キツネより強い?

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        今朝7時の山荘の気温 -6℃、晴れ。 積雪:5~10cm。

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          ミーシャがいなくなってから、最近(ほぼ毎日?)
         キタキツネが頻繁に現れるようになった。
          キツネより猫の方が動物界では強いのかもしれない。

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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        午後5時、この秋、初めてマイナス二桁の気温(-11℃)。
       秋というより、もう冬かな?

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、お晩です。・・・・。 ところで、お医者さんで
       作家という方が多いのに驚きました。北杜夫さん、なだいなだ
       さん、それに森鴎外さん」
                     *
       「おじさん、前に、なだいなださんの『パパのおくりもの』を
       読んだそうですね。 私も読んで、笑い転げてしまいました」
                     *
       「こんなお医者さんたちに診てもらったら、病気も早く治るで
       しょうね」                ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         北さんも、なださんも、お二人とも精神科医なんですね。
        北さんのお父様は、歌人で医師の、あの斎藤茂吉さん。
         小姫も音楽をこよなく愛するお医者さんになって下さい。
         『パパのおくりもの』、おじさんは原作を読んでませんが、
        加藤武さんの朗読をラジオで聴いたことがあります。たぶん
        原作より素敵だったかも知れません。
         その放送のテープが今も残ってます。カセットにダビング
        して、そのうち送りましょう。

Filed under: 動物  タグ: — tomi 12:37

ミーに会いたいョ~

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    2mほどある本箱の上がお気に入り。上から目線で眺められてるようで、
   こちらも何となくコソコソしてしまう。

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Filed under: 動物  タグ: — tomi 15:05

ミーに会いたい!

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          階段の踊り場から、下を見下ろすのが好きだった。

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        物陰から覗き込むような仕草が可愛く、前足を二本そろえて
       たたずむ姿が上品だった。

Filed under: 動物  タグ: — tomi 14:31

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        今朝6時の山荘の気温 -7℃、ほぼ快晴。 積雪:15cm。

       歳を重ねると目覚めが早くなります。今朝もまだ暗いうちに起き、
      歩き回り、階段を上ったり下りたりと・・。
       久しぶりの日の出、快晴の朝。 夏の日の出より、赤みが多い気が
      します。

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      冬が近づき雪に覆われ始めると、どこからともなく現れる小動物たち。
     窓ガラス越しでピンボケ気味ですが、エゾリス。下はエゾユキウサギの
     足跡。
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Filed under: 動物,季節、四季  タグ: — tomi 08:25

銀幕のヒロイン

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             今朝6時の山荘の気温 5℃、曇り。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。毎日肩を落としている様子が
      目にうかびます。ミーちゃんも、雲の上から心配してますよ。
       愛くるしく賢い猫ちゃんだったんですね」     ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「死んだ子の歳を数える・・」といいますが、横浜から
        越してきた頃の写真を見ては、悲しみが増します。
         最初に写真を撮ったのが、2016年10月とあります
        ので、ちょうど3年間、美瑛の山荘にいたわけです。
         美瑛に来たころの最初の写真(下)。まだやせ細っては
        いましたが、活発に動き回るネコでした。 部屋のドアの
        ノブに飛びついては扉を開ける、賢い猫でした。

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        山荘の玄関前のポーチに敷いてあるレンガがお気に入りで、
       そこでゴロゴロするのが好きだった(写真・下)。

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Filed under: 動物  タグ: — tomi 08:39

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             今朝6時の山荘の気温 6℃、晴れ。

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    山荘の前庭にあるウッドデッキ。この下には浄化槽のタンクが埋もれている。
   マンホールの蓋が二つ地表面に表れていて見映えがよくないので、業者に頼み、
   ウッドデッキを作ってもらった(写真・上)。
    旅人が喜ぶので丸太の切り株を載せたところ、座布団が欲しいの、コーヒーが
   欲しいのと勝手なことを言う。その旅人も絶え、代わりに猫のミーシャのお気に
   入りの場所となった。どうしてここが気に入ったのか分からないが、部屋にいな
   いなって探すと、大抵ここでくつろいでいた。猫の分際で世の中をヘイゲイして
   いたのかも知れない。飼い主の私なんかより、よほど思慮は深かったようだ。

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、ミーちゃんの死でマイってますよね。学部の先生に伺ったところ、
   死体を掘り起こし解剖すれば、死因は特定されるそうです。どんな農薬を飲ま
   されたのかも」
                    *
   「でも、たぶんもちろん、おじさんは、そこまでしないでしょうね、地域に
   波風を立てないためにも・・。
    ミーちゃんの写真見ると、とても猫とは思えないです。 瞳の奥から見通さ
   れているようで・・怖いくらい澄んでますよね」     ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、『農薬を混ぜた餌で猫を殺した男が、書類送検された』と、
      NHKのニュースにあった。 最低だね」     ───仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        人はいつなんどきでも、誰でも最低になっちまうからね。

Filed under: お便り,動物  タグ: — tomi 10:26

ミーシャ・ロス

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          山荘の玄関前。このジャリ道を、トコトコ、時には
         駆け足で遊びに出かけて行ったなぁ~

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       ポーチの木製のテーブル。この上で「香箱座り」していた姿が
      可愛かった。

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     2階の談話室。ソファーの上で、日の当たる昼間はゴロゴロ寝ていた。

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      1階食堂。どこに行ったかと探すと、たいてい、お気に入りの椅子の
     上で、丸くなって寝ていた。
 
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     写真・左は爺の部屋のP・Ⅽの上。なぜか、ここがお気に入りだった。
     写真・右は、その足元の足温器。寒くなると、ここで体を丸めていた。
    

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        亡くなった日に用意しておいたキャットフードと飲み水。
       いつか戻って来るんじゃないかと・・・、捨てられない。
        右は、室内トイレ。 砂を新しく替えておいてある。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、心配です。 落ち込まないでね。
          私もあの震災の時、何もかも投げやりになりま
          したが、そんな時、音楽に救われました」
                    *
          「ミーちゃんの写真をPCの壁紙にして、毎朝
         話しかけてみてください」    ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            ありがとう。明日からそうしてみる。
                    *
         さっそく、ミーの写真をPCの壁紙にしてみた。
         数年前、横浜から移って来たばかりの頃のもの。
         よかったら、小姫もどうぞ。ときどき新しいのに
         交換します。

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        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おばんです。
       ブログを見て心配になりました。
       悲しみや孤独さ、虚無感でいっぱいだと思います、、。

        小姫が言っていたように、音楽は人の心に寄り添って
       くれますよね。
        おじさんに聞いてほしい曲があります。手嶌葵さんの
       『雨』という曲です。心がとけていくように寂しく優しい
       気持ちになれると思います。
        YouTubeに上がっているので是非聞いてみてください」
                         ─── A.T.

Filed under: お便り,動物  タグ: — tomi 12:02

ミーのお墓(横浜のミーの元の飼い主さんへ)

     一晩添い寝したあと、今朝早く、前庭の隅、「おおでまり」幼木の横に
    埋葬しました。いつか「おおでまり」が大きく育ち、白い大きな花を咲か
    せるでしょう。

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         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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           オーストラリア在住の日本の家族が毎年山荘を
          訪れてくださる。 その家族の娘さんがミー嬢を
          大変気に入り、描いてくれた絵がフロントの壁に
          飾ってある(上)。
           今度彼女がみえたら何と言おうか・・言葉が見
          つからない。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、『日本で最も美しい村」といわれる美瑛町も
         そこに住む人々が皆美しいとは限らないんだね。
          ミーちゃんが逝っちゃって、爺、淋しいそうね」
                          ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ミーの元の飼い主さんに昨夜報告したんだけど、
         つい涙声になってしまい、言葉がまともに出なかっ
         た。
          横浜から美瑛に来て3年目。「申し訳ない・・」
         って言うしかなかった。
          昨夜、添い寝してたんだけどね、時々、ピクッて
         動いたような気がするんだよな。まだ、ミーの心は
         美瑛にいたのかも。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、お晩です。ミーちゃんの写真みて
          涙が止まりませんでした。自由奔放なしぐさに
          何度も気持ちが安らいだことか。
           口元に血の跡があったようですが、農薬でも
          飲んだんでしょうか。 おじさん、辛いですね」
                         ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「猫の件残念でなりません。そして気がかりなのは
         私がお送りしました、くるくる光るものが原因では
         あるまいかと思うからです。他にはドアとキツネしか
         ありません。 合掌 」      ─── 村人・A

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          村人さんの送って下さったものでも、キツネでも
         ありません。この場で原因を公けにするのは控えま
         す。後日メールしますが、でも、とても悲しいです。

Filed under: 動物,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 10:33

ミーの死顔(横浜の元の飼い主・Sさんへ)

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      足を撫でてみると、柔らかく動く。まだ死後硬直はしていない。
     口から血が流れていたので、消毒液で拭いてあげた。
      右目の瞳孔は閉じていたが、左目は開いていた。最期になにを
     見ていたんだろうか。

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     昨夜は眠れず、何度もミーの体を撫でていた。冷たくなってはいたが
    いつもの毛の感触はそのままでした。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      後日(11/1日)、このような写真はブログ・アップしないほうが
     よいと子供に忠告された。だけどミーならば、この無念さをウヤムヤに
     しないで・・と言うにちがいない。ミーの苦しみを少しでも共有したく
     削除しないことにした。

Filed under: 動物  タグ: — tomi 09:56

高所作業

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              今朝5時の山荘の気温 2℃、晴れ。

   先日のこの欄で、山荘の外壁をアカゲラやアオゲラ等のキツツキの仲間が突いて
  穴を開けて困る・・という報告をしたところ、札幌在住の「村人」さんが、奇妙な
  物を送ってくださった。
   まずは、その奇妙な物の一式を(写真・上)。下はそれぞれの個別を紹介。

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    商品名:「防鳥・トルネード」。壁や木の枝に吊るしておくと、風でクルクル
   渦巻き状に回転する。ちょうど、理髪店の例の看板のように。

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        次は商品名:「タカ・くん」。これはタカを模した人形で、
       風で回転すると、角度のある両眼が不気味に光る。
        おじさんが見ていても、近寄りがたいほど不気味!

              1-DSCF8493

     最後は商品名:防鳥糸「ハッ! 鳥君」。ナイロン製のヒモに、キラキラ
    光るものが織り込まれていて、風で揺れると鳥が嫌うらしい。
                     *
      以上の品々が、はたして効果があるのかどうか、半信半疑で数日放って
     おいたが、村人さんの誠意になんとか応えなければと、足腰の震えを何と
     かこらえ、昨日取り付け作業をした次第。 ハシゴをかけての作業なので、
     足を滑らしたら一巻の終わり。ヘルメットをかぶり、安全帯をつけたり。
                     *
   まずは、以前巣箱を取り付けたが、効果が無かったのでここは無視(そのまま)。

             1-DSCF8500

    (以前、村人さんの「巣箱を取り付けるといい」というアドバイスを真に
    受け取り付けたが、出入りする鳥たちもアカゲラは最初のうちだけ、今は
    他の野鳥にも見向きもされなくなった)

    1-DSCF8499-001   1-DSCF8502

    上の写真・左は、その巣箱の90度横の軒。大きな穴はアカゲラが突いて
   開けた穴。近づいて見ると、穴の中は蜂の巣になっていた。アカゲラよりは
   蜂の方が上手だったわけだ。
    上の写真・右は、穴を盲プレートで塞ぎ(蜂君ゴメン!)、近くの軒に例
   のトルネードをぶら下げた。
    蛇足だけれど、以前、村人さんに、近くにトウキビをぶら下げておいたら
   効果があると聞き・・そのままになっていて・・。

    1-DSCF8501   1-DSCF8503

     次は、屋根の頂部に近い最も高い場所。2連バシゴをいっぱいに伸ばし、
    腰から下がフラつくのを堪えての作業。若い頃は、このくらい平気だった
    のに・・・。

             1-DSCF8504

      最後は、あの愛嬌者の「タカ・くん」。傍の黒い物は、小さな穴
     だったので、黒い粘土様のコーキングで埋めた跡。 ひも状の物は、
     例の防鳥糸「ハッ! 鳥君」。
      疲れました。10年ほど前だとハシゴ作業もスルスルだったのに、
     今はへっぴり腰。それにハシゴがこんなにも重かったとは・・・。
     なんだか、そのうちまたアカゲラが来て、コンコンやりそうな・・。

Filed under: テレビ、映画,動物,天気、星空,山荘周辺  タグ: — tomi 07:08
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