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                      1-120601-2

       今朝7時の山荘の気温 14℃、くもり。

       時節がら、コロナウイルスのような雲が現われる十勝岳上空です。
      フランスの画家・ルドンにこんな作品があったような・・。

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               白い花のライラック(リラ)

        ライラック(リラ)といえば、うす紫色の花が一般的ですが、
       白い花弁をつけるライラックは清楚といいますか、‟ リラ ” と
       いう呼び名がふさわしいようです。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                  (おりゃー!)

            「近所に美味しい蕎麦やさんがあります。
            たぐと、やま賀、続八条庵、雨耕庵など
            個性的ですが、中には堅くて苦労する蕎麦
            もあります。
            山荘の手打ち蕎麦を食べてる夢をみました」
                      ─── 村人・A

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

            私も山荘のソバは、食べたことがありません。
           夢にも見たことがありません。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

            姫、仙台上空にUFOが現われたんだって?
           テレビに映ってたけど・・見た?
            白いアドバルーンにアンテナみたいなものが
           ぶら下がってたけど、北朝鮮あたりから流れて
           きた気球かも? 地図帳を見ると、緯度的には
           合うけどな。
            仙台の何が北の将軍様に気に入られたんだろ
           うか、まさか「仙台姫」じゃないだろうね?

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「ジイ、テレワークも意外と大変じゃ~!
            お酒飲みながらだから、PCのキーの打ち
            間違いが多くてね」
                      *
            「小姫がいたら肩なんか揉ませて、お酒の
            オツマミ作らせたり、ご飯の支度させたり
            して・・」
                      *
            「でも、女医さんのタマゴにそんな事させ
            られないし、あの子、いま大変らしいよ」
                        ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

             小姫が前に言ってた、「私には最先端の
            医療を学び、施す技量は無いけど、病んで
            いる人に寄り添える「村医者」になりたい
            と。
             震災が今もあの子の中でいきてるんだね。

Filed under: 十勝連峰,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 10:12

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      今朝5時の山荘の気温 15℃、晴れ(午前10時:25℃)。

     今日の予想最高気温は27℃。相変わらず寒暖差の激しい美瑛です。

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      山荘は樹齢20年ほどの雑木林に囲まれていて、野鳥の鳴き声が
     かまびすしい。今朝も夜明け前から、名も知らぬ鳥の鳴き声で目が
     覚めた。朝の訪れがうれしくて鳴くんだろうが、安眠妨害でもあり。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       十勝岳連峰の「雪形」も、このところの暖かさで雪解けが進み、
      形が崩れてきました。 下の写真は5/20ころのものだけれど、
      昨日撮ったものもその下に載せてみました。

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                (5/20頃の雪形)
 
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       コロナウイルスに似た妖怪の頭部もちぎれ、踊り子の羽根も
      みすぼらしく、下腹部もたるんできたようです。

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         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「ジイ、『源氏』どこまで読み進んだ?」
                       ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          『帚木』の最初の方で足ぶみ。もう無理かも。

Filed under: 十勝連峰,季節、四季,本、小説、詩  タグ: — tomi 10:55

覗き見したいが ・・

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               (今朝9時ごろの十勝岳)

            今朝9時の山荘の気温 23℃、快晴。

       夜明け前の気温が 8℃ほど。 それが一気に15度も上がり、
      窓を全開にしている。冬用の衣類を春向きに替えたいところだ
      けれど、歳をとると体が外気に順応しづらくなり、少々の暑さ
      は我慢している。
       今日は何度まで上がるのか、さらに夜更けには何度まで下が
      るのか、旭川周辺は大陸風の気候ゆえ、油断ならない。

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       山荘の外壁(木の板を張り付けたもの)に、野鳥が穴を開け
      困っていたところ、巣箱をこしらえてあげたらいいというので
      ありあわせの木の板で作って壁に取り付けた。
       最初はアカゲラが占領していたが、そのうちシジュウカラが
      乗っ取り、さらに名も知らぬ野鳥が乗っ取りして、今は写真の
      小鳥が我がもの顔で出入りしている(名前は不明)。
       巣箱は2階の窓からすぐ近くにあるので、カメラを向けても
      慣れたもので、知らんぷり。すこし脅かしてやると、ようやく
      外に飛び出した。
       巣箱の中はどうなってるのか、開けて覗いてみたい気もする
      が、軽犯罪法に触れるので、やめておく。

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         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「巣箱にシジュウカラが入ったようです。
         アカゲラやゴジュウカラより小型で声もキレイです。
         住居も驚くほど清潔で、子が孵ると、木の葉の毛虫
         や植物についている害虫をほとんど食べてくれます」
                        ─── 村人・A

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          前にも教えていただいたはずですが、鳴き声は
         ‘ ピーチェ チョイ! ’ です(メモしてました)。

Filed under: 動物,季節、四季  タグ: — tomi 10:29

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                     (写真は2014.5月のもの)

     今朝6時の山荘の気温 12℃、雨。

     この春は、桜の花見をするのを忘れていた。新コロナウイルス騒ぎで
    外に出るのを控えていたので、春の訪れは山荘の窓からチラリと辺りを
    眺めるだけだった。

        願わくは 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ
                           ─── 西行法師

     齢70歳をすぎた。少女の肌のような薄桃色の「エゾヤマザクラ」の
    花。 もうあと何回眺めることができるのかと、ふと寂しさがただよう。
                    *
     美瑛の春は(秋まき小麦を除けば)淡い色彩から始まる。常緑の樹々
    が少ないせいだろう。一年の初めが淡い若葉から始まる姿は初々しくて
    すてきだ。

Filed under: 季節、四季  タグ: — tomi 11:32

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    今朝6時の山荘の気温 3℃、晴れ。

    朝晩だけ暖房を入れているが、夜中に掛け布団から足を出していること
   が多い。意識としての気温と体感気温とのあいだにズレが生まれはじめた。

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     体調が思わしくないのと、美瑛町内も外出自粛しているようなので、
    この欄に掲載する写真も過去に使ったものを再使用します。
     ちなみに上の写真2枚は、6年前(2014.5月)のものです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「ジイ、退屈じゃの~。横の部長の生アクビがうつって
       しかたない!」
                   *
       「なにか理由を作って早退しようとしてるけど、アノ手
       も使ったし、アノ嘘はバレたしで・・」
                   *
       「『妹がコロナに罹った・・』って口実で、3日ほど休
       むって手でも使うか」        ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          保険会社が暇だってことは、平和だってことよ。
         小姫をダシに使うな!

            ・・・・・・・・・・・・・・・

             1-4-27 (1)
                 (ほんと!?)

          「いったい、日本はどこに向かっているのか、
         分りません」        ─── 村人・A

            ・・・・・・・・・・・・・・・

        さぁ、ただ立ち止まってるだけじゃないんですか。

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                       (夕暮れ時の十勝岳)

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 10:45

三文の「徳」

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             (写真右側は、左の5分後)

           今朝4時の山荘の気温 1.7℃、晴れ。

    夜明けが早くなった。部屋のカーテンが明るくなったので目を覚ますと
   まだ4時前。でも部屋は寒く、あわてて暖房を入れなおす。
    夜、眠るのが早くなったせいか(年老いたせいか)目覚めが早くなった。
                    *
    写真は起きてすぐに撮った明け空。ほんの十数分で色彩は消えていつも
   の朝の空に戻ってしまったが、いい色合いだった。「三文の徳」とはいう
   けれど、「三文」とは今の貨幣価値だと、どの位なんだろうか。
                    *
    ネットで調べたら、江戸時代の三文は、実は現代の100円ちょっとで、
   お菓子が買えるくらい。三文とは「ごくわずか」というニュアンスなんだ
   そうだ。でも、わずかでしかないとしても得るものがある、ということか。
   また、もともとは早起きしても三文くらいしか得がないという感じで使わ
   れていたともいわれる。よく見てみると「得」ではなく「徳」という字が
   使われているのがニクイ。

Filed under: 季節、四季  タグ: — tomi 11:29

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            1-DSCF9205

          今朝7時の山荘の気温 14℃、曇り~晴れ。

     昨日から山荘内の暖房を止めて朝を迎えた。明け方、掛け布団を
    蹴っていて驚いた。・・暖かくなったんだと。
                   *
     起きてカーテンを開けると、不気味な黒雲。だけど、この黒雲の
    おかげで暖かかったんだとナットク。 午前10時、青空が拡がる。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             1-5-8_0002
                (牛のごはん)

         「宮澤賢治の全集を調べると、71種類の鳥が
         出てくるそうです。「よだかの星」のカワセミや
         ハチスズメは適当に選んだのではなく、東京博物
         館で分類を調べてから書いたらしく驚きました」
                       ─── 村人・A

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              1-IMG_20200513_112513

       所用で街中に出かけた(なんのことはない、買い置きの
      お酒がきれただけ)。
       久しぶりに世間の風に当たったけれど、世の風はなぜか
      暖かかった。なるほど、もう5月もなかば、昼間からお酒
      を飲んでるばあいじゃないか。
       写真は買い物帰りに撮った、道路ぎわのエゾヤマザクラ
      の街路樹。 大きく育てよ~っと・・・もう酔っておる!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         <落雷がひどく、今朝からのこの欄、中断して
        ました。復帰させるのに手間どり、申しわけない>

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、まだ起きとるかい? TVで、寝かせてる
        ほうが美味しいと・・・、何のことかわかる?」
                    *
        「古い方がいい味が出るんだと。 食べごろは賞味
        期限が切れてからだとさ」    ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          何のことか・・・もしかしたら缶詰の話し?
         姫はまだ若いから、熟成はまだまだこれからだ。

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 17:03

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           今朝7時の山荘の気温 13℃、晴れ。

       朝晩は暖房を入れている山荘だが、この時間は止めている。
      青空が清々しい朝です。

Filed under: 季節、四季  タグ: — tomi 07:24

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             1-DSCF9158
              (掲載写真は昨夕のもの)

            今朝7時の山荘の気温 7℃、晴れ。

            明け方には氷点下まで下がったようだ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・

           ヴァイオリンの名器・ストラディバリウスを
          生んだイタリアのクレモナから、日本人女性の
          奏でる曲が建物の屋上から流れた。 街の人々、
          医療関係の方たちが静かに聴き入っている姿が
          テレビ画面に映し出され、同じ日本人として誇
          らしくもあり、感動した。   
           古い映画『屋根の上のヴァイオリン弾き』を
          思い出す。 ロシア革命前夜のロシアの田舎街。
          伝統を重んじるユダヤ人部落の人々が、村を追
          われ、方々に散ってゆく。 ただ、屋根の上で
          ヴァイオリンを弾き続けている者の残像だけが
          散り散りに去ってゆく者たちの心に残る。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             1-5-010
                  (蝶だ!)

            「春宵 右上の写真に虹が見えます。
         今朝、背中にソーラーパネルを背負って歩いている
         老人に出会いました」    ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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           山荘周辺も、新緑が拡がってきました。

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     花粉症を引き起こす白樺の花房(細長くブラブラぶら下がっている
    中から、風が吹くと花粉をまき散らす)。

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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「ジイ、まだ生きとるかい? コロナなんかで
          死ぬなよな」
                    *
         「写真見ると春めいてきたの~。もうすぐ美瑛も
         温かくなる。 酒はほどほどにな」
                        ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          言われてみると、まだ2,3やり残してることが
         あるな。 それをやり終えたらグットバイじゃ。

Filed under: お便り,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 08:40

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          今朝7時の山荘の気温 8℃、晴れ~くもり。

    朝晩だけ暖房用ボイラーを動かすのが面倒だし(つい忘れてしまうので)、
   暖かくなった日中も、暖房機が動いていることがおおくなった。 認知症の
   せいばかりでなく、暑さ寒さに対する皮膚感覚も鈍くなってきたらしい。

   1-DSCF9147   1-DSCF9148

    ここ最近、クシャミ・鼻水も多くなった。 老人性・・・ではなく、発熱も
   無いので白樺の花粉症だと思われる。 窓を開け、カメラのレンズをズームに
   して撮ってみると、見事に白樺の花房が枝々にぶら下がっていた(写真・上)。
    これから桜が咲き、散るまでの間のおよそ1ヶ月は、この花粉に悩まされ
   る日々が続く。 窓ガラス越しに見ているだけだと、風にブラブラ揺られ可愛
   らしいんだけどね。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「ジイ、コロナに罹ったかと知人の医者に診てもらったら
       花粉症じゃった」
                    *
       「飲酒はひかえるよう言われたけど、こればかりはねぇ~
       小姫に相談したら、爺みたいにお酒をマスクに染み込ませ
       たらと言われた」
                    *
       「どうすればいいのか、具体的に教えて」  ───仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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       まず、使い捨てマスク(洗濯か熱湯消毒したものでよい)に
      ガーゼか、ポケットティシュを折りたたんだものを内側に挟む。
      その上に20度以上のホワイトリカーを、鼻の穴にあたる部分
      にストローで流し込む(けっして飲んではいけない!)。
      乾いたら何度もリカーを補充する。けっして飲んではいけない。

Filed under: 季節、四季  タグ: — tomi 13:01
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