お知らせ

              090914-4

              今朝5時の山荘の気温 7.9℃、曇り。

  『 にっぽん縦断 こころ旅〜とうちゃこ 〜 ▽ 658日目 北海道美瑛町 』 が
 再放送されます。 ご覧になれなかった方、今まで番組を観たことのなかった方、
 どうぞご覧ください。 山荘のすぐ近くが登場します。

         9 /14 (木) BSプレミアム、PM12:29~13:00

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「なんだよ~爺、生きてたじゃん。 もう死んじゃったかと
        思ったゼ。 生きてる証拠に、毎日写真一枚でも載せな!」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   できるだけ、そうします。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「小姫からメール ───、‘ 毎朝おじさんから、血圧と体重の
        測定結果が送られてくるから、生きてること確認!’ だとよ」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        血圧が上も下もゼロだったら、もうこの世にはいないって事さ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「ありゃ 旅に出かけたのかと思いました」
                              ─── 村人・A
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              旅は旅でも ‘ 死出の旅 ’ かと思った?
             もうそろそろ用意だけはしておかないとね。

Filed under: お便り,テレビ、映画  タグ: — tomi 09:34

嗚呼~渡辺

 111
                          120

  今朝5時の山荘の気温 11.8℃、晴れ。

  かろうじて2桁の気温の朝、肌寒いを通り越し、寒い! まだ8月だというのに。
 夜中にネコがフトンの中に入って来るので、足温マットのスイッチを入れてやると、
 丸くなって寝入った。 猫の真似をして丸くなって寝てみると、これが案外といい。
 先祖のホモサピエンスも、冬は洞窟の中で丸くなって寝ていたんだろうか。
                         *
  ネコではなく犬の話しだが、在日コリアンジャーナリストの 「辺 真一」 さんが、
 テレビ番組で日韓情勢を語るなか、犬の鳴き声の話し (寓話) をしておられた。
 「日本では犬は ワンワンと鳴くが、韓国ではモンモンと鳴く。 そうかな~と聴き
 直してみると、モンモンと聞こえなくもない。 立場を変えてみると、理解できる
 ことがある。 そういう、心の豊かさ、寛大さが必要です」。
                         *
  辺 真一さんの 「辺」 は ‘ ピョン ’ と読む。 渡辺 という性の 「辺」 は ‘ べ ’
 と読むが、子供のころ、渡辺姓のルーツは、大陸からの帰化人の末裔だと聞か
 された。 部民 (べのたみ) という奴隷に近い農民であったと。 ところが大阪に
 「渡辺姓発祥の地」 という石碑が立っていることを知り、調べると、そのルーツは
 嵯峨天皇に行きつくのだそうだ (高貴な血筋なのだ)。 以下ネットより ───

  「発祥は淀川下流の地名渡辺 (渡船口) 摂津国西成郡渡辺 (大阪府大阪市)
 からで、嵯峨源氏の子孫が宮廷を離れて武士化してここに住み着いて渡辺を名
 乗った。 そもそも、嵯峨源氏は平安時代初頭の嵯峨天皇が、母親の身分の低い
 子供に 「源」 姓を与えたのに始まるが、その後代を重ねるに連れて天皇家から
 疎遠となり武士化したもののようだ。 摂津国の渡辺津を本拠地とした渡辺党は
 水軍としての軍事力に富み、 源平の戦いでは活躍し、 東海地方から九州地方
 まで広がった」。
  「渡辺の意味は ‘ 渡しの近辺 (あたり)’、山梨県では最多姓で、その他福島県
 や新潟県に多い。 山梨県南都留郡旧足和田村 (現・富士吉田市) では人口の
 26%が渡辺姓」

  私も渡辺姓、生まれは山梨県南都留郡富士河口湖町である。 前にもこの欄に
 書いた記憶があるが、学校で出席状況を確認するため、生徒の名前を毎朝担任
 の先生が読み上げる。 小・中学校の時は生年月日の順だが、高校生となると
 苗字の 「あいうえお」 順となる。 「浅沼」、「井出」、から始まり、「渡辺」 は常に
 最後。 しかもその 「渡辺」 の苗字のつく生徒は多いので、担任は面倒だから
 頭の 「渡辺」 は省略する。 「渡辺一郎」 ではなく、ただの 「一郎!」。 それが
 10人以上続き、最後は 「渡 (わたる)!」 君。 フルネームだと ‘ 渡辺渡 ’ 君。
  私の記憶では、彼は一度もフルネームで呼ばれたことはない。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 今朝は多弁だねぇ、鬱が躁に変わった?
        それが一番危ないんだそうだ。 薬あげるから飲みなよ~」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        玄関前の草取りがいいみたい。 何も考えず、無心になって
       体を動かすのが。
        それ、震災の時の薬の残り? あれからだろう姫の様子が
       ハイになったのは。 たぶんその薬のせいだ、だから要らん!

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「秋の雲。 何度も、同じ事を書きますが、
             山荘の雲は、側面が見えて、いいな~」
                             ─── 村人・A
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  「 ・・・・・、 ・・・・・・ 」
                             ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 コラッ! 酔っぱらいオンナ!
                わけの分からんメール、送るな!

Filed under: お便り,テレビ、映画,季節、四季  タグ: — tomi 06:24

すぐ眠くなる

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             今朝8時の山荘の気温 18.8℃、雨。

  朝から雨。 風はなく、降り方がとても優しい。
 外に出ることもないので、久しぶりに今日は読書三昧。 でもたぶん居眠り三昧。
 椅子に腰かけ、机に向かって読めば眠くはならないけど、これだと腰が辛くなる。
 面白い本だといいが、先日アマゾンから届いた、磯田道史・著 『 「司馬遼太郎」
 で学ぶ日本史』。 新聞広告につられて買ってしまった。
  入院していた時には、朝から晩まで、寝転んで本ばかり読んでいたけど、同じ
 姿勢でも退院後はすぐ眠くなる。 病院のベッドの方が脳を覚醒させるのかもね。
 テレビ画面でよくお見かけする磯田さん、どうぞ分かりやすく、飽きさせないよう、
 眠気を起こさないよう、お願いしますね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「お~い! 爺。 磯田さんって、B・Sでやってる
           『英雄たちの選択』 の司会者だろう? 番組時々
           観るよ。 ちょっといい男だねぇ~」
                         *
          「番組に時々出演する精神科医の女性、爺好みの
         色っぽい語りかた。 最近姿が見えないけど ・・・?」
                              ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           姫が、あぁいう番組観てるとは知りませんでした。
          色っぽい女性は、精神科医ではなくて、心理学者の
          「中野信子」 さん。 お歳は42歳、既婚。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「爺、なんだよ~ その ‘ 既婚 ’ ての。
             まだまだ、老いても男だねぇ~」
                             ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  はい、灰になるまでね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「おじさん、おばんです。 お吉さんの絵、
            描き始めました? すごく興味があるんです、
            どんなふうに描き始まるのかと」
                              ─── 小姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           イーゼルにキャンバスを架けたままで、そのまま。
          その内、お吉さんの方から話しかけてくるでしょう。
          それを待ってるんですよ。
           小姫も、たまには描いてますか?

Filed under: お便り,テレビ、映画,本、小説、詩  タグ: — tomi 09:56

カメラで切り取るのはもったいない?

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                           100820-91

   今朝8時の山荘の気温 21.3℃、快晴。

  ひさしぶりの快晴の朝、雲ひとつ無い。 雲といえば、山荘にみえた若い女性の
 お客様で、雲ばかり撮っていた方がいた。 山や丘には興味がないと言っていた。
  さらに、カメラは持たずに、ただただ、ひたすら歩くことに専心する旅人もいた。
 風景をカメラのレンズ、フレームで切り取ってしまうのが、もったいないと言っていた。
 二人のような境地にはまだまだほど遠い私だが、昨日、ネットで 「美瑛の風景」
 写真を見ていて、あらためて納得。
  彼女は今でも空の雲を見上げているだろうか。 彼は汗を拭いながら、丘の道を
 歩き回っているんだろうか。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 昨日・今日の近況報告だけど、あまり
        波風立てない方がいいよ。 地元の当局ににらまれるぞ」
                         *
           「まぁ、この欄のぞく人も、アチキや小姫、仙台の
          何人かを除けば10人位だろうから、構わんけどな」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           そう言う姫も、波風の片棒を担いでるんですよ。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「爺、まだブルーベリーの摘み取りだって?
            いつまで続けるんだよ。 早いとこジャムにして
            送ってくれよ」          ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          早生種 (早い時期に実が熟す品種) が終わり、今は
         晩生種が収穫時期を迎えてます。 一度に2~3kg の
         収穫、姫の手 (猫じゃなく) も借りたい!
          あまり煮詰めないで、実の粒々をそのまま残すように
         してみました。 水気の多い仕上がりかも知れません。
         近々送ります。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                1205 (4)
                     (夏の終わり頃)

        「雷が大木に落ち、その大木の付近を見た事があります。
       木に異常なく、根元の雑草が踏み固められた跡がありました。
       不思議なのは、根元から大きな球を転がしたような跡があり
       ました。 カミナリ様が相撲をとった跡です」

           (カミナリは金鉱が好きです)    ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、今夜 BSで 『あ・うん』 あるよ。 観る?」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           何度も観てるから見ない。 ・・・ いや観ようかな。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、おばんです。 『あ・うん』 いいですね。
          私も何度も観ました」
                         *
           「ラストシーンでした、赤紙が来た彼の後を追って
          行こうとするサト子ちゃんに、『今夜は帰って来なくて
          いいぞ。 おじさん責任取るから』 の健さんの言葉。
          泣きました」                ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、観たの? 最後のシーンの健さんのセリフ、
          ‘ あの子にとっては今夜が一生だな ’ 、重い言葉ね」
                               ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「今夜が一生だ」 という時代があったって事。
            受け継いでいかなきゃならんだろうな。

Filed under: お便り,テレビ、映画,写真、絵,風景  タグ: — tomi 09:55

オロオロ 歩き

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                          090809-1

   今朝6時の山荘の気温 16.8℃、曇り。

   曇り空、風も無い。 動くものが何もない。 時間が止まっているかのようだ。
  ただ、窓を開けると冷気が足元に流れてきて、そこから時間はやはり動き出す。
   今日から週末までお客様は無い。 たまっている未読の新聞、読みかけの本、
  録画済みのTV番組等が待ち構えていて、ゴロゴロ、ウトウトしているわけにも
  ゆかず。
                        *

    先週放送した 「らららクラシック」 (Eテレ) は ベートーヴン の 『田園』。
   宮沢賢治のあの有名な写真は、’ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ ’ ではなく、
   実は田園を散策しながら曲の構想を練っている、あの有名なベートーヴェン
   の絵を真似たものだという話し。

             DSCF6526

     てっきり ‘ 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き ’ だと思い
    込んでいたので、半分がっかり、半分笑ってしまった。
     『田園』 が殊のほか好きだった賢治さんが、何度も撮り直した写真だ
    そうで、子供じみているとはいえ何ともいい話。 ますます好きになった。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「どうりで小姫が音楽好きなわけじゃ。 賢治の血が
        一関の爺々に流れ、その血を孫娘が受け継いだわけだ」
                              ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            どうしても小姫を、賢治のひ孫にしたいわけか。

Filed under: お便り,テレビ、映画  タグ: — tomi 08:19

(休)

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                          090815-2-1

  今朝5時の山荘の気温 16.8℃、曇り。

  今日はお休みです。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「おはよう、爺。 どうした? 体調不良?」
                            ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           昨日のアクセス数が、いつもの倍以上になってね、
          ちょっと怖いなと。 元の状態に戻るまで休もうかと。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「ナニナニ、当局の監視の目が入ったって?
           ナわけねぇだろうが、こんなボロいブログにさぁ」
                             ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、『野分』 観たよ。 いつもの周ちゃんにしては
         感傷的っていうか、素人受けするような内容だったね」
                              ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           原作を読むと、あんなに軽っぽくはないんだけどね。
          脚本家の技量が拙いってことですか。
           周五郎さんの言葉、「ただ一行のために、しばしば
          私は一編の小説を構想した」。 『野分』 の原作本の
          最後は以下のようなんです (写真・右)。

       DSCF6525    DSCF6525-001

        ‘ ・・・・ 逢わなければよかった ’ 。 この言葉を書きたかった
       ようですね、山本周五郎さんは。
        先週の 『あだこ』 観ました? むかし吉永小百合さんが演じて
       ましたが、佐津川愛美さんのほうが原作に合ってましたね。

Filed under: お便り,テレビ、映画  タグ: — tomi 05:40

お知らせ

      御存知の方もおられるでしょうが、NHKTV・BSプレミアムで人気の
     旅番組 『こころ旅』 (チャリンコで火野正平さんが全国を走る番組) が、
     今週、北海道を走ります。 明日7/19 (水) に美瑛が登場。 お知らせ
     番組を見ていたら、山荘近くの小学校も映ってました。 家を離れている
     子供たちに連絡するも、「うち今、BS映らないんだよね」 というつれない
     返事。 20年以上前の卒業生には興味はないらしい。
      数年前にも美瑛は登場したが、サラッと行き過ぎた。 今回はどの様な
     喘ぎ声を出しつつ、丘を走る正平が見られるかが楽しみ。 もしかしたら
     我が身の足の痛いのも治るかも知れない。

             7/19 (水)  7:45~8:00 (朝版)
                     11:45~12:00 (朝版再放送)
                     19:00~19:30 (とうちゃこ版)

             7/22 (土) 11:29~12:00 (再放送)

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おっはよう、爺、見たよ。 おかげで会社、少し遅刻。
         昼にも再放送あるから、事務所の皆に強制的に見せる!」
                                ─── 仙台姫

Filed under: お便り,テレビ、映画,美瑛  タグ: — tomi 07:36

パセリの木

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            今朝7時の山荘の気温 15.2℃、晴れ。

    山荘の近くに 『パセリの木』 という名の、一本のカシワの木がある。
   山荘にみえた二十歳位の女性がこの木を見て、「まぁパセリみたい!」
   と歓声をあげて以来、この木を 『パセリの木』 と呼んでいる。 だから
   町の観光案内所で、「パセリの木はどこにありますか?」 と尋ねても
   話は通じない。
    その 『パセリの木』 を久しぶりに訪れた。 十数年ぶりだったかな~。
   まずは木が大きく育ち、枝もふさふさとして、刺身のツマのあの可愛い
   パセリの面影はもうない。 下の写真は若い女性が命名した頃のもの。
 
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    名付け親の女性も、結婚して、もうお母さんになってるんだろうか ・・。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、おばんでやんす。 今夜の周五郎さん、どう?
        ここんところ、つまらないんだよな」    ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        前に放送したものの再放送です。 大衆受けするような
       安っぽいドラマです。 原作はとてもいいんですがね。

Filed under: お便り,テレビ、映画,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:47

アカゲラは泣いてます

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            今朝9時の山荘の気温 21.9℃、晴れ。

             今日も野良仕事。 夏日になりそう。
 
         写真はゴジュウカラに乗っ取られたアカゲラの巣箱。
        乗っ取られたアカゲラはどこで暮らしてるんでしょうか、
        ときおり近くの木の枝に止まって鳴いてます。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺。 帽子かぶって、水分補給しながら
         ゆるゆるとな。 具合悪くなったら連絡しなよ」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      ラジャー!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「9時でそんなに暑いんですね…おじさん、ゆるゆるとな」
                                ─── A.T.
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、カメラの前で手なんか振って! 大丈夫かい?
         無理しないで、早く切り上げ一杯やりな」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          10分おきに自動撮影されるんで、時間を見ながら
         2回ポーズとったんですが ・・ 一度写ってましたね。
          畑仕事も、最近は2時間が限度です。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                  (蛙観図 蛙が上を見た)

           「仙台の人が札幌に来て曰く ───
          ‘ 方言って言うけど、東京の言葉の方が方言だよ。
          標準語だって、笑っちゃうよ’ 」
                             ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            理解不能。 その仙台の人の言葉の意図も、
           それを載せた村人さんの意図 (立場) も。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、まだ起きてるかい? 村人さんのメールに
         出てくる ‘ 仙台の人 ’ の言葉の件だけどさ、爺の
         ‛ 理解不能 ’ が分かりそうで分からないんだよな」
                        *
          「それで先ほど小姫に訊いてみたら、よく分かると。
         仙台の人たちは、自分たちの使う東北弁に、劣等感
         や恥ずかしさは微塵も無いと」
                        *
          「村人さんのメールにある ‛ 仙台の人 ’ のような
         鬱屈した仙台人は少ないんじゃないかと言うとった」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        理解不能と書いたのは、なんかモヤモヤしてたもんでね。
       「東京の言葉のほうが方言だ」 という言葉には、なんとも
       嫌な臭いを感じたものですから。
        小姫は元気そうかい?

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おばんです。 遅い時間にメールして
        ごめんなさい。 体調があまり良くないって聞いてます」
                        *
         「夜10時を過ぎると、‛ ノベンバーステップス ’ を
        聞きながら 『樅の木は残った』 を読んでます。 至福の
        時間です」
                        *
         「まだ最初の章ですが、『宇乃』 さん姉弟が出てきま
        ました。 高校の日本史の教科書を取り出して、江戸の
        幕藩体制なんかを読み直してます」     ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         地味で暗い小説です。 あまり先を急がないで、時間を
        かけ、ゆっくり読んでください。
         むかし大河ドラマでは、「宇乃」 さん役は、若いころの
        吉永小百合さんがやってました。

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 1970放送のNHK大河ドラマより、当時25歳の 「宇乃」 役の吉永小百合さん。
右の写真はラストシーン、原田甲斐が亡くなったあと、残された樅の木の幹に頬を
寄せているシーンです。
 写真下は、原田甲斐役の平幹二郎さん。 昨年死去、享年84歳。 長男は俳優
の平岳大。

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Filed under: お便り,テレビ、映画,動物  タグ: — tomi 09:40

野良仕事日和

 100531-6
                         100531-7

             今朝6時の山荘の気温 14.6℃、晴れ。

      天気もいいし気温もそれほど上がらない、外出する用事もなし。
     今日は野良仕事日和。

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                    (きょうの言葉)

             づんだ餅は仙台名物のようですね、姫。
             東北弁の訛りが入って、美味しそう。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 ‘ ずんだ餅 ’ 送ってあげようか?
        小姫が好きなんだよな。
         あの子信じられない位パクパク食べて、ブクブク太る」
                        *
        「一昨日の写真だけど、右奥に赤いもの写ってるよね。
       アレいったい何だ? 会社のP・Cの壁紙に無断使用中」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ブクブク太るんなら要らん。 写真の件だけど (実は
        気が付かなかった) 拡大したら郵便配達の赤い車でした。

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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、今夜のBSの周五郎さん、おもしろそう?」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         前に読んだはずと、文庫をペラペラめくって思い出した。
        物語の最後は泣けて泣けて ・・・。 再放送じゃないかな?

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               530 (2)
                   (鳥瞰図 歩く人々)

           「近所の軒下にスズメの子供が落ちていました。
          原因は巣の構造材、親スズメが巣の材料に釣り糸
          用テグスを使用したため足にひっかけ、子スズメを
          引きずり落としたようです。 丈夫な化学繊維は鳥の
          巣に向きません」          ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、観たよ。 泣いたね。 最後の場面、あれはさ、
        みんなお芝居だったんだね、自分を勘当させるための」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           周五郎さんの短編は、みなひと癖あるからね。
          それがまたなんともいいんだな~。

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              (『釣忍』、原作本の終わりのページ)

Filed under: お便り,テレビ、映画,日常生活  タグ: — tomi 07:28
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