秋風景・2018(1)

   DSCF7770
        (9/21)
                    DSCF7777
                         (9/25)

Filed under: 風景  タグ: — tomi 05:16

いい顔

          100510-1

         今朝5時の山荘の気温 7.7℃、小雨。

   掲載写真は、連休明け 5/10 頃の「ルベシベ」。地温が上がり
  畑には陽炎が立ち昇る。遠く見える「パフィーの木」も、まだ新緑の
  色に染まってはいないが、風景全体が春を待ちかまえている様子。
   人も、何かを待ちのぞんでいるこんな時間が時々ある。本人に意識
  は無くとも、とてもいい顔をしているはず。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、『竜馬』、どのあたり読んでる?」
                  *
         「小判一両の価値だけどさ、現代のお金に
         換算すると、何円ぐらいなんだよ?」
                      ─── 仙台姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     そうだよな。時代小説読んでると、小判一枚が、はたして
    現代の貨幣価値でどのくらいなのか、疑問になるよね。
     比べようがないので、その時代のお米の値段、つまり一両
    でどのくらいの米が買えるかで判断するらしいよ。前に調べ
    たことがあるんだけど、例えば戦国の終わり、秀吉が天下を
    平定した頃は、円に換算すると一両が ¥320.000円も。
    その後、江戸時代に入ると¥50.000~150.000円。
    凶作などで米の値段が変動するので、爺は時代小説を読んで
    いる時は一両を¥70.000~80.000円として読んで
    ます。但し幕末は、世情不安定だったので ¥30.000円
    前後。特に維新前夜(1865年)には ¥6.000円 まで
    下がったようです。
     小説のほうは3冊目後半「伯楽」あたり。

Filed under: お便り,歴史,風景  タグ: — tomi 06:33

こころ への ゴチソウ

  DSCF0044
                  DSCF0048

         今朝6時の山荘の気温 8.8℃、くもり。

   丘の上の曲がりくねる道。その先に拡がる、どこか懐かしい解放感。
  年に一度、この時期だけの光景。
   雪が融けたばかりの丘は、黒く露出した畑ばかりだと思われますが、
  前年の初秋に種まきされた小麦(秋まき小麦)が、まるでゴルフ場の
  芝のように現れます。背丈が増し、黄金色に色づく夏までのゴチソウ。
  夏、刈り取りが終わると、大きな麦わらロールが畑にコロコロ転がる
  風情は微笑ましい。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、『源氏物語』の夕顔の死因は何だったと思う?
     一般的には ‘ 六条御息所 ’ の物の怪に殺されたと言われ
     てるけど、現代医学ではどう診断するか・・・」
                  *
      「というような内容の講義が小姫の授業であったと。
     『ところで源氏物語、読んだことある者』と教官が訊く
      と、講義室で手を上げたのは小姫一人だけだったとさ」
                       ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        それはそれは、男子学生ばかりの中で、小姫も
       鼻高々だったわけだ。文学やクラッシック音楽を
       愛する ‘ リケジョ登場!’ だね。
       源氏の正妻・葵の上も六条御息所の物の怪に殺さ
      れたことになってるけど、平安時代の嫉妬心は凄ま
      じいね。現代医学はこれをどう解明するんだろう。

Filed under: お便り,季節、四季,風景  タグ: — tomi 09:23

初夏のよう

           DSCF7592

          今朝7時の山荘の気温 11.6℃、晴れ。

     南風の強い朝。気温はプラスの2桁、まるで初夏のような暖かさ。
                  *
     上の写真・手前の斜面は白樺林。もうすぐ新緑の葉をつけ、秋には
    その葉が黄色く色づく。 お気に入りの場所です。

  DSCF7597
                   DSCF7598

         正午の気温 21.2℃。部屋の窓、全開!

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、呑んどるかい? 小姫がね、電話したら昼間から
      酔っぱらっとった」
                  *
      「例のジャム、焼酎のお湯割りに混ぜると、いくらでも
      呑めるんだと」
                  *
     「もう二十歳すぎたからいいけど、酔っぱらった女医さん
     に診てもらうには勇気がいるゾ」    ─── 仙台姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       中学2年生だった小姫がねぇ・・・・、死んだ子の
      歳を数えるっていうけど、生きてる子の歳だってつい
      数えてしまう。
                  *
       待ちどおしいね。一升瓶(5合瓶でも?)抱えて
       診察室に入りびたりなんかしてな。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            ファイル_0001
                (大追跡)

       「崖崩れの災害の原因を大学教授が分析している
       けれども、その中に、ダムやトンネルに寄る地下
       水脈の変化や、浸透しないアスファルト道を指摘
       する人は一人もいない」    ─── 村人・A

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        なるほど。でも・・一人いるじゃないですか。

Filed under: お便り,天気、星空,風景  タグ: — tomi 13:07

大雪山

  DSCF7594
                   DSCF7591

           DSCF7590

          今朝7時の山荘の気温 8.8℃、晴れ。

   掲載写真は昨日の続き。十勝連峰の北の端、大雪山は山荘の窓からは
  裏の丘にかくれ望めない。だから小高い丘に上がると、久しぶりの友に
  でも会うかのように気分が高揚し、ついカメラを向けてしまう。
   十勝連峰のように南北に連なる山々とちがい、大雪山塊というように
  ひと塊にまとまっているので、表情がとらえにくい。美瑛からだと旭岳
  が表の顔として鎮座している(写真・右側が旭岳、北海道の最高峰)。

  DSCF7584  DSCF7606

    猫のミーシャ嬢、雪が融け暖かくなってきたので、山荘の周囲を
   嬉々として走り回り、遠出をしたりと・・・思いきや、あまり外に
   出たがらない。老いたかとも思ったが人間だとまだ30代。老ける
   ような歳ではない。
    気になるのが空の上。最近、タカなのかワシなのか、大きな鳥が
   しきりに山荘の上空を舞う。翼を広げると2m近くになり、足の爪
   も大きく鋭そうだ。猫ぐらいなら二つの脚でワシづかみ、さらって
   いきそう。
           DSCF7582
          (怖々。のんびり昼寝もできない?)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。ソウ状態じゃな。やめとき。
       またすぐウツになるぞ。ほどほどにシヤンセ!」
                    ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          仙台姫から、篤姫になりもうしたか。

Filed under: お便り,動物,風景  タグ: — tomi 08:41

花も実も

  DSCF7596
                    DSCF7595

            DSCF7588
                (秋まき小麦畑)

           今朝6時の山荘の気温 1.9℃、晴れ。

   早朝、外で遊んでいた猫が急に窓を叩く。どうしたものかと窓を開けると
  外が騒がしい。聞きなれぬ鳴き声が空いっぱいに拡がり、それが白く大きな
  鳥の群れだとわかる。おびえた猫が室内に飛び込み、ふるえておった。
   十羽以上の群れだったかな、あれがうわさに聞く白鳥かと。暖かい本州で
  越冬した白鳥たちが北へと帰ってきたのだろうか。北帰行、人間ならば闘い
  やぶれ、「敗北」して流れてくる地が、ここなんだろうか。
                    *
   昨日、所用で街に行ったついでに向いの丘を巡ってきました。最近あまり
  外に出たがらなくなり、カメラを持って写真を撮ることもなくなりました。
   早春の丘、農家のトラクターが動き回り、眠っていた人の営みも始まった
  という風情。まだ何も無い不毛の丘ですが、これから「期待」というタネが
  まかれ、緑の丘へと変身してゆきます。今はまだ花も実もない丘の姿ですが。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。今朝の小麦畑の写真、PCの待ち受け画面に
      いただき」
                   *
      「ところで『竜馬がゆく』、どこまで読んだ?」
                        ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          美瑛の竜馬は、四六時中、眠り呆けておる。
                   *
          待ち受け画面用に、画像を大きくしたから。
                   *
           小さな荷物を送った、今夜配達予定で。
           寄り道せず、早く帰れよ。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、なに送ってくれたんだよ~。いかがわしい
        本なんかだと要らんぞ」     ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        村人さんから頂いた ‘ ぶんたん ’ (大きな夏ミカン
        みたいなの)の皮で作ったジャム(マーマレード)。
        それと、フキノトウで作った ‘ フキ味噌 ’ 。
        ぶんたんジャムは、パンに塗ったり、ヨーグルトの
        トッピングに。焼酎のお湯割りに浮かべるのもいい。
        フキ味噌は少し苦みがあるので、日本酒に合いそう。
        小姫にも同じ物、送っておいたから。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              CCF_0001
                  (蛙観図)

        「多くの機械や施設に、安全装置が付いているのは、
        安全でないからです」       ─── 村人A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        久しぶりの村人ワールド。ところで「蛙観図」という
       言葉、意味は理解できるんですが、読み方がわからない、
       広辞苑、漢和辞典を引いても・・。
        そのままネット上に放り込むと、「地面や水平面から
       虫や蛙の見上げるような、非常に低い視点からえがいた
       透視図」。読み方は ‘ あかんず ’。 勉強になりました。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おばんでした。小包届きました。さっそく
       夕ご飯の仲間入り。 母も作ってくれたことあったなと、
       なつかしくいただきました」       ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、フキ味噌、いい! もっとたくさん作って
         送ってタモンセ」        ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        日本酒に合うよな。爺のお父さんが生前、湯豆腐の
        上に乗っけてよく食べてたよ。 血は争えんな~。
        今年はもうおしまい、また来年な。 爺が元気なら。

Filed under: お便り,季節、四季,風景  タグ: — tomi 08:05

私も猫になりたい

 DSCF7075
                   DSCF7072

   今朝7時の山荘の気温 -8.0℃、小雪。 積雪:30~50cm。

  昨日、今シーズン初めての除雪作業をしたばかりなのに、夕方から今朝に
 かけ、新たにまた雪、雪、雪。気持ちが折れてしまいそう。
  昨夜どの位また積ったのか、これから車で下まで、ついでに新聞を取りに
 行ってこようかと。連日の除雪作業だけは勘弁してもらいたい。

 DSCF7032
      (11/20)

          DSCF7070
               (11/26)

                   DSCF7074-001
                         (今朝)

 DSCF7069   DSCF7071

         猫はいいよな~。 猫になりてぇよ~。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おはよう、爺。 だからさ、冬の間だけでも仙台においで。
    雪は降らない、暖かい、酒はうまい、女は気立てがいいしね」
                         ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       その気立てのいい女の中に、姫も含まれるのかい?
      ‘ ♪ 酒は美味いし 姉ちゃんはきれいだ~ ’ って歌が
      むかし流行ってたけどな。
       結局、今日も朝から除雪作業。 これから朝昼兼用の
      食事(お酒付き)、きれいな姉ちゃんいないのが残念。
                 *
 DSCF7077  DSCF7076
   
 4時ごろの夕景。 左は富良野方面、右は夕陽に照らされたトムラウシ山。

          DSCF7065-001

    2,3日前、旭川に行ったおり書店に寄り、文庫本を10冊ほど
   購入した。近くに古書店しかなかったので、一冊100円ほどの
   安価ながら割ときれいな文庫本を。 ただし、ひと昔前の本なので
   文字が小さい!
    古書を嫌う人が多い。誰が読んだのか分からない、汚れた指で
   ページをめくったかも知れず、その指はもしかすると舌で舐めた
   かも知れないと嫌われる。
    読んでいるうちに素敵な文章、胸を揺さぶる場面が現われると、
   前の所有者も、ここできっと心ときめかしたはずだと、おもわず
   仲間意識が芽生える。 投書の『ボロボロの文庫本』、素敵な光景
   に出合ったんですね。 気持ちよくわかります。

Filed under: お便り,動物,天気、星空,風景  タグ: — tomi 07:58

広大なゴルフ場

             DSCF6975

     今朝7時の山荘の気温 -0.5℃、小雪。 積雪深:5~10cm。

    写真は昨日昼ごろの様子。 道路は雪が解け黒く露出していても、道路脇は
   雪がそのまま残ってます。 たぶん地中からの地熱が、草が断熱材となるため
   伝わり難いのかと思われます。

               DSCF5328

     うす暗い曇り空から、ふわふわ雪片が落ちている朝。 窓際で外を眺めている
    ミーシャ嬢、いつもなら外に出たいと控えめに鳴くが、今朝はただただ じっと
    外を見つめているだけ。 でも決して感傷にふけっているわけではなく、窓辺の
    下に暖房用パネルヒーターが有るので、ここが暖かいだけなんですね。
    111111-6   111111-5

      写真・上は、雪の降る前の丘の様子。秋まき小麦が育ち、カラマツの
     紅葉がとにかく美しい。
      内地からみえた旅人曰く─── 「まるで広大なゴルフ場のようですね」。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、お晩でヤンス。帰って来たゼ~。 小姫の所は寒い!
        夜、小姫に抱きついて寝たら、お姉ちゃん熱苦しいと言われ
        てしもうた」
                     *
            「若さだねえ、歳の差を感じてしまったよ」
                       ─── 仙台姫
 
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

               爺も小姫アンカが欲しいよ。

Filed under: お便り,動物,季節、四季,風景  タグ: — tomi 08:26

最後の晴れ姿

   DSCF6913
                       DSCF6914
   DSCF6915
             DSCF6916
                       DSCF6917
   DSCF6912
             DSCF6918
                       DSCF6919
                          
      今朝6時の山荘の気温 5.8℃、晴れ。

      カラマツの葉が色づいてきました。 白い山肌と相まって、今年最後の
     晴れ姿です。
      季節により、それぞれの色や姿を自然は届ける。 美瑛のその最後は白
     とオレンジ。「ありがとう、また来年もね」 なんて、浮いた声もつい出
     てしまったりして。年が明け、来春5月までは色彩の乏しい日々が続く。
       (掲載写真は一昨日午後4時ごろ)。

Filed under: 季節、四季,風景  タグ: — tomi 07:03

ふるさとへ

   IMG_20171026_070855     IMG_20171026_071453

       今朝6時の山荘の気温 -1.6℃、快晴。

    義兄(享年91歳)の葬儀出席のため、生まれ故郷の山梨に戻っていました。
   風景写真の好きだった兄が、素敵な富士山を演出・プレゼントしてくれたよう
   です。
    葬儀当日が富士山の初冠雪の日。 宿泊していたホテルから撮った写真たちで、
   早朝7時ごろ。
    葬儀にカメラを携えてゆくわけにもゆかず、だから昔ながらのガラケイ携帯で
   撮りました。 サンマの目玉程度の小さなレンズで、よくもまぁこの程度の写真
   が撮れるもんだと感心。
    このホテルは戦時中、谷崎潤一郎も長く投宿していたらしい。 あの 『細雪』
   も、一部はここで執筆されたとも聞く。 子供の頃は遠く眺めるだけだった建物、
   絵を描くようになってからは、一度20号位の油彩で描いた記憶もある。

   IMG_20171026_071413     IMG_20171026_071734

    時間が経つにつれ山裾に帯状の雲が流れ、「さぁ撮ってみろ」と言わんばかり。
   若い時なら、「小賢しい!」と一瞥して背を向けるところ。でももう若くはない、
   生まれた時からずっと見ていたのがこの富士だ、「ありがとうよ」と、つい声に
   出してケイタイのシャッターを押した。

   IMG_20171026_070942     IMG_20171026_070122

       ガラケイの、おまけみたいなカメラ機能だけれど、旅先では十分。
      ただ、ズームにすると画面が荒くなる。 これも油彩画風タッチだと
      思えばおとなしいくらいだ。

   IMG_20171026_071207     IMG_20171026_071616

       左の写真は、左側が『十二ヶ岳』、右が『毛無山』。富士山とは
      反対側(北側)、河口湖をはさんだ御坂山系の西のはずれの山々。
      毛無山とは、木が生えずにススキのような背丈のある草に覆われて
      いただけの山なので、そう名がついたらしい。でも子供の頃に比べ
      ると木が生えてきている。 名を変えてやらないとな「養毛山」?
       右の写真は御坂山系の主峰 「黑岳」(標高1792m)。 その
      右側は御坂峠、さらに右には三つ峠(写真・下)。この辺りは太宰
      治の 『富岳百景』 に登場するところ。「風呂屋のペンキ絵みたい
      な富士」と太宰に酷評された富士北麓は、今も健在でした。

             IMG_20171026_070806

                     *

             IMG_20171026_070203

              ホテル前の庭木の手入れは美しく、
              紅葉も始まったばかり。

             IMG_20171026_070247

            3歳違いの姉と久しぶりに話もはずみ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「お~い、爺! 目的がお葬式でも、やはり生まれ故郷は
        いいもんだろう? 時々は帰ってやれよ、山や湖が喜ぶぞ」
                     *
        「富士山が言うとった ─── あいつ最近顔見せんけど、死ん
        だんじゃなかろうか・・・と心配しとったぞ」
                           ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ふる里に帰っても、もう居場所が無いもんでね。
         有るのは親父が残してくれた、私の墓地だけですよ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、おばんです。 ・・・・。
             お墓だけでも、有るだけいいんですよ」
                          ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             すまなかった。 そのとおりだね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「やっぱり富士山はいいなあ・・・?」
                      ─── 村人・A
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            全国に数ある 「 ** 富士 」の、本家本
           元ですからね。

Filed under: お便り,風景  タグ: — tomi 12:19
  • 2019年11月
    « 10月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー