ひなたぼっこ

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     今朝6時の山荘の気温 15.0℃、曇り。   猫になりた~い。

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            「おじさん、おはようございます。
           わたしも猫になって日中ゴロゴロしたいです!」
                              ─── A.T.
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           猫の寿命は長くて十数年。 あなたは十数年の
          命だとしたら、昼間からゴロゴロしてますか?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
             Pieter_Bruegel_the_Elder_-_The_Tower_of_Babel_(Vienna)_-_Google_Art_Project_-_edited
                   (ネットより拝借)

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                    (きょうの言葉)

Filed under: お便り,動物,新聞、ニュース,音楽、美術  タグ: — tomi 06:31

ヨタカの猫?

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   今朝7時の山荘の気温 16.9℃、晴れ。

   明け方の気温が二桁という暖かい朝です。 昨日の昼の気温は27度の夏日。
  これからしばらく25度近い気温が続くという予報。
   昨日からみえている旅人は、国籍は日本だが香港在住の方。 朝晩寒かろうと
  暖房の準備をしたが、その必要もなくホッとしている。 明後日は夏至なんだから
  暦どうり暖かくなってほしいものです。
                         *
   猫のミーシャ嬢、暖かくなったせいか、最近は暗くなると夜遊びに出かけ、夜が
  明ける頃に帰ってくる。 雄猫でもあさっているのか? 頬かぶりをして手にゴザを
  抱えたヨタカの猫が思い浮かぶ。
   「ねぇねぇお兄さん、アチキと遊んでゆかない?」 ミャーミャー鳴いたかどうか。

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           (6/15)                    (6/19)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。 ヨタカの猫の姿に、アチキの姿を重ねてんだろう!」
                                  ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     いやいや、そんな ・・。 姫が夜な夜な、頬かぶりして? ゴザ抱えて?
    姫、ほんとにやってる?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おはようございます。 先週の 『♪ ららら ・・・』
        観ましたか? ‘ バルトーク ’ って作曲家、初めてなんですが、
        リズムが多彩で好きになりました。 おじさんはどうですか?」
                                  ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         実はおじさん、音楽を系統だてて聴いたことがないんです。
        ただ何となく、といういいかげんな聴き方ですからね。 特に
        20世紀の音楽は不得手です。
         バルトークはTVでやってた 『管弦楽の・・・』 を若いころ
        聴いたぐらいですが、それもレコードではなくて、「M・テープ」
        という丸いリールに巻かれたテープでした。 今はそれを再生
        する機械が壊れて、聴くことも出来ません。 でも久しぶりに
        先週テレビで聴けて、懐かしかったですよ。

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         カセットテープが出来るまでは、オープンリールテープが
        ミュージックテープとして販売されてました (写真)。
         価格がレコードより割高なのと、操作が面倒なのであまり
        普及はしなかったようですが、音質は良かったです。100本
        近くあるんですが、再生することができず、残念です。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「30℃近くもあると、本州とそこまで変わらないですね。
         おじさん、6月はあまり雨は降らないですよね? 月末に
         美瑛に行くのだけが唯一の楽しみなもので… 」
                                ─── A.T.
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        美瑛は内陸型の気候ですので、日中30度近く、暑くなります。
       でも夜は冷え込んで、15度以下にもなります。
        今日、昼間の気温は24度、明日朝の気温は9度の予報です。
       向う一週間は雨は降らない予報ですが、その後は分かりません。

Filed under: お便り,動物,天気、星空,新聞、ニュース,音楽、美術  タグ: — tomi 07:57

絵が動く?

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      今朝5時の山荘の気温 6.4℃、晴れ。

     雲一つない晴天の日々が続いたあとの、今朝4時半ごろの明け空。
    どうやら天気はこのあと崩れるようです。
     雲が、斜め左上から右下に流れる構図が好きで、絵を習いはじめた
    高校生のころ、よくこの手を使った。 朝昼晩、毎日うっとうしく目の前に
    立ちはだかる富士山。 他に描くものもないから、この山ばかり描いて
    いたある日、背景の雲を斜めに描いてみたら画面に動きが生まれた。
    そうすると次は主役の富士山。 雲の挑戦を真っ向から受け付けなけれ
    ばならない。 画面全体を朱色で染めた。
     小さなベニヤ板に描いた稚拙な油彩画。 その後、何年かして親しく
    した下宿の友人に別れぎわに贈った。 彼の手元にまだあるだろうか。

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      上の写真は4/27、山荘2階から撮影。 秋風景ではありません。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                       (予感)

             「贅沢な写真でいっぱいです。
            カラマツ林の夕日と福寿草の黄金色が豪華。
            バッハのフーガをタチアナのギターで聴いて
            います」
                         *
            「日本語の五十音の並べ方ですが、どうして
           『あいうえお かきくけこ』 なのでしょう。
           『あおいうえ かこきくけ』 のほうが言いやすく
           上品な気がします」       ─── 村人・A

Filed under: お便り,十勝連峰,音楽、美術  タグ: — tomi 06:02

猫は人より非情か?

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       今朝6時の山荘の気温 -12.0℃、曇り。 積雪深:55cm。

      日付が替わったころ (01:20)、-16.9度まで下がったようです。
     寒い日はなぜか猫のミーシャが、私の部屋から脱出します。 赤外線
     センサーでもあるんでしょうか、2階の息子の部屋に潜り込むようです。
      犬とは違い猫は非情。 わがまま、自分勝手、よそよそしくてクール。
     外でキタキツネに襲われても、助けてやらんぞと言っても素知らぬ顔。
     そん時は木に登ればいいくらいの知恵はあるんでしょうな。

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         「おじさん、おはようございます。 昨夜の 「♪ ららら ・・・」
        観ましたか? レクイエム (死者のためのミサ曲)、なじみが
        ないんですが、聖歌とも違うんでしょうね」
                          *
         「なんだかとても怖い感じ。 怒る神様が人間を懲らしめてる
        ようで、慈愛あふれる神というイメージではないですね」
                                  ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「死者のためのミサ曲」 といえば、我が国だと 「お経 」 にあたる
      んでしょうか、でもかなり違いますね。 死んだ人の魂を静めるという
      より、怒りの曲って感じ。 特にヴェルディのレクイエムは激しいです。
      中世の 「グレゴリオ聖歌」 のほうが 「お経」 に似てる気がします。
       モーツァルトのレクイエムは優しいですよ。 おじさんの好きなのは
      フォーレのレクイエムです。 第4曲: Pie Jesu (慈愛深いイエスよ)。
      中東の戦乱で、死んだ子を抱きかかえている母親の画像がテレビで
      流れたとき、ふとこの曲が思い浮かびました。 宗教を越えた優しさが
      響いてきます。 YouTubeで、 A・クリュイタンス指揮のがおすすめ。
       (https://www.youtube.com/watch?v=B6hwBVR5RDs)
       曲の初めより 20:40秒後からです。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「おじさん聴きました。 いいですね、癒されます。
           バチカンのピエタを思い浮かべて聴いてました」
                               ─── 小姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                  ミケランジェロのピエタですね。

Filed under: お便り,音楽、美術  タグ: — tomi 07:44

お先棒担ぎ

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               今朝7時の山荘の気温4℃、くもり。

    写真は9月末、最初に色づく山ブドウの葉。 周りがまだ緑色のままなので
   その赤色が毒々しいくらい際立つ。 ツル性なので、そこらじゅうの木に絡み
   つき、立木にとっては迷惑千万。 でも他の木々の葉が色づく頃には葉を落と
   すから、秋のお先棒担ぎみたいで可愛いものです。

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     遅れていたミズナラの葉も色づいてきました。 写真は数日の時間差。

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     曇り空が突然晴れ上がり、一面の青空。 思わずカメラを向けました。

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                     (きょうの言葉)

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、ネコ飼うんだって? アチキも飼ってくれよ~」
                               ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            ダメ! 姫はうるさいからダ~メ!
           「お~い、爺。 酒飲みたい、酒出せ!」 だろう?

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
                 「そんなこと言わないからさ~、
                お酒は爺と同じ頃でいいからさ~」
                            ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             そしたら、朝からってことになるかも? ・・・。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                「うんうん、仕方ない、付き合うよ」
                             ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                       (こもれび)

                  「私にもネコをお願いします」
                           ─── 村人・A
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           山荘をよく利用されてる写真好きの方が家を留守に
          することが多くて、それならいっそのこと山荘で飼って
          もらえないかという事になりました。
           昔は湯タンポ代わりに、子供の数だけ飼ってた事が
          あったので、「あぁ、いいですよ」 なんて軽く引き受けて
          しまったんです。
           ネコは子供の頃から好きでしてね、その頃の写真を
          見ると、いつもネコを抱いてましたっけ。

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              探してみたら有りました。 6歳の頃です。
             一休さんみたいでカワユイですね、ほんと。
                           *
             「こもれび」 で思い出しました。 大塚博堂という
            歌手 (故人) が歌っていた 『 翌朝 (よくあさ) 』
            という曲があります。 『翌朝・大塚博堂 – YouTube』
            で聴くことができます。 歌詞は以下に ───

                    葉もれ陽 まぶしくて
                    目覚めた 遅い朝
                    時間を きいたけど
                    いつもの 声がない
                    あなたに さわれない
                    あなたが消えたあと
                    ひとりで 飲みあかし
                    ボトルを からにして
                    涙を 詰めかえた
                    ゆうべの 部屋のまま
                    何気なく いつもの癖で
                    あなたの名前 呼んでしまう
                    いるはずがないのに
                    いるはずがないのに……

                    目覚めの コーヒーを
                    ふたつ 入れながら
                    気づいて 手をとめて
                    肩を すくめるの
                    なんだか おかしくて
                    タオルも 歯ぶらしも
                    すべてが ふたつずつ
                    私の まわりには
                    あなたの 影がいる
                    哀しみ淀んでる
                    何気なく いつもの癖で
                    あなたの名前 呼んでしまう
                    いるはずがないのに
                    いるはずがないのに……

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、もう眠ってますよね。 起こしてしまったら
         ごめんなさい。 『翌朝・大塚博堂 – YouTube』 観ました。
         そのあと次から次へと何曲も、夜遅くまで聴いてしまいました」
                          *
          「とっても軽やかで伸びのある声質に魅了されました。
         どれもみな歌詞がいいですね。 ファンになりました、でも
         もう亡くなってるんですね」         ─── 小姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          小姫、おはよう。 大塚博堂の歌がいいなんて、小姫も
         大人になりましたね。 小姫にぜひ聴いてもらいたい歌が
         あります、それは 『私はもう女です』。 YouTube で探し
         てみましたが、本人が歌っているの見つからず、「クミコ」
         という女性歌手がカバーしてるのがあります。
          視聴後、感想を聞かせて下さい。

Filed under: お便り,季節、四季,音楽、美術  タグ: — tomi 07:42

だらだら ごろごろ

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   今朝8時の山荘の気温19℃、曇り。

   昨夜はかなりの雨が降ったようです。 気温も高く、北海道とは思われない
  ようなムシムシする夜でした。 カケ布団蹴飛ばして寝ていたのは今年初めて。
   今日は久々に畑仕事はお休み (勝手にそう決めた)。 体もだけど、気持ち
  も何となく乗らない。 たぶんこういう日は、無理をすると嫌なことが起きそう
  なので、家の中で、ダラダラ、ゴロゴロ、ジッとしていよう。

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                    (きょうの言葉)

   ジョーン・バエズといえば、中学生のころ最初に洋楽に接した歌手でした。
  ギター1本で彼女が歌う 「朝日にあたる家」、もう50年も月日が流れたかと
  ちょっと涙ぐんでしまった。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、こんにちは。 YouTubeで 『ジョーン・バエズ』
        聴きました、素敵ですね。 とても50年も前の歌だとは思え
        ません。 現在の歌がみすぼらしく思えてきます」
                         *
      「歌詞がいいですね。 英語がお姉ちゃんほど出来ないので理解
     しづらいですが、人の声って、こんなにも心に響くものなんですね」
                         *
      「『ららら♪クラッシック』、来週はガーシュインの 『サマータイム』
     ですよ。 見逃さないようにね」              ─── 小姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ありがとう。 十代の小姫と音楽の世界が共有できてうれしいです。
     『朝日のあたる家』 の原曲はドイツだと、ネットで初めて知りました。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、来週初めての投票です。 棄権はしたくないけど
       どういう基準で候補者を選んでよいのか分かりません。 何か
       アドバイスは有りませんか?」           ─── 小姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       ‘ どういう基準 ’ と言われても困ります。 ただ差し障りのない
      範囲で言うと、おじさんは若い頃と今とでは保守系・革新系の
      選択が変わりました。 世の中の見方や価値観が変わったので
      しょう。 それはそれで仕方のない事だと思ってます。
       おじさんは政党ではなく、出来るだけ候補者の人間で選ぶこと
      にしています。 政見放送や政党討論会で、感情的に話す人や、
      他の候補者が話している途中で話に割り込む人、相手の言葉尻
      を捉えては非難ばかりする人、言い訳ばかりする人、こういう人は
      政治家である前に人として除外します。
       政策の中味は若い人にはなかなか分かりづらい。 英国の例
      でも後悔してる人がいますよね。 お姉ちゃんがよく言う 「アンベ
      ちゃんが嫌い」 という、政策よりもあの人が嫌いだという選択も
      あっていい。 一見軽率に見えますが、 戦前、そういう考えの人
      がたくさんいたら、日本も戦争なんかしなかったかも知れない。
      危機意識を煽られ、甘い事をささやかれ、結局だまされた。 あの
      軍人、あの政治家は嫌いだと、はっきり言いきる人が大勢いたら
      歴史も変わっていたかも知れない。
       先日おじさんは期日前投票を済ませてきました。 選挙権を得て
      まだ一度も棄権はしていません。 小姫も選挙権を、 ‘ もらった ’
      のではなく、‘ 得た ’ のだと思って投票所に向かって下さい。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                     (動物優先)

        「椅子に座って居眠りをすると、頭部がゴロンとするので
       むち打ち症のようになります。 気をつけましょう」
                             ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、『衆愚政治』 っていうと、国民を小馬鹿にしてるけど、
      大企業とか経団連におもねる政治家って奴ら、見栄も誇りも
      無い太鼓持ちなんだよ。 ‘ 愚企業政治 ’ 」
                        *
          「日本人はもっと怒らないとね、特に若い奴ら!」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             姫、元気を取り戻したようで良かったね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おばんです。 今テレビで池上彰さんの番組
        観てます。 初めて知ることばかりで、眼からウロコです。
        次の日曜日投票に行きます、ちょっと大人びた気分です」
                               ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    もう、大人ですよ。

Filed under: お便り,日常生活,未分類,音楽、美術  タグ: — tomi 08:58

目は三つは要らない?

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                                  (1分後)
  今朝5時の山荘の気温11℃、晴れ。

  美瑛はすぐ南 (正確には南東) に十勝連峰が拡がっているためか、時おり
 不思議な雲が生まれます。 写真はまるで巨大な目玉のようですが、数分後
 には崩れてしまいました。 何を見ていたんでしょうね。
  画家・ルドンに目玉を描いたものが多くあります。 左右二つの眼球ではなく、
 一つ目なのが不気味です。 一つだけの眼球にこだわる視点とは何なのか?
  原始、生命は眼球は一つだった? 写真下はネットより拝借。

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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。 今朝も早いね。手のシビレ治った?」
                       *
        「他の動物は顔の両側に目があるけど、人は平らな顔に
       ついてるから前後の距離感がつかめるんだってね」
                       *
            「今日も草刈り?」    ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        そうらしい。 だから危険を察知して、いつ逃げるかを
       的確に判断できたそうです。
        もう一つ、頭の後ろに三つ目があれば、更に安心して
       暮らせたろうに。 でもそうなると、常に前後左右に気を
       配り、ビクビクしながら生きなくちゃならない。 やはり
       人類は、前だけを向いて生きろってことですかね。
        草刈りは、たぶん今日でおしまいの予定です。

             1-DSCF4523
                 (きょうの言葉 小姫へ)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「おじさん、おはようございます。
            いつもありがとうございます。 今朝の
            言葉、重いです」      ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、疲れて何もしゃべりたくないんだって?
          2,3日休んだら? もう前の体じゃないんだから」
                            ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          先ほど目が覚めたんですが、今が一日の中の
         いつなのか分からず、キョトンとしてました。
         歳をとるとこうなるんだなと ・・・ 実感です。
          今日は気温が高くて、いつもより短い作業時間
         でしたが、ヘバリました。 食欲もなし。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              1-img131
                    (ふわっと島)

         「アリがキーボードの隙間を走り回るので、指で追い
        出そうとして画面を見たら 『殺さないで』 ですって?」
                             ─── 村人・A
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                (午後7時ごろの南の空)

               ‘ おまえも雲かと 問うてみた ’

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「なに気取ってんだよ、爺。 『知恵泉』 で正岡子規
        観たんだろう。 元気取り戻したみたいね。 よしよし」
                             ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        バレました? 何となく短い語彙で遊んでみたくてね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、『こころ旅』 観てる? ‘ しほ ’ ちゃんに
        デレデレしてる正平、カワイイ!」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        小姫からメールが来るけど、どう応えていいのか最近
       迷うような内容が多い。 あの子の父親ならば ・・・ って
       つい以前は身構えてしまったが、最近はちょっと年上の
       男ってポジションで向かい合ってる。
        小姫にとって父親は一人。 大切にしてあげないとね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、ありがとう。 私にとっておじさんは父親、
       お姉ちゃんは母親です。 亡き父母も、きっと向うで
       安心してるはずです。 これからもよろしくお願いします」
                              ─── 小姫  

Filed under: お便り,十勝連峰,音楽、美術  タグ: — tomi 05:59

赤紫

 1-100520-1
     (2010 5/20、18:42)
                          1-110519-1
                              (2011 5/19、4:00)
  今朝6時の山荘の気温9℃、曇り。

 朝晩の気温が一桁台まで下がると、やはり寒い。 今日から向う一週間は暖房
が要るかも知れない。 もう一度下着を長いものに着替えなければならないかと。
                        *
 朝焼けや夕焼けの色が紫色を帯びると、なぜか怖い。 オレンジ色に染まると心
和むのに、赤から紫の色相だと不安になる。 色彩心理学的には、橙色は暖かくて
陽気な色。 紫色は高貴で宗教的な色となるらしいが、間に赤が入るとややこしい。
赤紫色という色相は 「この世が終わる色、世界が崩れてゆく色」 だと言った人が
いたが、どこからそういう心理が生まれたんだろうか。 我々の祖先が不安を抱く
天変地異の中に、赤紫色を帯びていたものが有ったのかも知れない。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 小姫が 『こころ旅』 歌ってくれたんだって?
      爺が元気なさそうだって言ってたぞ」       ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「こころ旅」 じゃなくて、ガーシュインの 「サマータイム」。
       姫伝授のきれいな英語でしたよ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「あの子、クラリネット吹く環境が無いから可哀そう」
                        *
         「『サマータイム』 ってどんな歌?」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       ガーシュインのオペラ 『ボーギーとベス』 の中で歌われる曲。
      YouTubeで探してごらん、聴いたことあるはずです。
                        *
       黒人女性シンガー 「エラ・フィッツジェラルド」 の歌がお勧め。
      「Ella Fitzgerald – Summertime (1968)」 で検索してみて
      ください。
       小姫の歌い方もジャズ風でした。 きっとお父さんの影響かな。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、聴いたよ。 歌詞に綿花の話が出てくるので、南北戦争の
      頃の 『風と共に去りぬ』 の世界かと思ったけど、20世紀になって
      からの話なんだ」
                        *
       「黒人のお母さんが歌う子守唄なんだね。 聴いてて泣けるよ」
                        *
       「爺、北海道寒いんだってね、雪降ってる?」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        雪は降ってないけど、山は雪らしい。 美瑛の午後4時の
       気温7℃、雨。 下半身に長い下着をはきました。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、きょうの 『ことば』 は?」     ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  今朝の 『折々のことば』 (左) は、天野勇吉さんの、朝日新聞 『CM天気図』
 というコラムが出典先です。 『CM天気図』、いくつか切り抜きしたものがあります
 ので、これから載せましょう。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                      (落下傘)

            「5月に25度を越える年は嬉しくありません。
           必ず低温がやってきます」   ─── 村人・A

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、やってるかい。 ‘ 別品 ’ って発想がいいよねぇ。
        美人コンテストなんかでも、一位、二位より、‘ 別嬪賞 ’
        なんてのが有るといいんじゃない?」
                         *
          「見た目の美しさより、個性的で、どことなく人を魅了
         するような雰囲気を醸し出すようなね」
                               ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そりゃそうですが、姫の口からその言葉はどうでしょうね。
        聞くところでは、学生時代 「ミス ・・・」 だったと伺ってます。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、熊本城のライトアップ、泣けるね。 痛々しい。
         でも、ボロボロの姿をライトアップするなんて、粋だね」
                               ─── 仙台姫

Filed under: お便り,天気、星空,音楽、美術  タグ: — tomi 06:56

よもやま話

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                         1-1-DSCF4111

  今朝9時の山荘の気温10℃、晴れ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。 B・Sの放送観ました。
      私の生まれる前の事ばかりでしたが、父が話してたこと
      思い出しました」
                        *
       「‘ カラヤン ’ っていう指揮者、すごい方だったんですね。
      あの小澤征爾さんの先生だなんて知りませんでした。
       おじさんもカラヤンさんのレコード持ってるんですか?」
                        *
        「お姉ちゃん、先ほどようやく起きてきました。 夕べは
       飲み過ぎ! 歌い過ぎ! 
        午後一関に寄って、それから帰ります。 お姉ちゃんを、
       おじさんよろしくお願いします」       ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
        おじさんがわずかばかり音楽に興味を持ち始めたころ、
       カラヤンさんはNHKの音楽中継によく登場してました。
       今では当たり前の、オーケストラの演奏と指揮者の正面
       からの画像を重ねた映像が、カラヤンさんのお気に入り
       だったようです。
        CDが開発された当初、収録時間をどうするかという
       問題がありました。 当時はまだレコードが全盛でしたが
       片面の収録時間は30~40分程度、1時間を超えるよう
       な長い曲は、途中レコードをいったん止め、裏表ひっくり
       返さなければならなかった。 そこで登場したのがカラヤン
       さんの一言、「私が指揮したベートーヴェンの第九がスッ
       ポリ収まる時間にしなさい」 と、当時のソニーの開発者に
       アドバイスしたとかしないとか。 その結果、CDの収録
       時間は70分ほどになったとか (虚実は不明)。
        カラヤンさんの指揮したレコードはたくさんあったんです
       が、ある時期ほとんど処分してしまいました。
                        *
        糸の切れた凧みたいにフラフラしてるお姉ちゃんですが
       心配ないですよ。 時どきお姉ちゃんに相談ごとして下さい。
       そうすると、あのお方は目が覚めますから。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、昨夜は飲みすぎ、歌いすぎ。 『新相馬節』
        聞かせてあげたかったな~。 糸が、凧が、フラフラ?
        なんのこっちゃ! 最近はお酒太りで体重2kg増!」
                        *
         「小姫これから駅まで送ってく。 しばし涙のお別れ」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、飲んどるかい? 人が働いてる時に飲むお酒、
        悪くないな、ねぇ爺」          ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ひとを仲間に入れるな! でもお酒って不思議だね。
        誰か飲んでると、つい自分も飲みたくなる。
         昨日の 『駅 STATION 』 で、お酒を飲むシーンが
        たくさんあって、見ていてつい自分も飲みたくなる。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、W・カメラに赤い不気味な物が写ってるぞ!
        化け物か~~?」            ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        化け物なんて言うと叱られますよ。 あれは郵便の車。
             1-L1450

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                  (雨が降ってきました)

        「写真のトラクターはどんな方が運転しているのでしょう。
       長時間、同じ姿勢で重労働のような気がしますが、たぶん
       TV付きでしょう。 大音量でクラシックを聴くのも贅沢です。
       案外、無人でしょうか」             ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      一度、赤いツナギの女性が運転してるのを見たことがあります。
     十勝地方なんかと違い、美瑛は畑がうねったり曲がったりしてます
     から、テレビなど見ている余裕はないと思われます。 ハンドルを
     とられるのを必死の操作で修正しながら運転してますから大変な
     ようです。 GPSで無人の作業が出来たら、農家も喜ぶでしょうね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おばんです。 途中一関に立ち寄り、先ほど
       戻りました。 こちらに来ることを、戻るとか帰るとか、まだ
       言いづらいです。 慣れてしまうのも淋しいですけど。
        今度仙台に帰る (行く?) のは夏休みです」
                                 ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        5年同じ所に住むと、もうそこは第二・第三の故郷です。
       将来小姫は東北の村や町を駆け回ることでしょう。
        行くとか帰るとかに、余りこだわらないように。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、『こころ旅』 観た? ‘ ハナイカダ (花筏?)’ って
       言葉いいね。 桜の花弁が連なって水面を流れて、中には
       二枚だけが寄り添って流れていて、アレは心中だな」
                        *
        「小姫がね 『こころ旅』 のテーマソングを、昨夜カラオケで
       アカペラで歌ってくれた。 皆シーンと聞き入っとった」
                        *
        「あの高い音がよく出るなって皆感心! しかも透き通る
       ような声質で。 でも最近太ったせいか、高い音が出にくく
       なったと」                    ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           あの子には音楽があって、ほんとによかった。
          両親が残してあげたんだね、きっと。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「昨日の小姫さんの言葉を見て。
          冬の日本海、いいですよね。 北海道の冬は、
          厳しく悲しいけれど、なぜか生きるエネルギーを
          貰えるんです。 自分はちゃんと生きてるんだって
          感じるんですよね」          ─── A.T.

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         お久しぶりです。 そういえば私にも経験があります。
        二十歳ぐらいでしょうか、友人に誘われて冬の日本海を
        見に行ったことがありました。 札幌に居たころで、夜中
        石狩の浜辺に行こうと誘われました。 暗闇の中、大波が
        大蛇の様に波打ち際に打ち寄せていて怖かったです。
         その光景に友人は 「人間なんて、なんと小さくか弱い
        ものか」 とため息をついてましたが、当時生意気だった
        私は、「だからこそ、その自然をコントロールしようとして
        いる人間はすばらしい」 と抗弁した記憶があります。
         いま思うと若気の至りといいますか、恥ずかしい限り
        ですが、でも若さとは、自然の厳しさに立ち向かうという
        姿勢を身につけ、たじろがないという決意そのものじゃ
        ないでしょうか。 それが生きているという実感に繋がる。

Filed under: お便り,お酒,音楽、美術  タグ: — tomi 09:55

幻聴

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                          1-110120-2

 今朝6時の山荘の気温 -6℃、晴れ。 積雪深:50cm。

 有名なムンクの 『叫び』 は、画面に描かれた男が叫んでいるのではなく、どこからか
人の叫び声のような音が聞こえてきて、思わず耳をふさいでいる ・・・という絵である。
背景に描かれた人々は平静を保っているので、男が聞いた音は、いわば幻聴の類だ。

                The Scream by Edvard Munch, 1893
               (ムンク 『叫び』、ネットより拝借)

 ただ、この絵を見ている側としては、画面全体に不気味な不協和音が、うねるように
流れているというふうに聞こえる。 耳鳴りや幻聴は、歳をとるとよく起きる現象だが、
自然の風景の中に響きを感じ取る能力は、鋭い感覚の画家に与えられた至宝である。
 先日みたテレビ番組に、極北のオーロラがあった。 緑色のスダレのような隙間から
ヴァイオリンの倍音が響いてきたような気がしたが、実際にはオーロラからは音は発生
しないそうだ。 単なる放電現象だから音は無いのに、それでも何かしら聞こえるという
現地の人々の話しがあった。 これほど美しいのだ。 音だってあるはずだ。 あるならば
どんな音だろう ・・・と、耳の奥が勝手に創り出すのでしょうか。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。 ムンクの絵だけど、『叫び』 という題じゃ
       なくて、代わりに 『セクシー』 なんてどう?」
                         *
        昨夜の 『ラプソディー・イン・ブルー』 の冒頭、例の気だるい
       クラリネットのイントロ、横で小姫が腰をくねらせていたけど、
       ムンクの絵も 『叫び』 なんてやめて、『セクシー』 にすれば、
       そう見えなくもないぞ」              ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         どう見ようと勝手ですが、女二人がテレビの前で、腰を
        くねらせている図は、どう見ても 『叫び』 じゃないわな。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、シーア派とスンニ派の違いって、日本の
         南北朝時代みたいなもの? どちらが正当かって?」
                                 ─── 小姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     どっちがどっちか忘れましたが、マホメット (じゃなくムハンマド?) の
    血を引く派と、血はひかないけど、その教えを受け継ごうという派だった
    かな? 日本の南北朝は後醍醐天皇という力のある天皇さんが引っ掻き
    回しただけで、宗教的な意味合いはなかったはずです。
     もう50年近く前の記憶だから当てになりません。 自分で調べなさい!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「映画を真剣に見ながら体を動かせる人が羨ましい。 野球の中継で
    速い打球が画面に向かって来ると、本能的に頭が少し動きます。
     ブルース・リーの映画を見終わって、映画館を出てくる人々の表情は
    全員、強そうだったのを憶えています」          ─── 村人・A

               1-img299
                  (遠くまで行ってみよう)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       札幌に住んでいたころ、円山の映画館で健さんのヤクザ映画を
      観てましたら、スクリーンに向かって観客の声が飛ぶんですね。
      「健さん、後ろだ! 気をつけろ! 」、「そいつ、ドス持ってるぞ!」
       ・・・あの頃はいい時代でしたね。

Filed under: お便り,音楽、美術  タグ: — tomi 07:36
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