この国のかたちは?

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  今朝7時の山荘の気温 -8.1℃、うす曇り。 積雪:80cm。

 除雪の疲れが出たせいか、昨夜はいつもの倍ぐらい眠ってしまった。
肉体的な疲労は心地よい、気持ちだけの疲れは滅入るが。
               *
 滅入ると言えば、ノーベル平和賞を受賞したICANの事務局長が
日本を訪れているが、首相は外遊を理由に、他の政治家たちも会おう
としない。 みっともない国のみっともない為政者たちだ。 お馬鹿な
大国の大統領の尻に隠れ、目をつむり「お父さん恐いよう!」では、
まるで犬のポチだ。
 政治向きの話しは慎みたいが、若いころの司馬遼太郎さんが作家を
志したのは、ノモンハン事件を顧みてだったという。日本はいつから
こんな馬鹿な国になったんだろうと・・、歴史をさかのぼると、昔は
こんな国じゃあなかったと。
               *
 昨日の朝日新聞の記事から(写真・下)。『坂の上の雲』で明治期
後半を描いた司馬さんが存命なら、大きく肯いたかも知れない。

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   一度、この国の舵とりをしてもらいたい人。もういいかげん
  長州の馬ヅラを見るのは、御免だこうむりたい。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「うちのポチは嫌いな人にはついて行きません。
     呼んでもシッポは振らず、振り返ってニッと笑い
     ます」            ─── 村人・A

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ポチがニッと笑いますか。あのウマヅラハギ、
     (またの名を猫マタギ)には、真似できないで
      しょうな。

      注:御存じない方のために ───「猫マタギ」
        とは、猫もまたいで通るというくらい
        不味い魚のこと。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、いいかげんにしな! S・Pに殺されるぞ!」
                     ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       ハイ、もうやめます。ところで美瑛にも
       S・P おるんですかね。 怖いですな。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、生きとるかい? まだ殺されてない?
      テレビ(探検バクモン)で、富士急ハイランド
      やってたね。なつかしいな~、ジェットコース
      ター、爺も乗ったことある?」
                     ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    まだ生きチョル、酒飲んジョル。 富士急ハイランドは
    爺が中学か高校生のときに、通学する電車のすぐ沿線に
    出来てね、車窓から眺めておった。今でも有るのかどう
    か知らんが、ミニチュアの人工の富士山が有ったっけ。
    姫も子供のころ、あそこまで来て遊んでたんだ?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、おばんです。ニュースでICAN事務局長の
   女性の言葉に感銘を受けました。『核兵器禁止条約』の賛否
   は、日本政府にではなく、日本国民に問いたいと」
                *
   「私も二十歳になりました。責任ある考えを持ちたいです」
                       ─── 小姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    人は恐怖を受けると、その恐怖のもとを取り除くために
   暴力さえ使います。日清・日露の戦争は、そんな深層心理
   が働いて始まったのかも知れません。
    今の日本には、そういう「脅え」が再び湧き上がってる
   ような気がします。「脅え」という引火物は火がつき易い
   けど、決して火をつけてはいけない。
    小姫の世代では、まず「脅え」を無くすことから始めて
   ほしいです。

Filed under: お便り,新聞、ニュース  タグ: — tomi 06:46

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          (今朝7時ごろの日の出)

   今朝7時の山荘の気温 -3.6℃、晴れ。積雪:60cm。

  南風の強い朝です。そのせいか気温がいつもの朝より10度ほど
 高く・・・なのに体がとても寒い。 暖房の目盛りを上げても寒い。
 風邪でもひいたかと体温を計ったが平熱。 血圧はいつもより高い。

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           (朝日新聞記事より)

  ダウン症という言葉を知らなかった。 身近にそういう症状の
  方がいなかったからかも知れない。ネットで調べ初めて知った。
  新聞記事のような、寄り添う若い人たちがとても眩しい。

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             若い感性に脱帽!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おじさん、センター試験、やってるそうですね。
     結果はどうでしたか?」      ─── 小姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      やってるといってもね、新聞に載ってる問題を
     さ~っと目を通してるだけですよ。あぁこんなの
     昔やったことあるなぁ・・・ぐらい。
      物理・化学、数学はポツリポツリ、日本史は
     健闘してるけど、世界史は痴呆気味。英語は見て
     見ぬふり。とにかく文字が小さく、それを口実に
     やめた。 追伸:数Ⅰはかなりの出来(エヘン)。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「無医村。ずいぶん昔の話ですが、家には富山の
     置き薬がありました。 毎年、背中に大量の薬を
     背負って薬の交換にきます。遠くから徒歩でやって
     来る富山の薬屋さんは忍者のようで不思議でした」
                   ─── 村人・A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      富山からどういうルートで、はるばる釧路まで
     やって来たんでしょうか。 今なら海路で函館か
     小樽に入るんでしょうが、それでもそれから先は
     途方もなく長い。
      私の生家(山梨県・河口湖)にも、年に一二度
     来てました。 カザグルマとか風船を置いて行って
     くれるので、子供ごころに待ち遠しかった記憶が
     あります。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「コリャ、ジイ。ネットで見たけどさ、あの程度の
     英語、分からんでどうすんねん。 まあ、物理や数学
     なんてチンプンカンプンだけどさ」
                *
     「3年前になるかな、みんなで小姫に特訓したの
     なつかしいわ。あの子もようがんばったゾナモシ」
                     ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     こりゃ酔っぱらいオンナ、もう出来上がっチョルな。
    最近カラオケに凝ってるんだって? ヤメちょきな!
    はっきり言って、姫は音痴や! 音程がくるっチョル。
    こんど小姫に、ボイストレーニングしてもらいな。

Filed under: お便り,新聞、ニュース  タグ: — tomi 10:55

新年

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   今朝8時の山荘の気温 -6.3℃、小雪。積雪:50~60cm。

 昨年の秋、冬になり雪に閉ざされ、外に出るのもままならなくなったら、
あれもやろう、これもやろうともくろんでいた事が、年が明けても何一つ
手つかずにいる。 たぶん昨年もそうだったし来年もそうかも知れない。
 でもまぁ、そういった前向きな意識だけは未だ残ってはいる。

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      雪が積もり、外遊びもままならないミーシャ嬢。
      抱きかかえると相当重くなった。 運動不足!

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      若い頃の一時期、私も新聞配達をしたことがあった。
     歩いて回れる距離なので、配達部数は多くはなかった。
     片肩から下げたベルトのような帯に載せた新聞は重く、
     転ぶと雪道に散乱して濡れてしまう。
      配達が遅くなると玄関先で待っている人が、濡れた
     新聞を見ての一言二言。その言葉を聞くのは大変つら
     かった記憶がある。今ならもっと違う言い様もあった
     ろうに思うが、その時は耐えるだけだった。
      今朝は分厚い正月仕様の朝刊が、郵便受けに重たく
     差し込まれていた。 ありがとうございます。

Filed under: 新聞、ニュース  タグ: — tomi 09:05

紙の新聞

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       今朝6時の山荘の気温 3.5℃、小雨。

   氷雨のような冷たい雨の降る朝、もう1~2度低ければ雪の朝となったはず。
                        *
  朝刊だけの新聞、読み忘れて溜まるようになった。 まとめて読むとそれだけで
 一日が終わってしまい、もう紙の新聞の時代ではないと子供にも言われてしまい。
  新聞紙面の下段に週刊誌の広告記事が大きく載る。 品行方正だと思われた
 人のスキャンダル記事も多い。 人は自分より上等な人間の転落を喜ぶものだと
 よく言われるが ・・・。 伝統ある文芸出版社も経営難なんだろうか。
  むかし読んだ本の中の文章で、気に入ったものを書きとめたノートが有る。ふと
 思い出し探してみると、今から100年以上前のロシアの作家も同じようなことを
 書いていた。 「人は正しき者の堕落と汚辱を喜ぶ」 と。
                        *
  雨が上がり青空が広がってきました (午前7時すぎ)。 ミーシャ嬢、窓を開けて
 やると嬉々として飛び出し ・・ どこへ行くのやら。

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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 ‘ 100年以上前のロシアの作家 ’ って
        もしかして ‘ ド ’ で始まるアノ人?」    ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     そう、その人。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「‘ ド ’ の付く人の ‘ どの本 ’ だよう?
           アチキだっていくつか読んでるんだからサァ~」
                             ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  男ばかりの3兄弟の物語。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「ダメ じゃ~。 アレは長すぎて半分も読んでない」
                              ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           ロシア正教会の長老・ゾシマ神父の言葉です。
          半分どころか、本のごく最初の方に出てきますよ。
                        *
           ノートを読み返しているうちに、次の書き込みも
          有りました。 澁澤龍彦さんの文章の一部です。

       「聖書の創世記によれば、アダムとイヴは最初 ・・・・・(中略)、
      初めて自分たちが裸でいるのを恥ずかしく思い、イチジクの葉で
      セックスを隠すのである。 これが人間の堕落の始まりである。
      人間の堕落とは聖書によれば、裸の意識をもつことなのである」
                 ─── 澁澤龍彦・著 『エロティシズム』 より

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「アチキなんか、裸が恥ずかしいなんて余り思わないけどな」
                                ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        だから男たちが集まるんだよ、野糞に群がるハエみたいに。
       結果、元カレが増える事になる。

Filed under: お便り,新聞、ニュース  タグ: — tomi 07:48

人嫌い?

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              今朝6時の山荘の気温 4.2℃、晴れ。

   年に2,3度、仕事で山荘を利用して下さる方がいる。 観光目的の旅人と違い、
  なじみの方なので応対もラフ。 素泊まりだから食事の用意もなく、朝出かける
  前にコーヒーをお出しするくらい。
   素泊まりなら街中の宿泊施設の方が、食事の面でも便利だろうと思うのだが、
  なぜかいつも人里離れた山荘をご利用下さる。 朝うす暗いうちに出かけ、帰りは
  夜だから、窓からの景色がどうのということでもない。 一つだけ考えられるのは
  人嫌いなのかも。 あの宿はいつ行っても他に客が無いから気分がいい、そんな
  理由なのかもね。

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           (小姫へ)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。 仙台にいると、時々外国にいるような気分になる。
     職場では東北弁あまり出てこないけどね。
      小姫も時おり訳の分からんこと言うし」       ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         イントネーションは別として、北海道弁にも東北弁に似た
        言い回しがたくさん有ります。 東北地方から海を渡ってきた
        人々が持ち込んだんでしょう。
         北海道弁で感心した言葉は 「もちょこい」。 くすぐったい
        という意味ですが、標準語よりこちらの方が上手。 ちなみに
        私の故郷では、「ももっちぃ」 と言います。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「馬は 『んま』 で梅は 『んめ』 が古語の発音に近いらしく、
       ならば ‘ しりとり遊び ’ は難しくなります。
        私の住んでいた山奥では、ストーブを 『ストフ』 と言う人が
       たくさんいました。 ロシア語に近いようです」
                                  ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        日本人のルーツはいろいろあり、その中の一つがロシアの
       バイカル湖畔に住むブリヤード人だと言われています。 以前
       旅番組を見ていたら、顔も話し言葉も日本語にそっくりで驚き
       ました。 寒さの厳しい土地から東に向かい、海を渡って樺太に
       移り、さらに南下して北海道から温暖な本州に移動したのかも
       知れません。 日本人の長所は雑種の強味かも知れませんね。

Filed under: お便り,新聞、ニュース  タグ: — tomi 06:36

5月の空に似て

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  今朝7時の山荘の気温 16.7℃、雨。

  明け方から雨が強く降っています。 雨以外の物が空から降ってくるのではと、
 いつもはおとなしい携帯が不気味な警報音を鳴り響かせました。 嫌な響きです。
                         *
  空は暗い雨雲に覆われていますが、写真は春5月の空のような、軽やかな雲
 が流れる初秋の美瑛の丘風景。

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             北向きの窓から撮った、雨に濡れる裏の林。
            この場所は以前牧草地でしたが、山荘を建設
            するとき表土を深く削り取りました。 岩や石が
            露出し、当分草一本生えないのではと思われ
            ました。 それが十数年経ち、今では中に入る
            のも暗く恐々。 でも暖房用の薪の供給源です。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「ジイ、最近、新聞記事の違法掲載が無いねぇ。
           手が後ろに回るの怖いのかい? らしくもない!」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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       違法行為を助長するな! とは言いつつ、実は忘れておった。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「今朝のミサイル発射時のニュースに青ざめました。
         その後怒りが込み上げてきました。 北海道が対象地域
         だったから、おじさんはもっと怖かったですよね」
                                 ─── A.T.
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そりゃあもう怖かったですよ ・・ と言いたいところですが、
        ‘ 北海道へ? あれもう通り過ぎちゃったの? ’ でしたね。
         あなたの様に大都市に住んでいる方なら、心配事も多い
        でしょうが、周囲に家一軒ない山荘だと、ミサイルが落ちる
        のは宝くじに当たるようなもの。 先が長くない人生の終末、
        お目にかかりたかったですな~。
                         *
             ♪  エリモの秋は ~ 何もない秋です
               海の向うから ミサイルが来たよ ~
               遠慮はいらないから 飛び越えて行きなよ~

                不謹慎でした (酔ってまして)。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「コラッ、ジジイ! 酒が入るとまともになるねぇ~
          今日は体調がいいみたいだと、小姫が言うとった」
                         *
           「アチキは、てっきり青森の三沢基地ねらいかと
          思ったゼ」                ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  姫、お互い早く寝ようゼ。

Filed under: お便り,天気、星空,新聞、ニュース  タグ: — tomi 07:40

著作権

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  今朝6時の山荘の気温 18.2℃、曇り。

 「著作権」の問題ありと、遠く離れた息子・娘から指摘を受けた。 この欄に載せた
新聞記事の切り抜きなどの写真の事だ。 ネットで調べたら、なるほど問題有りだと
理解した。 一度に消去するのは無理なので、今日から暇を見つけては削り取る作業
を始める。 閲覧者数も少ない欄なので、これまで指摘を受ける事もなかったし、侵害
だとの新聞社からの苦情も無かったので気にもしなかった。
 書籍からの転写は、例えば山本周五郎作品のTVドラマ化したものが、原作とどう
違うか文庫を写真で撮って比べるために載せたり、『挽歌』 という小説本の文字が
小さく読みづらいため、一度デジカメで撮り、PCの画面で文字を大きく引き延ばして
読むために使った。 新聞記事は、気になる記事やコラムを若い頃からスクラップ帳に
貼って収集する習慣があり、それが面倒となって写真に撮って保存した方が楽だと
分り、ついでにこの欄にも載せたというしだい。 それぞれみな悪意はないが、法は法。
 自分で撮った写真はいいとして、知人が撮って送ってくれた写真はどうするか ・・・、
了解を得ず載せたものもありそうだ。 村人さんの作品は、本人の許可を得て掲載した
ので 問題は無いはず。 ミーシャ嬢の写真は、本人の了承を得ていないので、訴訟を
起こされたら平謝りするしかない。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おっはよう、爺、大丈夫だよ。 削除なんかしないで、
        そのまま放っておいてみたら。 朝日新聞からクレームなんて
        来ないって。 そんなケツの穴の小せえ新聞社じゃねぇよ」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        調べたら、3年前の 2014・10月頃から、書籍の一部とか
       新聞記事の一部が載り始めてる。 女優・満島ひかりのTVドラマ
       の写真、火野正平の 『こころ旅』 の写真なども。 2015・3月頃
       から新聞の切り抜きが増え始めた。 ただ、これを消すと、前後の
       話がわけの分からんものになるし、しばらく放っておくか。 以後
       気をつけますってことで。
        朝日新聞さん、貴社とは50年近い付き合いなんで勘弁して下さい。
       何年か前には以下のようなタオルまでいただき、怖れいりました。
        以下の近況報告はその時 (2014年9月28日) のものです。

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         話題の朝日新聞を、もう45年位とっている。 今朝、朝刊と
        共に、タオルと白い封筒に入った 「ご愛読者のみなさまへ」
        という ‘ 詫び状 ’ みたいなものが投函されていた (写真)。
        御存知、誤報問題で各方面から袋叩きにされていて、購読を
        止めるという読者への苦肉の策かと思われる。 タオルは新聞
        勧誘の時に使う物の流用だろうが、それにしても涙ぐましい。
         他の新聞に切り替えたいという購読者の気持ちは分かるが、
        どちらかというと、この状況を楽しみたいというのが今の私の
        立ち位置。 ボロボロ状態のこの新聞社が傷をどうど繕い、これ
        からどう発信するかにとても興味がある。
         タオル一本で、しばらく丸め込まれてみるのもいいのかなと。

Filed under: お便り,新聞、ニュース  タグ: — tomi 07:47

慈雨

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              今朝9時の山荘の気温 19.3℃、雨。

    朝から雨。 終日降り続くという予報。 待ちにまった 「慈雨」。 風もなく
   心地好く降り続いています。 気のせいか、体中の方々の痛みも和らいだ
   ような気もします。 私の体も植物化したのかも知れませんね。
    最近の猫のミーシャ嬢、ベッドで横になっている私の横に来て、2本の
   前足で腕のあたりを、踏み踏みモミモミします。 疲れているんだろうと気
   づかっているんでしょうか、グッとこみ上げてくるものがあります。 いつもは
   グタッと寝てばかりの猫ですがね。
    きょうは、たまっていた新聞、読みかけの本などを、猫の真似してグタッと
   寝転んで読むことに。
    写真は、清々しい空気感漂うものを掲載しました。

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                     (昨日の言葉)

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                     (きょうの言葉)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おはよう、爺。 三枚目の白樺の砂利道、いいね。
          P・Cの壁紙、替えたいから大きいの送って」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 大きいのに替えておいたよ。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  新聞の読書欄に載っていた本。 美瑛に本屋さんが無いので、読みたいけど
 なかなか購入機会がないです。 内地にいる子供にでも頼もうかなと。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                     (山荘への近道)

          「カラフトルリシジミと言う、薄紫色の小さな蝶がいます。
         天然記念物で採ってはいけませんが、北海道の高い所に
         いるので、山荘にも来ていると思います」
                                ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ごめん! 蝶々といえば 「美瑛町長」 ぐらいしか知りません。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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      小姫へ。 君が尊敬していた日野原さんがお亡くなりになりましたね。
     新聞記事の中に、フォーレのレクイエムの話しが載ってました。 今夜
     一緒に、ユーチューブで聴きましょう。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、中国の若い女の子が、北海道で行方不明なんだってね。
      美瑛にも寄ったらしいけど、山荘に現れたなんて事はないよね」
                         *
        「ただでさえ客の少ない宿だし、まぁ心配することもないか」
                                ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          でもね、ここ数日で、お巡りさんが2回も来ましたよ。
         山荘まで来るんだから、美瑛のすべての宿を調べてる
         んでしょうね。
          山荘は周囲に家一軒見あたらないので、凶悪犯なんか
         が潜んでいるんじゃないかと、警察に目を付けられている
         ようですよね。

Filed under: お便り,天気、星空,新聞、ニュース  タグ: — tomi 09:51

エゾシカ

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              134

             今朝6時の山荘の気温 16.8℃、晴れ。

  最近、エゾシカの姿が見られなくなった。 春先の雪解けのころ、数頭の集団で
 丘の上に並んで山荘を見下ろしていた姿は、もう過去の光景になってしまった。
 どこに行ってしまったんだろう (捕えられ、人間の胃袋に入ってしまった?)。
  農家にとっては迷惑な動物だし、山荘にとっても、せっかく植えた果樹の幼木が
 皮をかじられ枯れる。 でも、どうしても憎めない野生動物。
  
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                    (最近の言葉から)

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      三句目は笑えます。 あの方は眠っているのか笑っているのか、
     テレビカメラで画面いっぱいに写したら、討論より面白いかも。

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         「おはよう、爺。 今日も草刈り? 膝だいじょうぶ?
        あまり無理しない方がいいよ」      ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ありがとう。 階段の上り下りで、それほど痛みが無いから
       大丈夫だろう。 でもやってみないと分からない。 腰や膝を
       ひねる動作が続くから。

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             「爺、お昼だよ~! 無理するなよ~!」
                           ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             体調不良、午前中は横になってました。
            これからボチボチ始めようかと。

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      「おじさん、おはようございます! 遅くなりましたが、『こころ旅』、
     初めて見ました (美瑛の回は録画失敗してしまい、紋別と北見の
     回を)。
      火野さん、お茶目な人ですね。 自転車で頑張って走ってますね!
     あと、冒頭の視聴者からの手紙にうるっとしてしまいました。 誰もが、
     昔どこかで見たような風景、今は行くことのない (できない) 風景を
     持ってるんですよね」                ─── A.T.

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           たぶん、そのうちまとめて再放送がありますよ。
                         *
           左膝が悲鳴をあげチョル。 小休止、休むと治る。
          動かないと何ともないのにな、怠け者め!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               3-17 (8)
                      (夏休み)

           「暑い日が続いています。 そして、もう8月です」
                            ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              お久しぶりです。 札幌も暑そうですね。

Filed under: お便り,動物,新聞、ニュース  タグ: — tomi 07:05

江戸の気骨は ・・・

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   今朝5時の山荘の気温 13.1℃、快晴。

   朝晩が涼しくなり、こころなしか秋めいた昨日今日です。 まだ7月なのに
  秋めくなど、おかしなここ数日です。 おかしなといえば、私道脇の草刈りを
  したばかりの跡にワラビがニョロリと首をもたげてきたこと。 もうすぐキノコも
  生えてくるというのに ・・ そのうち春と秋が同居している写真を掲載できる
  かもしれません。
                        *
   昨日、大手の新聞の偏向の話しをしたら、2件ほど苦情のメールがあった。
  もちろん、政府寄りの新聞を購読されている方々から。 名前もアドレスも無い
  ので、その場で消してしまったが、ちょっと笑ってしまうような内容論理でした。
   様々な考え・意見があることはもちろんいいが、私たちの先祖は江戸の昔
  から 「御上」 にたて突くたくましい歴史を持つ。 かわら版では激しく。 落首
  といった狂歌や狂句などでは、時の政権を痛烈に揶揄したものだった。
   そんなたくましい気概は、マスコミ、特に新聞に受け継いでほしいものだが、
  お雇い新聞と言われる某大手の全国紙が、購読率では断トツなんだそうで。
   江戸の先人たちの気概を受け継いでいるのは、今は新聞の隅に載る川柳
  ぐらいというのでは、ちと淋しい。 若い人が見る新聞のトップが、経済紙だと
  というのも、悲しくもあり、哀れでもあり。

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                御上にたて突く気概 衰えず

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           「おはよう、爺。 今日からまた草刈りだって?
          急にやらず、ほどほどにね」    ─── 仙台姫

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         足の痛みも和らぎ、涼しくなってきたんでボチボチ。
        メーデーがあったら頼むね。

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           「爺、お昼だよ~、無事かい~。 携帯呼んでも
          圏外だって。 歳をとると、携帯のアンテナも立た
          なるなるんだ?」         ─── 仙台姫

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         変だね。 作業中、内地から電話があったんですが、
        何事もなく会話が出来ましたよ。 姫のほうに問題が
        あるんじゃないの。 携帯の料金、払ってる?

Filed under: お便り,新聞、ニュース  タグ: — tomi 08:29
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