カメラで切り取るのはもったいない?

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   今朝8時の山荘の気温 21.3℃、快晴。

  ひさしぶりの快晴の朝、雲ひとつ無い。 雲といえば、山荘にみえた若い女性の
 お客様で、雲ばかり撮っていた方がいた。 山や丘には興味がないと言っていた。
  さらに、カメラは持たずに、ただただ、ひたすら歩くことに専心する旅人もいた。
 風景をカメラのレンズ、フレームで切り取ってしまうのが、もったいないと言っていた。
 二人のような境地にはまだまだほど遠い私だが、昨日、ネットで 「美瑛の風景」
 写真を見ていて、あらためて納得。
  彼女は今でも空の雲を見上げているだろうか。 彼は汗を拭いながら、丘の道を
 歩き回っているんだろうか。

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         「おはよう、爺。 昨日・今日の近況報告だけど、あまり
        波風立てない方がいいよ。 地元の当局ににらまれるぞ」
                         *
           「まぁ、この欄のぞく人も、アチキや小姫、仙台の
          何人かを除けば10人位だろうから、構わんけどな」
                              ─── 仙台姫
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           そう言う姫も、波風の片棒を担いでるんですよ。

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             「爺、まだブルーベリーの摘み取りだって?
            いつまで続けるんだよ。 早いとこジャムにして
            送ってくれよ」          ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          早生種 (早い時期に実が熟す品種) が終わり、今は
         晩生種が収穫時期を迎えてます。 一度に2~3kg の
         収穫、姫の手 (猫じゃなく) も借りたい!
          あまり煮詰めないで、実の粒々をそのまま残すように
         してみました。 水気の多い仕上がりかも知れません。
         近々送ります。

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                     (夏の終わり頃)

        「雷が大木に落ち、その大木の付近を見た事があります。
       木に異常なく、根元の雑草が踏み固められた跡がありました。
       不思議なのは、根元から大きな球を転がしたような跡があり
       ました。 カミナリ様が相撲をとった跡です」

           (カミナリは金鉱が好きです)    ─── 村人・A

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            「爺、今夜 BSで 『あ・うん』 あるよ。 観る?」
                              ─── 仙台姫
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           何度も観てるから見ない。 ・・・ いや観ようかな。

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           「おじさん、おばんです。 『あ・うん』 いいですね。
          私も何度も観ました」
                         *
           「ラストシーンでした、赤紙が来た彼の後を追って
          行こうとするサト子ちゃんに、『今夜は帰って来なくて
          いいぞ。 おじさん責任取るから』 の健さんの言葉。
          泣きました」                ─── 小姫

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           「爺、観たの? 最後のシーンの健さんのセリフ、
          ‘ あの子にとっては今夜が一生だな ’ 、重い言葉ね」
                               ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「今夜が一生だ」 という時代があったって事。
            受け継いでいかなきゃならんだろうな。

Filed under: お便り,テレビ、映画,写真、絵,風景  タグ: — tomi 09:55

詩情

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                                   (2分後)

       今朝6時の山荘の気温 14.8℃、曇り (霧)。

      写真は偶然とらえた夕空だが、言ってしまえば報道写真のたぐい。
     誰でもこういう場面に出くわせば、ついでにカメラを持ち合わせれば
     シャッターを押してしまう。
      この様な自然現象ばかりを追い求める写真マニアがいる。 色彩の
     鮮烈さ、どぎつさが 「美」 だと勘違いしているようだ。 しばらく眺めて
     いれば、すぐ厭きるのに。
      下の写真も似たようなもの。 色鮮やかだけれど、詩情は無い。

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        「おはよう、爺。 じゃあさ、その詩情あふれる写真ってのを
       載せてみなよ。 じっくり味わってやるからさ」
                                ─── 仙台姫
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        取り消し! 実は先ほど、ネットに載ってる美瑛の写真を
       見ていたら、何とも奇をてらった写真がありましてね、それが
       なんと 「ゆずりは近況」 の写真。 今日の近況報告はすべて
       取り消します。

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          「爺、ジャム出来た? いつもいつも、ワリィすねぇ。
         ペロリ菌入りでいいからね。 二日酔いに効くんだよな」
                               ─── 仙台姫
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          姫、小姫がいなくなると、週末はいつも朝帰りじゃね。
         朝帰りがなにも悪いわけじゃないけれど、なんていうか、
         そこはかとない哀しみが漂うんだよな。
          大塚博堂 (故・歌手) に 『翌朝』 という歌があります。
         ネットで聴けます ───

       https://www.youtube.com/watch?v=nqN1fboURSo

                 ‘ ♪ ~ 居るはずがないのに 
                  居るはずがない ~ のに ~ ’

          まぁ姫の場合は、朝起きた彼が、’ ♪ 居るはずがない
         のに~ ’ って歌うんだろうけどね。

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            「爺、その大塚博堂の歌だけどね、もう何度も
           この欄に書き込んでるよ。 ボケも極まれりって
           とこだな、まぁ知らんぷりしてあげるけどさ」
                              ─── 仙台姫
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                     (・・・ ショボ)

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           全国紙 (A新聞) の朝刊一面に掲載された写真。
          美瑛を好意的にとらえているかのようですが、地元の
          人間としては屈辱的、小馬鹿にされてる。 この様な、
          花々を幼稚な色彩で飾って旅人を誘うという手法で
          しか、美瑛の良さを届けられないのかと情けない。
           美瑛の観光の質が、全国紙に暴かれているのだと
          行政は恥ずかしく思わなければならない。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、熱くなるな、いきり立つんでない! ゼニに
          なると思えば、人間、安っぽい本性が出るんだよ」
                         *
           「ラベンダーで有名な ` 例のファーム ’ だけど、
          仙台の職場の多数は迂回するそうじゃ。 お隣の国
          の人たちには人気があるそうじゃから、まぁ笑って
          見過ごせば」             ─── 仙台姫

Filed under: お便り,写真、絵  タグ: — tomi 07:04

角はオスだけ

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   今朝6時の山荘の気温 16.4℃、曇り。

   スリッパを履いてはいても、素足に寒さが伝わってきます。 夏ではなく秋だと
  言い聞かせれば、足も納得するんでしょうが。
                         *
   写真は数年前の山荘裏の畑。 エゾシカが農作物を荒らしている様子です。
  角の様子 (大きさ) から、オスの親子ではないかと思われます。 父親と息子、
  何故なら角はオスにしか生えないから (人間はメスに生えるといわれてます)。
   農作物を喰い荒らしたり、樹木の皮をはいで枯らしたりと、なにかと嫌われる
  野生動物ですが、その表情・仕草が愛くるしく憎めなくて困る。 繁殖数が多い
  ので駆除されているようだが、絶滅危惧種となるのも淋しい。

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     近頃なにかと話題になる 「パクチー」。 好き嫌いが多く、その臭いが
    カメムシに似ているのが理由らしい。 でも、花が咲いた後の実は熟すと
    オレンジのような芳香を放ち、すり潰してカレーに入れると美味しい。
     写真は、右がパクチーの花 (コリアンダーとも呼ばれる)、左はその実。

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          「コリアンダー (コエンドロ) が掲載されています。
         チャイニーズパセリとも呼ばれ3000年前から栽培。
         腹部膨満感解消に有効な薬草、長寿を促す不思議な
         効能がある、と 『世界を変えた50の植物』 にあります。
         ハーブとスパイスはたんに香味料ではなく、超自然的
         作用の象徴として医術と呪術に使われていたようです」
                              ─── 村人・A
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           西洋医学が確立するまでは、ハーブが薬草として
          使われていたようですね。 『ロミオとジュリエット』 に
          ロレンス法師が教会の庭でハーブ (薬草) を摘んで
          いる場面がありました。 物語の最後に、仮死を装う
          睡眠薬として使われたりして。
           エリザベス朝時代は今から500年ほど前。 現代
          医学の進歩はすごいです。

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              窓の外、山野草の葉が色づいてきました。
             何度も言いますが、やはり秋なんですね。

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           「おはよう、爺。 仙台は雨ばかり、ようやく今朝は
          止んだけど青空が出て来ん。 だいぶ忙しそうじゃな、
           『お吉さん』 の絵、描いてるかい?」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           忙しい、猫の手も借りたい。 昨日ブルーベリーの
          収穫のとき、猫のミーシャ嬢、横で寝そべっておった。
          なんの役にも立たん猫だ!
                         *
           お吉さんの絵はこれから。 昨日は埃だらけだった
          絵の具や絵筆、パレットの掃除で日が暮れた。
           解き油などの種類も忘れてしまい、ボケの進行が
          思ったより早いぞ!

    Saitō_Kichi    DSCF6541

       縦横の比率でキャンバスに写すと、どうしても上下が切れる。
      ちょうど帯のあたりで切れたからよかったけど。 顔の表情より
      着ている和服で苦労しそうです。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、縦横の比率ってどうやって決めるんじゃ?」
                              ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               説明するの面倒だから、小姫に訊きな。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、小姫に訊いたら、数式が出てきて ‘ X (エックス) ’ が
        あった。 さすが理系だね」        ─── 仙台姫

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                そんなの、中学生の算数の問題だ。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、こんにちは。 私も絵筆を握りたくなりました。
         お吉さんの絵、描いている途中も見たいです。 ぜひ載せて
         下さい」
                          *
          「それから、ここ2,3日、血圧と体重の報告がありません。
         眠れてますか? 睡眠の前の飲酒はいけませんよ」
                                  ─── 小姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、寝酒はいけないってよ」   ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   姫に言われたくねぇ~。

Filed under: お便り,写真、絵,動物,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:21

だんご鼻

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         (キガラシ)
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                                    (そば畑)
   今朝6時の山荘の気温 13.6℃、雨。

  昨日から15度前後の気温で経過している。 肌寒さに雨が加わると、よけいに
 冷気が身に沁み込むような気もする。
  雨ばかりの毎日ですが、掲載写真は青空が見えるものを貼り付けてみました。
                         *
  「唐人お吉」 さんだと伝えられる写真をもとに、昨日から F6号のキャンバスに
 下絵を描き始めた。 顔のパーツのそれぞれの輪郭をたどると、とても魅力的だと
 分かる。 目元は西洋人のようだし、口元は小さいが分厚く官能的。 ただし鼻は
 俗にいう ‘ だんご鼻 ’ で、これがとても日本的で親しみがわく。 史実は別として
 米国人のハリスさんなら、見慣れぬ東洋人の女性にぞっこんだったかも知れない。

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                      (シシウド)

          大輪の花火が消えかかる直前、周りに小さな花火が
         散らばるような。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺、二日酔いジャ~。 小姫の祖父ちゃん
         そろそろかなって思ったけど、まだ大丈夫じゃ。 お酒、
         強ェ~のなんの」
                         *
          「きょう仙台に戻る。 小姫もいっしょ。 やはり生まれ
         故郷なんだね、家は無くなっても故郷が恋しいんだよ」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               姫は御殿場には帰らないのかい?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「実家は正月に帰ったから、パス。 新幹線が混むからね。
        車内でカップ酒飲めないし ・・・」    
                         *
         「爺、仙台にとうちゃこ。 仙台駅に着いた途端、小姫 『あぁ
        この匂いだぁ~』 だと。 よしよし、今夜は牛タンのステーキ、
        食わしてやっか」              ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    爺も喰いてぇ~!

Filed under: お便り,写真、絵,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:14

要は ・・ 下手なのか

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  今朝6時の山荘の気温 19.6℃、曇り。

 昨日に引きつづ きルベシベ方面。 風景やカメラにこだわりは無いので、デジカメは
楽でいい。 フイルムの時代を知っているので、なおさらその思いは強い。 あの赤い
ランプの下、ツンとした現像液や定着液にイライラしていた頃に比べれば、隔世の感。
もっと言えば、風景写真に昔から余り興味がない。 風景に対する感性が鈍いらしい。
こんなことを書き込むと、山荘のお客様の大半は風景写真好きの方々だから、ただで
さえ客足が少ないのが、よけいに遠ざかる。

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         早朝の風情。 シャッターを押した時は満足したようだが、
        できた写真を眺めているとすぐ厭きる。 ようは下手なのか。

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           「おはよう、爺。 夜明け前からスゴイ雨だったけど
          心配ないからね。 小姫の所も問題ないって」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            そう、知らなかった。 仙台も雨降ったんだ?
           女性の市長が誕生したね。 知事といい市長と
           いい気骨がありそう、伊達の血かね~。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「大雨だったんじゃ、仙台も! 被害は無いけどな。
         写真の話しだけど、7/19 の一番下の写真、いい。
         壁紙替えるから、大きなの送って」   ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         仙台も大雨だったんだ? 姫のしゃべり方、大河ドラマ
        の直虎に似てるな、イヤ、むこうが姫に似てきたのか?
         爺の撮った写真を喜んでくれるのは姫だけ。 お尻か
        オッパイの写真だね、姫の好きそうなの。

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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「お昼休み、横の部長のP・Cの待ち受けも
           替えてやった。
            午後の仕事の第一声 ‘ おっ、いいじゃない ’
           エロ部長のスケベ声じゃ」   ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             姫、たった今、仙台の業者から牛タンの
            営業電話がありましてね、「美味しいですよ」
            を連発されてました。 そりゃ旨いだろうけど
            電話で商売するか?!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、どうした今日は。 立ってないのか?」
                           ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            すまんすまん。 どうしてかな? 元気ないね。
           ドカ~ン! と一本、立ってほしいところだけど、
           天候のせいかな (携帯のアンテナの話し)。
                         *
            今日は一日中ゴロゴロ、未読の新聞読んでた。
           一週間分ぐらいあったかな、忙しくて読み忘れて
           いたもの。 過去の新聞だから新鮮さは無いけど、
           逆に ‘ その後 ’ を知ってるから、面白かったよ。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、お晩でヤンス。 最近、小姫からメール無いね。
         爺、あの子になんか悪さしたんだろう。 傷つきやすい
         年頃なんだからね」          ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           ナ~ンモダ!(これ北海道弁)、毎日メールあるよ。
          ただ、この欄に載せないでって言われてるから。
           時々クラリネットも聴かせてくれる。 いい子だよ。

Filed under: お便り,写真、絵  タグ: — tomi 08:58

七月の空

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    今朝7時の山荘の気温 24.4℃、曇り。

   7月の美瑛は他の月に比べ、割と天気が良くない。 5月~9月の間では
  重苦しい雲が立ち込める日が多い。 今朝も北海道の夏空とは思えない暗い
  雨雲が空一面を覆っている。 でもこの7月が、なぜか旅人には一番人気。
  写真は7月には珍しい空模様。 過去の7月の写真を探しても余り多くはない。

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   コリアンダー (香菜、パクチー)           志那忘れな草

   天気があまり良くない代わりに、7月の美瑛は雨に濡れた風情がいい。
  以前、美瑛の写真愛好会の方の一枚の写真に心打たれたことを思い出す。
  その写真は朝もやに煙るぼやけた背景の、その手前に白いコスモスの花が
  いくつか写っていた。 中央のコスモスの花弁が朝露に濡れ、一滴の水滴
  が膨らんで、今にも地上に落ちそうな ・・ その一瞬をとらえたものだった。
  なんという リリシズム! 未だに忘れられない写真です。
   上の写真はその時の作品を真似てはみたものの、感性はるかに及ばず。
  わざとらしさばかりが目立ち ・・。 それにしてもあの写真は良かった。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。 昨日の定期検診の結果どうだった?
       小姫も心配しとった」            ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       2~3ヶ月に一度の検査。 食欲が無いとか疲れやすいとか
      いろいろ不平をこぼしたら、じゃあ血液検査でもしましょうかと
      血を抜かれましてね。 結果はどの値も異常なしだそうでした。
      ご飯を食べずにお酒ばかり呑んでるから、肝機能が悪いかと
      心配したんですが、これも正常範囲。
       青空が広がってきたので、ボチボチ畑仕事でもと。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「オ~イ! ボケ老人、無理すんなよ。
           携帯持ってけよ」       ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そうそう、忘れるところだった。 携帯、水没させて
        何度も替えたもんだから、携帯の中のアドレス帳が
        消えてしまってね。 姫と小姫と、あと2~3人だけに
        しか電話できないんだよ。 緊急時、たのむね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               「ラジャー!」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「爺、生きてるかい? お昼だよ~!」
                           ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              まだ生きとる! 暑くて、けっきょく
             外仕事は今日はやめた!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「な~んだ、残念! 一度、美瑛の消防署に
          119番通報したかったのに ・・」
                             ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           姫、仙台の観光PR用のビデオ、すごいね。
          壇蜜さん仙台生まれなんだって? 必見です。

          YouTube
         壇蜜主演 【涼・宮城の夏】仙台・宮城観光PR動画

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おっ、おっ、おっ、・・・ いいのかよ~。
           昼間からこんなPRビデオ流して ・・ いや、
           見ちゃってさ~」
                        *
         「隣のデスクの部長が覗き込んで興奮しチョル。
        いいのかよ~仙台! 見れば見るほど意味深だぞ!」
                            ─── 仙台姫

Filed under: お便り,写真、絵,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 08:38

老いたりとは ・・・

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                          DSCF6338

   今朝6時の山荘の気温 13.℃、晴れ。

   感覚としてはとても寒いんだけれど、外気温や室温を調べると、それほど
  低くもない。 体調がよくないせいだろうと思っていたら、どうやら薄着が原因
  らしい。 皮膚感覚としては暖かくないのに、もう5月だ、もう6月だと意識が
  先まわりして、下着もふくめ衣類が薄手のものになっていた。 老いたりとは
  いえ、皮膚感覚を大切にしなければと反省。

              DSCF0022
               ベニバナイチヤクソウ (紅花一薬草)

 
                 scream01
                ムンクの叫び (ネットより拝借)

        ムンクの 「叫び」 が来秋に初来日するそうだ。 若いころ
       この絵の模写をした時に、右手前から左後ろに伸びる欄干
       (手すり) が、中央の人物の前後で、わずかに食い違って
       いることに気づき、不思議に思ったものでした。 意識的に
       そうしたものと思い、定規を使い真っすぐに描くと、中央の
       人物が奥に引っ込んでしまう。 スゴイ画家だと感心しました。
        画面の構図の流れが、左の奥から右手前に流れるのが、
       見ている人の意識に安定感を与えるらしいことも学んだ。
       これはたぶん脳科学の分野なのかも知れない。 ダビンチの
       「モナリザ」 もそうだし、比べるのは恐れおおいが、かって
       描いた私の画もそうなっている。 意識したわけではなかった
       のに不思議です (ちなみにこの欄に毎日掲載する写真も、
       二枚の場合は、左上、右下と決めている)。

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       (2階談話室の絵)             (義兄の肖像画)
 

              DSCF0740
             
              ある人(故人)の肖像画ですが、
             写真を基に描いた。 できれば左右
             反対にすべきだった。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おっはよう、爺。 元気になった? カラダの具合どう? 
      寒いならモモヒキはいて、ラクダ色の腹巻つけて、部屋の
      中でもダウン着てなさい!」
                       *
       「絵だけどさぁ~、アチキの絵も早く描いてくれよ~。
      どんな格好でもするからさ~、ヌードにだってなるよ~!」
                             ─── 仙台姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        姫の顔はアニメや漫画になっても、絵にはならん!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おばんです。 『絵にはならん』 という
        言葉に、思わず相槌を打ちました。 お姉ちゃんの
        あの顔から、あの乱暴な言葉が出るのも、みなさん
        驚きます」
                       *
        「高校生の時、私もお姉ちゃんの顔描いたんですが、
       女優さんのような顔立ちで、描いていても詰まらなくて
       途中で投げ出しました。 おじさんの話、よく分かります」
                            ─── 小姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        姫の酔っぱらってる顔か、ロートレックの絵みたいに
       二日酔いの姿なら描いてみたい気もあるな。

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Filed under: お便り,写真、絵,日常生活,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 09:00

山荘遠望

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     今朝6時の山荘の気温 9.9℃、曇り。

  山荘は丘や林に囲まれているため、その姿を遠くから望める場所は限られます。
 その数少ないポイントが向かいの丘。 丘の上には一本の農道が走り、あるとき
 そのジャリ道が拡張され舗装された。
  山荘の建物が出来てしばらくすると、たびたび見知らぬ車が来る。 どなたかと
 尋ねると町内の方だと言う。 「向かいの丘を車で走らせていたら、見知らぬ建物
 が見えたので、何だろうかと見に来た」。
  昨日も一台の軽自動車が、曲がりくねった山荘の私道を上がって来た。 どなた
 かと畑で腰を上げると、狭い道を何度もハンドルを切り、Uターンして帰って行った。
 何だろうかという疑問は解けたのかどうか ・・・ 人騒がせの建物だ。

              DSCF6179-001
                    (きょうの言葉)
 
      若いころ、フェルメールの模写を何枚もやったので大抵の作品は
     思い浮かぶが、この 『稽古の中断』 という絵は知りませんでした。
     ネットで探し出したのが下の写真の作品。 全体が茶色く覆われて、
     模写したいという意欲はあまり湧きませんが。
 
 matome136-001   matome136-003

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おじさん、おはようございます。 昨夜の 『♪ ららら ・・』 観ましたよ。
    そのあと YouTube で全曲も聴きました」
                        *
   「木下順二さんの 『夕鶴 』 の舞台に使ったんですよね。 曲のどの箇所を
  どの場面に使ったのか、想像しながら2度も繰り返して聴きました」
                        *
   「曲の終盤で、尺八が高い音階で ‛ ピュルピュルピュル ・・・ ’ と奏でる
  箇所がありますね。 もしかして、 ‛ つう ’ が元の鶴の姿に戻り、飛び去って
  行く場面に使ったような ・・・ 気がしました」
                        *
   「『ノベンバー・ステップス』。 難しい勉強で疲れた夜中に聴くことにします。
  いい曲ですね、はまりそう」                 ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     さすが小姫は鋭いですね。 記憶は定かでないんですが、その場面に、
    尺八の鋭い響きと、琵琶のバチの音が混ざり、ちょうど鶴が翼を広げて
    夕空に羽ばたき去ってゆく場面に使った記憶があります。
     演劇など一度もやった事のない連中の素人芝居でした。 爺はなぜか
    舞台装置と音響を任されましてね、上演中は舞台などを見る暇もなくて、
    ライトの明りの調節とか、録音しておいた音響や音楽のボリューム調整
    に追われてました。 だから舞台はしっかり見てないんですね。
     劇の冒頭は、たしか ・・・ まだ明りの無い暗闇の中に 『ノベンバー・
    ステップス』 の初め、オーケストラの序奏が終り、尺八が静寂の中から
    音を出し始め、琵琶のバチが鋭く後を追うあの出だしのあとに、前もって
    録音しておいた ‛ つう ’ のセリフ ─── 与ひょうに別れを告げるときの
    「与ひょう、あなたはどうしてしまったの ・・・・」 というセリフが流れます。
    最後の場面のセリフが冒頭に流れるわけで、それから舞台が明るくなり、
    劇が始まる ・・・ そんな記憶が残っています。
     手前みそになりますが、劇を観た演劇に詳しい先生にお褒めの言葉を
    いただきました。 「劇は下手だったが、音楽の使い方が良かった」 と。
                         *
     明日は 「母の日」 ですね。 小姫にはあまり触れてほしくない日かも
    知れませんが、2、3日前の新聞のコラムです。

              DSCF6155

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、気遣いありがとうございます。 でも、もう大丈夫。
       トイレの100Wの電球みたいなお姉ちゃんがいますから。
        体調があまりよくないと聞きました。 無理をなさらないでね」
                                 ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「お~い! ジイ。 姫のご帰還ゾナモシ。
             酔っぱらったゼ~イ。 酒の飲み過ぎジャ~」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫が、お姉ちゃんと連絡がとれないって心配してたぞ。
        三十路女が、正体なく酔っぱらうんでない!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「携帯のスイッチ切っておった。 今からBSの
          『京都人の密かな楽しみ』 見る。 ジイ、静かにな」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  こっちが言うセリフだ!

Filed under: お便り,写真、絵,山荘周辺,新聞、ニュース  タグ: — tomi 07:36

‛ チラリ・トムラウシ ’ そのⅠ

            100404-7
                   (2010 4/7)

            今朝5時の山荘の気温 4.1℃、曇り。

   写真の整理を始めている。 もちろん、まだ自分の写真をではなく。
  10数年前、子供たちに勧められ、この欄に載せるために撮った写真
  たちをです。 面白がってバチバチ数多く撮ったものの、消却するのが
  しのびなく、いちど日の目を見させてあげたいと、この場を借りた次第。
   写真は山荘から見て東の方向。 私道を登り、二つのヘアピンカーブ
  を曲がった所。 遠く正面に見えるのは 「トムラウシ山」。 お気に入り
  の場所です。 このポイントがなぜか好きで、古い写真にも数多く登場
  する、名づけて 「チラリ・トムラウシ」。 季節ごとの表情には、雲隠れ
  してるのもありますが、その前景がフォローしてくれておるようです。

 1-DSCF2403   1-DSCF2592
        (2015 8/12)               (2015 10/15)

 1-DSCF2704   DSCF5186
       (2015 10/29)               (2016 11/9)

              DSCF5673
               (ようやく主役登場 2017、2/9)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺。 連休の谷間、退屈、ヒマじゃ~。
         新聞の時事川柳、載せてくれ~」    ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           若い (?) 娘が時事川柳と? ・・・暇そうだね。
          まずは 「今日の言葉」 から。

   DSCF6090  DSCF6100

      時事川柳の欄の下に 「無断転載を禁止します」 という断り書きが
     ありますので、読み終わるころに削除します。

               
               (この場所の掲載写真削除しました)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          姫へ。 ケイタイがまた壊れたので、メールはネットで。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                419 (2)
                    (朝日が昇るころ)

             「『スマホ廃人』 と題した本がありました。
            子供と老人にはスマホは危険じゃあるまいか」
                             ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             子供たちに、ケイタイからスマホに替えろと
            よく言われるんですが、・・・ 廃人にねぇ。
             ケイタイがよく壊れるのは、廃人になるのを
            防いでくれてるんでしょうか。
  L1720   L1720-001
                                 (左の写真の拡大)

    写真は今夕 (17:20) の W・カメラ。 手前右隅にキタキツネが写ってます。
   猫のミーシャ嬢、まだ外出から戻ってませんが、心配ですね。

  DSCF6106   DSCF6105

   急いでカメラを向けたものの、思いなしかキツネのお腹が膨らんでいたりして・・。
  ミーシャ嬢、暗くなってもまだ帰ってません。 もしや、キタキツネのお腹の中か?

  DSCF6108   DSCF6109

   上の写真・右にキタキツネが2匹 写ってます。 カップルです。 キタキツネは
  1~2月が恋の季節。 5月が出産です。 どこかに子供たちがいるんでしょうね。

Filed under: お便り,写真、絵,動物,十勝連峰,風景  タグ: — tomi 06:12

色彩は要らない

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                          1-DSCF0017

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       今朝7時の山荘の気温 -10.2℃、曇り。 積雪深:60cm。

    「科学は赤信号を示すことはできても、青信号は示せない」 という言葉を、
   古い新聞コラムから見つけた。 自動運転する車の開発が進んでいるという。
   ここでは科学は、赤信号と青信号の間、黄信号あたりで技術力を駆使して
   いるようだ。 早く市販車として登場してくれないものかと、昨日久しぶりに
   車を運転してみて思ったしだい。
                         *
    お客様を迎えに旭川空港まで行く途中、回り道をして 「赤羽のポプラ」 を
   訪ねた。 どんよりとした曇り空で、期待もせず着いたところ、大勢の旅人が
   カメラを向けていて驚いた。 週明けの月曜日、陽の光は無く、モノトーンの
   世界を前にカメラの三脚がずらり立ち並ぶ横を、チラッと眺めながら通り過ぎ
   た。 帰ってからふと気になり、古い写真を探したら、この場所の冬の写真が
   見つかりました。 (今朝最初の写真と文章、訂正しました)

 1-DSCF0012   1-110204-5

     やはり左の方が、色彩は乏しいけれど圧倒的に深みがありますね。
        
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、今夜 『ブシメシ』 あるからね」  ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             ラジャー。 姫はあの番組、好きですねぇ。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「風景写真というと、色彩ばかりがケバケバしく、
          あぁいう美的感覚 (色彩感覚) って、幼稚だよね」
                         *
           「秋の紅葉のころの原色、桜の季節の薄っぺらさ、
          チラッと見て ‵ まぁキレイ ’ だけで、もう二度と見たく
          ないもんな」             ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             以後、カメラを構える時は気をつけます。
                         *
               さっそく待ち受け画面を替えました。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                1-1124 (1)
                     (世界は広い)

             「キタキツネの足跡が写真に写っています。
            エサを探して往復した足跡」
                         *
             「『犬に向かって笑うな』 と言われます。
            人が笑うと歯が見え、威嚇したと勘違いする
            らしい。 たしかに、人の口に噛み付いた犬を
            見た事があります」      ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           猫に向かって口を大きく開け、笑ったり、威嚇した
          りしてみましたが、無反応。 目を大きく見開くだけで
          小馬鹿にしたような表情。 蔑まれたようです。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        古いNHKのテレビドラマ、『赤ひげ』 のタイトルバックに
       使われた滝平二郎さんの切り絵。 ネットからいくつか拾って
       みました。 作品を見ているうちに、まだ青二才だった当時の
       我が身を保本登と重ね、懐かしく思い出してしまいました。
       今夜はいつもより酒がすすみそう、もうかなり酔ってますが。

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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、お晩でした。 『切り絵』 いいですね。
        私もやりたくなりました。 おじさんやった事ありますか?」
                              ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        やったことはないけど、似たような作業でシルクスクリーンは
       あります。 専用のカッターで切り抜いてゆくところは似てます。
        小姫もやってごらん。 油絵より手軽ですよ。

Filed under: お便り,写真、絵  タグ: — tomi 08:23
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