氷点』の辰子さんが亡くなられた。 ご冥福をお祈りいたします。
   「市原悦子」さんといえば、三浦綾子さんのデビュー作・『氷点』がTV
   ドラマ化されたとき、踊りの師匠・辰子さん役で登場していた。わたしが
   まだ高校生の時だった。 芦田伸介、新珠三千代、北村和夫、・・・もう
   当時の俳優さんたちは、みな鬼籍に入っている。
    ポンポンとものを言う男っぽい役柄だった。『氷点』の舞台は、旭川市
   郊外。美瑛からは近い。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「今朝は旭川市郊外で-29度ですが、美瑛も連日の-25度以下で、
    毎年この時期は改めて驚きます。
     札幌でも-10度以下になると、早朝、聞こえてくるスズメの鳴き声
    が消えてしまいます。 集団で、何処かの屋根裏で暖まっている筈です。
     外気が-30度を下回ると、飛び出したスズメが温度差で落ちてくる
    ことがあります」               ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「村人」さんからの久しぶりのメール。最後の「飛び出した・・」は、
    相変わらずの・・・いつもの ‘ マユツバ ’。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 久しぶりの『村人・話し』、快調だね。
      村人さんもアキレス腱切ったそうだけど、これもマユツバ?」
                          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         本人が切れたと言ってますから、切れたんでしょう。
        でも、車を運転して仕事してるそうですから ・・・?

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。『氷点』読んだことあり
       ますが、あの日本舞踊家の『辰子』さんを、市原悦子さんが
       されてたんですね。小説読んでたときは、イメージが湧かな
       かったけど、言われてみれば、ピッタリ合いそう」
                    *
       「辰子さんの、あのポンポン、男の人みたいに小気味よい
       しゃべり方が好きです。主人公の陽子役の方はまだ存命なん
       ですか?」               ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「内藤洋子」という女優さんが演じてました。結婚されて、
       米国に移住し、名も「喜多嶋洋子」に。 娘さんも女優で
       「喜多嶋舞」として活動してましたが・・今は知りません。
        若い頃、オジサンもフアンでしてね、『華麗なる闘い』
       (有吉佐和子・原作『仮縫い』)とか、『地獄変』(芥川
       龍之介)などの文芸ものにも出演されてましたよ。
        今も健在なようです。たぶん米国で、市原さんの訃報を
       聞いたことでしょう。
                    *
        この欄・左横の「月を選択」から、2016.7/7「大
       陸的」を探して下さい。 小姫のメールも載ってますよ。

Filed under: お便り,テレビ、映画,天気、星空  タグ: — tomi 05:37
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