マイナス20℃ の朝

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     今朝7時の山荘の気温 -20℃、晴れ。 積雪:30~40cm。

   この冬初めて(?)のマイナス20度の朝。暖房の設定温度を間違えたかと
  窓を開けると、刺すような冷気が室内に流れ込む(窓の内外の気温差40度)。
   写真・上は、朝日をまともに撮ってみた。写真下は、雪上に残る動物たちの
  足跡。左はエゾユキウサギ、右はエゾリスの足跡。

Filed under: 動物,天気、星空  タグ: — tomi 09:53

裏の林の ‟ エゾリス ”

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      今朝7時の山荘の気温 -5℃、くもり~はれ。 積雪:35cm。

    裏の林に何やら動くものが。チョロチョロ、樹の枝伝いに走り回るエゾリス。
   暖かくなったせいか、木の実を探し回ってるようだ。
    写真・上段は窓ガラス越しに。 これより下段は窓を開けて撮ったものです。
   暇つぶしにどうぞ。

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Filed under: 動物  タグ: — tomi 11:16

アカゲラのかんしゃく

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                 (ナナカマド)

       今朝10時の山荘の気温 -12℃、晴れ。 積雪:20cm。

   シバレた朝でした(午前6時 -17℃)。ダイヤモンドダストが見られるかと
  2階の窓から目を凝らして眺めたが、気温がまだ高いのか湿度が低いのか、見ら
  れませんでした。

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    一昨日(21日)のこの欄で、アカゲラがポーチに積んであるストーブ用の
   マキを突いていたと報告したが、今朝見ると、細めのマキが一本、ポーチの床
   に落ちていた。これはいったい何を意味するのか ・・・。 おそらく、アッチ
   コッチのマキを突いてみたが、中に美味そうな虫がいない。それでカンシャク
   を起こし、細めのマキを床に突き落としたに違いない。ヤッコサンの気持ちも
   分からぬではないが、どことなく微笑ましい。
    そんなわけで、札幌の村人さんから頂いた例の ‟ アカゲラ撃退グッズ ” が
   役立ってきた。 アレから外壁に穴を開けられることもなくなったし。

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        「アカゲラが玄関で遊んでいるのが見られて羨ましいです。
       置いてある薪の中にシラカバもありますが、シイタケの菌を
       植えると、シラカバからシイタケが出てきます。ナラの木の
       シイタケほど味は良くありません。

        アカゲラは木に棲む害虫を食べてくれるので、優秀な森の
       益鳥です。50㎝以上の大木が少なくなり、アカゲラはきっと、
       困っていると思います」       ─── 村人・A

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        子供のころ、父親の手伝いで、シイタケの原木にバケツで
       水をかける作業をさせられました。原木を湿らせると、よく
       出るんだそうですね。なつかしいです。採りたてのシイタケ
       の天ぷらは美味しかった。
        北海道でも栽培できるんでしょうか? 寒さの厳しい冬に
       原木は持ち応えられるんでしょうか? ちなみに私の郷里は
       富士山の北麓(河口湖)で、美瑛ほど寒さは厳しくはありま
       せんが、冬に雪が積もりました。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「山荘の森にもミズナラやコナラがたくさんあります。
        1メートルほどに切ってホダギにして、シイタケの菌を
        植えると1年後にシイタケがたくさん採れます。
         原木シイタケですので、格別な味がする筈です」
                          ─── 村人・A

Filed under: お便り,動物,天気、星空  タグ: — tomi 11:55

あかげら(オス)

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         今朝8時の山荘の気温 -7℃、晴れ。 積雪:20cm。

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         玄関ポーチの横に積み上げてあるストーブ用のマキに
        アカゲラ(キツツキの一種)が留まり、中に居る虫を突
        いていた。きっと生木で探すより、朽ちた木のほうが餌
        になる幼虫が多いのだろう、それに手っ取り早いし。

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        窓ガラス越しに斜めに撮ったので、ハードさに欠けますが、
       距離にして5mほど。冬の間の格好の餌場なんでしょう。

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            後頭部が赤いので、オスだと思われます。

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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、爺。 昨日のアカゲラだけれどさ、頭の毛が
        赤いのは解るけど、下半身、お尻の辺が赤いのは変態か?」
                     *
        「女性が着物の下に付ける赤いオコシみたいで、なんだか
        変っていうか・・動物の世界ではよくあるよね」
                            ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         動物の世界では、オスの方が色鮮やかに着飾ることは
        よくある事だそうです。人間とは逆ですね。
         下半身がオス・メスとも赤く染まっているのはどういう
        意味があるのか無いのか。それより、人間の女性の着物の
        下着のオコシが赤いのはなぜなのか? なにか意味がある
        んでしょうね。 魔除けとか?

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「赤い下着が魔除け? 逆じゃろが。赤い下着を見て
         男が委縮するか! 反対じゃ!」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           調べたら、赤い下着は江戸時代になってからで、
          花街で遊女あたりが着けたのが初めらしい。
           京の花魁は、赤い下着は着けなかったそうです。
          やはり、格式というか、文化の違いでしょうかね。

Filed under: 動物  タグ: — tomi 14:01

キツネより強い?

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        今朝7時の山荘の気温 -6℃、晴れ。 積雪:5~10cm。

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          ミーシャがいなくなってから、最近(ほぼ毎日?)
         キタキツネが頻繁に現れるようになった。
          キツネより猫の方が動物界では強いのかもしれない。

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        午後5時、この秋、初めてマイナス二桁の気温(-11℃)。
       秋というより、もう冬かな?

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、お晩です。・・・・。 ところで、お医者さんで
       作家という方が多いのに驚きました。北杜夫さん、なだいなだ
       さん、それに森鴎外さん」
                     *
       「おじさん、前に、なだいなださんの『パパのおくりもの』を
       読んだそうですね。 私も読んで、笑い転げてしまいました」
                     *
       「こんなお医者さんたちに診てもらったら、病気も早く治るで
       しょうね」                ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         北さんも、なださんも、お二人とも精神科医なんですね。
        北さんのお父様は、歌人で医師の、あの斎藤茂吉さん。
         小姫も音楽をこよなく愛するお医者さんになって下さい。
         『パパのおくりもの』、おじさんは原作を読んでませんが、
        加藤武さんの朗読をラジオで聴いたことがあります。たぶん
        原作より素敵だったかも知れません。
         その放送のテープが今も残ってます。カセットにダビング
        して、そのうち送りましょう。

Filed under: 動物  タグ: — tomi 12:37

ミーに会いたいョ~

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    2mほどある本箱の上がお気に入り。上から目線で眺められてるようで、
   こちらも何となくコソコソしてしまう。

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Filed under: 動物  タグ: — tomi 15:05

ミーに会いたい!

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          階段の踊り場から、下を見下ろすのが好きだった。

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        物陰から覗き込むような仕草が可愛く、前足を二本そろえて
       たたずむ姿が上品だった。

Filed under: 動物  タグ: — tomi 14:31

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        今朝6時の山荘の気温 -7℃、ほぼ快晴。 積雪:15cm。

       歳を重ねると目覚めが早くなります。今朝もまだ暗いうちに起き、
      歩き回り、階段を上ったり下りたりと・・。
       久しぶりの日の出、快晴の朝。 夏の日の出より、赤みが多い気が
      します。

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      冬が近づき雪に覆われ始めると、どこからともなく現れる小動物たち。
     窓ガラス越しでピンボケ気味ですが、エゾリス。下はエゾユキウサギの
     足跡。
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Filed under: 動物,季節、四季  タグ: — tomi 08:25

銀幕のヒロイン

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             今朝6時の山荘の気温 5℃、曇り。

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       「おじさん、おはようございます。毎日肩を落としている様子が
      目にうかびます。ミーちゃんも、雲の上から心配してますよ。
       愛くるしく賢い猫ちゃんだったんですね」     ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「死んだ子の歳を数える・・」といいますが、横浜から
        越してきた頃の写真を見ては、悲しみが増します。
         最初に写真を撮ったのが、2016年10月とあります
        ので、ちょうど3年間、美瑛の山荘にいたわけです。
         美瑛に来たころの最初の写真(下)。まだやせ細っては
        いましたが、活発に動き回るネコでした。 部屋のドアの
        ノブに飛びついては扉を開ける、賢い猫でした。

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        山荘の玄関前のポーチに敷いてあるレンガがお気に入りで、
       そこでゴロゴロするのが好きだった(写真・下)。

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Filed under: 動物  タグ: — tomi 08:39

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             今朝6時の山荘の気温 6℃、晴れ。

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    山荘の前庭にあるウッドデッキ。この下には浄化槽のタンクが埋もれている。
   マンホールの蓋が二つ地表面に表れていて見映えがよくないので、業者に頼み、
   ウッドデッキを作ってもらった(写真・上)。
    旅人が喜ぶので丸太の切り株を載せたところ、座布団が欲しいの、コーヒーが
   欲しいのと勝手なことを言う。その旅人も絶え、代わりに猫のミーシャのお気に
   入りの場所となった。どうしてここが気に入ったのか分からないが、部屋にいな
   いなって探すと、大抵ここでくつろいでいた。猫の分際で世の中をヘイゲイして
   いたのかも知れない。飼い主の私なんかより、よほど思慮は深かったようだ。

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   「おじさん、ミーちゃんの死でマイってますよね。学部の先生に伺ったところ、
   死体を掘り起こし解剖すれば、死因は特定されるそうです。どんな農薬を飲ま
   されたのかも」
                    *
   「でも、たぶんもちろん、おじさんは、そこまでしないでしょうね、地域に
   波風を立てないためにも・・。
    ミーちゃんの写真見ると、とても猫とは思えないです。 瞳の奥から見通さ
   れているようで・・怖いくらい澄んでますよね」     ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、『農薬を混ぜた餌で猫を殺した男が、書類送検された』と、
      NHKのニュースにあった。 最低だね」     ───仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        人はいつなんどきでも、誰でも最低になっちまうからね。

Filed under: お便り,動物  タグ: — tomi 10:26
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