道路は ツルツル

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     今朝6時の山荘の気温 -3.3℃、くもり。 積雪深:47cm。

    写真は手前から奥への上り坂道。 道路は凍てついてツルツル。
   この時期の路面は一年で最も恐ろしい。 雪解けが始まり、昼間は
   道路わきから雪解け水が流れ、それが夜間に凍結し見てのとおり。
   知らずに車を走らせたら大変なことになる (昼頃には融けてグシャ
   グシャ状態になるが)。
    車といえば最近運転する機会が少なくなった。 10日に一度ほど
   街中に酒の買い出しに行く時ぐらいで、オートマ車のギアチェンジを
   たまに間違えて慌てることがある。 多いのが、ギアをバックに入れ
   たつもりで振り返りながらアクセルを踏むと、車は前進したという事。
   すぐにブレーキを踏んだが、パニックっていたら大変なことになる。
    そろそろもう免許証を返納すべきかと。 ならばお酒はどうするか。
   一年分のお酒を配達してもらうという手もあるが ・・ それよりもいつ
   まで肝臓がもちますか、半年分ぐらいにしておきましょうか。

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                  (きょうの言葉)

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      「おはよう、爺。 屋外の灯油タンクの横にお酒のタンクを
     置いて、バキュームカー ・・・ じゃなくて、タンクローリーで
     お酒を配達してもらいな。 いつでも好きなだけ飲めるゾ~」
                             ─── 仙台姫
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      いいかも。 酔って、灯油と間違えないようにしないとな。

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                     (7:45)

       急に雪が激しく降ってきましたが、すぐに小止みに。
      春の雪はせわしない。リズムは有るがメロディーが無い。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、きょうも3時からBSで藤沢周平あるからな、見ろよ」
                       *
       「他にきょうは何もないな。 ・・ 以上で朝刊読み終わり。
      さて、ぼちぼち仕事すっか」
                       *
       「爺、『こころ旅』 始まったね。 最近の小姫、声変わり
      したみたいで、こころ旅のテーマソングの高い音が出なく
      なったと言うとった。 女にも変声期あるのか?」
                             ─── 仙台姫
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      男みたいに低くなることはないけど、高い音が2,3度ほど
     出なくなるって聞いたことがある。 そう、あの高く透き通る
     ような小姫の声、もう聴けないんだ。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、藤沢周平、始まるぞ! 時間だよ~!」
                          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            今、観てるところ。 メール送るな!

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             3-17 (1)
                   (明日も晴れ)

          「私の田舎の坂道も、つるつる路面でした。
         道路脇の笹原にスコップで穴を掘り、黒い土を
         つるつる路面に撒きました。 日光が黒い部分に
         反応して滑りにくくなったようです」
                           ─── 村人・A

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なごり惜しいような

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                          1-028

  今朝6時の山荘の気温10℃、曇り。

 今朝の北海道は各地で10度を割ったようです。 窓を少し開けると、冷気がサッと
足元に流れ込みます。 季節はもう後戻りしないでしょう。 ホッとするような、なごり
惜しいような。

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                        (五味子)

 五味子 (ごみし) の正式名は朝鮮五味子。 山ブドウのように赤い実をつけます。
食べると五種類の味がすることから名づけられたようです。 すなわち、甘味、酸味、
辛み、苦味、塩味。 じっさい口に入れてみると、とても複雑な味で、私には美味しい
とは? 実を乾燥させお茶にして飲むのが漢方のやり方。 近頃がん細胞の増殖を
抑える効果があるという話も。 以前、梅酒のように焼酎に漬けて飲んでみたけれど、
かなりいい感じだったような (味はもう忘れた)、薄赤いショッキング・ピンクのお酒
でした。

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          「おはよう、ジイ。 そのお酒、作って送っておくれ!」
                          *
        「仕事が退屈なんだよな。 最近 『言葉』 が載らないぞ!」
                                 ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             イヤ! 実を取りに行くと、熊に出合いそう。
            これからまた畑だから、静かに仕事に励め!

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             「爺、きょうの畑仕事、もう終わった?
            『山谷ブルース』 って歌があるんだってね」
                         *
             「♪ きょうの仕事はつらかった~ あとは
            焼酎 あおるだけ~」      ─── 仙台姫

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            よく知ってますね。 爺の青春時代に流行った
           歌です。 肉体労働をした後は、日本酒やワイン
           ではなく、やはり焼酎がいいですね。
                         *
            今日はラベンダー畑ではなく、ブルーベリー畑
           の草取り作業でした。 疲れました。

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               1-5
                    (弾を撃ち落とす)

           「公園のベンチに座っている人々は全員スマホの
          操作をしている。 本を読んでいる人や木々を眺めて
          いる人はいない。 10年前には誰も想像しなかった
          事が現実になっています」      ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        私たちの若い頃、寺山修司さんの 「書を捨てて町に出よ」
       の言葉が若者を鼓舞しました。 皮肉にも、書を捨てた若者が
       今はスマホをカチャカチャやってるわけですね。 寺山さんなら
       何とコメントしますやら。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、おばんです。 ・・・・・。 浮舟さんですが
         その後の経過はいかがですか? おじさんの方には
         情報入ってますか?」           ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        最近、便りがありました。 一時は全身に転移していたガンも
       医者が驚くほど消えたそうです。 今は毎日、庭仕事をされてる
       ようですよ。 最近の浮舟さんからのメール ───
 
         「今、ショパンのノクターン第20番 『遺作』 聴いてます。
        『風のガーデン』、・・・・。 球根を植えるたびに、中井貴一
        さんのあのシーンを思い出します」
 
        末期のガンで死んでゆく主人公がエゾエンゴサクの球根を
       植える姿と、自分が重なったのかも知れませんね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「おじさん、夜遅くのメールでごめんなさい。
          人は死を間近に感じた時は、生きた証や痕跡を
          残したくなるんでしょうね」
                         *
          「私の両親にはその時間が無かったけれど、将来
         医者になれたら、死を間近にした患者さんにどう向き
         合ったらいいのか、自覚しなければなりませんね」
                               ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           どれほど辛い最期でも、お医者さんにニッコリ
          笑って肯いてもらえたら、安心して死をむかえ
          られるでしょう。
                         *
          いつか 『風のガーデン』 の再放送があるといいね。
         町医者である父親 (緒形拳) が、息子 (中井貴一)
         の臨終を看取るシーンを小姫に見せてあげたい。

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(写真のみ)

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           今朝7時の山荘の気温19℃、曇り (通り雨)。

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           「爺、なんとかオシャベリ出来るようになったね。
          歳なんだから無理すんなよ。 姫の送ったポロリ酒、
          飲み過ぎないように」        ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           アレは媚酒だね。 なんとも言えん、飲むとドキドキ
          してくる。 死ぬかと思った。 ほんとに一体何入って
          るんだ?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ジイ、毎日毎日ラベンダー畑の草取りやら枝の剪定
        やってるんだろう? 何のために? 誰かに見せるため?」
                         *
         「もうあと10年の命だって言ってるのに、そんなこと
        してていいの? 体だって弱ってるし、なんか苦行みたい」
                         *
         「でもなんか ・・・ こういうことかな? 生きる目的って
        誰でも持つよね。 でも、日々の生き様を残す人は少ない」
                         *
         「その残した生き様も、やがてまた草に覆われてしまい、
        一人の生きた証も消えてしまう。 諦観? さわやかだよ」
                         *
        「富良野のラベンダー畑残したおじさん、皆が採算が合わ
       ないからと引き抜いたのに一人だけ守った。 ラベンダーより
       その人の心根のほうが、もっともっと美しいんだよな」
                                ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         姫様、今宵はオシャベリが多いですな。
         美瑛を舞台にした映画 『愛を積むひと』 を観ました。
        都会から美瑛に移住し、家を建て、家の周りに石で塀を
        めぐらす夫婦の物語です。 石を積むその行為自体に何の
        意味も無いのに感動します。 現実なら、たぶん十数年で
        積んだ石垣の一部は崩れ、辺りは雑草に覆われるはず。
        「愛」 の痕跡は次第に消えて無くなります。
         人間の行為ってのは、一部のエリートを除けばみんな
        そんな形の繰り返しなんじゃないのかな。 生きた歴史の
        どこにも残らない、ただ風景の一部に幻影として残るだけ
        なのかも知れない。 それを非とするか是とするかの覚悟
        は、生きてどういう風景を見たかったかの問題だと思うよ。

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長雨

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  今朝5時の山荘の気温22℃、雨。

 蒸し暑い朝です。朝の気温が20度を超えるのは珍しく、一夏に数回ぐらいでは
なかろうか。 道東では夏でも朝晩ストーブを焚く時があると聞く。 北海道は広い。
 小麦が色づいてきた。 穂が実って重くなり倒れている畑が多い。 長雨が続くと
その倒れた穂から根が出ると聞く。 収穫時の長雨は農家にとっては辛かろう。

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                    (2009、7/31)

    ピアニストの中村紘子さんが亡くなられたというニュース、72歳。
   私の姉の嫁ぎ先が、倒産した安宅産業という商社の保養所をやっていて、
   会社の会長さんがよく訪れたそうだ。 大きなグランドピアノも備えられて
   いて、深夜に会長自ら弾いたとか。
    まだ少女だった中村紘子さんを援助し続けたのもその会長さんで、当時
   紘子さんの父親はその会長さんではなかろうかという下世話な噂もあった。
   終戦間近のお生まれなので、出自も噂のタネになったのであろう。
    紘子さんが振り袖姿でピアノを弾いている映像を見たことがある。 N響
   と海外演奏旅行の時のものでしたか ・・・ もう一度見たいものです。
    (ご主人の庄司薫さんの小説は、若い時の私の愛読書でした)。

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        「爺、雨だねぇ。 畑仕事も出来ないし、お客様も無いしで
       ボーっと窓の外を見てるんじゃない? コラッ! ボケるぞ!」
                               ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         もうボケとるわ。 でもけっこう忙しい。 挿し木をしたり、
        収穫したカシス (黒スグリ) で果実酒を作ったり。
         お客様も昨日からお一人みえておる。 無線操縦の
        小型ヘリで消毒作業 (農薬散布とは言わない) される
        方ですがね、帯広から。 十勝方面は大雨の影響で小麦
        が壊滅的だとも言ってました。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「お、お、なに、なに? カシスの果実酒! 頂き!
         目にいいんだってね、ネットで調べたぞ」
                         *
          「わが社のバルザックも飲んどるそうな。 あやつは
         白内障気味なんだと。 私もこの頃世の中が白々しく
         見えるから、飲んだ方がいいと思うぞ、きっと」
                               ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           きょう漬け込んだから、数か月後だな。 それまで
          待てればだけど、たぶん忘れてるだろうな。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、ネットで調べたら3ケ月くらいで飲めると。
          デスクの横に 『カシス酒・11月飲める』 とメモ
          した紙を貼っておいた」        ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、飲んでるかい? 今夜は飲み会、めずらしく
          男も混じっとる、軟弱な奴が2人」
                         *
           「バイカル湖畔に移住する件で盛り上がっチョル。
          ロシア民謡に有るんだってね。 このあとカラオケに
          行くから探して歌ってみるか」     ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             カラオケ店から酔っ払って電話するなよ。
            『バイカル湖のほとり』 ですが、カラオケの
            レパートリーに有りますかどうか。
             朝帰りしないように。

Filed under: お便り,お酒,天気、星空,新聞、ニュース  タグ: — tomi 05:59

よもやま話

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  今朝9時の山荘の気温10℃、晴れ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。 B・Sの放送観ました。
      私の生まれる前の事ばかりでしたが、父が話してたこと
      思い出しました」
                        *
       「‘ カラヤン ’ っていう指揮者、すごい方だったんですね。
      あの小澤征爾さんの先生だなんて知りませんでした。
       おじさんもカラヤンさんのレコード持ってるんですか?」
                        *
        「お姉ちゃん、先ほどようやく起きてきました。 夕べは
       飲み過ぎ! 歌い過ぎ! 
        午後一関に寄って、それから帰ります。 お姉ちゃんを、
       おじさんよろしくお願いします」       ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
        おじさんがわずかばかり音楽に興味を持ち始めたころ、
       カラヤンさんはNHKの音楽中継によく登場してました。
       今では当たり前の、オーケストラの演奏と指揮者の正面
       からの画像を重ねた映像が、カラヤンさんのお気に入り
       だったようです。
        CDが開発された当初、収録時間をどうするかという
       問題がありました。 当時はまだレコードが全盛でしたが
       片面の収録時間は30~40分程度、1時間を超えるよう
       な長い曲は、途中レコードをいったん止め、裏表ひっくり
       返さなければならなかった。 そこで登場したのがカラヤン
       さんの一言、「私が指揮したベートーヴェンの第九がスッ
       ポリ収まる時間にしなさい」 と、当時のソニーの開発者に
       アドバイスしたとかしないとか。 その結果、CDの収録
       時間は70分ほどになったとか (虚実は不明)。
        カラヤンさんの指揮したレコードはたくさんあったんです
       が、ある時期ほとんど処分してしまいました。
                        *
        糸の切れた凧みたいにフラフラしてるお姉ちゃんですが
       心配ないですよ。 時どきお姉ちゃんに相談ごとして下さい。
       そうすると、あのお方は目が覚めますから。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、昨夜は飲みすぎ、歌いすぎ。 『新相馬節』
        聞かせてあげたかったな~。 糸が、凧が、フラフラ?
        なんのこっちゃ! 最近はお酒太りで体重2kg増!」
                        *
         「小姫これから駅まで送ってく。 しばし涙のお別れ」
                             ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、飲んどるかい? 人が働いてる時に飲むお酒、
        悪くないな、ねぇ爺」          ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ひとを仲間に入れるな! でもお酒って不思議だね。
        誰か飲んでると、つい自分も飲みたくなる。
         昨日の 『駅 STATION 』 で、お酒を飲むシーンが
        たくさんあって、見ていてつい自分も飲みたくなる。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、W・カメラに赤い不気味な物が写ってるぞ!
        化け物か~~?」            ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        化け物なんて言うと叱られますよ。 あれは郵便の車。
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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                  (雨が降ってきました)

        「写真のトラクターはどんな方が運転しているのでしょう。
       長時間、同じ姿勢で重労働のような気がしますが、たぶん
       TV付きでしょう。 大音量でクラシックを聴くのも贅沢です。
       案外、無人でしょうか」             ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      一度、赤いツナギの女性が運転してるのを見たことがあります。
     十勝地方なんかと違い、美瑛は畑がうねったり曲がったりしてます
     から、テレビなど見ている余裕はないと思われます。 ハンドルを
     とられるのを必死の操作で修正しながら運転してますから大変な
     ようです。 GPSで無人の作業が出来たら、農家も喜ぶでしょうね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おばんです。 途中一関に立ち寄り、先ほど
       戻りました。 こちらに来ることを、戻るとか帰るとか、まだ
       言いづらいです。 慣れてしまうのも淋しいですけど。
        今度仙台に帰る (行く?) のは夏休みです」
                                 ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        5年同じ所に住むと、もうそこは第二・第三の故郷です。
       将来小姫は東北の村や町を駆け回ることでしょう。
        行くとか帰るとかに、余りこだわらないように。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「爺、『こころ旅』 観た? ‘ ハナイカダ (花筏?)’ って
       言葉いいね。 桜の花弁が連なって水面を流れて、中には
       二枚だけが寄り添って流れていて、アレは心中だな」
                        *
        「小姫がね 『こころ旅』 のテーマソングを、昨夜カラオケで
       アカペラで歌ってくれた。 皆シーンと聞き入っとった」
                        *
        「あの高い音がよく出るなって皆感心! しかも透き通る
       ような声質で。 でも最近太ったせいか、高い音が出にくく
       なったと」                    ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           あの子には音楽があって、ほんとによかった。
          両親が残してあげたんだね、きっと。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「昨日の小姫さんの言葉を見て。
          冬の日本海、いいですよね。 北海道の冬は、
          厳しく悲しいけれど、なぜか生きるエネルギーを
          貰えるんです。 自分はちゃんと生きてるんだって
          感じるんですよね」          ─── A.T.

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         お久しぶりです。 そういえば私にも経験があります。
        二十歳ぐらいでしょうか、友人に誘われて冬の日本海を
        見に行ったことがありました。 札幌に居たころで、夜中
        石狩の浜辺に行こうと誘われました。 暗闇の中、大波が
        大蛇の様に波打ち際に打ち寄せていて怖かったです。
         その光景に友人は 「人間なんて、なんと小さくか弱い
        ものか」 とため息をついてましたが、当時生意気だった
        私は、「だからこそ、その自然をコントロールしようとして
        いる人間はすばらしい」 と抗弁した記憶があります。
         いま思うと若気の至りといいますか、恥ずかしい限り
        ですが、でも若さとは、自然の厳しさに立ち向かうという
        姿勢を身につけ、たじろがないという決意そのものじゃ
        ないでしょうか。 それが生きているという実感に繋がる。

Filed under: お便り,お酒,音楽、美術  タグ: — tomi 09:55

青色の想い

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                    (エゾエンゴサク)

    今朝7時の山荘の気温 15℃、雨。

 南風に乗った雨が窓ガラスを濡らしています。 雨なのに気温は15度、そういえば
昨日は今年初めての夏日 (26度) でした。 暖かいから窓を開けると、外はさらに
暖かい (いや暑い!) ので、慌てて窓を閉めた。 外より室内のほうが涼しいなんて、
考えてみれば、北国の家屋の断熱効果の現われでしょうか。
 今日から週末まで、美瑛は雨模様の日が続きます。
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                 (一粒の涙 W・カメラより)

    春先に空色の花が咲く野原は、長く厳しい北国の冬を耐えた者たちには
   安らぎです。 エゾエンゴサクで思い出すのは、倉本聰さんのテレビドラマ
   『風のガーデン』。死を悟った 主人公の最後の行為は、エゾエンゴサクの
   球根を植える事だった。 春が来てエゾエンゴサクが一面に咲き始めた時、
   彼はもうこの世にはいなかった。
    死してのち、人は何を残すのか、残したいのか。 人それぞれの価値観に
   もよろうが、あの青い花を、毎年春先に咲かすという想いはさわやかです。

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                    (ネットより拝借)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺。 体の具合どう? 背中の痛み治った?
         きょうは小姫が帰って来るので朝から台所仕事。 爺にも
         お裾分けするからね。 なんか食べるものあるの?」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           それは良かったですね、まるで母親気分だ。 爺も
          今日はカレー 作るつもり。 お裾分けしようか?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「してして! お肉はラム肉、スパイスはコリアンダー
          いっぱい使ったの。 小姫と私と別々に」
                                 ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おはようございます。 いま在来線の汽車の中
        です。 アルバイトしてみて、お金の重さが身に沁みました」
                          *
         「憲法記念日生まれのおじさんにとって、憲法改正の動きを
        どう捉えていますか?」               ─── 小姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         新幹線でなく、在来線で仙台に帰るわけだ。 一つ大人に
        なりましたね。
         それから人に意見を求めるときは、まず自分はこれこれこう
        思うけれど、あなたはどう思われますかと問わなければいけ
        ません。 それには自分の立ち位置をまず築いてくださいね。
         おじさんの立ち位置も、まぁそれほど大したものではありま
        せんが、まずは昨日の新聞の読者の 「声」 欄にあったものを。

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        現憲法は、戦後GHQに押し付けられたものだ言われてます。
       だから自分たち日本人の手で、新しく作り直さなければいけない
       という人々がいます。 その意識の中には、民族としての屈辱感
       が潜んでいるのでしょうか。
        ここからはおじさんの立ち位置であり妄想ですが、もしかしたら
       その時のGHQの米人が存命で、戦後から70年間の日本を見て
       いたならば相当悔しがっていたに違いないと思うんです。「あんな
       非現実的な理想郷みたいな憲法など、あの野蛮な日本人が守れ
       るわけがない。 でもあの国の人々はそれを70年守り続けてきた。
       本当は我々アメリカ人が欲していた理想の憲法なのに」 と。
        おじさんはそんなふうに、日本国憲法という牡丹餅が棚から落ち
       て来たことを、「声」 の投稿者同様ありがたく思っています。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、小姫ようやく帰って来たよ。 すこし痩せたかな。
         でもまぁ、前が太ってたからね」
                          *
          「カレー作ってるの? こそこそ未成年女子とヒソヒソ
         話しなんかしてて」              ─── 仙台姫

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          カレーはすぐ出来るんです。 肉以外の材料は冷凍して
         おいたものを使いますから。 今はとろ火でグツグツ煮込ん
         でるので、山荘内がカレーの匂いでいっぱいです。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、飲んでるかい? せっかく朝早くから作った
          姫自慢の料理なのに、『おじさんとこには送らない
          ほうがいいよ』 って小姫に言われた。 ショックだぁ~」
                                ─── 仙台姫
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そんなことないですよ。 姫の思いのこもった料理ですから
        きっと美味しいはずです。
         爺も昼間からやってます。 娘が誕生日祝いに送ってくれた
        岩手は盛岡のお酒。 いつも飲んでる紙パックのお酒と並べて
        飲んでると、美味さが際立ちます。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                  (煙突が邪魔だった映画館)

             「桜が満開でも、人が少ない連休です。
            以前は異常乾燥注意報や異常低温注意報など
            異常が付いていましたが、現在は付きません。
            異常が普通になる気象予報が気になります」
                               ─── 村人・A
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             10年後、50年後、あぁあの時が異常の始まり
            だったなんて事にならないといいんですが。
             異常は、本来どこにでもある事なんでしょうけど。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「コラッ、ジジイ! 岩手のお酒って、なんていう銘柄
          なんだよ? 手作り料理代わりに送ってやろうじゃないか」
                                ─── 仙台姫
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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               このお酒。 送ってくれなくていいからね。
              姫の手料理で飲むこのお酒、楽しみです。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                「 Dear Mr Wanatabe

             Hello and happy birthday to you :)
             Please take care and have a nice day :)

                 Regards : Iris 」

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「コラッ、ジジイ! ‘ Iris ’ って誰なんだよ!
             まさかいい歳して、国外にも女がいるのかよ?
             寿命を縮めるだけだよ、よしとけよ」
                                ─── 仙台姫
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「おじさん、おばんです。 アイリスさんって、前に
            山荘を訪れた東南アジアの女性、キャビンアテン
            ダントの方ですよね」
                           *
             「ほとんど旅人の無い宿なのに (ごめんなさい)、
            どこか特別の方に好まれる宿なんですね」
                                 ─── 小姫
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           特別の方といえば変人みたいですが、いつでも空いて
          る宿というのが気に入ってるんでしょう。
           訪れるお客さんのほうが、むしろ変人なんですよ。

Filed under: お便り,お酒,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 07:39

寄り添う

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        (2010 3/11)
                          1-100306-4-2
                                 (2010 3/6)

        今朝7時の山荘の気温 -9℃、曇り。 積雪深:50cm以上。

 掲載写真は6年前に撮ったもの。 気分がウツ状態で、部屋からも出たくないくらい。
窓の外、風がないから木々の枝も止っている。 雪が少し舞ってきた。
                         *
 昨夜飲んだワインがグラスの底に残っていたので、一気に飲んだ。 スーッと呼吸が
楽になった気がする。
 初めてお酒を飲んだ祖先は、いったいどのように作り、飲んだんだろうか。 たぶん
偶然できたものを、臭いを嗅いでみたり、舐めてみたりして、そのうち少しだけ飲み
込んだところ、喉元がスーッと開いたように心地よくなった?
 食べ残ったものが腐敗し、発酵して偶然できた。 食べ残るとか貯蔵するということ
は、それだけ食物生産量も豊かになったわけだ。 酒は豊かさの象徴だろうか。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おはよう、爺。 昨日の天皇陛下のおことばに 『寄り添う』 という言葉が。
  ふと、どこかで聞いたなって思ったら、爺が昨日朝の近況報告で使ってたね。
  いい言葉、大切にしたいね」                  ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   姫、おはよう。 記憶違いかもしれないけど、作家の遠藤周作さんが使っていた
  言葉に 「同伴者イエス」 があります。 イエスという男はキリスト(預言者)などと
  呼ばれてはいるが、本当はナザレの、一介の無力な男にすぎない。 病む人や
  貧しい人を救う力などは無く、ただ ‘ 寄り添う ’ だけだったと。
   影のように寄り添いつきまとう、辛い立場の人にとっては、それだけでどれほど
  勇気づけられたか。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、小姫がね、時間つくっては仮設に行くんだけど、『行って何してるの?』
  って訊くと、『何もしないよ。 ただお爺ちゃんやお婆ちゃんの話を横で聞いてる
  だけ』 だと。 あの子も 『同伴者小姫』 だね」
                        *
    「爺、鬱なんだって? 『チャタレー』 の姫・訳を送ってあげようか?」
                                   ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            いや、だいぶ落ちついてきましたからいいです。
           姫も爺にとっては 『同伴者・仙台姫』 です。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「お~い、爺! 写メ送るからな。 小姫のスーツ姿、試着室の前。
     ついでにアチキの写真も。 ブログに載せるなよ!」  ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            だいじょうぶ、載せ方知らない (忘れた) から。
           それにしても小さくて、細部がよく分からない。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「コラッ、エロ 爺々! 細部だと! どこ見てるんだ!」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         スーツ着てるから、こっちが小姫だろうなって程度だから。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「どこ見てんだ? 胸見れば分かるだろう。
           盛り上がってる方が私、ペッタンコの方が小姫」
                            ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           その細部が分からん! どっちも盛り上がってる
          ような、ペッタンコのような ・・・。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、いいかげんガラケーからスマホに替えなさい。
          二人の胸だけ撮ったの送ったからね (小姫に不審に
          思われたけど)。 どう? 私の方が大きいでしょう」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           なるほど、アラサーと高校生の違い、歴然ですな。
          スマホですが、また一から覚えるの大変だからよします。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、いろいろ用事済ませて、さっき帰って来た。
           小姫、大の字になって ‘ あぁ、我が家はいぃ~ ’ 。
           いつでも帰って来なさいよって、爺にメールしても、
           あの子、最近爺のブログ、あまり見ないからな~」
                          *
             「爺、その後、具合はどう? 安静にしてる?
            食欲は? 無理しないで横になってなさいよ」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            だいじょうぶ、まとめて見てるようだよ。 メールも
           毎日くれるけど (内容は掲載しない約束)、いつも
           最後に 「お姉ちゃんのこと、よろしくお願いします」
           と添えてある。 姉おもいの妹さんだ。
            体調はぼちぼち。 先ほど2度目の食事とったけど、
           ちょっと冷汗が出た。 お言葉どおり横になってます。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、教えてくれた昨夜のBSの番組、録画しておいた
         のを今見終ったとこ。 二人とも抱き合って泣いてばかり。
         さとう宗幸さんのギター弾き語りの 『青葉城恋唄』。 恋の
         歌なのに、‘ ♪ あの人は もう いない~ ’ は、あんまり。
         聴いてた小姫ぐらいの女の子が、両手で顔押さえて泣い
         てたけど、もうあの歌は、恋の歌とか、失恋の歌じゃなく、
         『震災の歌』 になったんだね」       ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          さとう宗幸さん、爺と同い年なんだけど、どうしてこうも
         違う人生なのかと愕然。 同じ空気を、同じ時間吸い続けて
         きたのに、人生の濃度がまるで違う。 うらやましいです。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                      (天を仰ぐ)

          「だんだん日が長くなり、なんとなく嬉しくなります。
         同時に、なんとなく憂鬱になります。 その顔はニヒルや
         渋さとほど遠い、単なる老化です」    ─── 村人・A

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         同病のようですね。 老化と言われ、少しばかり抗いたい
        気分もあります。 「アンニュイ」 って言葉ごぞんじですか?
        フランス語ですが、‘ けだるいさま、退屈 ’ という意味です。
        18,9 の女の子がアンニュイな中年男をそう形容した小説
        『石の森』 (三浦綾子・著) がありました。 老化、老化と
        片付けずに、渋さ、ニヒルさを取り戻りましょう、お互い。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「爺、飲んでるかい? 体調悪いんだっけね。
            よしよし、代わりに姫が飲んであげるからね」
                               ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         お酒のストックが無くなったので、焼酎を野菜ジュースで
        割った、いわゆる 「ブラッディ・メアリー」 を飲んどる。 姫の
        「ポロリ菌入りのお酒」、飲んでみたくなったゾナモシ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「おじさん、その本 『石の森』、長いですか?
            読んでみたいです」         ─── 小姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                たしかお姉ちゃん読んでますから、
               お姉ちゃんの本棚、探してみたら?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「そのお酒、あの 『血まみれメアリー』 だね。
           女は、時として残忍になるからね、ね~ぇ 爺さま、
           覚えておくんだよ」          ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          怖! どうでもいいけど、横になってられないんだよな。
         今夜はもうあと1~2回にしてくれない? メール送るの。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「ナニナニ、ポロリ菌入りのお酒、飲みたいって?
          よしよし少し準備があるからね、さっそく今夜からね」
                              ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           どういう準備するんだか ・・・、訊くのやめておこう。
          話しが長くなるし、何となく卑猥になりそうな気配だし。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「じじ様、まだ起きてるかい? ポロリ金 ・・ じゃなくて
         ポロリ菌入りのお酒、できたからね。 ウン、いい出来だ」
                          *
          「味といい香りといい、姫の香気たっぷり含んだ逸品!
         近々送るからね、飲み過ぎないようにね。 飲み過ぎても、
         姫が介抱してあげるからね」
                          *
          「お酒の名前、『ブラッディ・秘め姫』。 特別限定品」
                              ─── 仙台姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            どうでもいいけど ・・・ もう眠ってたんだからね、
           姫ももう寝な! 姫と小姫の写真、思い出しながら
           爺は気持ちよく、ウトウト、スヤスヤとね。
           携帯、枕の下の奥の奥のほうに埋め込んだから
          静かにね。 眠れないんなら小姫みたいに、何か本
          でも読んだら? 英国の 「ケインズ経済学」 とか。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、冗談じゃなく、小姫頼みますね。 もう私より
          爺のほうが心が通い合ってるんだから。 ちょっぴり
          淋しいけど、これからのあの子には、爺が必要なん
          だから。 私はあの子の愚痴聞いてやるくらいしか
          出来ないんだからね」        ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          姫、もう遅いからお休みなさい。 今日はお疲れさん。

Filed under: お便り,お酒  タグ: — tomi 08:34

お酒飲みながら庭仕事

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   今朝4時の山荘の気温 3℃、曇り。

 4時前に目が覚めたけれど曇り空でおまけに寒く、早々二度寝してしまった。
再び起きて現在7時、晴れて気温は7度。 内地ならまだ真冬だろうか。
 連日の雨で濡れた地面も乾いてきたので、今日からまた庭仕事。 W・カメラに
写る範囲の作業を中心に、あとは手抜きして。
 先日、庭に座り込んでお酒を飲みつつ草取り作業をしていたら、虫に刺されて
ひどい目にあった。 虫も酒好きなのかと思いきや、酒好きな男の吐く炭酸ガスに
誘われるらしい。
                        *
  たったいま届いたオイシャンからのメール ─── 「何で? 難で? ナンで?!
 オイシャンに振るの?」。
  昨日、オイシャン宛のメールが何件があったためだと思われます。 仙台姫は
 もともと爺々専だし、村人さんは中国・韓国好きなので空気が合うのでしょうか。
 男は50を過ぎてからだと言われてます、オイシャン。 お忙しい身だとは思われ
 ますが、たまには仲間入りしてください。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「ジィ・ジー (セミが鳴く )ではなく、ハラボジと呼んでくれますか、
     ヨロブン! (皆さん!)。 写真を添付しますので山荘のPCアドレを、
     **** へ お知らせください」          ─── オイシャン

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「韓国の女性に尋ねたら、スカートを好む人、ズボンが好きな人など、
    人それぞれだそうです。 韓国釜山は福岡・博多港から高速船で3時間
    チョイです。 パスポートさえあればいつでも出かけることができます。
    釜山へ焼肉を食べに行きま~す!ッて具合に。 当初は、言葉が通じ
    なくて身振り、手振り、最後には足振りです。 韓国人も大変親切です。
    ットマンナゴシッポヨ (また行きたいです)!」    ─── オイシャン
                        *
        「追伸:後日写真を、ご期待あれ」    ─── ハラボジ

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「なんだ、なんだぁ? この欄も加齢臭が立ちこめてきたぞ。
      嫌いな臭いじゃないけどな。 ところでオイシャン (ハラボジ?)、
      お歳はおいくつになられたんですか?」     ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ぷっ! 姫が敬語使うの、久しぶりに聞いた気がする。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「最初のうちだけね。 そのうち 『コラッ、腹お爺!』 だ。
        震災前はおとなしかったんだけどな?」   ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           地震で頭の打ち所が悪かったんじゃないの?
          それとも、その後の抗うつ剤の飲み過ぎか?

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「・・・・・・・。 ハブ姫様? ではなく、仙台姫様ですね!
        山荘のおじさんよりちょっと (???) です。 解るかな?」
                                ─── ハラボジ
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「韓国の話の続きをお願いします。 やはり、近くて遠い国
       なのでしょうか。
        近所から頂いた 『トケイソウ』 の花が咲きました。 突然、
       パカーンと咲き、一日足らずで萎みました」   ─── 村人・A

          1-20150605_172658      1-img212
                             (時刻表がない)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          パッションフルーツという、実のなるアレでしょう?
          熱帯地方で育つと聞きましたが、札幌で?
          村人さんの家の中は熱帯なんですね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、起きてる? もう寝た? W・カメラ見ると
          座り込んでがんばってるんだ。 無理しないでよ」
                        *
           「お酒飲みながらやってるって言ってたけど、
          それらしいショットが無い! 隠れて飲んでるな」
                               ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          きょうは、庭に出るドアの横にお酒は置いておき
          ました。 酔っても写りかたは同じですからね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「今日は、AKB48の総選挙で、福岡のホテルは
        満席です。 盛り上がっています。 経済効果、?億円?」
                              ─── オイシャン

Filed under: お便り,お酒  タグ: — tomi 08:13

グズグズ・・の朝

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  今朝6時の山荘の気温7℃、くもり。

 写真は黄砂に覆われた美瑛の丘。 ほのぼのとした春らしい空気感が漂って
ますが、ホコリっぽくて涙目でシャッターを押しました。 ひと雨欲しいところです。
                       *
 ゴジュウカラとだいぶ親しくなりました。 鳴き声を真似ていると催促するかの
ように鳴く間隔を狭めてきます。 ピッコロとかフルートとか、高音のキラキラした
音楽を聞かせてあげたら喜ぶかもしれない。 ショパンの練習曲を真似、コロコロ
高い低いとさえずり出したら、まあ山荘の住人として認めてあげようかね。
                       *
 ズルズル先延ばしにしていた畑仕事。 きょうから始めることにしようかなと・・。
でもまた何かと理由を作って、来週になってからとグズグズし始めている。
 頭の中で、アレコレ口実を探している最中。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、おはよう。 口実なんか要らないよ、朝から飲んでりゃいいさ。
   そういう生活が、いずれ出来なくなるんだからね」    ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     姫の言葉は妙に説得力がありますな。 お酒の消費量が減った
    とはいえ、そろそろ底をつきそうなので買い出しに行ってきますか。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、お酒調達してきた? なんなら吟醸酒、送ろうか?」
                               ─── 仙台姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      いや、先ほど調達してきました、地元の紙パックに入った
     安酒です。 吟醸酒なんて、爺には猫に小判、豚に真珠です。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「まぁまぁ、そう卑下せず。 お酒はおいしく酔うのが一番」
                               ─── 仙台姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     そう、酔うのが一番! 音楽に酔い、絵画に酔い、文学に酔い、
    女性に酔う。 酔えない輩が多すぎる。 酔わずに講釈を並べる
    ばかりで、酔う喜びを知らない。 そういう旅人が多いよなぁ。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「旅の宿で正体なく酔うのもねぇ。 だけど、何事にも
      酔えない男、多すぎるわね。 冷静とかクールというんじゃ
      なく、鈍感なんだな。 自分をさらけ出すのが怖いとかね」
                              ─── 仙台姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      子供のころ無線に凝っててね。 部品をそろえてハンダ付け
     して機械を作っていた。 そのうち飽きて、今度はオーディオに
     移った。 やはり自分でアンプをこしらえたり、スピーカーの箱
     作ったりして、出てくる音に一喜一憂してた。
      ある時、小さなラジオからベートーヴェンの 「英雄」 が流れ
     てきて、とても感動した。 ところがなんと、それは自分が持っ
     てるレコードと同じなんだね。 凝りに凝った自分のオーディオ
     機器からは感じ得なかった感動が、小さなラジオからの英雄
     に感動した。 つまり、今までは音は聞いていたけど、音楽は
     聴いていなかったんだね。 音楽に酔うことがなかった。
      酒の味・香りを云々する輩は多くても、安酒でも、心置きなく
     酔える同輩が少なくなりました。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「酔えない輩の話、本当に同感。 綺麗なモノを見て
       『綺麗だね!』 と言ったら 『そうですか~』 では、その
       無感動さに感動しますね」        ─── 村人・A

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                  (酔っ払っちゃった)

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    牛に、同感!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「わたしも酔っぱらっちゃった。 牛に乾杯!」
                            ─── 仙台姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「酔う談義、おもしろいですね~。
        どんなものに酔うかも、精神状況や、年齢によって
        変わってきますよね。
         同じ本や音楽でも、いままで聞こえてこなかった
        ものが聞こえるようになったり…。」
                              ─── T・A
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「酔うっていうと、お酒に酔うばかりが話題に
        なるけど、広い意味で酔うことは、その人の資質
        なんだと思います。 酔えない人って可哀そう」
                               ─── 小姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        コラ! 皆の者、特に昼間から酒びたりのそこの女!
       「酔えない人って可哀そう」 だとさ。
        尊い御言葉だからね、ありがたく拝聴しなさいよ。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「うるさいなぁ、いま 『ブラタモリ』 観てるんだから。
       なになに、ありがたい言葉だって? な~んだ、小姫の
       話しか。 いま酔ってるから、あとあと」
                              ─── 仙台姫

Filed under: お便り,お酒,山荘周辺  タグ: — tomi 07:53

年寄り時間

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                          1-120222-1

  今朝6時の山荘の気温 -13℃、晴れ。 積雪深:40cm。

  昨日より10度以上高く、夜中に掛布団から足を出していたり、寝返りをしても
 寒さを感じない朝でした。 一度寒さを体感すると、生命体には特別なスイッチが
 入る仕組みがあるそうですが、人には、少なくともここ美瑛の山荘に住む男には
 どういうスイッチが入るのか入らないのか、他人事みたいに興味がわきます。
                        *
  夜の明けるのが早くなりました。 夜が長いとのんびり出来るけれど、明けるの
 が早いと生きることを急かされているようで詰まらない。 夏時間や冬時間がある
 ように、年寄り時間だってあってもいい。 年寄りは、朝は9時まで寝ていてよし!
 夜は、いや陽が傾いたらお酒を飲んでもよし! 老人を神のごとく敬う法体系が
 出来たらいいな、今年あたりから。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 何を朝から寝ぼけたこと言ってるの!
        80まで生きたら敬ってあげるよ。 だから長生きしな」
                                ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         80まではあと15年もあるよなぁ・・・。 そういえば
        今朝、入院中の 『浮舟』 さんからメールがありました。

          「ペットのまわりは90歳以上のおばあちゃん
         ばかり、食欲あり。 私も頑張って食べた。 ・・・」
                               ─── 浮舟

         90歳以上の・・・といいますけどね、浮舟さんだって
        平安の世からだと、1000年以上生き続けてるんです
        から、周りの老人を年寄り呼ばわりしてはいけません。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おはようございます。 一昨日の話しですが、
       トイレの中にダイヤモンドダストが ・・・ってすごいですね。
       まさか村人さんの真似じゃないですよね?」
                                ─── 小姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       冗談じゃありません、ほんとですよ。 村人さんといっしょに
      しないで下さい。 ダイヤモンドのように透き通った色じゃなく、
      多少黄色味がかってましたけどね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「父101、母95歳で他界。 オイシャンもカウント・ダウン。
      死んだらアカン、一度しかないこの命? 大事にしましょう~ね。
      浮舟さん頑張って!~」       ─── 博多のおいシャン

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ありがとう。 死んだらアカン。 頑張る! 頑張る!」
                               ─── 浮舟
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      博多のおいシャン、本人の希望で実名を伏せておりましたが、
     浮舟さんは、おいシャンもよくご存じな方です。 山荘で4人よく
     騒ぎましたよね。 ガンが体中に転移していて弱気になってます。
     勇気づけてあげてください。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「〇〇さんって、あの方でした?、驚きました!。 〇〇さん、
     当時の写真を見ると涙腺が緩んできます。 オイシャンも30年前、
     食道腫瘍で一度、その後胆石で二度切腹しましたが、悪党は
     まだまだ生かされています。 生きる力を出して頑張って下さい」
                           ─── 博多のおいシャン
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、なつかしいメールネームの方たちがお便りしてくれたね。
     昔を思い出してる?」             ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      そう。 震災の後あたりから、パタリと音信が途絶えましてね。
     みなさん気持ちがナイーブになってしまったんでしょう。 でも、
     山荘が思い出の中に消えずに残ってくれていてうれしいです。
      もう時効だからバラしますが、浮舟さんは、ある時は京言葉で
     「末摘花」 さんであり、艶めいた 「冬香」 になり、得意な下ネタ
     話しの時は 「シモネッタ浮舟」 に変わります。 その豊富な知識
     量には圧倒されます。 浮舟さんからのメールが途絶えてからは、
     この欄も寂しくなりました。 また元気になられて、この欄を賑わ
     せてもらいたいものです。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、先ほどからアーカイブで近況報告見てます。
       すごい、浮舟さん一人3役なんですね。 それに面白い!」
                                 ─── 小姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             いや、4役、5役の時もありましたね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「『今日は土曜日で半ドン』 のドンは大砲の音の説が
        ありますが、ちょっとちょっとですね」    ─── 村人・A

                1-img260
                  (休まない人ですね~)

Filed under: お便り,お酒  タグ: — tomi 06:54
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