一人 二人

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       今朝7時の山荘の気温 -2℃、くもり。 積雪:45cm。

     昨夜、新たに5cmほど積もったようだ(車のワダチ跡から推測)。

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         (写真は、テレビ番組をカメラで撮ったもの)

    一昨日、民放の昼の番組『徹子の部屋』を観た。脚本家の倉本聰さんが
   出演されるというので。 その後、その倉本さんの作品『やすらぎの刻』
   を久しぶりに観ていると、なんと、あの高橋由美子・嬢が出演されていて
   驚いた。醜聞を撒き散らし、芸能界から干されたとか聞いていたが、意外
   に早い復帰だったらしい。
    酒豪を自他ともに認めていた彼女。大河ドラマ『篤姫』で篤姫付き老女
   として出演されていたころ、NHKの昼の番組で、鹿児島を訪れリポート
   する番組があった。鹿児島といえばイモ焼酎が名産。場組中、酒蔵を訪れ
   る場面、さらに焼酎を試飲する場面があった。酒好きな彼女、生放送中で
   あることも忘れ、ゴクゴク、ゴクゴク・・・。番組の後半は、もうかなり
   出来上がっていて、言葉もシドロモドロ。
    こんな女優、一人二人いてもいいな、ねえ、仙台姫どの。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「なんでアチキに話をふるのさ!」  ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       いや・・お歳といい、お顔といい、酒好きといい、男好き
      といい、姉妹かと思われるくらい良く似てますもんでね。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             1-ファイル-001

             (ずいぶん遠くまできたなあ)

       「木綿とうふで日本酒を飲むとき、とうふの上の長ネギが
       気になります。長ネギを直角に切る人と85度で切る人とで
       は味が違います。切る速度でも変わります。
        縦長のヒゲ状がとうふに合うかも知れません」
                         ─── 村人・A

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ずいぶん長いお休みでしたね。これからまたボチボチ
       作品をお願いします。

Filed under: お便り,お酒,テレビ、映画  タグ: — tomi 12:04

きょう このごろ

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     今朝7時の山荘の気温 -2℃、くもり。 積雪:40~50cm。

     暖かくなってきた。真冬日も解消され、昼の気温がプラスなる日が
    続いている。
     暖かくなると花粉が飛びはじめる。雪解けが始まると、まず白樺の
    花粉が飛び始め、その後は競うように春の草花が花粉をまき散らす。
    花粉症の私には、春・夏・秋の草花の出す花粉に晩秋まで悩まされ、
    そのあとは、寒暖差アレルギーという半年間つづく冬場のアレルギー
    に悩ませられる。つまり、この地球上の環境には生存できない生命体
    なのかもしれない。
                    *
      写真は前にも紹介した、使い捨てマスクにポケットティッシュを
     内側にはさんだもの。マスクが手に入りにくいので、ティッシュを
     替えるだけですむし、テッシュにアルコール度の高いお酒を湿らせ
     ておくと、なお良いような(?)気もする。
      このやり方を以前この欄で紹介したところ、酒好きな女性が会社
     で真似、さらに隣の上司が真似・・、その上司うん悪くウイスキー
     をティッシュに湿らせたため、マスクに茶色くシミが出来、危うく
     バレそうになったとか。多少この私も責任を感じている今日この頃。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、今夜9時からBSで『海峡』あるよ。 観る?」
                         ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ありがとう。 でも観ない、もう何度も観てるから。
        でも・・・やはり観ようかな? いい映画だしな。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、健さんの映画で一番好きなのナニ?」
                       ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        『遥かなる山の呼び声』と『駅 STATION 』かな~
        『居酒屋兆治』もいいなぁ~。
        『遥かなる・・・』 のラストシーンは、思い出す
        だけで、目頭が熱くなるよ。

Filed under: お便り,お酒,テレビ、映画,季節、四季  タグ: — tomi 11:47

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        今朝7時の山荘の気温 -13℃、晴れ。 積雪:55cm。

       写真は今朝8時20分ごろの十勝岳の噴煙。穏やかなようです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、退屈だから朝からテレビ三昧。B・Sで『子供たちに残したい
      美しい日本の歌』をやっててね、その中に『ふるさと』があった」
                     *
      「 『 ♪ うさぎ追いし かのやま~ 』っての。前にこの欄で見たよう
      な気がしたんだけど、アレどこにある? ウサギを捕まえて食べたら
      美味しかったての(笑い)」          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           忘れた。 そういう下らんことは思い出すな!

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、私も知りたい! なんのことだか分からない
        けど」                ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          小姫に・・言われると・・だらしないおじさんです。
         以下です ──────

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      2012 年 2 月 8 日

    大輪田泊 (おおわだのとまり)

  子供のころ、父親によく言われたことのひとつが 「お前は文字を知らない奴だ」で
 あった。 嫌いなもののひとつに漢字があって、漢字を知らない、読めない、書けない、
 間違える・・・さらには適当に書いたり、自己流に読んだりするから始末が悪かった。
  前にも書いたけれど、「♪ ウサギ追いし・・・」 を 「♪ ウサギ美味し・・・」 は
 可愛いほうで、その癖は大人になるまで、さらには未だに続いていて、だからこの欄へ
 の書き込みも細心の注意をはらい、パソコンの漢字変換も半信半疑、わざわざ広辞苑ま
 で引いている。最近は、本を読むときは傍らに国語辞典と漢和辞典を置いておくように
 なった。 若いころは時間が無くて、漢字の字面を見て大概こんな意味だろうで通して
 いたが、時間に余裕ができた近頃は、当の本より辞書を読む時間のほうが多くなって、
 読書がなかなか進まない。
  どうしてこんなことを書き始めたのかというと、大河ドラマ 『平清盛』 を見ていて、
 高校生の時の日本史の試験を思い出したからである。 先生が試験の答案を返しながら
 私の番になったとき、黒板に 「大輸田泊」 と大きく書いて、漢字は間違えないように
 と釘を刺した。近くで失笑が聞こえたが、本人は何のことやら分らず、休み時間に隣の
 席の男が面倒くさそうに教えてくれた。
  つまり、「大輪田泊(おおわだのとまり)」 という地名の 「輪」 を 「輸」 と間
 違えて覚えこみ、答案用紙にそのまま書いてしまったわけだ。 日宋貿易で栄えた現在
 の神戸港の古い地名で、先日、大河ドラマの終わりに紹介されていたのを懐かしく思い
 出した次第。
  そういえばもう一つ思い出したのが漢字の書き取り試験。 「寒」 という漢字が急に
 書けなくなり、下の写真のように書いて現国の先生に笑われたものだった。試験の最中
 は頭がパニクって、「アレ? ここの横の棒、出るんだっけ? 出ないんだっけ?」 で、
 結局、中に入れてしまった次第。
  つまり、漢字にはあまり興味がわかない・・・というか、弱い男らしい。

            

Filed under: お便り,テレビ、映画,十勝連峰  タグ: — tomi 08:43

              1-DSCF8839

          今朝7時の山荘の気温 -6℃、雪。 積雪:60cm。

       一晩で20cm以上の降雪。 車を軽に替えたので、私道の坂道を
      上がるのが辛い。 なので久しぶりに朝から2時間ほどの除雪作業。
       除雪機も大型に替えたので、替えた当時は作業は楽だったが、最近
      は除雪機に引っ張られ、しばしば転倒することが多くなった。 誰も
      見てないのでいいけれど、みっともない情けない姿。 体力が落ちた。
       さらにみっともない話。 作業を終え、やれやれと車庫の横で立ち
      ションをしてたら、そのままの姿で前のめりに雪の中に倒れてしまい。
      情けないやら冷たいやらで・・縮みあがった。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、縮みあがる前はまともだったんだ? よかったね」
                           ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              ?・・・、意味がよく分からん!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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          午後4時ごろの十勝連峰(明るさを加工しました)。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、昨夜の『クラッシック音楽館』観ました。
         ブラームスの交響曲3番の第3楽章、甘く切ないですね。
         何度も同じメロディーが登場するので、すぐ覚えてしま
         いました」              ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        あの曲のあのメロディーは、フランスの作家フランソワーズ・
       サガンの小説『ブラームスはお好き』を映画化した『さよならを
       もう一度』の中でも使われています。 女性に人気の映画です。
       機会があれば観て下さい。
        おじさんの好きな、イングリッド・バーグマンが登場します。

Filed under: お便り,テレビ、映画,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 12:20

スラヴ

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       今朝7時の山荘の気温 -5℃、くもり。 積雪:40cm。

  「おじさん、おはようございます。昨夜の『ららら♪クラシック』、観ましたか?
  『モルダウ』の冒頭、なん小節か省略されてましたね。 一番良いところなのにね」
                    *
  「後半のスラヴ舞曲、切なくて切なくて。番組のあと、ネットで探して夜更けまで
  聴いてました。琴線に触れる・・という言葉がありますが、私たち日本人の心をも
  強く打ちますね」                      ─── 小姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      冒頭の数小節、おじさんの一番好きな個所が省略されてましたね。
     後半の『スラヴ舞曲』、情緒纏綿といいますか、老人の目にも涙です。
                    *
      「スラヴ」という言葉がなつかしく、朝からネットで検索してました。
     子供のころ観た映画『隊長ブーリバ』、高校生のころ読んだ『カラマー
     ゾフの兄弟』。おじさんの中にも、スラヴの血が1~2滴混ざっている
     のかも知れませんよ。

Filed under: お便り,テレビ、映画,音楽、美術  タグ: — tomi 11:39

『遠い』記憶

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      今朝7時の山荘の気温 -2℃、晴れ~くもり。 積雪:50cm。

   暖かい朝です。運動不足解消のため、階段をおそるおそる上ると、2階談話室の
  窓に拡がる十勝連峰が、とても幻想的で見とれてしまった。
                    *
   ある古いTVドラマが思い出され、昨夜ネットで調べはじめた。 記憶をたどり、
  題名を思い出し、出演者の名を思い浮かべネットで調べていると、該当する作品は
  見当たらなく、驚くかな、「ゆずりは近況」が出てきた。
   相当古いドラマだし、当時はまだVTRが一般化されてなかった頃なので、作品
  を保存しておくという時代ではなかったらしい。 良いドラマだったのに残念だ。
   その「ゆずりは近況」だが、2004年4月19日 『遠い』、もう16年も前の
  この欄。ドラマはそれよりさらに前。 今でもその一場面一場面が思い出され・・、
  わたしの記憶の中だけに、いまだ消えずに保存されている。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「今朝の写真は朝日が雲に反射して連峰が映えたのでしょうか。
       見たことのない不思議な風景です。すぐ、待ち受け画面にお借り
       しました」                ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、2004年4月19日のブログ『遠い』読んだよ。
         泣けたね。リンゴをかじることを拒む女の気持ちも切ない
         けど、男もきっと忘れられなかったんだよ」
                     *
         「女が忘れられず、事故のもとになったリンゴを、女に
         かじらせることで未練を断ち切ったんだよね」
                            ───仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          もう一度みたいけど、もう残ってないだろうな。

Filed under: テレビ、映画  タグ: — tomi 08:55

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                       1-DSCF8682

        今朝7時の山荘の気温 -11℃、薄曇り。積雪:40cm。

      未明には -15℃まで下がったようです。山荘は停電にならない限り、
     灯油タンクの残量がゼロにならない限り、寒さには立ち向かえる。ただし
     大雪が降ると陸の孤島となってしまいますが。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、帰って来たゼ。 久しぶりの実家、両親とも急に歳とって
       淋しかったけどさ」
                     *
        「体のぐあい良くないんだって? お酒の飲みすぎなんだよ。
        しばらく入院して、ついでにアル中も治しな!」
                            ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          心臓に不整脈が多いんだと。心が乱れがちなんだとさ。
         若い頃の乱れだといいんだが、この歳で乱れたんじゃあ
         始末が悪い。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、大河ドラマ 『麒麟(きりん)がくる』観る?
          ここ何年も大河観てないなぁ~」
                      *
          「また戦国もので、明智光秀が主人公なんだってね。
          マイナーなイメージが強い光秀なんだけど、主役と
          して一年間、観たくもない気もするけど・・・」
                           ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          前年の大河がつまらなかったからね。 光秀といえば
         主君の織田信長にイジメられ、その恨みがつのり・・・
         というのが定番だけど、歴史学者によると、かなり善政
         を敷いたお殿様だったらしいよ。
          若いころに読んだ旭川の作家・三浦綾子さんの『細川
         ガラシャ夫人』を思い出しました。明智光秀の娘・玉子
         の生涯を記したものです。その最期は壮烈でした。
          クリスチャン作家の歴史小説です。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、それってアチキに読めってこと? 長いの?
                           ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ハードカバーで厚さ3cmぐらい。文庫で出てるかも。
                      *
          ネットで調べたら、文庫で上・下2冊で出てます。

Filed under: お便り,テレビ、映画,本、小説、詩  タグ: — tomi 09:17

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          今朝9時の山荘の気温 -7℃、小雪、積雪:40cm。

        これ以上除雪をサボっていると、陸の孤島になりかねず、痛い
       足を引きずりながらの雪かき作業。コップ一杯の不凍液をのどに
       流し込んで出陣したけれど、両足がテンデンばらばら。終わって
       みると、除雪機に引っ張られての新年最初の除雪作業となった。
       この冬3度目の作業、今年は雪が少なそうだ。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        テレビを見ていたら、島倉千代子さんの歌番組が流れていた。
       デビューからの数々の曲が流れ、その中に『明治一代女』があっ
       た。舞台に人力車の乗った島倉さんが現われ、車夫に手をひかれ
       降り、歌がはじまる・・。
        ふと、樋口一葉の小説にこんな場面があったような・・たしか
       『十三夜』。好きだった女が他の男のもとに嫁いでしまい、それ
       いらい自暴自棄になった男が車夫となっていた。
        ある十三夜の夜、車夫がひくその人力車に乗っていたのが、昔
       好きだった女だった・・・。

Filed under: テレビ、映画,本、小説、詩  タグ: — tomi 14:57

対向車線を・・

                1-DSCF8629
                (写真は数日前のもの)

        今朝7時の山荘の気温 0℃、ミゾレ。積雪:1~2cm。

      80代の老人が高速道路を逆走し、死亡したというニュースが流れた。
     この私もあと何年、運転感覚が保てるか分からないが、さいわい美瑛には
     片側2車線以上の道路は無い。
      若い頃の一時期住んでいた札幌市の新川(琴似川沿い)。当時の川沿い
     の道路は、北に向かっての1本、それも片側一車線だった。
      札幌を離れ十数年が経ったころ、久しぶりに川沿いの道を通って驚いた。
     対向してくる車が皆パッシングライトを点けて「何か」を知らせてくれる。
     道路上に標された矢印が、みなこちらに向かっていた。ようするに、片側
     3車線の道路を逆走していたわけだ。 危なかった! 後日、地図で調べた
     ら、片側3車線はおろか、川沿いの道路は両岸にあり、川をはさみ、つご
     う6車線となっていた。
      アレ以来、札幌にはもう車では行かないと決めた。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、おはようさん。BSでやってる『赤ひげ』さんだけどね、
        最近、話のネタが無くなったのか、周五郎さんの他の短編混ぜ
        込んでお茶を濁してるって感じ」
                      *
        「むかし倉本聰さんがやってたって手法だね。赤ひげや保本が
        背景描写になってるようなね」        ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         サブタイトルを見ると、周五郎さんの他の短編小説に似てる
        けど、それはそれでいいんじゃない。この物語、前にどこかで
        読んだみたいな・・でね。 脚本家も苦労してるんだよ。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「スマホを操作しながらの運転が厳罰化されます。
          以前にも当欄で指摘されていましたが疑問が残りま
          す。タバコやオニギリや化粧や談笑もスマホと変り
          ありません。現代の道路とクルマは、本当に安全を
          考えた移動手段ではないのかもしれません」
                         ─── 村人・A

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           車を運転したくてたまらないという人は別として、
          すべての車に自動運転機能を付けたらどうかな。行く
          先ををインプットしたら、到着するまで自動運転。
           そんなのツマランという御仁は、バーチャル空間
          で運転を楽しめばどうでしょう。

Filed under: お便り,テレビ、映画  タグ: — tomi 09:29

             1-DSCF8610

         今朝9時の山荘の気温 0℃、小雪。 積雪:3~5cm。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、観ましたよ、『絆 走れ奇跡の子馬』。
          泣けて泣けて、もう思い出すだけでも涙がわきます」
                     *
          「どうしてスタート直後に走り出せなかったのか、お
         じさんに前もって教えていただかなければ分からかった
         でしょう」
                     *
         「 ‵ リヤン、走れ! ’ という観衆の声援に、次第に
         走りだすリヤン、思わずもらい泣きしてしまいました」
                            ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         おじさんは観るのは2度目なんですが、自分の記憶と違う
        部分が多くて、老いを感じました。でも、レースの出走の時、
        頭上をヘリが一機飛び去るのを見たリヤンが、思わず尻込み
        するシーンは、とても感動的でした。
         震災の時に産まれたリヤンの心に、傷となって残っていた
        んですね。

Filed under: お便り,テレビ、映画  タグ: — tomi 12:47
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