雨~晴れ~雨~晴れ~ ・ ・ ・

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  今朝7時の山荘の気温 14.4℃、雨~晴れ~雨~晴れ。

  台風が去ったあとは台風一過で晴れ上がるはずが、とても不安定な空模様です。
雨が降っているはずの空は青空が広がっている。 雲の流れがとても速く、上空の
雲の流れと、地上の木々の幹が風でなびく方向が逆だったりして不思議な光景。
上空と地上部で風が渦を巻いてるのかも知れない。
  写真は丘の上の道路。 手前から奥 (十勝連峰の方向) に向かい、数百メーター
車を走らせた光景。
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                       (ヒソップ)

     古くは聖書にも登場するというシソ科のハーブ。 ただ 「イスラエル周辺
    には自生しないことから聖書のヒソップではないと考えられている」 そうだ。
     このハーブの香りはなんとも古めかしい、・・ と思うのは私だけ。 幼い頃
    祖母に添い寝されて ・・ という話しは前にしたが、その祖母は常に和服を
    着ていた。 その着物の匂いがこのハーブの香りに似ていて、ヒソップを嗅ぐ
    と目の前に祖母が瞬間移動してくる。
     耐寒性の強いシソ科のハーブ。 タネが飛んで増えて困る。 雑草だらけの
    庭が居心地がいいらしく、草取り作業中、抜こうか残そうか悩むことが多い。
    そんなとき渡辺和子さんの言葉 『置かれた場所で咲きなさい』 を思い出し、
    抜くことをあきらめる。 紫が本来の花色だが、ピンクや白もある。

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    「今朝のGTⅤあさいち見ました? 小松帯刀妻お近 「ともさかりえ」 さん、
   四十歳! 魅力的ですね? 〇〇さん似!!
    近況報告10年前、浮舟・冬香・未摘花・ST・水色のワンピース・歩く仏陀・
   秋田の親父さんなど?。 オイシャン、2本の足で山にも登りますよ、カムサハ
   ムニダ! 北行きの夜行が無くなったので、空路になりす。
    自己紹介 : 1937年生、公共放送局 (東京、九州域内) 住福岡市30年、
   趣味、 ① 旅行 (沖縄・北海道・東北・韓国など) ② 山歩き (自然に親しむ)
   ③ お酒 (カラオケ) 心身至って健康 (両親に感謝) 
    愛される医師! 頑張ってください」        ─── 博多のオイシャン

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       今朝のオイシャンからのメール、ひと続きの長い文章でしたので、
      私の一存で改行しました。 「GTⅤ」 とは何ぞや? ネットで調べ
      ると ─── 英語で総合という意味を表す “General” から NHK G、
      GTV等とも表記される ─── とあります。 まさしく業界用語ですね。

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           「博多のオイシャン、お元気で良かったです(^。^)。
          何かこちとらも、歳ダーなんていってられないですネ。
          元気を有難うさんでーす」      ─── 秋田の親父

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           「なんだ、なんだ! ここはいつから老人ホームに
          なったんだよ~。 若くてカワユイ女の子二人が取り
          仕切っていたのにさ~」        ─── 仙台姫

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                 おいっ、もう飲んでるのか~

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               「まだ会社、残業じゃ! アホ部長が
              ヘマやりおって、その尻ぬぐいじゃ!」
                             ─── 仙台姫
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              そうかいそうかい。
             年寄りの尻はしっかり拭ってあげないとな。

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     「老人ホーム? いいですね! 始めましょう。 オーナー/おじさん。
    管理者/姫。 医師/小姫。 入居者 秋田の親父・村人Aさん・ボケボケの
    オイシャン? 監視員/ミーシャ。 特別参加/浮舟さん」
                               ─── 博多のオイシャン
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      「肝心のホーム名を忘れていました。 『美瑛の丘のパラダイス』」
                             ─── 酔っているオイシャン

Filed under: お便り,天気、星空,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:53

台風 来るの?

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             今朝11時の山荘の気温 18.8℃、快晴。

    北海道にはめったに来ない台風。 来てもサッと通り過ぎるだけの台風が
   昨年は大きな爪痕残していった。 一年経った今でも、昨年秋の台風10号
   による日高の日勝峠の通行止めは続いている。 高緯度にあるため、西から
   の偏西風の影響を受けやすいから、北海道は台風とは無縁だという意識が
   あった。 でもそうも言ってられないらしい。 これも温暖化の影響なのかな?
    写真は山荘2階からの昨日の様子。 きょうも青空が広がり、爽やかだ。

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                      (オレガノ)

      ワイルドなハーブと言えば、このオレガノもその一つかもしれない。
     多年草で寒さに強く、種が飛んで、山荘の周りにも野生化している。
     旭川空港横の道路ぎわにも咲いていたし、遠くはギリシャのパルテ
     ノン神殿の周囲に野生化しているそうだ。 トマトやチーズとの相性が
     良く、イタリア料理、特にピザに使われる。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、いま実家。 昨日から雨ばかりで、今日も雨。
          雨降りばかりの仙台から逃れて来たら、御殿場も雨
          ジャ。 アチキはすっかり雨女になってしもうたワ」
                               ─── 仙台姫
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           しっとり濡れて、しめやかな三十路女におなり。

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          「爺、TVで 『応仁の乱』 観たよ (2時間は長い!)。
         爺の好きな中野信子さんの話しのポイント、いいね」
                         *
          「日本史の中でも、もうアソコはゴチャゴチャしていて
         苦手だったね。 日野富子は悪女だって先入観、アレは
         訂正しないとな」             ─── 仙台姫

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       再放送でしたね。 番組後半に ‘ あぶり餅 ’ を食べる場面が
      ありました。 店の女将に 「いつから始められたんですか?」 と
      尋ねると、今年で1017年目 (応仁の乱の前から) だと。
       前に司馬遼太郎さんのエッセイを読んでいたら、京の和菓子
      職人の話しが載ってました。 以下に、その話題を載せた古い
      近況報告の一部を ───

       「司馬遼太郎さんのエッセイにありましたが、ある和菓子職人
      に司馬さんが訊いたそうです、『いつからやってるんですか』 と。
      職人は 『さあ、どのくらい前からでっしゃろう、先の大戦の頃から
      やそうですが ・・』。 『先の大戦とおっしゃると太平洋戦争 ・・』。
      『いえいえ、応仁の乱のことどす』。 なんと600年以上前からと
      いうわけだ。 京都の方々の時間認識のスケールは、チャラチャラ
      して慌ただしいだけの東京の時間などよりはるかに大きいですね」
                   (2009年 5/15、『閨待月?』 より

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、以前は多くの人のメールでにぎわってたよなぁ。
         皆さんどうしてるんだろう? 『博多のオイシャン』 元気
         だろうか? なつかしいね。 話題が多様で豊富、勉強に
         なったよ」                 ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           震災を境に、お便りが少なくなりました。 皆さんも
          こころに痛手を負ったことでしょう。
           たまにお便りがあるんですが、この欄に載せないで
          下さいという添え書きがあります。

Filed under: お便り,天気、星空,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 12:12

だんだん

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    今朝9時の山荘の気温 13.6℃、曇り。

   ぐずつき気味の一週間でしたが、ようやく今日から青空が拡がるという予報。
  でもこの一週間で、昼の気温が極端に下がってきました。 季節がはっきりと
  秋へと入れ替わったようです。

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                    (ペニーロイヤル)

  五重塔の相輪に似て、だんだんに花を咲かす。 ミント系の爽やかな香りがいい。
 「だんだん」 といえば、司馬遼太郎さんの 『坂の上の雲』 によく登場した伊予弁
 だと思っていたら、出雲地方の方言だそうだ。 京都の遊里でも 「ありがとう」 の
 意で使用されていたらしい。 失われてほしくない語彙ですね。

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         「おはよう、爺。 生きてるかい? 今朝はアップが遅いから
        ミサイルの破片でも落ちて、死んじゃったかと思ったゼ」
                         *
            「どうした? 生きてる?」     ─── 仙台姫

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         なんとか生きてますよ。 下の血圧が高くてね (100位)、
        小姫に報告したら安静にしてなさいだと。
         クシャミや鼻水もひどくて (寒暖差アレルギーだそうだ)、
        仕方がないから (?) 朝から少し飲んどる。 血の流れが
        良くなるせいか、症状がいくらか治まってきたようですよ。
        思わぬ特効薬ですな。
         青空が広がってきました。 久しぶりの草取り日和です。

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         「爺、キノコたくさん採れた? あのキノコ美味しいんだよな、
        ヌルヌルして。 仙台にはいつ到着する?」   ─── 仙台姫

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         2.3日あいだを置いたので、たくさん出てましてね、今日は
        ブルーベリーの収穫もあり、忙しい一日でした。 そのうちに。
        明朝は霜注意報も出ています。 色づいてきたブドウを摘んで
        食べてみましたが、こちらももうそろそろかと。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おじさん、おばんでした。 今朝の血圧ですが、
           下が今までになく高いです。 心拍数もいつもより
           5割ほど高い。 早朝なにかあったんですか?」
                          *
           「ブドウ、毎年ありがとうございます。 スーパーの
          ブドウに比べ、形はよくないですが、味はとても美味
          しいです。 もうそろそろかなって、心待ちにしてます」
                              ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            小姫の言葉の言い回 し、少しばかりお姉ちゃんに
           似てきて心配してます。 将来、患者さんに 「コラッ、
           ジジイ! どこが痛いんだよ~」 なんてならないよう
           気をつけよう。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「コラッ、ジジイ! 医者のタマゴに余計なこと
            言うんじゃない! ところで今夜は飲み会」
                          *
            「今夜はめずらしく若い男たちの中。 若い奴らは
           油臭く、ベトベトして嫌だねぇ。 早く帰るよ」
                                ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              たまには、若いベトベトした男たちと一緒に
             夜をすごしたら?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、おばんです。 お元気ですか?
          わたしは来週から北海道に行きます。 釧路、帯広を
          巡ってきます。
           釧路は昨年行き、幻想的で素敵な街で、とても好きに
          なりました。 小説 『挽歌』 の影響でもありますが(笑)」
                                 ─── A.T.
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           うらやましいです。 おじさんも北海道ではどの都市が
          好きかと問われたら、旭川と釧路です。 詩情があります
          もんね。 おじさんは 『挽歌』 は挫折してしまいましたが、
          若いあなたを強烈に引き付ける世界が北海道にある事が
          うれしいですよ。
           台風が通り過ぎるようです、無理のない旅を。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん 『カルメン』 ですよ! 始まりますよ!」
                                ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             はいはい。 若い女の子に 「カルメンですよ!」
            なんて言われると、嬉しいけど照れますね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、無事 (?) 我が家にとうちゃこ。 どうやって
           帰ったか覚えてないよ。 途中いろいろあったみたい
           だけど、二人ほど引っ叩いたような ・・・記憶が」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              もう寝な。 夜10時過ぎにメール送るな!

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 09:46

(お休み)

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    今朝6時の山荘の気温 12.8℃、快晴。

    厚い雲に覆われていた明け空、次第に雲が流れ快晴の朝となりました。
    (掲載写真は今朝のものではありません)

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   タネを蒔く時期が遅かった 「シナワスレナグサ (支那勿忘草)」。 忘れずに
  ようやく花を咲かせてくれました。 気温が低いせいか、花色がいつもの年より
  冴え冴えとしています。

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                      (小姫へ)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、ありがとう。 おじさんは私がこれから
          どんな事で悩むか、分かって下さってるんですね。
          きょうの新聞記事、大切にします」   ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          地域医療で活躍する一方、音楽に親しみ、ときには
         絵も描く、そんな小姫の姿を楽しみにしてます。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:13

萩が・・・ナナカマドが

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                                  (萩の花)
    今朝5時の山荘の気温 6.6℃、晴れ。

    この秋一番の冷え込みでしょう、未明には5.5度まで下がったようです。
   今年の夏は早く来たせいか、秋の訪れも半月ほどは早いようです。 その
   ためかどうか、秋の草花による花粉症も例年より早く始まりました。

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  ナナカマドの実が色づ いています。 なぜかこの実は、枝についている期間が
 長い。 8月の末には赤く色づき始め、秋から冬、白い雪の帽子を冠っても、まだ
 枝から落ちずに残っている。 早く地面に落ちたほうが子孫を残しやすいと思うが、
 野鳥に啄まれて遠くに運ばれるのを望むのか ・・・ 植物の知恵も深そうだ。

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              今朝の雲 シュルシュルっと伸びて

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          「おはよう、爺。 雲、新体操のリボンみたいだね」
                            ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            姫と新体操? リボン? 似合わんなぁ~。

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          「なにもアチキが、新体操するわけねぇだろうが」
                        *
          「今日は病院に行くんだろう? 体の隅々までよく
         診てもらいな、隅々までな」     ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「秋風に揺れる木の葉の裏が金色に光るのは
          陽光の入射角度が真夏と違うからでしょうか。
           ナナカマドの赤い実は10月から2月まで木に
          付いています。 担当がおっしゃるように、他の木
          と異なる実の付き方で不思議です。
           七回カマドで燃やしても燃えない、ひねくれ者
          が理由でしょうか」       ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          19か20才頃だったでしょう、本州から札幌に
         越してきたころ、初めてナナカマドを見てつくった
         詩 (のようなもの)があり、この欄に載せた記憶が
         ありました。 恥ずかしいんですが、暇な方、覗いて
         みて下さい。 「2004、8/22」、「2007、9/19」
         の近況報告です。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、お酒を口に含んでいたので、むせて危うく
          吹き出すとこだった。 まぁ、20歳だから許そう」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 許してくれんでもイイ!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おじさん、みましたよ。 私と同じ歳のころの
           詩なんですね。 さわやかで、とてもいいです。
            なんだか私も作ってみたくなりました」
                               ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             たくさん作ってください。 お姉ちゃん曰く、
            小姫には宮沢賢治の血が流れているそう
            だから 。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:31

反魂とは?

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 (セイタカアワダチソウ 「背高泡立草」)
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                            (オオハンゴンソウ 「大反魂草}) 

  今朝6時の山荘の気温 13.0℃、晴れ。

 秋といえば、美瑛も帰化植物の花盛り。 写真の花々は北米から渡ってきたとか。
漢字で表記されると何とも微笑ましい。 漢字は当て字だと思っていたが、しばらく
眺めていると、なかなか意味が深そうだ。 「反魂」 とは何ぞや?
                        *
 8月も今日で終わり、9月の後半には山は初雪に覆われる。 さてこの秋はどんな
姿を現してくれるのか、台風だけは勘弁してもらいたい。

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                     (今朝の雲)

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                     (小姫へ)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 『てんでんこ』、なんか小姫と重なるよね。
      震災が無ければ、あの子も音大なんかに行ってたかもしれない」
                        *
      「中三の女の子の話しが載ってるけど、小姫は当時中二だったし、
     それからがんばって、今は小姫も医大にいってるし」
                        *
      「アチキが言うのもなんだけど、人生って何がどうなるか驚きが
     いっぱい。 苦難に立ち向かう姿、小姫から目が離せないよ」
                                  ─── 仙台姫

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:59

秋が玄関前に

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             今朝6時の山荘の気温 14.4℃、晴れ。
 

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          毎朝起きて、ポーチの郵便受けに朝刊を取りに行く。
         一日のうち、外に出るのがそれだけになってしまった。
         これではいかんと、外に出たついでに玄関前の草取り
         作業をすことに。 しゃがんだ周囲1m四方の雑草を丹念
         に引き抜く。10分程の作業だけれど気持ちが落ち着く。

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   「イブキジャコウソウ」 の余った苗を10年以上前、砂利を敷いた玄関前に
  ダメ元で何株か植えてみた。 ところが、居心地が好いのか匍匐性 (地面を
  這って増える性質)のためか、他の雑草が喜ばないような場所なのに、横に
  増え拡がった。 手間いらず、ときおり小さな雑草を抜いてあげるだけで満足
  そうだ。
   そのイブキジャコウソウ (’ 伊吹麝香草 ‘ と書 く) がもう色づ きはじめた。
  高山植物なので、秋を感じるのが早いのかも知れない。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。 血圧安定してきましたね。
      体重が減り続けてますが、しっかり食べて下さいね」
                        *
        「『らららクラッシック』 で舟歌をやってました。 おじさんは
       どの舟歌が好きですか? 私はチャイコフスキーのが好き。
       初恋のような感じ(笑)」             ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        おじさんはショパンの舟歌が好きです。 ‘ 初恋のような ’
       といえば、おじさんはメンデルゾーンですね。
        おじさんの初恋は、小学校のときの音楽の先生でした。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「コラッ、ジジイ! 若い娘と昼間から、初恋がどうの
        こうのなんて、不謹慎な話しするんでない! アチキと
        ならいいゾ」
                        *
          「昨日からの飲み過ぎ、いまだフラフラ状態じゃ。
         爺、鬱はどう? クスリ要らんか?」
                             ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      要らん!

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 08:38

すっかり秋の気配

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            今朝6時の山荘の気温 16.1℃、うす曇り。

   すっかり秋の気配の美瑛となりました。 季節が一か月ほど前倒しの今年。
  もう真夏日は訪れないでしょう。 連日30度越えの日々が懐かしく思われます。

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  フェンネルフラワー、またの名をニゲラ、またの名を黒種草。 いくつもの名を
 持ち幸せ者です。 が、名がいくつも有るという事がはたして幸せなのかどうか?

             100821-1
               アーティチョーク (朝鮮アザミ)

       直径10cm以上になる巨大なアザミ。 鋭いトゲがあり、
      つぼみを焚き火の中にくべて食べると美味しいそうですが、
      口の中が血だらけになりそう。 まだ食べた事はありません。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 記憶がなかなか戻らないんだって?
        無理して思い出そうとすると、それがストレスになって
        かえって良くないよ」           ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       先ほどお客さんと話してる途中、「ターシャ」 おばあさんの
      名前が出て来なくてね、それが顔を洗ってる最中にふと思い
      浮かんだ。 なにか行動をしてるといいのかも。
       ターシャを思い出したら、次はあの短足の犬の名前 (犬種)
      は何だっけ ・・ と次から次に記憶の迷路に入り込む。 記憶
      の地獄だね。 犬の犬種は 「コーギー」 だとお客さんが教えて
      くれたからよかったけど。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:48

角はオスだけ

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   今朝6時の山荘の気温 16.4℃、曇り。

   スリッパを履いてはいても、素足に寒さが伝わってきます。 夏ではなく秋だと
  言い聞かせれば、足も納得するんでしょうが。
                         *
   写真は数年前の山荘裏の畑。 エゾシカが農作物を荒らしている様子です。
  角の様子 (大きさ) から、オスの親子ではないかと思われます。 父親と息子、
  何故なら角はオスにしか生えないから (人間はメスに生えるといわれてます)。
   農作物を喰い荒らしたり、樹木の皮をはいで枯らしたりと、なにかと嫌われる
  野生動物ですが、その表情・仕草が愛くるしく憎めなくて困る。 繁殖数が多い
  ので駆除されているようだが、絶滅危惧種となるのも淋しい。

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     近頃なにかと話題になる 「パクチー」。 好き嫌いが多く、その臭いが
    カメムシに似ているのが理由らしい。 でも、花が咲いた後の実は熟すと
    オレンジのような芳香を放ち、すり潰してカレーに入れると美味しい。
     写真は、右がパクチーの花 (コリアンダーとも呼ばれる)、左はその実。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「コリアンダー (コエンドロ) が掲載されています。
         チャイニーズパセリとも呼ばれ3000年前から栽培。
         腹部膨満感解消に有効な薬草、長寿を促す不思議な
         効能がある、と 『世界を変えた50の植物』 にあります。
         ハーブとスパイスはたんに香味料ではなく、超自然的
         作用の象徴として医術と呪術に使われていたようです」
                              ─── 村人・A
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           西洋医学が確立するまでは、ハーブが薬草として
          使われていたようですね。 『ロミオとジュリエット』 に
          ロレンス法師が教会の庭でハーブ (薬草) を摘んで
          いる場面がありました。 物語の最後に、仮死を装う
          睡眠薬として使われたりして。
           エリザベス朝時代は今から500年ほど前。 現代
          医学の進歩はすごいです。

               DSCF6540

              窓の外、山野草の葉が色づいてきました。
             何度も言いますが、やはり秋なんですね。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おはよう、爺。 仙台は雨ばかり、ようやく今朝は
          止んだけど青空が出て来ん。 だいぶ忙しそうじゃな、
           『お吉さん』 の絵、描いてるかい?」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           忙しい、猫の手も借りたい。 昨日ブルーベリーの
          収穫のとき、猫のミーシャ嬢、横で寝そべっておった。
          なんの役にも立たん猫だ!
                         *
           お吉さんの絵はこれから。 昨日は埃だらけだった
          絵の具や絵筆、パレットの掃除で日が暮れた。
           解き油などの種類も忘れてしまい、ボケの進行が
          思ったより早いぞ!

    Saitō_Kichi    DSCF6541

       縦横の比率でキャンバスに写すと、どうしても上下が切れる。
      ちょうど帯のあたりで切れたからよかったけど。 顔の表情より
      着ている和服で苦労しそうです。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、縦横の比率ってどうやって決めるんじゃ?」
                              ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               説明するの面倒だから、小姫に訊きな。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、小姫に訊いたら、数式が出てきて ‘ X (エックス) ’ が
        あった。 さすが理系だね」        ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                そんなの、中学生の算数の問題だ。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、こんにちは。 私も絵筆を握りたくなりました。
         お吉さんの絵、描いている途中も見たいです。 ぜひ載せて
         下さい」
                          *
          「それから、ここ2,3日、血圧と体重の報告がありません。
         眠れてますか? 睡眠の前の飲酒はいけませんよ」
                                  ─── 小姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、寝酒はいけないってよ」   ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   姫に言われたくねぇ~。

Filed under: お便り,写真、絵,動物,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:21

だんご鼻

 030
         (キガラシ)
                           023
                                    (そば畑)
   今朝6時の山荘の気温 13.6℃、雨。

  昨日から15度前後の気温で経過している。 肌寒さに雨が加わると、よけいに
 冷気が身に沁み込むような気もする。
  雨ばかりの毎日ですが、掲載写真は青空が見えるものを貼り付けてみました。
                         *
  「唐人お吉」 さんだと伝えられる写真をもとに、昨日から F6号のキャンバスに
 下絵を描き始めた。 顔のパーツのそれぞれの輪郭をたどると、とても魅力的だと
 分かる。 目元は西洋人のようだし、口元は小さいが分厚く官能的。 ただし鼻は
 俗にいう ‘ だんご鼻 ’ で、これがとても日本的で親しみがわく。 史実は別として
 米国人のハリスさんなら、見慣れぬ東洋人の女性にぞっこんだったかも知れない。

              090808-1
                      (シシウド)

          大輪の花火が消えかかる直前、周りに小さな花火が
         散らばるような。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺、二日酔いジャ~。 小姫の祖父ちゃん
         そろそろかなって思ったけど、まだ大丈夫じゃ。 お酒、
         強ェ~のなんの」
                         *
          「きょう仙台に戻る。 小姫もいっしょ。 やはり生まれ
         故郷なんだね、家は無くなっても故郷が恋しいんだよ」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               姫は御殿場には帰らないのかい?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「実家は正月に帰ったから、パス。 新幹線が混むからね。
        車内でカップ酒飲めないし ・・・」    
                         *
         「爺、仙台にとうちゃこ。 仙台駅に着いた途端、小姫 『あぁ
        この匂いだぁ~』 だと。 よしよし、今夜は牛タンのステーキ、
        食わしてやっか」              ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    爺も喰いてぇ~!

Filed under: お便り,写真、絵,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:14
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