迎える冬は ・・・

 111111-2
                          111111-2-1

              101106-2

              今朝7時の山荘の気温 12.1℃、曇り。

     朝寝坊してしまい、お客様にコーヒーをお出しするのを忘れてしまった。
    今朝は風があるので、小型ヘリによる消毒作業も大変だろう。
                        *
     最後の最後、カラマツの紅葉も盛りを過ぎ、野山の木々も淋しくなった。
    農道は落ちたカラマツの葉に所々覆われ、ふわふわして歩くと気持ちが
    良い。 年に一度の感触です。

 091030-1   101113-3
 
    これからは一気に冬に向かう美瑛ですが、迎える冬は積雪が多いのか、
   暖房用の灯油の値段はどうだろうかと気になるところ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、お晩でヤンス。 『野生のエルザ』 借りてきた。
         これから一杯やりながら観るところ」   ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           最後の場面、泣くなよ。 テーマ音楽がいいんだよ。
          爺の好きなジョン・バリーの曲。 アフリカの大草原を
          彷彿とさせるようなスケールの大きな曲調です。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、観たよ、泣いたね。 ライオン飼いたいよ~!」
                              ─── 仙台姫

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:51

初冬のサフラン

              DSCF6952
                      (6:29)

              今朝6時の山荘の気温 1.0℃、晴れ。

   根雪になる前の屋外の冬支度を昨日済ませた。 まずは庭の隅に置いた
  コンポストの一年分の生ごみを畑に戻す。 これがなかなかの重労働。 その
  後はブルーベリー畑での雪囲い。 これを怠ると雪の重みで枝や幹が折れる。

 DSCF6953   DSCF6954

 DSCF6956   DSCF6957

   昼間、家の中で寝てばかりのミーシャ嬢、私が外に出ると一緒に出たがる。
  作業を手伝うでもなく、ただただ近くで遊んでおる。 少し離れたブルーベリー
  畑に移ると、そこにも付いて来て、やはり手伝うでもなく、ゴロゴロ寝そべって
  作業を眺めておる。

 DSCF6958   DSCF6959

              DSCF6960
                  (ミーシャ嬢とサフラン)
 
 DSCF6961   DSCF6962

   「青銅器時代から栽培され、最初に栽培されたのがギリシア ・・」 だそうだ。
  十数年前、内地から持ち帰った球根を庭のどこかに埋めたはず ・・・ と忘れて
  いても、冬の近い毎年いまごろ花を咲かすので、「あぁ、ここだったか」 と気づく。
   「忘れないでね」、「忘れちゃイヤよ」 とでも言っているような赤く垂れ下った
  メシベは、まるで舌でも出しておるようで、なんともかわいい。

                        *
 
               DSCF6963-001

       昨日の新聞コラムを読んでいたら、懐かしい書名が出てきた。
      岡本太郎・著 『原色の呪文』。 若いころに読んだ記憶があると
      本棚を探してみたら、かなり分厚い本であった。

   DSCF6964    DSCF6965

     昭和43年発行とあるから20才前後に読んだことになる。 だが内容は
    ほとんど覚えていない。 本のシオリひもの場所はページのかなりの後半。
    所々に紙面の下を折り返している場所もある (写真・右)。 読んでみたが、
    なぜ折り返したのかが分からない。
     歳と共に衰えゆく我が頭。 重いだけで中身はほとんどが不要になった。

Filed under: 動物,季節、四季,本、小説、詩,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:54

(休)

 DSCF6743
                         1-DSCF2443

      今朝9時の山荘の気温 17.5℃、晴れ (午前5時、7℃)。

      写真・左上は、昨日の山荘より東方向。 紅葉が始まっています。
     右下は2週間ほど前のガクアジサイ。 静岡に出稼ぎに行った折に、
     挿し木苗を何本か作り、当地に移植したもの。 ふつう、アジサイは
     本州だと梅雨時に咲くものだが、このアジサイ、なぜか花開く時期
     が遅く、毎年9月にならないと花が開かない。 なぜだろうか。
      そういえば、この時期まだワラビが芽を出し、そのワラビの根元に
     キノコが出ていることもある。 春夏秋が、この地ではごちゃ混ぜに
     なっている。
    
 DSCF6730  DSCF6731

     手入れも何もしないブドウが、毎年よく生る。 写真・左は黒ブドウ、
    品種名は忘れた。 右は 「ナイアガラ」。 風味が良く、このブドウで
    作ったワインは、たまに食前酒としてお客様に提供することもある。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、観たよ、『居酒屋兆治』。 テレビ版なんだね。
        渡辺謙さんの兆治もいいね。 高倉健さんに比べ、熱い
        けどさ」
                        *
         「舞台が東京なのが減点! (原作はどこなんだ?)。
        やはり函館がいいなぁ。 太原麗子さんがどうして出て
        こないんだと ・・ つい思っちゃう」
                        *
         「大原麗子さんの 『あなたが悪いのよ ・・・』 という
        電話。 血を吐いて死んじゃう最期。 死がとても艶めか
        しいんだよな~」             ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              わかった、分かったからもう寝な!

             choji_1
              (兆治さん、あなたが悪いのよ~)

Filed under: お便り,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 10:22

雨~晴れ~雨~晴れ~ ・ ・ ・

018

              015

                           014

  今朝7時の山荘の気温 14.4℃、雨~晴れ~雨~晴れ。

  台風が去ったあとは台風一過で晴れ上がるはずが、とても不安定な空模様です。
雨が降っているはずの空は青空が広がっている。 雲の流れがとても速く、上空の
雲の流れと、地上の木々の幹が風でなびく方向が逆だったりして不思議な光景。
上空と地上部で風が渦を巻いてるのかも知れない。
  写真は丘の上の道路。 手前から奥 (十勝連峰の方向) に向かい、数百メーター
車を走らせた光景。
                DSCF6413
                       (ヒソップ)

     古くは聖書にも登場するというシソ科のハーブ。 ただ 「イスラエル周辺
    には自生しないことから聖書のヒソップではないと考えられている」 そうだ。
     このハーブの香りはなんとも古めかしい、・・ と思うのは私だけ。 幼い頃
    祖母に添い寝されて ・・ という話しは前にしたが、その祖母は常に和服を
    着ていた。 その着物の匂いがこのハーブの香りに似ていて、ヒソップを嗅ぐ
    と目の前に祖母が瞬間移動してくる。
     耐寒性の強いシソ科のハーブ。 タネが飛んで増えて困る。 雑草だらけの
    庭が居心地がいいらしく、草取り作業中、抜こうか残そうか悩むことが多い。
    そんなとき渡辺和子さんの言葉 『置かれた場所で咲きなさい』 を思い出し、
    抜くことをあきらめる。 紫が本来の花色だが、ピンクや白もある。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「今朝のGTⅤあさいち見ました? 小松帯刀妻お近 「ともさかりえ」 さん、
   四十歳! 魅力的ですね? 〇〇さん似!!
    近況報告10年前、浮舟・冬香・未摘花・ST・水色のワンピース・歩く仏陀・
   秋田の親父さんなど?。 オイシャン、2本の足で山にも登りますよ、カムサハ
   ムニダ! 北行きの夜行が無くなったので、空路になりす。
    自己紹介 : 1937年生、公共放送局 (東京、九州域内) 住福岡市30年、
   趣味、 ① 旅行 (沖縄・北海道・東北・韓国など) ② 山歩き (自然に親しむ)
   ③ お酒 (カラオケ) 心身至って健康 (両親に感謝) 
    愛される医師! 頑張ってください」        ─── 博多のオイシャン

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       今朝のオイシャンからのメール、ひと続きの長い文章でしたので、
      私の一存で改行しました。 「GTⅤ」 とは何ぞや? ネットで調べ
      ると ─── 英語で総合という意味を表す “General” から NHK G、
      GTV等とも表記される ─── とあります。 まさしく業界用語ですね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「博多のオイシャン、お元気で良かったです(^。^)。
          何かこちとらも、歳ダーなんていってられないですネ。
          元気を有難うさんでーす」      ─── 秋田の親父

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「なんだ、なんだ! ここはいつから老人ホームに
          なったんだよ~。 若くてカワユイ女の子二人が取り
          仕切っていたのにさ~」        ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 おいっ、もう飲んでるのか~

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               「まだ会社、残業じゃ! アホ部長が
              ヘマやりおって、その尻ぬぐいじゃ!」
                             ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              そうかいそうかい。
             年寄りの尻はしっかり拭ってあげないとな。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「老人ホーム? いいですね! 始めましょう。 オーナー/おじさん。
    管理者/姫。 医師/小姫。 入居者 秋田の親父・村人Aさん・ボケボケの
    オイシャン? 監視員/ミーシャ。 特別参加/浮舟さん」
                               ─── 博多のオイシャン
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「肝心のホーム名を忘れていました。 『美瑛の丘のパラダイス』」
                             ─── 酔っているオイシャン

Filed under: お便り,天気、星空,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:53

台風 来るの?

 DSCF6672   DSCF6671

             今朝11時の山荘の気温 18.8℃、快晴。

    北海道にはめったに来ない台風。 来てもサッと通り過ぎるだけの台風が
   昨年は大きな爪痕残していった。 一年経った今でも、昨年秋の台風10号
   による日高の日勝峠の通行止めは続いている。 高緯度にあるため、西から
   の偏西風の影響を受けやすいから、北海道は台風とは無縁だという意識が
   あった。 でもそうも言ってられないらしい。 これも温暖化の影響なのかな?
    写真は山荘2階からの昨日の様子。 きょうも青空が広がり、爽やかだ。

 DSCF6673   DSCF6674

              DSCF6622
                      (オレガノ)

      ワイルドなハーブと言えば、このオレガノもその一つかもしれない。
     多年草で寒さに強く、種が飛んで、山荘の周りにも野生化している。
     旭川空港横の道路ぎわにも咲いていたし、遠くはギリシャのパルテ
     ノン神殿の周囲に野生化しているそうだ。 トマトやチーズとの相性が
     良く、イタリア料理、特にピザに使われる。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、いま実家。 昨日から雨ばかりで、今日も雨。
          雨降りばかりの仙台から逃れて来たら、御殿場も雨
          ジャ。 アチキはすっかり雨女になってしもうたワ」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           しっとり濡れて、しめやかな三十路女におなり。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、TVで 『応仁の乱』 観たよ (2時間は長い!)。
         爺の好きな中野信子さんの話しのポイント、いいね」
                         *
          「日本史の中でも、もうアソコはゴチャゴチャしていて
         苦手だったね。 日野富子は悪女だって先入観、アレは
         訂正しないとな」             ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       再放送でしたね。 番組後半に ‘ あぶり餅 ’ を食べる場面が
      ありました。 店の女将に 「いつから始められたんですか?」 と
      尋ねると、今年で1017年目 (応仁の乱の前から) だと。
       前に司馬遼太郎さんのエッセイを読んでいたら、京の和菓子
      職人の話しが載ってました。 以下に、その話題を載せた古い
      近況報告の一部を ───

       「司馬遼太郎さんのエッセイにありましたが、ある和菓子職人
      に司馬さんが訊いたそうです、『いつからやってるんですか』 と。
      職人は 『さあ、どのくらい前からでっしゃろう、先の大戦の頃から
      やそうですが ・・』。 『先の大戦とおっしゃると太平洋戦争 ・・』。
      『いえいえ、応仁の乱のことどす』。 なんと600年以上前からと
      いうわけだ。 京都の方々の時間認識のスケールは、チャラチャラ
      して慌ただしいだけの東京の時間などよりはるかに大きいですね」
                   (2009年 5/15、『閨待月?』 より

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、以前は多くの人のメールでにぎわってたよなぁ。
         皆さんどうしてるんだろう? 『博多のオイシャン』 元気
         だろうか? なつかしいね。 話題が多様で豊富、勉強に
         なったよ」                 ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           震災を境に、お便りが少なくなりました。 皆さんも
          こころに痛手を負ったことでしょう。
           たまにお便りがあるんですが、この欄に載せないで
          下さいという添え書きがあります。

Filed under: お便り,天気、星空,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 12:12

だんだん

 090913-1
                          090913-1-1

    今朝9時の山荘の気温 13.6℃、曇り。

   ぐずつき気味の一週間でしたが、ようやく今日から青空が拡がるという予報。
  でもこの一週間で、昼の気温が極端に下がってきました。 季節がはっきりと
  秋へと入れ替わったようです。

              DSCF6633
                    (ペニーロイヤル)

  五重塔の相輪に似て、だんだんに花を咲かす。 ミント系の爽やかな香りがいい。
 「だんだん」 といえば、司馬遼太郎さんの 『坂の上の雲』 によく登場した伊予弁
 だと思っていたら、出雲地方の方言だそうだ。 京都の遊里でも 「ありがとう」 の
 意で使用されていたらしい。 失われてほしくない語彙ですね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 生きてるかい? 今朝はアップが遅いから
        ミサイルの破片でも落ちて、死んじゃったかと思ったゼ」
                         *
            「どうした? 生きてる?」     ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         なんとか生きてますよ。 下の血圧が高くてね (100位)、
        小姫に報告したら安静にしてなさいだと。
         クシャミや鼻水もひどくて (寒暖差アレルギーだそうだ)、
        仕方がないから (?) 朝から少し飲んどる。 血の流れが
        良くなるせいか、症状がいくらか治まってきたようですよ。
        思わぬ特効薬ですな。
         青空が広がってきました。 久しぶりの草取り日和です。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、キノコたくさん採れた? あのキノコ美味しいんだよな、
        ヌルヌルして。 仙台にはいつ到着する?」   ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         2.3日あいだを置いたので、たくさん出てましてね、今日は
        ブルーベリーの収穫もあり、忙しい一日でした。 そのうちに。
        明朝は霜注意報も出ています。 色づいてきたブドウを摘んで
        食べてみましたが、こちらももうそろそろかと。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おじさん、おばんでした。 今朝の血圧ですが、
           下が今までになく高いです。 心拍数もいつもより
           5割ほど高い。 早朝なにかあったんですか?」
                          *
           「ブドウ、毎年ありがとうございます。 スーパーの
          ブドウに比べ、形はよくないですが、味はとても美味
          しいです。 もうそろそろかなって、心待ちにしてます」
                              ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            小姫の言葉の言い回 し、少しばかりお姉ちゃんに
           似てきて心配してます。 将来、患者さんに 「コラッ、
           ジジイ! どこが痛いんだよ~」 なんてならないよう
           気をつけよう。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「コラッ、ジジイ! 医者のタマゴに余計なこと
            言うんじゃない! ところで今夜は飲み会」
                          *
            「今夜はめずらしく若い男たちの中。 若い奴らは
           油臭く、ベトベトして嫌だねぇ。 早く帰るよ」
                                ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              たまには、若いベトベトした男たちと一緒に
             夜をすごしたら?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、おばんです。 お元気ですか?
          わたしは来週から北海道に行きます。 釧路、帯広を
          巡ってきます。
           釧路は昨年行き、幻想的で素敵な街で、とても好きに
          なりました。 小説 『挽歌』 の影響でもありますが(笑)」
                                 ─── A.T.
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           うらやましいです。 おじさんも北海道ではどの都市が
          好きかと問われたら、旭川と釧路です。 詩情があります
          もんね。 おじさんは 『挽歌』 は挫折してしまいましたが、
          若いあなたを強烈に引き付ける世界が北海道にある事が
          うれしいですよ。
           台風が通り過ぎるようです、無理のない旅を。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん 『カルメン』 ですよ! 始まりますよ!」
                                ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             はいはい。 若い女の子に 「カルメンですよ!」
            なんて言われると、嬉しいけど照れますね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、無事 (?) 我が家にとうちゃこ。 どうやって
           帰ったか覚えてないよ。 途中いろいろあったみたい
           だけど、二人ほど引っ叩いたような ・・・記憶が」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              もう寝な。 夜10時過ぎにメール送るな!

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 09:46

(お休み)

 041
                          045

    今朝6時の山荘の気温 12.8℃、快晴。

    厚い雲に覆われていた明け空、次第に雲が流れ快晴の朝となりました。
    (掲載写真は今朝のものではありません)

 DSCF6632   DSCF6623

   タネを蒔く時期が遅かった 「シナワスレナグサ (支那勿忘草)」。 忘れずに
  ようやく花を咲かせてくれました。 気温が低いせいか、花色がいつもの年より
  冴え冴えとしています。

               DSCF6639
                      (小姫へ)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、ありがとう。 おじさんは私がこれから
          どんな事で悩むか、分かって下さってるんですね。
          きょうの新聞記事、大切にします」   ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          地域医療で活躍する一方、音楽に親しみ、ときには
         絵も描く、そんな小姫の姿を楽しみにしてます。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:13

萩が・・・ナナカマドが

 DSCF6625
                          DSCF6627
                                  (萩の花)
    今朝5時の山荘の気温 6.6℃、晴れ。

    この秋一番の冷え込みでしょう、未明には5.5度まで下がったようです。
   今年の夏は早く来たせいか、秋の訪れも半月ほどは早いようです。 その
   ためかどうか、秋の草花による花粉症も例年より早く始まりました。

 DSCF6626   DSCF6628

  ナナカマドの実が色づ いています。 なぜかこの実は、枝についている期間が
 長い。 8月の末には赤く色づき始め、秋から冬、白い雪の帽子を冠っても、まだ
 枝から落ちずに残っている。 早く地面に落ちたほうが子孫を残しやすいと思うが、
 野鳥に啄まれて遠くに運ばれるのを望むのか ・・・ 植物の知恵も深そうだ。

 DSCF6637   DSCF6638

              今朝の雲 シュルシュルっと伸びて

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺。 雲、新体操のリボンみたいだね」
                            ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            姫と新体操? リボン? 似合わんなぁ~。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「なにもアチキが、新体操するわけねぇだろうが」
                        *
          「今日は病院に行くんだろう? 体の隅々までよく
         診てもらいな、隅々までな」     ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「秋風に揺れる木の葉の裏が金色に光るのは
          陽光の入射角度が真夏と違うからでしょうか。
           ナナカマドの赤い実は10月から2月まで木に
          付いています。 担当がおっしゃるように、他の木
          と異なる実の付き方で不思議です。
           七回カマドで燃やしても燃えない、ひねくれ者
          が理由でしょうか」       ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          19か20才頃だったでしょう、本州から札幌に
         越してきたころ、初めてナナカマドを見てつくった
         詩 (のようなもの)があり、この欄に載せた記憶が
         ありました。 恥ずかしいんですが、暇な方、覗いて
         みて下さい。 「2004、8/22」、「2007、9/19」
         の近況報告です。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、お酒を口に含んでいたので、むせて危うく
          吹き出すとこだった。 まぁ、20歳だから許そう」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 許してくれんでもイイ!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おじさん、みましたよ。 私と同じ歳のころの
           詩なんですね。 さわやかで、とてもいいです。
            なんだか私も作ってみたくなりました」
                               ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             たくさん作ってください。 お姉ちゃん曰く、
            小姫には宮沢賢治の血が流れているそう
            だから 。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:31

反魂とは?

 113
 (セイタカアワダチソウ 「背高泡立草」)
                          107
                            (オオハンゴンソウ 「大反魂草}) 

  今朝6時の山荘の気温 13.0℃、晴れ。

 秋といえば、美瑛も帰化植物の花盛り。 写真の花々は北米から渡ってきたとか。
漢字で表記されると何とも微笑ましい。 漢字は当て字だと思っていたが、しばらく
眺めていると、なかなか意味が深そうだ。 「反魂」 とは何ぞや?
                        *
 8月も今日で終わり、9月の後半には山は初雪に覆われる。 さてこの秋はどんな
姿を現してくれるのか、台風だけは勘弁してもらいたい。

                DSCF6609
                     (今朝の雲)

 DSCF6610  DSCF6611

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             DSCF6613
                     (小姫へ)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 『てんでんこ』、なんか小姫と重なるよね。
      震災が無ければ、あの子も音大なんかに行ってたかもしれない」
                        *
      「中三の女の子の話しが載ってるけど、小姫は当時中二だったし、
     それからがんばって、今は小姫も医大にいってるし」
                        *
      「アチキが言うのもなんだけど、人生って何がどうなるか驚きが
     いっぱい。 苦難に立ち向かう姿、小姫から目が離せないよ」
                                  ─── 仙台姫

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:59

秋が玄関前に

 122
              123
                           121

             今朝6時の山荘の気温 14.4℃、晴れ。
 

              DSCF6581

          毎朝起きて、ポーチの郵便受けに朝刊を取りに行く。
         一日のうち、外に出るのがそれだけになってしまった。
         これではいかんと、外に出たついでに玄関前の草取り
         作業をすことに。 しゃがんだ周囲1m四方の雑草を丹念
         に引き抜く。10分程の作業だけれど気持ちが落ち着く。

 DSCF6584  DSCF6583

   「イブキジャコウソウ」 の余った苗を10年以上前、砂利を敷いた玄関前に
  ダメ元で何株か植えてみた。 ところが、居心地が好いのか匍匐性 (地面を
  這って増える性質)のためか、他の雑草が喜ばないような場所なのに、横に
  増え拡がった。 手間いらず、ときおり小さな雑草を抜いてあげるだけで満足
  そうだ。
   そのイブキジャコウソウ (’ 伊吹麝香草 ‘ と書 く) がもう色づ きはじめた。
  高山植物なので、秋を感じるのが早いのかも知れない。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。 血圧安定してきましたね。
      体重が減り続けてますが、しっかり食べて下さいね」
                        *
        「『らららクラッシック』 で舟歌をやってました。 おじさんは
       どの舟歌が好きですか? 私はチャイコフスキーのが好き。
       初恋のような感じ(笑)」             ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        おじさんはショパンの舟歌が好きです。 ‘ 初恋のような ’
       といえば、おじさんはメンデルゾーンですね。
        おじさんの初恋は、小学校のときの音楽の先生でした。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「コラッ、ジジイ! 若い娘と昼間から、初恋がどうの
        こうのなんて、不謹慎な話しするんでない! アチキと
        ならいいゾ」
                        *
          「昨日からの飲み過ぎ、いまだフラフラ状態じゃ。
         爺、鬱はどう? クスリ要らんか?」
                             ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      要らん!

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:38
  • 2017年11月
    « 10月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー