動きのない世界

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    今朝7時の山荘の気温 -0.8℃、雪。 積雪深:10cm。

   上の写真は10日ほど前のもの。
  でも今朝は昨夜からの雪で、一面モノクロの世界です(写真・下)。

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    気温の数値としては、それほど低くはありませんが、視覚的には
   -5度ぐらに感じられます。 風で木々が揺れているのも影響してる
   かも知れません。 動きのないモノトーンの世界からは、皮膚感覚と
   しての温度は感じにくいのかも知れない。
    毎夜、夜遊びに出かけるミーシャ嬢、いつも明け方まで戻らない
   のに、昨夜は1時間ほどでご帰還。 雪の上は冷たいという事は昨年
   学んだはずなのに・・・暖かい窓辺でようやく思い出した様子。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、小姫のお祖父ちゃんだけどね、風邪をこじらせて入院
     したんだけど、念のためだって。 高齢だからね」
                  *
    「『一人前のお医者さんになるまで長生きしてね』って小姫が
    言ったら、祖父ちゃん照れ臭そうに肯いてたってさ」
                  *
     「仙台のお姉ちゃん(アチキのこと)が、『 また一緒にお酒
     飲みたいって言ってたよ』って余計なこと言うと、祖父ちゃん、
     目をカッと開いて『オ~オ~ッ!』だって」
                          ─── 仙台姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    一関のお祖父ちゃんには、姫とお酒は強心剤かビタミン剤代わり。

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    日中、気温が上がってきたため(午後1時6℃)、思ったより
   早く雪は解けてきました。 ミーシャ嬢も散歩ですかね。

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Filed under: お便り,動物,季節、四季  タグ: — tomi 10:20

続きは来春に

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   (新聞配達車のタイヤ跡)
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                       (玄関脇のヒソップ)
   今朝7時の山荘の気温 -3.2℃、小雪。

  昨日午後から氷点下の気温が続いています。 いよいよ半年間の冬に入った
 ようです。 やっておかければならない事がたくさん有ったけど、それもみな
 雪の中へ。 続きは来春に。

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   猫のミーシャ嬢、霜の季節までは何とか外歩きしてましたが、その霜が
  雪に代わり、積もり始めると、もはや窓から恨めしそうに外を眺めるだけ。

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              (朝からふて寝?)

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      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、お晩でヤンス。 アチキも宮沢賢治、観たよ。
       いつもは辛口の磯田さんも、賢治にはデレデレなんで
       おどろき」
                  *
       「30代で死んじゃうなんて若すぎだよ! 結婚して
      家庭を持って、子供ができて・・・あと20年は生きて
      ほしかったね」
                  *
       「小姫からメール無いの? どうしたんだろうね?
       もうすぐ 『赤ひげ』 始まるのにね」
                        ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          年頃なんで、デートかなんかじゃないの。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、泣いたよ~、ポロポロ 久しぶりに。
        小姫だけどね、祖父ちゃんの具合が悪くて
        いま一関に居るんだと」
                  *
         「でも心配ないそうで、明日には帰ると」
                       ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,季節、四季  タグ: — tomi 09:12

前と後

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         今朝6時の山荘の気温 1.1℃、晴れ。

 写真は同じ場所の、雪が降り積もる前と後。 およそ10日間ほどの日数差。
秋から冬にかけてのこの時期、雪が降り積もる前と後では丘の姿は鮮やかに
一変する、まるで歌舞伎の早着替えのような見事さで。 この時期この場所に
居合わせた者への、自然からの味な贈り物だともいえます。
 
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。 相変わらず朝が早いねぇ。
       歳はとりたくないよなぁ~」    ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      猫が夜中に部屋のドアを、ガチャガチャ勝手に開け
     出入りするもんでね、そのたびに目が覚める。 夜行性
     だから仕方ないけど。 その代わり、昼間ゴロゴロ寝て
     ばかりなのを無理やりに起こす。「寝るな! 眠るなら
     暗くなってから寝ろっ!」 ってな。
                 *
      先ほど、何やらネットの書式が急に変わり、新しく?
     なったようです。 昨日までの「報告」が見にくくなり
     ました。 困ったものです。

Filed under: お便り,動物,季節、四季  タグ: — tomi 06:32

雨も雪も苦手

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   今朝6時の山荘の気温 6.2℃、曇り~雨。

   暖かい朝です。 今日は雪ではなく雨という予報。
   そろそろ除雪機を点検・整備に出さなければと思いつつ、なかなかその気に
  ならない。 電話1本で済むことなのに ・・。 冬用タイヤ交換の時もそうだった。
  いずれはせねばならないのに、なかなか行動に移れない、どうしてなんだろう。
  寒さの厳しい冬を、迎えるのが嫌だという気持ちが働くのかも知れない。
   冬はイヤだ! 寒いのは嫌だ! そう大声で言いたいのに、言えない何かが
  無意識のどこかに在りそうだ。

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   猫は夏でも冬でもお構いなし、昼夜かまわず外に出たがる。 でもよく見ると
  車のワダチ痕を歩いおる。 子供が雪の中を嬉々として転げまわるとはやはり
  違うようだ。 ・・ そう書き込んでいるうちに、先ほど外に出た猫が帰ってきた。
  雨にビショビショに濡れて。 雪は平気でも、雨はどうも苦手らしい。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 最初の写真・右側、道路ぎわにゴロゴロ
        積まれてるの、アレ、砂糖の原料になる ・・ アレか?」
                                ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       そう、そのアレ。 またの名を、テンサイ、ビート、砂糖ダイコン。
      秋の終わりの最後に収穫される作物です。 ダイコンというよりも、
      大きなカブに似てます。 これから大型トラックに積み込まれ、製糖
      工場に運ばれます。
       風邪で寝込んでいたなんて、嘘みたいですな。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「このネコ、雪をナメてませんか?
          ネコ科は足の裏に心臓があるのに」  ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             ??  おっしゃる意味がわかりませんが。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「私が知ってる多くのネコは雪を避けて歩きます。
         ネコの足の裏には肉球があり、ケガをすると大変です」
                              ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「始めからそう言ってくれりゃいいんだよ。 ・・・・・。 
          『雪をナメル?』、ペロペロ舐めるのかと思ったゼ」
                         *
          「それにしても、足の裏に心臓あるわけねーだろう!」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            こりゃ、酔っぱらい女! もう寝な! 爺は明日、
           胃カメラ飲まなきゃならんのだから。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「あんなの飲んで、うまいのかよう~」
                             ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,季節、四季  タグ: — tomi 06:43

猫のように

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              今朝4時の山荘の気温 9.4℃、暴風。

  未明、風の音で眼が覚める。 カラマツ林を抜けた南風が山荘の窓ガラスを叩く
 不気味な音。 収まったかと安堵してると再び、みたび襲ってくる。 おかげで夜の
 明ける前から目が覚めてしまい。 連泊されているお客様の部屋の明りも点いた
 ままだ。 南風ではなく北風ならば、暴風雪となっているはず。
  今日の北海道は大荒れという予報。 気温が高いので外に出ず、部屋で布団を
 かぶって寝ていよう、猫を真似て。

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     猫は部屋のどこが暖かいのか分るようだ。 真似たいが ・・ 狭すぎる。

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         「おじさん、おはようございます。 『赤ひげ』 ですが、
        私が描いていた登場人物のイメージが、役者さんと違って
        戸惑っています。 おじさんはそういう事ありませんか?」
                        *
         「赤ひげ先生は、あんなに多弁ではなく、保本はもっと
        生意気で、森さんはあんなにヤワでなく、まさをは芯の強い
        イメージです」
                        *
          「物語のテンポがとても速く、原作を読んでいるのに
         ついてゆけないくらいです。 私がのろいんでしょうか」
                               ─── 小姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        そんなことないですよ。 おじさんも所々ついて行けない
       場面が多くて困ってます (歳のせいもありますがね)。
        原作の一話を、45分に詰め込むのに無理があるのでは
       とも思えます。 また、8 話の目次の題名も変えてますが、
       その意図が分りません。

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    (原作の文庫は1cm強の厚さ)         (原作の目次)

        原作を読んだのは20代前半 (今から40年以上前)で、
       直後にNHKでドラマ化したのを観た記憶が有ります。
        週一の一時間番組でしたが、一年ぐらい続いたんじゃ
       ないでしょうか。 写真のような薄い文庫の原作の中だけ
       では当然ネタ切れになるため、周五郎さんの他の作品から
       物語の断片を切り取り剥がし、物語を膨らませて番組を
       作ったようです。 その時の脚本家の一人に倉本聰さんが、
       演出家の一人には、あの深町幸男さんがいました。 ドラマ
       冒頭のタイトルバックには滝平二郎さんの切り絵が流れ、
       豪華なものでした。
                        *
        残念ながら当時のビデオテープは高価なため、使い回し、
       再使用するために消去されてしまったようです。 一本だけ
       賞をもらった回のものが残っていて、前に再放送されました。
       赤ひげ役は、やはり小林桂樹さんがいいですね。 三船敏郎
       さんは構え過ぎ。 今回の船越さんは細やか過ぎのような ・・。

Filed under: お便り,テレビ、映画,動物,天気、星空,本、小説、詩  タグ: — tomi 04:34

ミーシャ近況

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          (9/10)
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                                   (11/4)
     今朝7時の山荘の気温 5.6℃、晴れ。

    わりと暖かい朝です。 写真はハマナスの実。 シバレて凍りついた姿は
   どことなく美味しそう。

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    ミーシャ嬢の元の飼い主さんへ。 10日ほど前、ガラケイの携帯で撮った
   写真です。 夜遊びばかりで昼間外に出ることはないんですが、私が散歩に
   出かけるとついて来ます。 心配なんでしょうね。

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                        *

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      昼間はこんなふうに寝てばかり、覇気のないだらしない姿です。

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   『野生のエルザ』 という映画が昔ありました。 アフリカのケニアで、生まれて
  間もないライオンの子を育てる物語です (実話)。 人の手で育てられたエルザ
  (雌のライオン) が成長し、パートナーを得、飼い主のもとを去ってからしばらく
  経ち、3匹の赤ちゃんを連れて帰って来るという話でした。
   ライオンも猫も同じネコ科。 ちなみに映画の原題は ‘ Born Free ’ (野生)。
  ミーシャ嬢に、野生は戻って来るんだろうか。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おじさん、こんにちは。 B・Sで始まった 『赤ひげ』 観ましたか?」
                        *
      「ドラマの中に、ベートーヴェンの P・ソナタ 『悲愴』 の第二楽章の
     旋律に似た曲が流れますが」
                        *
     「おじさん、気づきました? まさか時代劇にとは思うんですが ・・」
                                   ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       気づかなかったので、録画してあったのを再生してみました。
      まさしくあの有名なメロディーでした、テンポがゆったりしていた
      ので分かりませんでしたが。 ‘ 赤ひげ ’ と ‘ ベートーヴェン ’、
      不思議な組み合わせですね。
       小姫には大切な ‘ 赤ひげ ’ さん、大切にね。

Filed under: お便り,テレビ、映画,動物,天気、星空  タグ: — tomi 08:32

広大なゴルフ場?

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     今朝7時の山荘の気温 -0.5℃、小雪。 積雪深:5~10cm。

   写真は昨日昼ごろの様子。 道路は雪が解け黒く露出していても、道路脇は
 雪がそのまま残ってます。 たぶん地中からの地熱が、草が断熱材となるため
 伝わり難いのかと思われます。

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  うす暗い曇り空から、ふわふわ雪片が落ちている朝。 窓際で外を眺めている
 ミーシャ嬢、いつもなら外に出たいと控えめに鳴くのに、今朝はただじっと外を
 見つめているだけ。 でも決して感傷にふけっているわけではなく、窓辺の下に
 暖房用パネルヒーターが有るので、ここが暖かいだけなんです。
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  写真・上は、雪の降る前の丘の様子。 秋まき小麦が育ち、カラマツの紅葉が
 とにかく美しい。 内地から来た旅人曰く、「まるで広大なゴルフ場のようですね」。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、お晩でヤンス。 帰って来たゼ~。 小姫の所は寒い!
       夜、小姫に抱きついて寝たら、お姉ちゃん熱苦しいと言われて
       しもうた」
                        *
       「若さだねえ、歳の差を感じてしまったよ」   ─── 仙台姫
 
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 爺も小姫アンカが欲しいよ。

Filed under: お便り,動物,季節、四季,風景  タグ: — tomi 08:26

初冬のサフラン

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                      (6:29)

              今朝6時の山荘の気温 1.0℃、晴れ。

   根雪になる前の屋外の冬支度を昨日済ませた。 まずは庭の隅に置いた
  コンポストの一年分の生ごみを畑に戻す。 これがなかなかの重労働。 その
  後はブルーベリー畑での雪囲い。 これを怠ると雪の重みで枝や幹が折れる。

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   昼間、家の中で寝てばかりのミーシャ嬢、私が外に出ると一緒に出たがる。
  作業を手伝うでもなく、ただただ近くで遊んでおる。 少し離れたブルーベリー
  畑に移ると、そこにも付いて来て、やはり手伝うでもなく、ゴロゴロ寝そべって
  作業を眺めておる。

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                  (ミーシャ嬢とサフラン)
 
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   「青銅器時代から栽培され、最初に栽培されたのがギリシア ・・」 だそうだ。
  十数年前、内地から持ち帰った球根を庭のどこかに埋めたはず ・・・ と忘れて
  いても、冬の近い毎年いまごろ花を咲かすので、「あぁ、ここだったか」 と気づく。
   「忘れないでね」、「忘れちゃイヤよ」 とでも言っているような赤く垂れ下った
  メシベは、まるで舌でも出しておるようで、なんともかわいい。

                        *
 
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       昨日の新聞コラムを読んでいたら、懐かしい書名が出てきた。
      岡本太郎・著 『原色の呪文』。 若いころに読んだ記憶があると
      本棚を探してみたら、かなり分厚い本であった。

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     昭和43年発行とあるから20才前後に読んだことになる。 だが内容は
    ほとんど覚えていない。 本のシオリひもの場所はページのかなりの後半。
    所々に紙面の下を折り返している場所もある (写真・右)。 読んでみたが、
    なぜ折り返したのかが分からない。
     歳と共に衰えゆく我が頭。 重いだけで中身はほとんどが不要になった。

Filed under: 動物,季節、四季,本、小説、詩,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:54

これから雪

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              今朝7時の山荘の気温 3.8℃、雨。

 昨夜から冷たい雨が降り続いている。 夜中にズブ濡れになった猫が帰ってきた。
体をブルブル震わせているのでタオルで拭いてやると、いつもは嫌がるのに神妙な
態度。 そのあと、仰向けに寝ている私の股間の上で丸くなって寝てしまった。 猫も
どこが暖かいのか分かるらしい。
 雨は、これからミゾレになり、雪になり、積もるらしい。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺の股間は、もう熱くはないわけか。 暖かいだけなんだ?」
                              ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    猫にとってはね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 雨に濡れたカラマツもいいものです。 午後1時すぎ、雨が雪に変ってきました。

Filed under: お便り,動物,天気、星空  タグ: — tomi 07:49

山荘のネコ姫さま

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  訪れる人も無くなった山荘への道は
 ミーシャ嬢の専用道。
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                            手入れの行き届かなくなった庭は
                            彼女の格好の遊び場。
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       私道脇に小さく深そうな穴が開いていて、どうもその穴の奥が
      気になるらしい。 興味は人間と同じみたい?

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「コラ、ジジイ! 朝から卑猥な書き込みするんじゃない!」
                                 ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ?? ・・・、あぁ間違えた。 「人間と同じみたい」 じゃなく、
        「人間のオスと同じみたい」 だった。

Filed under: お便り,動物  タグ: — tomi 08:04
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