雪降り月 ?

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   今朝5時の山荘の気温 5.5℃、快晴。

  霜の降りる条件は、風が無く、気温が4℃以下だそうです。 今朝5時は無風
 状態だったものの、気温がいくらか高かったようです。 でも、霜の降りる季節は
 もうすぐ。
  霜月といえば陰暦の11月、太陽暦では大体12月上旬から1月上旬に相当
 するそうです。 古都・京都の暦ですから、都が北海道なら霜月は9月末から
 10月末となるはず。 では、その後の月の名称は、雪降り月、凍月、吹雪月と
 でもなるんでしょうか。
  風が出てきました (午前9時半)。 青空に浮かぶ雲が軽やかに流れてます。

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            「おじさん、・・・・。 このところ血圧が高いですよ。
           夜よく眠れてますか? 青空が広がったようですね、
           外に出て、陽の光を浴びて下さいね」
                                  ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          これから庭に出ます。 そろそろブドウの収穫時期ですし、
         キノコも出ているでしょうから。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、小姫さんの指摘通りです。 ナナヌン百姓も
         しないのに、腕、(^^♪真っ黒です。 陽を浴びビタミンDを
         吸収してください。 因みに平均130-70で安定しています。
         薬は、アムロジビン5mgを朝1錠です 。車を手放してから
         5,6年になり、歩くのが楽しくなりました」
                                 ─── ハラボジ
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          私も同じ薬を飲んでるんですが、下が高くて、85~95。
         夜、熟睡できずに眼が覚める、それが原因なんだそうです。
         こりゃいかんと、お酒を飲んで眠ろうとするけど、更に良く
         ないのだと。 けっきょく昼間、太陽光線の下で汗を流すの
         が一番だとか。
                         *
         昨夜の 「記念植樹」 の件ですが、キノコを探してる途中、
        少女たちがかって植樹した白樺の木に目が留まり、写真を
        撮ってきました。

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        下の写真は、植樹した当時 (2007、5/30) のものです。 

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    もう10年も経つんだね。 なかには結婚して家庭をもっている子もいるはず。
   当時の近況報告を開いてみると ─── 「10年ぐらいしたら、たぶん大きな木に
   生長してるから、今度は結婚した旦那さんと一緒においで」 と言ったら、みんな
   他人事のような、でも少し照れくさそうな顔でした。 そういえば、まだ15歳だ
   もんね。 十勝連峰と対峙するような、りっぱな木に生長するといいですね ───
   と記されている。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、おばんです。 もうすぐ 『ららら ・・・』 ですよ。
          少しお疲れみたいですね。 当分、この欄お休みしたら?」
                                   ─── 小姫
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「そうそう、しばらく仙台においで。 鬱も、体調の悪いのも
         治るからさ。 いい病院もあるし、冬に向かってこちらのほうが
         暖かいしさ」                 ─── 仙台姫

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           そうだねぇ・・ここに居ても居なくとも、どうってことないし。
          南下しようかな、渡り鳥みたいにね。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 10:08

雨~晴れ~雨~晴れ~ ・ ・ ・

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  今朝7時の山荘の気温 14.4℃、雨~晴れ~雨~晴れ。

  台風が去ったあとは台風一過で晴れ上がるはずが、とても不安定な空模様です。
雨が降っているはずの空は青空が広がっている。 雲の流れがとても速く、上空の
雲の流れと、地上の木々の幹が風でなびく方向が逆だったりして不思議な光景。
上空と地上部で風が渦を巻いてるのかも知れない。
  写真は丘の上の道路。 手前から奥 (十勝連峰の方向) に向かい、数百メーター
車を走らせた光景。
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                       (ヒソップ)

     古くは聖書にも登場するというシソ科のハーブ。 ただ 「イスラエル周辺
    には自生しないことから聖書のヒソップではないと考えられている」 そうだ。
     このハーブの香りはなんとも古めかしい、・・ と思うのは私だけ。 幼い頃
    祖母に添い寝されて ・・ という話しは前にしたが、その祖母は常に和服を
    着ていた。 その着物の匂いがこのハーブの香りに似ていて、ヒソップを嗅ぐ
    と目の前に祖母が瞬間移動してくる。
     耐寒性の強いシソ科のハーブ。 タネが飛んで増えて困る。 雑草だらけの
    庭が居心地がいいらしく、草取り作業中、抜こうか残そうか悩むことが多い。
    そんなとき渡辺和子さんの言葉 『置かれた場所で咲きなさい』 を思い出し、
    抜くことをあきらめる。 紫が本来の花色だが、ピンクや白もある。

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    「今朝のGTⅤあさいち見ました? 小松帯刀妻お近 「ともさかりえ」 さん、
   四十歳! 魅力的ですね? 〇〇さん似!!
    近況報告10年前、浮舟・冬香・未摘花・ST・水色のワンピース・歩く仏陀・
   秋田の親父さんなど?。 オイシャン、2本の足で山にも登りますよ、カムサハ
   ムニダ! 北行きの夜行が無くなったので、空路になりす。
    自己紹介 : 1937年生、公共放送局 (東京、九州域内) 住福岡市30年、
   趣味、 ① 旅行 (沖縄・北海道・東北・韓国など) ② 山歩き (自然に親しむ)
   ③ お酒 (カラオケ) 心身至って健康 (両親に感謝) 
    愛される医師! 頑張ってください」        ─── 博多のオイシャン

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       今朝のオイシャンからのメール、ひと続きの長い文章でしたので、
      私の一存で改行しました。 「GTⅤ」 とは何ぞや? ネットで調べ
      ると ─── 英語で総合という意味を表す “General” から NHK G、
      GTV等とも表記される ─── とあります。 まさしく業界用語ですね。

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           「博多のオイシャン、お元気で良かったです(^。^)。
          何かこちとらも、歳ダーなんていってられないですネ。
          元気を有難うさんでーす」      ─── 秋田の親父

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           「なんだ、なんだ! ここはいつから老人ホームに
          なったんだよ~。 若くてカワユイ女の子二人が取り
          仕切っていたのにさ~」        ─── 仙台姫

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                 おいっ、もう飲んでるのか~

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               「まだ会社、残業じゃ! アホ部長が
              ヘマやりおって、その尻ぬぐいじゃ!」
                             ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              そうかいそうかい。
             年寄りの尻はしっかり拭ってあげないとな。

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     「老人ホーム? いいですね! 始めましょう。 オーナー/おじさん。
    管理者/姫。 医師/小姫。 入居者 秋田の親父・村人Aさん・ボケボケの
    オイシャン? 監視員/ミーシャ。 特別参加/浮舟さん」
                               ─── 博多のオイシャン
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「肝心のホーム名を忘れていました。 『美瑛の丘のパラダイス』」
                             ─── 酔っているオイシャン

Filed under: お便り,天気、星空,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:53

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              今朝8時の山荘の気温 15.3℃、雨。

   夜明けとともに風が強くなりました。 東~南寄りの風、裏の林の木々の幹が
  大きくしなっています (写真・下)。
   山荘は南側に開けた斜面に建っているため、南からの強風をもろに受けます。
  幸い南側には木々が無いので、強風で木が倒れて建物が被害を受けるという
  心配はありません。 ですが、内地と違い 「雨戸」 というものを建物に備える
  習慣が無いので、飛散物で窓ガラスが割れると大変の事になります。

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                       (小姫へ)

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                    (Pm 12:30頃)

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       「オイシャン 元気バイ! 今月末傘寿を迎えます。
      18号列島を縦断し北海道ですか? 東九州に大きな被害を
      もたらしまして困ります。
       〇〇姫さん、お元気で何よりでした。 以前からうん十年?
      篤姫・小松帯刀・黒覆面など、山荘のおじさん・静岡の☆☆さん
      懐かしく思います。
       時期大河は 『せごどん』 です。 オイシャンもあと何年?
      血圧・体重・飲酒に気を配り、日々低山歩き・街歩きに楽しく
      過ごしていますよ。 逝く前に、もう一度おじさんと??。
       今日は敬老の日! 食事会です。 初めて参加します。
      ットマンナヨ アニョゲセヨ!」

        ─── 昔の名前で出て~います♪ (博多のオイシャン)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     オイシャン、お懐かしゅうございます。 お元気そうでうれしいです。
    「傘寿」 というと80歳ですよね。 というと、私より一回り上の丑年?
    奥様もお変わりなくお元気ですか?
     昔のメル友から、最近は若い人たちばかりになりました。 一生懸命
    ついて行こうとするんですが、正直なかなか大変です。
     忙しくお過ごしのようですが、時間の合間にまたお便りをいただけると
    うれしいです。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「お元気そうで嬉しいですね」
                   ─── 浮舟 (昔の名前で出ました)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「ただいま仙台にとうちゃこ。
          おっ! おっ! 博多のオイシャン、まだ生きとった!
          足2本有るかのう?」
                         *
         「仙台駅を夜汽車が通過して以来だもんね。 生きてる
        うちに会いたかったゼ! オイシャン長生きしてヤ!」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、おばんです。 山荘は台風の被害は
          受けなかったですか?」
                         *
         「『博多のオイシャン』 って、どのような方なんですか?
        お姉ちゃんもよく知ってるようですけど」
                                ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          山荘は台風の被害はほとんど受けませんでした。
         TVのアンテナが強風で曲がってしまったくらいです。
          『博多のオイシャン』 は、震災前まではこの欄に
         よくメールを送って下さいました。 個人情報ですので
         詳しく紹介するわけにはいきませんが、某公共放送の
         (言っちゃった) チーフカメラマンをされてたとても偉い
         方です。 韓国をこよなく愛する方でもあります。 オイ
         シャンのメールの最後のカタカナ言葉、たぶん韓国語
         だと思いますよ、意味は分かりませんがね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、今朝の 『言葉』 ですが、よく分かります。
        私もバッハのその曲好きなんですが、最初のモチーフが
        最後にまったく同じ形でもう一度登場する。 でも印象が
        まるで違う」
                         *
         「生意気なようですが、なんだか人生みたいです。 同じ
        事でも、時間とか経験とかのトンネルをくぐると、印象が
        まるで違ってくる。
         バッハは、なんだか心理学者みたいですね」
                                  ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         音楽評論家の故・吉田秀和さんに 「再会の喜び」 という
        言葉がありました。 同じメロディーラインが転調を繰り返し
        たりして、巡りめぐって再び最初の姿で現れた時の喜びと
        でもいうでしょうか。 人にはそういう素朴な感受性が本来
        備わっているんでしょうね、「なつかしさ」 みたいな。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 08:48

台風 来るの?

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             今朝11時の山荘の気温 18.8℃、快晴。

    北海道にはめったに来ない台風。 来てもサッと通り過ぎるだけの台風が
   昨年は大きな爪痕残していった。 一年経った今でも、昨年秋の台風10号
   による日高の日勝峠の通行止めは続いている。 高緯度にあるため、西から
   の偏西風の影響を受けやすいから、北海道は台風とは無縁だという意識が
   あった。 でもそうも言ってられないらしい。 これも温暖化の影響なのかな?
    写真は山荘2階からの昨日の様子。 きょうも青空が広がり、爽やかだ。

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                      (オレガノ)

      ワイルドなハーブと言えば、このオレガノもその一つかもしれない。
     多年草で寒さに強く、種が飛んで、山荘の周りにも野生化している。
     旭川空港横の道路ぎわにも咲いていたし、遠くはギリシャのパルテ
     ノン神殿の周囲に野生化しているそうだ。 トマトやチーズとの相性が
     良く、イタリア料理、特にピザに使われる。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、いま実家。 昨日から雨ばかりで、今日も雨。
          雨降りばかりの仙台から逃れて来たら、御殿場も雨
          ジャ。 アチキはすっかり雨女になってしもうたワ」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           しっとり濡れて、しめやかな三十路女におなり。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、TVで 『応仁の乱』 観たよ (2時間は長い!)。
         爺の好きな中野信子さんの話しのポイント、いいね」
                         *
          「日本史の中でも、もうアソコはゴチャゴチャしていて
         苦手だったね。 日野富子は悪女だって先入観、アレは
         訂正しないとな」             ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       再放送でしたね。 番組後半に ‘ あぶり餅 ’ を食べる場面が
      ありました。 店の女将に 「いつから始められたんですか?」 と
      尋ねると、今年で1017年目 (応仁の乱の前から) だと。
       前に司馬遼太郎さんのエッセイを読んでいたら、京の和菓子
      職人の話しが載ってました。 以下に、その話題を載せた古い
      近況報告の一部を ───

       「司馬遼太郎さんのエッセイにありましたが、ある和菓子職人
      に司馬さんが訊いたそうです、『いつからやってるんですか』 と。
      職人は 『さあ、どのくらい前からでっしゃろう、先の大戦の頃から
      やそうですが ・・』。 『先の大戦とおっしゃると太平洋戦争 ・・』。
      『いえいえ、応仁の乱のことどす』。 なんと600年以上前からと
      いうわけだ。 京都の方々の時間認識のスケールは、チャラチャラ
      して慌ただしいだけの東京の時間などよりはるかに大きいですね」
                   (2009年 5/15、『閨待月?』 より

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、以前は多くの人のメールでにぎわってたよなぁ。
         皆さんどうしてるんだろう? 『博多のオイシャン』 元気
         だろうか? なつかしいね。 話題が多様で豊富、勉強に
         なったよ」                 ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           震災を境に、お便りが少なくなりました。 皆さんも
          こころに痛手を負ったことでしょう。
           たまにお便りがあるんですが、この欄に載せないで
          下さいという添え書きがあります。

Filed under: お便り,天気、星空,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 12:12

青空全開の朝

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  今朝7時の山荘の気温 9.0℃、晴れ。

  冷え込んだようです。 明け方4時半の気温が6.5度、霜注意報が出てましたが
どうやら霜が降りまでには2~3度高かったようです。 「注意しな!」 と言われても
農家ではないので、何をどう注意すればよいのか困りますが。
                        *
  未読の新聞が3日分たまっている。 3日分を隅から隅まで読むと丸1日かかる。
興味のない記事を飛ばしても時間は過ぎる。 気がつくと同じ記事を何度も繰り返し
読んでいることに気づく。 これは認知症ではなく、健忘症か?
                        *
  新聞か、それとも何かの本に載っていたのか、ノートの隅に短い文章の断片が
メモ書きされていた。

            「悲しみと美しさは、とかく同居しやすい」

  出典はどこなのかネットで調べたが、よく分からない (載ってない)。 この欄の
左横の 「検索」 で調べると、どうやら音楽評論家の故・吉田秀和さんの言葉らしい。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。 その言葉、記憶があります。
      確か、モーツァルトのピアノ協奏曲21番の第二楽章を評しての
      言葉だったと思います」
                        *
     「おじさん、記憶が無いとか認知症だとか気にしないで、ここまでは
    覚えてるけどその先は忘れたでいいんですよ。 くよくよしないで下さい」
                        *
       「今朝の血圧と体重の結果の報告、まだ届いてないですよ」
                               ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       忘れてました。 まだ朝ご飯前なので、すぐ計って報告します。

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        (Pm 16:17)

      久しぶりに晴れあがった美瑛。 雨降りの日が続いたせいでしょう、
     十勝岳の噴煙が常より多く、高く上がっていました。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 07:51

雨続き

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             今朝6時の山荘の気温 14.0℃、曇り。

    写真手前はジャガイモ畑。 並んだ畝の中には、これから掘り出される
   芋が収穫されるのを待っています。
    今日も一日雨の予報。 大雨で畑の中の芋が流されないといいのだが。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 ニュースで北海道の山の紅葉情報が
        流れてたけど、今年は早いんだってね」
                              ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         みたいですね。 NHKのニュースで旭岳の紅葉状態が
        放送されてましたが、今年はもう 「姿見の池」 あたりは
        ナナカマドが真っ赤に色づいてました。 例年より早いそう
        です。
         山頂の気温が氷点下まで下がってますから、もしかして
        2~3日後に晴れあがると、初冠雪なんてことになるかも。

Filed under: お便り,天気、星空,風景  タグ: — tomi 06:55

低温

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               今朝7時の山荘の気温 11.6℃、曇り。

   麦の収穫が終り、牧草の今年2度目の刈り取りが進む美瑛の丘の風情です。
  相変わらず低温状態が続いてます。 初夏の真夏日続きの日々と相殺されては
  困ります。 平均すれば平年の夏だとしても、植物はそうはいかない。 成長に
  応じて、それなりの適正な温度が必要だろう。 身をもってしか表せない植物は、
  結果を人間に突きつけるだけ。 冷害という事にはならなければよいが。
   青空が広がってきました。 今日の昼の気温は20度前後という予報。 もうあと
  5度ほど上がるとよいのだけれど。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺。 体調どう? 一日4食たべてるかい?」
                               ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           4食は無理、3食がやっと。 それに作るのも面倒だし。
          体重も下げ止まった。 血圧も下が少し高いだけで安定。
          小姫に勧められ、毎日30分ほど外で草取りをしておる。
          陽の光を浴びるのがいいらしい、理由は分からないけど。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                「お~、えらい、エライ、偉い!
               自分の食べる分は自分で作らんとな」
                            ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                よく言うわ。 姫みたいにデパ地下で
               済ますわけにはいかんからな。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               「美瑛には、デパ地下無いのかい?」
                            ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               無い! 美瑛にはデパートも無ければ、
              地下街も無い!

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 08:13

雲一つない

 131
                          134

  今朝5時の山荘の気温 8.0℃、晴れ。

  この秋最初の一桁の気温の朝。 予報で覚悟し身構えていたせいか、かえって
心地よい朝です。 雪解けが進む春先なら喜びに満ちた気温のはずなのに、これ
から長い氷点下の冬に向かうとなると、体中の細胞が覚悟を迫られます。
                        *
  「雲一つない青空」 というと晴天の決まり文句。 でもこれほど詰まらないものは
ない。 だからどこかに小さな雲が浮かんでないかと、つい探してしまう。 人も同じ
だろう、 一点の曇りもない人間ほど詰まらないものはない。 どこかに弱点・欠陥が
有るはずと探し、あるとニンマリする。
  右下の写真に、二つの小さな雲が浮かんでいて、なぜかホッとする。 「アイツは
いい奴だが、女と銭にだらしないところがある。 だけど憎めないんだよな」。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おはようございます。 昨日の 『てんでんこ』、
       佐渡裕さんのお話しですが、毎日連載されてるんですか?
       続きを読みたいです」             ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         実は新聞記事などを写真に撮って、無断転用すると
        著作権法違反の罪になるらしいです。 小姫も共謀罪と
        なるかも知れませんよ。 とは言いつつ ───

             DSCF6604

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、ありがとう。 共謀罪ですか、こういう
         共謀はうれしいです」
                        *
          「私も津波で大切にしていたクラリネットを失くし
         ましたので、釜石の吹奏楽団の方々の気持ちが
         よく分かります」
                        *
          「連載まだ続くようですね。 明日もお願いします」
                              ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          今度はお姉ちゃんが贈ってくれたクラリネット
         大切にね。
          入院中に演奏してくれた 『中国地方の子守唄』、
         慰められましたよ。

 DSCF6607  DSCF6608

     午後5時20分ごろの十勝連峰と十勝岳。 雲が広がってきましたが
    しっとりと落ち着いた風情です。
     写真・左、前景の木々の中に、もう色付いた葉が見られます。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 07:03

5月の空に似て

 125
                          127

  今朝7時の山荘の気温 16.7℃、雨。

  明け方から雨が強く降っています。 雨以外の物が空から降ってくるのではと、
 いつもはおとなしい携帯が不気味な警報音を鳴り響かせました。 嫌な響きです。
                         *
  空は暗い雨雲に覆われていますが、写真は春5月の空のような、軽やかな雲
 が流れる初秋の美瑛の丘風景。

              DSCF6588

             北向きの窓から撮った、雨に濡れる裏の林。
            この場所は以前牧草地でしたが、山荘を建設
            するとき表土を深く削り取りました。 岩や石が
            露出し、当分草一本生えないのではと思われ
            ました。 それが十数年経ち、今では中に入る
            のも暗く恐々。 でも暖房用の薪の供給源です。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「ジイ、最近、新聞記事の違法掲載が無いねぇ。
           手が後ろに回るの怖いのかい? らしくもない!」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  DSCF6591   DSCF6589-001

       違法行為を助長するな! とは言いつつ、実は忘れておった。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「今朝のミサイル発射時のニュースに青ざめました。
         その後怒りが込み上げてきました。 北海道が対象地域
         だったから、おじさんはもっと怖かったですよね」
                                 ─── A.T.
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そりゃあもう怖かったですよ ・・ と言いたいところですが、
        ‘ 北海道へ? あれもう通り過ぎちゃったの? ’ でしたね。
         あなたの様に大都市に住んでいる方なら、心配事も多い
        でしょうが、周囲に家一軒ない山荘だと、ミサイルが落ちる
        のは宝くじに当たるようなもの。 先が長くない人生の終末、
        お目にかかりたかったですな~。
                         *
             ♪  エリモの秋は ~ 何もない秋です
               海の向うから ミサイルが来たよ ~
               遠慮はいらないから 飛び越えて行きなよ~

                不謹慎でした (酔ってまして)。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「コラッ、ジジイ! 酒が入るとまともになるねぇ~
          今日は体調がいいみたいだと、小姫が言うとった」
                         *
           「アチキは、てっきり青森の三沢基地ねらいかと
          思ったゼ」                ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  姫、お互い早く寝ようゼ。

Filed under: お便り,天気、星空,新聞、ニュース  タグ: — tomi 07:40

(休)

 137
                          116

   今朝6時の山荘の気温 20.6℃、くもり。

   明け方5時ごろ強い雨が降っていたようですが、今は晴れ間も出てきました。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「おはよう、爺。 今朝はどう? 
             ブルーベリー、送ってくれたんだってね」
                            ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            今回はそれ程ひどくはならない様です。 天気が
           影響しているのかも知れない。
            ジャムは昨日送りましたから、早ければ今夜にも
           着くかも。 午後7時にと時間指定しておきました。

              DSCF6553

           高さ2mほどの本棚の上がお気に入りのようです。
          家庭内を睥睨 (へいげい) してでもいるかのよう。

  DSCF6554  DSCF6555

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、どう? やってみた?」   ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           言われたとおり、1時間ほど外で汗流して草取り
          してきたら、なんだか頭が軽くなった。 無理してでも
          体を動かすことがいいんだね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、お晩でヤンス。 例の物、定刻 にとうちゃこ。
          今夜は夜遊び中止。 仕方ないから、これからTVで
          『歴史秘話 ・・・・』 でも。 歴女の仲間入りだ~」
                                ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おじさん、おばんです。 ブルーベリー・ジャム
           先ほど届きました。 毎年、ありがとうございます」
                          *
            「昨夜遅く、『新日本風土記』 で遠野が放送され
           ました。 録画しておいたので、これから観るつもり。
           今夜は 『ららら ・・・』 もあるので忙しいです」
                                ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           その 『新日本風土記・遠野』 は、2011、9/2 に
          放送された番組の再々放送です。 あの震災の年の
          半年後だから、よく覚えてますよ。
           高校生の小姫が、遠野を旅すると言ったときは正直
          驚きました。 今となると、何かに誘われたような気も
          します。 でも、その遠野はさらっと通過し、その後は
          三陸海岸ばかりの旅。 それでようやく小姫の目的が
          理解できました。
           だけど 『遠野物語』 に出会えてよかったね。

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