いいのかなぁ~

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                          (トムラウシ山)

    今朝6時の山荘の気温 -8℃、晴れ。 積雪:40~50cm 。

    昨日より、20度近く暖かい(?)朝です。
   寒さも馴れると、ほんのしたサジカゲンでも敏感に反応する。そのさじ加減が
   大盛だと、「・・いいのかなぁ、こんなに・・」と、辺りを気づかってしまう。
   その「辺り」の同時刻の気温は、旭川が -14度、富良野が -20度。
    いつもは貧しき人も急に恵まれると、「いいのかな、私だけこんなに・・」。
   その「私」が今朝の美瑛です。 (掲載写真は、昨日夕刻の十勝連峰です)

Filed under: 十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 07:41

晩秋の山荘周辺(10/25~11/4)・Ⅱ

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Filed under: 十勝連峰  タグ: — tomi 09:12

秋風景・2018(2)

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      (10/5)

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Filed under: 十勝連峰,未分類  タグ: — tomi 05:27

十勝岳

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       今朝6時の山荘の気温 5.8℃、曇り。

    写真は昨日の十勝岳。 噴煙の多い日が続いています。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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         (シャンソンが聞こえてくる島)

      「あちこちの火山も、十勝岳も気になります」
                   ─── 村人・A
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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       きょう病院に(定期検査で)行ったとき、病院の庭で
      咲いていた花。ツツジかサツキか分かりませんが、美瑛
      にもようやく花の季節が訪れました(ガラケイで撮影)。

Filed under: お便り,十勝連峰,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:21

5月の残雪・雪形

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       今朝7時の山荘の気温 8.1℃、曇り。

 毎年5月のこの季節、雪解けが進む山肌が、まるで乳牛やシャチの体の
模様に似てきて美しい。でもこの時期の雪質は硬くて重いそうだ。十勝岳
の噴火で泥流が発生、多くの命を奪ったのは1926年(大正15年)の
5月24日。山々の残雪はちょうどこの位だったかも知れない。硬く岩の
ように締まった雪が、一瞬に融けて流れたので、想像以上の水量となった
ようだ。
 写真下は十勝連峰の雪形。毎年現れるのに、気づかずに過ぎてしまう。

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     (踊り子)            (怪獣の子供)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おはよう、爺。『竜馬がゆく』だけどさ、どこまでが
    史実で、どこからが創作なのか・・ってこと、その辺り
    を意識し始めたら、読んでて複雑なんだけどさ・・・」
                      ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   最初読んだ高校生の時は、すべて史実だと思ってましたが、
  その後、他の歴史学者の評伝などに目を通すと、かなり創作
  部分が含まれてることが分かりました。 だから「坂本龍馬」
  ではなく「坂本竜馬」にしたんでしょうね。
   東京・神田に神保町という「古書街」があり、ある時期に
  大量の幕末史の書籍がトラックで運ばれたそうです。噂では
  行先は関西在住の新聞記者さんの所だと(当時、司馬さんは
  産経新聞・関西支局の職員だったそうです)。
   作品を読んでいると、ときおり(・・・・)書きの部分が
  ありますね、あれは古書街からの書籍の引用だと思われます。
  作品が発表された当時は、坂本龍馬という幕末の武士の名は
  ほとんど無名で、ほとんど知られていなかった。だからある
  面、作者の創作意欲は縦横無尽に羽ばたいたんだと思います。
   姫もだから、一編の創作上の人物、架空の史劇と捉えては
  どうでしょうか。そのほうが、より「龍馬」が好きになると
  おもいますよ。

Filed under: お便り,十勝連峰,季節、四季,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:52

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     今朝6時の山荘の気温 1.6℃、晴れ。霜有り。

 十勝岳の噴煙が西風に低く流れ、早起きして得をしたような朝でした。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おっはよう、爺。そうそう、今朝の天気と、窓から
     見える景色の写真だけでいいんだから、毎日つづけな」
                      ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   午後4時ごろの山荘上空の空。 あと2.3度、雪の舞う日は
   あっても、もうあと戻りできない春の空です。

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「一国の中枢が、一冊の週刊誌で慌ててますが、まさか
    コントロールが効かない状態の寸前では、あるまいか」
                       ─── 村人A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    一国の中枢が、あの程度の人格で統率されているのかと
    おもうと恥かしいです。あぁいう為政者、あぁいう官僚
    をもった私たち国民は、その程度の、あるいは、それに
    ふさわしい民族だってことなんでしょうか。
    私たちの祖先は、少なくとももう少し高潔だったように
    思われます。 戦前なら彼らは暗殺されていたかも。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 06:22

刻々と

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   今朝7時の山荘の気温 1.3℃、晴れ。積雪:0~10cm。

 春の日の夕刻、西日をあび次第に茜色に染まる連峰をカメラで追って
みました(午後4時~午後6時)。山々の雪が融けて消える7月頃まで、
今年も目を楽しませてくれます。

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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    姫へ、『竜馬』読み進んでますか。きょうの新聞コラムに
   勝海舟の ‘ やしゃご ’(孫の孫)のコラムが載ってました。
   
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   海舟が登場するのは文庫の3冊目の中ほど。小説では子供は
   娘ばかり3人となってますが、子だくさんだったようですよ。
   お妾さんだけでも5人。その中のお一人が、このコラム執筆
   者の系譜のようです。明治はそれほど遠くはないようですな。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、お晩でヤンス。本読んでてさ、難解な言葉をノートに
   書き出しチョル。これ、小姫の真似(爺に教わったんだと)」
                *
    「司馬さんが、『龍馬』ではなく『竜馬』と変えた意図、
   さすがは小説家だね。歴史学者にゴチャゴチャ言われない
   よう、予防線をはったわけだ」
                *
    「『事実は小説より奇なり』というけれど、アチキには
    『小説は事実より真なり』かもな」
                      ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    人間という生きものにとっては、『真実』という言葉は
   絶対的な意味ではないのかもしれないね。

Filed under: お便り,十勝連峰,新聞、ニュース,歴史  タグ: — tomi 11:55

(休)

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            (オプタテシケ山)

     今朝7時の山荘の気温 7.9℃、晴れ。積雪:30cm。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おじさん、おはようございます。ふるさと仙台をはなれ、
    **に戻りました。皆さんに、たくさんのお土産をいただき
    幸せ者です」
                 *
    「シューベルトの『死と乙女』、ご存知ですよね。初めて
    聴いて、その第二楽章に感銘を受けました」
                 *
    「生と死の狭間で、それでも生きようとする乙女の姿は胸に
    迫るし官能的でもあります。おじさんはどう思われますか?」
                        ─── 小姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ネットで小姫の所の天気はいつもチェックしてますよ。
    もう積雪はほとんど無いようですね。
     君の背後には、信頼に足る頼もしい人々が大勢います。
    遠慮せず思いきり頼っていいんですよ。
     『死と乙女』ですが、おじさんも第二楽章が好きです。
    どういういきさつで標題が付けられたのか知りませんが、
    臨終の乙女と、死へと誘う死神との会話というのが定説
    のようです。
     第1バイオリンの乙女と、チェロの死神との官能的だ
    ともいえるやり取りは、不謹慎であるけど魅力的ですね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、お晩ゾナモシ。『竜馬』どこまで読んだ?
      アチキは『お田鶴さま』から『江戸へ』。‘ 岡田
      以蔵 ’ が出てきたゾィ」     ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       爺は、きょうは、ほぼ一日寝ておった。だから
      これから読もうかと。それにしても読むスピード
      速いね。斜め読み?

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「会社で仕事しながら読む。仕事は右脳で、
       『竜馬』は左脳で(反対か?)」
                    ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       超人だね。右脳でA雄を愛し、左脳でB雄に
       抱かれるわけか。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 08:37

春は眠くなる

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   今朝7時の山荘の気温 -6.5℃、晴れ。積雪:45cm。

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      (午後3時ごろの十勝連峰、外気温:+6.5℃)

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        (猫はネズミを捕ることを忘れ・・)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「そのあとは、『人間は借金のあることを忘れる』ですね」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          小姫も漱石なんか読むのかい?

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「いくつかだけです。高校時代、人に勧められて」
                *
      「『坊ちゃん』、『三四郎』、『それから』。
     途中で投げ出したのが『こころ』、『草枕』です」
                     ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          エライエライ、善戦したね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「漱石は、なんといっても『門』じゃな。
      あの禅問答みたいな箇所 ─── 門の前で開けろ!
      勝手に入れ! そのうち日が暮れる ─── ていう
      あの場面」          ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         (笑)漱石が聞いたら怒るヮ!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「お~い! 札幌の ‘ 村人・A ’ 氏! 左腕どこかに
    落として来なかったか? ニュースでさ、見つかった
    らしいゾ!」           ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 15:17

なんとか・・のう~

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   今朝6時の山荘の気温 -12.8℃、晴れ。積雪:60cm。

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 朝、2階の窓から何かこの欄に載せる被写体はないかと探していると、
大きな足跡が! もしや熊か!?
 しばらく眺めていて、ふと前にTVのアンテナの修理に行ったことを
思い出す。熊ではなく、爺であった。ボケもそれほど進んでないもよう。
それよりこの寒さ、なんとかならんかの~!

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    夕方4時ごろの山荘前と十勝連峰。 外気温:+2.0℃。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「お~い、爺! 昼間から、ダラしなく呑んどるかい?
    昨夜のBS、『池上彰・磯田道史』の対談、観たよ」
                *
    「面白かった。歴史を縦に見るか、横に見るかっていう
    視点、分かりやすい。お酒呑みながら、歴史学び直そう
    かな」
                *
     「小姫は今日、ヤブの所で個人レッスン受けちょる。
     見ていて一途さに頭が下がるよ」  ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        姫も歴史の面白さに気づいたようですな。
       一杯やりながらでいいから、続けて下さい。

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     前の写真より1時間ほど経った午後5時ごろの山々。

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         さらに30分後の、午後5時半ごろ。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おじさん、おばんです。血圧ですが最近安定して
     きましたね。熟睡出来てるのが良いのかも知れません」
                *
     「油絵の具ことですが、オーレオリンという黄色の
     絵の具があります。他の絵具とどことなく違いますが、
     どういう使い方をするといいんでしょうか?」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      その絵具、他の絵具に比べ割と高価なんだよね。
     黄色の絵の具の中では、珍しく透明性が高いのが
     特徴です。
      おじさんは、絵の仕上げのころによく使います。
     例えば人の顔の皮膚なんかで、少し押さえたいと
     いう場所に、解き油で薄くお汁状にして塗ります。
     グラッシという手法ですが、東洋の女性の皮膚感
     には向いてます。ネットで調べてみて下さい。
      絵を続けていてくれて、うれしいです。

Filed under: お便り,十勝連峰,季節、四季,山荘周辺  タグ: — tomi 07:06
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