いいのかなぁ~

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                          (トムラウシ山)

    今朝6時の山荘の気温 -8℃、晴れ。 積雪:40~50cm 。

    昨日より、20度近く暖かい(?)朝です。
   寒さも馴れると、ほんのしたサジカゲンでも敏感に反応する。そのさじ加減が
   大盛だと、「・・いいのかなぁ、こんなに・・」と、辺りを気づかってしまう。
   その「辺り」の同時刻の気温は、旭川が -14度、富良野が -20度。
    いつもは貧しき人も急に恵まれると、「いいのかな、私だけこんなに・・」。
   その「私」が今朝の美瑛です。 (掲載写真は、昨日夕刻の十勝連峰です)

Filed under: 十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 07:41

辰子さん

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                          (サンピラー)

     今朝5時の山荘の気温 -25.7℃、晴れ。 積雪:45cm。

    連日の-25度越え。夜更けにトイレに起きると、窓に驚くほどの星が
   映っていた。その窓の内と外では、温度差は50度近い。
    その昔、開拓時代の人々は、この寒さをどう乗りきったのだろう ・・。
                    *
    『氷点』の辰子さんが亡くなられた。 ご冥福をお祈りいたします。
   「市原悦子」さんといえば、三浦綾子さんのデビュー作・『氷点』がTV
   ドラマ化されたとき、踊りの師匠・辰子さん役で登場していた。わたしが
   まだ高校生の時だった。 芦田伸介、新珠三千代、北村和夫、・・・もう
   当時の俳優さんたちは、みな鬼籍に入っている。
    ポンポンとものを言う男っぽい役柄だった。『氷点』の舞台は、旭川市
   郊外。美瑛からは近い。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「今朝は旭川市郊外で-29度ですが、美瑛も連日の-25度以下で、
    毎年この時期は改めて驚きます。
     札幌でも-10度以下になると、早朝、聞こえてくるスズメの鳴き声
    が消えてしまいます。 集団で、何処かの屋根裏で暖まっている筈です。
     外気が-30度を下回ると、飛び出したスズメが温度差で落ちてくる
    ことがあります」               ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「村人」さんからの久しぶりのメール。最後の「飛び出した・・」は、
    相変わらずの・・・いつもの ‘ マユツバ ’。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 久しぶりの『村人・話し』、快調だね。
      村人さんもアキレス腱切ったそうだけど、これもマユツバ?」
                          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         本人が切れたと言ってますから、切れたんでしょう。
        でも、車を運転して仕事してるそうですから ・・・?

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。『氷点』読んだことあり
       ますが、あの日本舞踊家の『辰子』さんを、市原悦子さんが
       されてたんですね。小説読んでたときは、イメージが湧かな
       かったけど、言われてみれば、ピッタリ合いそう」
                    *
       「辰子さんの、あのポンポン、男の人みたいに小気味よい
       しゃべり方が好きです。主人公の陽子役の方はまだ存命なん
       ですか?」               ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「内藤洋子」という女優さんが演じてました。結婚されて、
       米国に移住し、名も「喜多嶋洋子」に。 娘さんも女優で
       「喜多嶋舞」として活動してましたが・・今は知りません。
        若い頃、オジサンもフアンでしてね、『華麗なる闘い』
       (有吉佐和子・原作『仮縫い』)とか、『地獄変』(芥川
       龍之介)などの文芸ものにも出演されてましたよ。
        今も健在なようです。たぶん米国で、市原さんの訃報を
       聞いたことでしょう。
                    *
        この欄・左横の「月を選択」から、2016.7/7「大
       陸的」を探して下さい。 小姫のメールも載ってますよ。

Filed under: お便り,テレビ、映画,天気、星空  タグ: — tomi 05:37

暖冬

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     今朝8時の山荘の気温 -6℃、はれ。 積雪:38cm。

  美瑛の冬も、まだ前半ですが、氷点下2ケタまで下がったのは数えるくらい。
 積雪もそこそこで、穏やかな正月でした。
  医者に、外に出たり雪かきなどしないよう言われているので、この欄に載せる
 写真も室内からとか、むかし撮ったもので間に合わせています。 左上の写真は
 2004年1月の「ダイヤモンドダスト」の様子。15年前の写真ですが、その
 は後あまり見られなくなりました。 暖い冬になったんですね。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 昨夜の「龍馬暗殺」のテレビ観た?
       磯田さんの解説、痺れたね」   ─── 仙台姫(1/6)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        観てたけど、大政奉還のあと辺りで眠ってしまった。
       古館さんがうるさかったなぁ~。
        磯田さんの解説、最後まで聴きたかったけどね。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、血圧が高いって小姫が心配してたけど、退院して
       お酒の飲み過ぎじゃないの? 体重も増えてるらしいけど」
                        ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       退院してからかなり高くなってね。お酒のせいかも知れ
      ないけど、病院食は3食たべてもかなり粗食だから・・?
      退院後は2食だけど、体重が2~3kgも増えたよ。
       小姫からのメールでは、あっちは積雪60cmだそうだ。

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 08:50

田に氷が張ることも

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        今朝7時の山荘の気温 7.5℃、晴れ。

 夜明け前には0℃近くまで冷え込んだようです。草木は緑があふれて
いるけど、朝晩の気温はまだ冬。それでも田植えが始まってきました。
 きょうからめずらしくお客様が。写真撮影の好きな方々には、なぜか
好まれている宿のようです。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、おはようございます。今朝の『こころ旅』、
   再放送ですが、心打たれました。九州・福岡県の旅です」
                *
   「両親が離婚し、そのあと母と暮らしていたけど、中学生
   のとき、再婚したという父に会いに行ったという便り」
                *
   「父は大きな農家で暮らしていた。歓待されたけど、帰り
   ぎわ、『もう二度と来ないでくれ』と言われ、一万円札を
   握らせてくれた」
                *
   「あれから年月が経ち、結婚して子供もでき、気がつけば
   笑顔が父に似ている主人がいます・・・」
                *
   「見ず知らずの方の便りなのに、聞いていてポロポロ涙が
   流れて仕方ありませんでした。 人にはそれぞれの人生が
   あり、それぞれの重さがあるんですね」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      そうだね。言葉に出して話したり、文章にして
     語ったり出来なくても、それぞれの人生の思いを
     人はみな抱いて生きてるんですね。
      いつか小姫の前に、亡くなったお父さんに似た
     男性が現れるといいね。

Filed under: お便り,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 08:37

初夏のよう

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        今朝7時の山荘の気温 11.6℃、晴れ。

   南風の強い朝。気温はプラスの2桁、まるで初夏のような暖かさ。
                *
   上の写真・手前の斜面は白樺林。もうすぐ新緑の葉をつけ、秋には
  その葉が黄色く色づく。 お気に入りの場所です。

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       正午の気温 21.2℃。部屋の窓、全開!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、呑んどるかい? 小姫がね、電話したら昼間から
    酔っぱらっとった」
                *
    「例のジャム、焼酎のお湯割りに混ぜると、いくらでも
    呑めるんだと」
                *
   「もう二十歳すぎたからいいけど、酔っぱらった女医さん
   に診てもらうには勇気がいるゾ」    ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     中学2年生だった小姫がねぇ・・・・、死んだ子の
    歳を数えるっていうけど、生きてる子の歳だってつい
    数えてしまう。
                *
     待ちどおしいね。一升瓶(5合瓶でも?)抱えて
     診察室に入りびたりなんかしてな。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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              (大追跡)

     「崖崩れの災害の原因を大学教授が分析している
     けれども、その中に、ダムやトンネルに寄る地下
     水脈の変化や、浸透しないアスファルト道を指摘
     する人は一人もいない」    ─── 村人・A

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      なるほど。でも・・一人いるじゃないですか。

Filed under: お便り,天気、星空,風景  タグ: — tomi 13:07

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     今朝6時の山荘の気温 1.6℃、晴れ。霜有り。

 十勝岳の噴煙が西風に低く流れ、早起きして得をしたような朝でした。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おっはよう、爺。そうそう、今朝の天気と、窓から
     見える景色の写真だけでいいんだから、毎日つづけな」
                      ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   午後4時ごろの山荘上空の空。 あと2.3度、雪の舞う日は
   あっても、もうあと戻りできない春の空です。

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「一国の中枢が、一冊の週刊誌で慌ててますが、まさか
    コントロールが効かない状態の寸前では、あるまいか」
                       ─── 村人A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    一国の中枢が、あの程度の人格で統率されているのかと
    おもうと恥かしいです。あぁいう為政者、あぁいう官僚
    をもった私たち国民は、その程度の、あるいは、それに
    ふさわしい民族だってことなんでしょうか。
    私たちの祖先は、少なくとももう少し高潔だったように
    思われます。 戦前なら彼らは暗殺されていたかも。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 06:22

春の雪

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    今朝7時の山荘の気温 -0.2℃、晴れ。積雪:少し。

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          (最初の写真より数分後)

    春雪、春の雪、小説の題名にも登場しそうな朝でした。
    午前9時のいま、雪は跡形もなく融け、いつもの北国の
    遅い春の風情です。ただし気温は低く、暖房用ボイラー
    は夜通し、いまも稼働しております。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、春じゃのう~。‘ 春雪 ’ なんて気取るんじゃないよ。
   もう歳なんだし、山荘は息子さんに任せて、静岡に戻りなよ。
   養生が大切なんだからさ」
                *
   「『竜馬がゆく』、文庫の1冊読み終わって、2冊目ジャ。
   こんなに夢中になって読んだ本、久しぶりじゃ」
                       ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       姫も ‘ 歴女 ’ の仲間入りしたようですな。
      日本史は、幕末がおもしろいですからね。

Filed under: お便り,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 09:35

(休)

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            (オプタテシケ山)

     今朝7時の山荘の気温 7.9℃、晴れ。積雪:30cm。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おじさん、おはようございます。ふるさと仙台をはなれ、
    **に戻りました。皆さんに、たくさんのお土産をいただき
    幸せ者です」
                 *
    「シューベルトの『死と乙女』、ご存知ですよね。初めて
    聴いて、その第二楽章に感銘を受けました」
                 *
    「生と死の狭間で、それでも生きようとする乙女の姿は胸に
    迫るし官能的でもあります。おじさんはどう思われますか?」
                        ─── 小姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ネットで小姫の所の天気はいつもチェックしてますよ。
    もう積雪はほとんど無いようですね。
     君の背後には、信頼に足る頼もしい人々が大勢います。
    遠慮せず思いきり頼っていいんですよ。
     『死と乙女』ですが、おじさんも第二楽章が好きです。
    どういういきさつで標題が付けられたのか知りませんが、
    臨終の乙女と、死へと誘う死神との会話というのが定説
    のようです。
     第1バイオリンの乙女と、チェロの死神との官能的だ
    ともいえるやり取りは、不謹慎であるけど魅力的ですね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、お晩ゾナモシ。『竜馬』どこまで読んだ?
      アチキは『お田鶴さま』から『江戸へ』。‘ 岡田
      以蔵 ’ が出てきたゾィ」     ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       爺は、きょうは、ほぼ一日寝ておった。だから
      これから読もうかと。それにしても読むスピード
      速いね。斜め読み?

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「会社で仕事しながら読む。仕事は右脳で、
       『竜馬』は左脳で(反対か?)」
                    ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       超人だね。右脳でA雄を愛し、左脳でB雄に
       抱かれるわけか。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 08:37

(休)

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    今朝7時の山荘の気温 0.5℃、曇り。積雪:40cm。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「・・・。札幌は50㎝以上の積雪が一挙に30㎝以下になりました。
 春先は何故か憂鬱になります。体調のせいか、近くをうろうろする
 人のせいか分りませんが、落ち着きません。
  朝から酒を飲んで眠りたくなります」     ─── 村人・A

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  同感、同感! 私など、もう10年以上前から実践しております。
  老後に、こんな豊かな(他人には ‘ ぶざまな ’ と映るようですが)
  世界が存在していたとは・・・生きてきた甲斐があります。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「コリャコリャ、爺々ども。昼間から、うらやましいのぉ~。
  アチキも仲間に入れてくれよ~」
                *
    「病院の結果はどうだった? もう少し生きられそう?」
                      ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    きょう明日にどうのという事はなさそう。文庫読みながら
   昼間から一杯やってます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「何読んでんだよぅ? 好色本?」  ─── 仙台姫

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      司馬さんの『竜馬がゆく』。 文字が小さい!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「もう、何度も読んでんだろう? 他に読む本
      ないのかよぅ」        ─── 仙台姫

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     そだね~3度目かな。最初読んだのが高校生の時
     だったから50年も前だ。当時読んだのはハード
     カバーの分厚い本で、文字も大きかったような。
     そのあと何度も引っ越してるうちに紛失し、今の
     文庫になったが、急に文字が小さくなった。
                *
     どうして同じ本をみたび読もうとしたのかと・・
     たぶん懐かしさだろうな。 この歳になると新しい
     作家の本を読む気力もないしね。
                *
     読みはじめて気づいたよ。文章がとてもうまい。
     それから平仮名が多い。漢字は、漢字でなければ
     意味が通じない部分だけで、だから文章を読んで
     いてスラスラ進む。長編だから気づかいしたんだ
     ろうか。
     姫も読みな。途中で挫折したんだろう? 歴女に
     なるんだろう?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、もうダメ! 眠い! あす朝早く起きて読む」
                     ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              おやすみ。

Filed under: お便り,天気、星空,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:58

春は眠くなる

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   今朝7時の山荘の気温 -6.5℃、晴れ。積雪:45cm。

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      (午後3時ごろの十勝連峰、外気温:+6.5℃)

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        (猫はネズミを捕ることを忘れ・・)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「そのあとは、『人間は借金のあることを忘れる』ですね」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          小姫も漱石なんか読むのかい?

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「いくつかだけです。高校時代、人に勧められて」
                *
      「『坊ちゃん』、『三四郎』、『それから』。
     途中で投げ出したのが『こころ』、『草枕』です」
                     ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          エライエライ、善戦したね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「漱石は、なんといっても『門』じゃな。
      あの禅問答みたいな箇所 ─── 門の前で開けろ!
      勝手に入れ! そのうち日が暮れる ─── ていう
      あの場面」          ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         (笑)漱石が聞いたら怒るヮ!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「お~い! 札幌の ‘ 村人・A ’ 氏! 左腕どこかに
    落として来なかったか? ニュースでさ、見つかった
    らしいゾ!」           ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 15:17
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