ゆるゆると

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        今朝5時の山荘の気温 5.7℃、快晴。

 もう必要ないだろうと止めたはずの暖房機、2、3日前から朝晩だけ
SWを入れている。室温は20度以上あるのに・・体力がおちてきたの
かも知れない。道東の釧路方面では、真夏でも朝晩暖房を入れることが
あるそうだが。温暖化って本当? それより我が身の老化、劣化が原因?
 窓の外、白い物がフワフワ舞っている。タンポポが綿毛をもう飛ばし
てる。そんなに急がなくてもいいのに、ゆっくりと生きようゼ!

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     あまりに面白かったので、禁を破り掲載(ナイショ)。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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              (旅の途中)

     「札幌も同じように寒くて、セーターを着ています。
     今朝、オホーツク海側では氷点下の所がありました。
     老化ではなく、本当に寒い日が続いています。
     『折々のことば』は本当に面白い!」
                    ─── 村人・A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、ジョン万次郎だけどさ。若いころ漁師となり、
     船が難破し米国に渡ったけど、帰ってきてから英語
     を教えるのに日本語のナマリ(土佐弁)がひどくて、
     竜馬以外に言葉が理解できなかったってのが笑える」
                      ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      アメリカから帰って来た翌年、ちょうどペリーが
     浦賀に来た。通訳として活躍したと思いきや、相手
     との会話は出来ても、日本語への変換が難しかった
     らしいよ。なんといっても漁師ことば(浜言葉)の
     土佐弁だし・・龍馬とはすんなり通じたらしいけど。
      万次郎さんの子孫(女性)が、先日の朝日新聞の
     コラムに紹介されてました(また禁を犯し掲載 )。

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      どことなく目鼻立ちがはっきりしていて、外国系の
     顔のようですが、純然たる大和ナデシコだそうです。
                 *
     先ほどネットで調べたら、万次郎さんの英語の和訳が
    載ってました(発音)。

      「こーる」=「cool」、「わら」=「water」
      「さんれぃ」=「Sunday」、「にゅうよぅ」=
      「New York」、・・など。

Filed under: お便り,季節、四季,本、小説、詩,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:28

タンポポ

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       今朝6時の山荘の気温 10.9℃、快晴。

 この時期の美瑛は、どこもかしこもタンポポでいっぱい。もちろん
植えたわけではなく、風で飛んだ綿毛で増えたものだ。根をゴボウの
ように深く地中に下ろすため、根絶が難しい(根をコーヒーの代用品
として使う手もあるけれど)。

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    廃屋も、周囲をタンポポで囲まれ、きまりが悪そう。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おはよう、爺。タンポポの天ぷら、おいしいゾ!
     葉も美味しいけど、花がオツ! 日本酒に合う」
                     ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     偶然だけど、いまウドの天ぷら食べながら昼間から
    一杯ヤッチョル。山荘のすぐ横に20cmほど伸びた
    初物のウド。揚げたては美味いゾナモシ。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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     「裏山に熊が出ました。熊より人間の方が怖いです」
                    ─── 村人・A
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      さすが、大都市・札幌ですな。看板がりっぱ!
     カネが掛かっチョル!
      そこへゆくと、山荘の奥に立つ看板は「熊出没
     注意!」と白地に赤い「熊」の文字。最近は出没
     した月日が手書きで書かれるようになった。町の
     職員が手弁当で担いで立てるんだろうな。

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      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、竜馬、いまどこ?」  ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        3冊目の『寺田屋騒動』に入ったところ。

Filed under: お便り,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:30

十勝岳

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       今朝6時の山荘の気温 5.8℃、曇り。

    写真は昨日の十勝岳。 噴煙の多い日が続いています。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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         (シャンソンが聞こえてくる島)

      「あちこちの火山も、十勝岳も気になります」
                   ─── 村人・A
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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       きょう病院に(定期検査で)行ったとき、病院の庭で
      咲いていた花。ツツジかサツキか分かりませんが、美瑛
      にもようやく花の季節が訪れました(ガラケイで撮影)。

Filed under: お便り,十勝連峰,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:21

春の小川は ・・・

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       今朝7時の山荘の気温 7.1℃、くもり。

   ‘ ♪ 春の小川は さらさら行くよ・・ ’ の文部省唱歌は、最初は
  ‘ さらさら流る ’ だったそうだ。「流る」より「行くよ」のほうが
  方向性があり、時代に合ったのかも知れない。
   北国の春の小川は、さらさらと流れも行きもしない。雪どけ水が
  渦を巻き、轟音をともなって流れる。特にこの春は、雪解けが早く
  始まったので、美瑛川の両岸いっぱい、溢れるくらいの水量だ。
 
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     こちらは「カタクリ」と「エゾエンゴサク」の群生。
    どちらか一種類だけではなく、両方混ざったのがいい。
    北海道の春を彩る風物詩です。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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              (作陶の毎日)

      「何処へ行っても、皆さん、スマホを見ている。
      過去に見た事のない様子で不気味。そして自分も
      見ている」         ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          衰えぬ創作意欲には敬服します。
         こちらは毎朝の新聞と一冊の文庫、
         合間にお酒をちびちびの日々です。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:20

遅まきながら

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   今朝4時の山荘の気温 1.9℃、くもり(霜注意報・発令中)。

  最近、朝が早くなりました(というより、生活が乱れてきた?)。
  部屋のカーテンがほんのり明るく染る・・もう眠ってはいられなく
  なる。あと10年もすれば思う存分眠れるのに、「時」には、それ
  なりの思わくがあるんだろうかな・・と。
                *
  ようやく美瑛からも、桜の便りを送れる暖かい日々となりました。
  北海道でも、札幌周辺までは「ソメイヨシノ」が育ちますが、それ
  より北では、野生種の「蝦夷ヤマザクラ」のなわばりとなります。
  花弁のピンク色が「ソメイヨシノ」より濃く、葉も同時に芽吹く。
  距離をおき、マスとして鑑賞するには「ソメイヨシノ」はいいけど、
  顔を近づけて見ると、「蝦夷ヤマザクラ」の少女っぽい初々しさが
  いい。すこしばかり頬を染めている、あどけない姿がなつかしい。

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      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、免許の更新手続き、どうだった? 無事通った?
    それとも、もう返納しなさいって言われた?」
                      ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     5年間・無事故・無違反、30分の優良者講習じゃ。
    そんでな、5年前の免許証の写真と、きょう撮った写真
    の顔がほとんど同じ。老いてないってことなんだワサ!

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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             (風向きを見る)

       「サクラの花は強風に耐えますが、無風の
      夕暮れに、はらはら散っていることがあります」
                    ─── 村人・A
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      花にも、意思や感情があるのかもしれませんね。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、『竜馬』どこまで読んだ? アチキは京の
      東山で、お田鶴様と逢引しているところジャ」
                     ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      どうやら姫に追いついたようですな。お田鶴様と
     一夜を共にすごし、その翌朝というところです。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 04:50

座禅草

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      (座禅草)
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        今朝7時の山荘の気温 9.2℃、晴れ。

  座禅草(ざぜんそう)別名・達磨草(だるまそう)とも呼ばれる。
 早春の川原で初めて出会ったとき、まさかこれが植物だとは分らず、
 思わず後ずさりしたものだった。名称は洞窟の中で座禅を組む僧侶の
 姿に因んだものだろうか。
  若いころ円空仏に興味があり、どこか姿が似かよっているように
 思われ、それ以来、親しみがわいている。

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           (書籍『円空佛』より)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、円空の写真にたくさんの線が引かれてますが
   もしかすると、模写でもされたんですか?」
                        ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     むかし(20代のころ)円空仏に憧れてましてね。
    実物をなかなか見る事ができなかったので、雑誌の
    写真をもとに、大きくキャンバスに何枚も描いたこと
    ありました。 そのうちの一枚を、友人の結婚祝いに
    贈ったんですが、そのもとになったのが上の写真です。
     昨年、その友人に数十年ぶりに会ったものですから
    その時の絵を、写真に撮って送ってくれと頼んだんで
    すが、少し斜めから撮ったようで、雰囲気がいくらか
    違います。元の写真はモノクロですので、好き勝手に
    彩色するのが楽しかったですよ。

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「とても柔和な表情の仏像ですが、どういう名前の
     仏さまなんですか?」       ─── 小姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     正式には童子の像なんですが、尼僧像だとも伝え
     られています。 エンクさんが秘かに思いを寄せて
     いた尼さんだったと言われてます。
                *
     先年、飛騨高山を旅する機会がありました。目的は
    もちろん円空さんの恋人に会いたくて。飛騨川の上流
    から南下し関市まで来たけれど、おめあての尼様には
    会えませんでした。 尼様は数百年経っても恥ずかし
    がりやなようでしたよ。
    写真はどこで撮ったか忘れましたが、「エンクさんの
    恋人」の展示写真です。実物に会いたかったですな。

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     この像を評した書物の中に、物語風のシナリオが
    書き込まれていました。 以下に ───

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       (鹿島研究所出版会『円空佛』、発行者
        河相全次郎、編者・棚橋一晃 ───より)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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     「こちらは水芭蕉。真っ白で、虫も敬遠します」
                   ─── 村人・A

Filed under: お便り,写真、絵,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 12:24

カタクリ

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                     (カタクリの花)

       今朝7時の山荘の気温 18.8℃、晴れ。

 この春一番の暖かい朝ではないでしょうか。 いつもは朝寝坊のネコが、
まだ暗いうちから窓際で、外に出たいと鳴いておった。
                *
 植物の花は、おおかた上を(大空を)向いて咲く。理由はいろいろある
だろうが、カタクリは下を向いて咲く。人はその理由をつい思い、哀しい
話しを創りたがる。地中に眠る、亡き子を想っているのだろうかと。
                *
 司馬遼太郎さんの本(『竜馬がゆく』)を読んでいる。10代、30代
そして今と、3度目になる。
 司馬さんのエッセイで思い出す。政治家の演説を聞いていて(講演会に
招かれて)の一言 ───、「あの人も、黙っていればいい人なんだが・・」。
政治家は言葉を駆使し、しゃべる事が職業。ほかに取り柄はないのにね。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「受刑者の逃走や罪人を応援しませんが、
      ‘ 海を泳いで渡った・・・’ と言うのが凄い。
      親鸞は『善人往生をとぐ言わんや悪人をや・・』
      と説いていたけど、関係ありませんか・・・」
                    ─── 村人・A
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       読みかけですが、五木寛之さんの『親鸞』を
      少しばかりカジリました。「善人」とか「悪人」
      とかは、どうやら言葉とは裏腹で、悪人は善人に
      なろうと苦悩し、たえまなく努力し向上しようと
      する人。反対に善人は己が悪人であるなど夢にも
      思わない人 ─── そんな感じかな? まと外れかも
      しれませんが。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、テレビ見てるかい? むかし流行った歌謡曲
     4時間だってさ。おやじ、テレビの前でくぎ付けで
     歌っとる、下手くそジャ~」
                *
      「小姫がね、泣いとるんじゃ。お父さんが酔って
      よく歌ってたと」        ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       爺も小さい声で、泣きながら歌っとるわ。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おじさん、泣きながら歌ってる曲って、な~に?」
                      ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              言えるか。
                *
      由紀さおりの『夜明けのスキャット』だけどね。
     当時ちょうど20才で、下宿生活だった。テレビ
     なんか無くてラジオだけ。そのラジオから深夜に
     ♪ ル~ル~ルルル~。誰が唄ってるんだろうって
     同じ下宿の、ギターの上手い奴と、男同士でコソ
     コソ夜中に真似て歌ってた。
      下宿の食堂のTVで観る機会があってね、初めて
     由紀さおりさんと出会った。軽く目を閉じて歌う姿
     が色っぽくてね・・・まだ二十歳でしたから。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、『神田川』だけどさ。親父たちに訊いたら
     あんな貧乏クサイ歌、キライだと言うとった。
      世代の違いなんだろうな」    ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      だろうな~。当時、『同棲時代』というマンガが
     流行ってましてね、若い男女の性はかなり乱れてた。
     乱れてたんじゃなく時代を先取りしてたかも知れん。
     『神田川』の歌詞は、当時の若者には、ごく自然の
     世界でしたよ。
                 *
      爺も御多分にもれず、そんな青春を送ってました。
     最近グーグルマップで、20代のころ生活していた
     アパートの在った所を探してたら、そのアパートが
     まだ残ってました(近くにあった銭湯は無かった)。
      当時(40年以上前)でも、それほど新しい建物
     ではないのにと、一度訪ねてみたいです。 当時の
     アパートの大家さんは、まだ健在かどうかも・・。
      今夜は、昔のことを思い出し過ぎました。

『風のガーデン』の花

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        今朝6時の山荘の気温 2.8℃、晴れ。

 山荘の入口付近、道路わきに今年も咲く山野草。 倉本聰さんのドラマ
『風のガーデン』のラストシーンに出てくる花、その名前が思い出せない。
もの忘れがひどくなった。でも、ドラマの中の、診察バスの跡に残る青い
花が一面に咲いた場面は、鮮烈に脳裏に残っている。だから、花の名前
ぐらい忘れてもかまわないか。

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      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「こりゃ、ボケ老人! 花の名前は ‘ エゾエンゴサク ’ じゃ。
   ほんとにボケたのか? それとも単なるもの忘れ?」

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      どっちか分からん。 ところで、あなたはどなた?

Filed under: 植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:01

ルバーブ

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       今朝6時の山荘の気温 5.4℃、晴れ。

 春一番に姿を現すハーブ、「ルバーブ」。成長するとフキのように茎を
伸ばし、その茎でジャムを作ると美味しい。 でも一般的ではないようで、
スーパーの売り場には並んでないし、山荘にみえるお客様の朝食に出して
も「???」ばかりで、不気味がられる。
 昨年も一昨年も畑にほったらかし。でも、毎年春を告げるように妖艶な
姿を地中から現す。昨年作ったジャムがまだ残ってはいるが、今年はもう
すこし気を入れて作ってあげよう。10年物のジャムなんて、プレミアム
がつくかもしれないし。

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   猫のミーシャ嬢、まだ寒いのに日中は外に出たがる。外に出て
  さかんに草を食べる。ネコ科の動物は毛づくろいしたあと、飲み
  込んだ毛を吐き出すために草を食べるんだそうだ。
                *
  ミーシャ嬢の眼前20cm近くにこちらの顔を近づけると、彼女、
 首をぐるっと2.3度回し、こちらの顔をシゲシゲとねめ回す。
  「でかい顔だなぁ~」、そういう目だった。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、連休、御殿場の実家に帰る(小姫も一緒)。
     富士山になにか言づてある?」
                    ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ない、昨年会ってきたから。 富士山も歳とってな。
    耳も遠くなって、話しかけても知らんぷりじゃった。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「連休、お客様あるのか? ・・あるわけないか」
                     ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      そう、ない。 姫、宝永山の写真、送ってくれ。
     久しぶりに会いたくなった。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、『竜馬』、今どの辺り? アチキは2冊目の
     中ほど。岩崎弥太郎が出てきおったぞ、あの三菱の
     創業者」
                *
     「竜馬にボロクソに扱われチョル。伝統は残ってる
     ようじゃな、インチキ車、いまだに造っておるし」
                     ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     車はどうか知らんが、宇宙ロケット(Hー2A)は
    三菱重工製だからね。ロケットの名前を変え、和名で
    「弥太郎・号」としたら、打ち上げ後、どんな飛び方
    するか、興味深いのう。

Filed under: お便り,動物,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:59

厳冬日 ?

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           (2階の窓から車庫方面)

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                  (屋根から落ちた雪も加わり)
 
   今朝7時の山荘の気温 -9.6℃、小雪。積雪:90cm以上。

 車庫前の向かって右と左では、積雪量が違います。右側は丘越えの風に
乗った雪が積もって1m以上。 左は屋根から落ちた雪も加わり2mほど。
雪質はサラサラ、屋根に降った雪は厚く積もることなく滑り落ちます。

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    冬のあいだ室内に取り込んでおいたオリーブの鉢。見ると
    新芽が出ていました。 植物も春が待ち遠しいようです。

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    このところのミーシャ嬢は寝てばかり。たまに起きても
    キャットフードを食べ、水を飲み、用を足し、また眠る。
    吾輩のベッドも昼夜占領されてしまい(写真)。
    先日みえた元の飼主さんに「最近体重が増えたみたいで、
    重くなりました」とこぼすと、さっとミーシャを抱き抱え、
   「あら、そうでもないわよ」と。
    ようするに、吾輩の体力(腕力)が落ちただけなのか。
                *
         冬日とは、最低気温が氷点下の日。
         真冬日は、最高気温が氷点下の日。

    ならば、最高気温がマイナス二桁の日は何と呼ぶのか?
   「厳冬日」とでも呼ぶんだろうかとネットで調べたら・・
    あった! そういう名称が。でもよく見たら、その出典は
    7年前の『ゆずりは近況』(2011、1/8)。他には
    見当たらない! 命名権はこの私にあることになる。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、昼のTV番組『ひるおび!』で小平奈緒さんの
   ‘ ボーズ・カット’(BOZE KAT)の話しがありました。
   ‘ 怒った猫 ’ を意味するオランダ語だそうですね」
                 *
   「おじさんが前に飼ってた猫の名前が『なお』で、その猫の
   生まれ変わりが小平さんだという話し。ふつうは反対なのに
   笑えました」
                 *
   「TVでいま『ひまわり』を観てます。ロシアのあの女性も
   出てます。観終わったらメールしますね」
                        ─── 小姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おじさん、『ひまわり』観ました。感想なんていうと
    おこがましいんですが・・・涙がいっぱい出ました」
                 *
    「今までこういう映画を観たことが無かったので、驚き
    です。音楽が好いですね」
                 *
    「ロシアで家庭をもった奥さん、女子フィギアスケート
    のあの人に似てましたよ」       ─── 小姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     一つだけ、どうして映画の題名が『ひまわり』なのか、
    小姫ならどう思いますか?  あの一面のひまわり畑に
    どういう意味があるのかって。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「的外れかも知れませんが、あのひまわり畑のひまわり
    一本一本の下には、戦死した人たちの亡骸が埋もれている
    ような気がします」           ─── 小姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     うん・・ごめんな。小姫ならたぶんそう言うだろうと
    思ってな(試した訳じゃないんだよ)。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、気遣いありがとうございます。
      春になったら私も、元の家の敷地にひまわりの
      タネをまこうかなんて思ってます」
                     ─── 小姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         それはいい、両親がきっと喜ぶよ。
                 *
     昨日、羽生さんの演技曲が、ビバルディの『四季』の
    中の曲だと書き込みましたが訂正です。あれは宇野さん
    の曲でした。

Filed under: お便り,天気、星空,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 13:29
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