1-DSCF0082
               (2003.6/25)

   1-DSCF0001-001  1-DSCF0002
               (ラベンダー畑から)

   1-DSCF0004  1-DSCF0003

         今朝6時の山荘の気温 16℃、くもり~晴れ。

      外に出ることが少なくなったので、掲載する写真も過去のもので
     ごまかしています。
      今日は27度まで上がるという予報。 美瑛は間違いなく夏です。
                   *
      老いると足腰が弱るといわれ、毎日階段の上り下りを続けている。
     一日10回するよう言われたけど、今は5回が限度。下りはいいが
     上りはけつまずき、よろめく事しばしば。手すりが無ければ、どう
     なってたかと冷や汗もの。腰から下が別の生き物になってしまった。

   1-DSCF9430  1-DSCF9429-001

         十勝岳連峰の雪形も見すぼらしくなりました。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、事務所のPCの壁紙、新しいのに替えたい。
        何か爽やかなの送って。 とりあえず2枚、アチキと
        隣の中年男の」          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        気に入るかどうか分らんが、明日のこの欄に載せる
       予定だった写真2枚を送ります。

   1-DSCF0065  1-DSCF0064
              (2003.6/25 撮影)

Filed under: 十勝連峰,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 11:28

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                      1-120601-2

       今朝7時の山荘の気温 14℃、くもり。

       時節がら、コロナウイルスのような雲が現われる十勝岳上空です。
      フランスの画家・ルドンにこんな作品があったような・・。

             1-100607-7
              
               白い花のライラック(リラ)

        ライラック(リラ)といえば、うす紫色の花が一般的ですが、
       白い花弁をつけるライラックは清楚といいますか、‟ リラ ” と
       いう呼び名がふさわしいようです。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              1-6-14-3
                  (おりゃー!)

            「近所に美味しい蕎麦やさんがあります。
            たぐと、やま賀、続八条庵、雨耕庵など
            個性的ですが、中には堅くて苦労する蕎麦
            もあります。
            山荘の手打ち蕎麦を食べてる夢をみました」
                      ─── 村人・A

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

            私も山荘のソバは、食べたことがありません。
           夢にも見たことがありません。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

            姫、仙台上空にUFOが現われたんだって?
           テレビに映ってたけど・・見た?
            白いアドバルーンにアンテナみたいなものが
           ぶら下がってたけど、北朝鮮あたりから流れて
           きた気球かも? 地図帳を見ると、緯度的には
           合うけどな。
            仙台の何が北の将軍様に気に入られたんだろ
           うか、まさか「仙台姫」じゃないだろうね?

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「ジイ、テレワークも意外と大変じゃ~!
            お酒飲みながらだから、PCのキーの打ち
            間違いが多くてね」
                      *
            「小姫がいたら肩なんか揉ませて、お酒の
            オツマミ作らせたり、ご飯の支度させたり
            して・・」
                      *
            「でも、女医さんのタマゴにそんな事させ
            られないし、あの子、いま大変らしいよ」
                        ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・

             小姫が前に言ってた、「私には最先端の
            医療を学び、施す技量は無いけど、病んで
            いる人に寄り添える「村医者」になりたい
            と。
             震災が今もあの子の中でいきてるんだね。

Filed under: 十勝連峰,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 10:12

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      今朝5時の山荘の気温 15℃、晴れ(午前10時:25℃)。

     今日の予想最高気温は27℃。相変わらず寒暖差の激しい美瑛です。

            1-DSCF9396

      山荘は樹齢20年ほどの雑木林に囲まれていて、野鳥の鳴き声が
     かまびすしい。今朝も夜明け前から、名も知らぬ鳥の鳴き声で目が
     覚めた。朝の訪れがうれしくて鳴くんだろうが、安眠妨害でもあり。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       十勝岳連峰の「雪形」も、このところの暖かさで雪解けが進み、
      形が崩れてきました。 下の写真は5/20ころのものだけれど、
      昨日撮ったものもその下に載せてみました。

   1-DSCF9271   1-DSCF9272
                (5/20頃の雪形)
 
   1-DSCF9389   1-DSCF9391

       コロナウイルスに似た妖怪の頭部もちぎれ、踊り子の羽根も
      みすぼらしく、下腹部もたるんできたようです。

   1-DSCF9390

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「ジイ、『源氏』どこまで読み進んだ?」
                       ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          『帚木』の最初の方で足ぶみ。もう無理かも。

Filed under: 十勝連峰,季節、四季,本、小説、詩  タグ: — tomi 10:55

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                    1-100607-6

          今朝8時の山荘の気温 18℃、くもり。

            1-DSCF9387

       手入れもせず、ほったらかしの庭。それでも律義に毎年
      花を咲かせてくれる。ゴメンよと言いつづけ、もう何年も
      経ってしまった。
       年老いたターシャおばあちゃんが、裸足で草取りをして
      いた姿を思い出す。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、ジイ・・と言っても、今が朝なのか
        昼なのか、夕方なのか分からなくなったみたいね」
                   *
        「ジイ、起きろ! もうお昼過ぎじゃ ~~!!」
                       ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        起きたけど、最近朝なのか昼なのか夕方なのかが
       分からない時がある(時計が電池切れで動かない)。
        いやに暑い朝だなぁと思ったら昼だった。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、毎朝モーニングコールしてあげようか?」
                        ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          要らん! 小姫からⅯ・コールがあると思うと
         前の晩から眠れん!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            1-DSCF9394

              午後7時ごろの十勝岳。
             噴煙の多いのが気になります。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「ホッホッホッ、そのてんアチキのほうがいいかな?
       ‟ コラ、ジジイ! いつまでヨダレ垂らして寝とんねん。
       はよ起きんかい! ” 」       ─── 仙台姫

Filed under: お便り,十勝連峰  タグ: — tomi 13:50

老い木に花 ?

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               (2014.5/31)

           今朝6時の山荘の気温 11℃、くもり。

     朝一番のニュースで十勝岳の噴火情報が流れた。時おり意気盛んな
    ところを見せる活火山、老いればよくあること。だが、「老い木に花」
    ともいう。・・自戒せねば。
     ニュースが流れたあと2階の窓から眺めたが、厚い雲に覆われ何も
    見えない。 恥じてはいるんだろうな。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、ジイ。 起きてる? 昼夜が逆転してんだって?
      そのうち、‟ ここはどこ、天国? 地獄? ” なんてことに
      なっちまうぞ!」            ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       目が覚めて時計を見て5時だとする。次は、朝の5時なのか
      夕方の5時なのか、TVを点けてみてようやくわかる。
       そのあと階段の上り下りを2回くりかえし、両足が互い違い
      に出ているか確認、それからトイレの便座に座り、しばし黙考。
      以上がこの世にまだ存在することの毎日の確認事項。

Filed under: 十勝連峰  タグ: — tomi 07:23

恋とは・・ 愛とは・・

             1-DSCF9344

             今朝5時の山荘の気温 8℃、快晴。

          美瑛の今日の昼間の気温は29度まで上がる予報が。
         昼夜の気温差が20度以上、年老いた身には応えます。
          雲一つない空は味気ない。空虚とか、空々しいとか、
         昔の人も、抜けるような青空は嫌ったらしい。
          窓を開けるとタンポポの綿毛が飛び交い、春ゼミが
         うるさい。 騒々しい季節がやってきた。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、ご沙汰してます。 前(相当前?)に
         ‵ 恋は男女が見つめ合うこと、愛は男女が同じ方向
         を見ること ’ だっておっしゃってましたよね」
                     *
         「私はてっきりおじさんの言葉だと思ってましたが、
         『星の王子様』のサン・テグジュペリの言葉だったん
         ですね。おじさん、盗作ですよ」   ─── 小姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          そうですか、そんな偉い人の言葉だとは知りません
         でした。
          二十歳の頃でしょうか、暗い毎日で、夜中にラジオ
         から流れたその言葉が忘れられず、慌ててメモした紙
         を壁に貼り付けた気憶があります。
          後日、近くの教会の牧師さんが見えた時、その張り
         紙を見て感心しておった。恥ずかしながら、私の言葉
         じゃないとは言えませんでした。

     1-DSCF9346-001  1-DSCF9347

            真夏のような一日でした(昼の気温28℃)。
           巣箱のシジュウカラも涼んでるみたい。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「ジイ、現役医学生の前で、エエカッコしちゃあ
           いかんゾネ。少し前まではオムツしてたんだから」
                           ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           この歳になって思うんだけど、人の成長って、十代
          後半から二十代が最も速くて重いような気がする。
           小姫を見てると長生きしたくなるよ。

Filed under: お便り,十勝連峰  タグ: — tomi 05:49

    1-DSCF9318     1-0-20
                        (2011.6/4)
     今朝6時の山荘の気温 11℃、小雨。

        雨の朝は、体感気温が晴れた日より肌寒く感じられる。
       湿度のせいだろうが、人間の肌感覚は温度計の目盛以上に
       デリケートなのかも知れない。
        写真(左)は、木々の間よりマバラに見える「クラブ
      アップル」のピンクの花。旅人が記念植樹していったのは
      震災の年(2011年6月4日)。体が衰え、近くまで行
      って写すことができないので、ガラス窓越しに。

   1-DSCF9312   1-DSCF9314

            1-DSCF9315

      十勝岳周辺の「雪形」の近況です。 上の2枚は美瑛富士に
     毎年現われる ‵ 怪獣の幼子 ’ と勝手に呼んでいるが、今年は
     どうも頭がコロナウイルスに見えてならない。
      下は、背中に背負う羽毛を拡げる踊り子。なぜかお腹の辺り
     が(胸ではなく)膨らんできて、臨月が近いのではと気がきで
     ならない。

Filed under: 十勝連峰,山荘周辺,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 11:48

   1-DSCF9242
                    1-DSCF9244
                        (トムラウシ山)

      今朝9時の山荘の気温 8℃、くもり~晴れ。

      トムラウシ山は十勝岳連峰の北東のはずれ、山の向こう側は
     釧路方面になる。独特の山容で、どこか西部劇映画にでも出て
     きそう風情がある。さらに北東に伸びると大雪山系へと連なる。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   1-DSCF9248   1-DSCF9249

       午後12時すぎの雲の流れ。手前から奥に、中国大陸から
      の気流に乗ってやってきたんでしょうか。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             1-3-26 (1)
                 (東の方向)

             「写真には力があると思う」
                   ─── 村人・A

            ・・・・・・・・・・・・・・・・

         しばらくお便りが無かったので、心配してました。
        コロナに罹ったのかと。

   1-DSCF9252   1-DSCF9251

     午後4時ごろの十勝岳連峰。目まぐるしく姿を変える山々でした。

Filed under: お便り,十勝連峰  タグ: — tomi 11:13

あのヨ~ このヨ~

  1-DSCF9238-001
                    1-DSCF9239

          今朝11時の山荘の気温 11℃、晴れ。

     早朝、まだ薄暗いうちに目が覚め、そのままウトウトしながら
    先ほど再び目が覚めた。 よかった! まだこの世にいた。
                  *
     美瑛富士の雪形がヨチヨチ歩きはじめた(写真・右下)。さて
    これからどう変貌するか(知ってはいるものの)たのしみ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、ジイ。 生きてる? もうアノ世~?」
                        ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               まだコノ世~!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ジイ、地震じゃ! コノ世は揺れるのう~」
                      ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ♪ 私は~ゆれて~ゆれてあなたの腕の中~
         なんて歌もあったな。
          眠くなったから、また寝る。

  1-DSCF9237  1-DSCF9238

    ひと眠りして起きたら、まだ青空じゃった。銭湯の煙突みたいな
   十勝岳の噴煙。そういえば、大正時代の大噴火は5月だったそうな。
   調べたら1926年5月24日12時11分、新緑のちょうど今頃
   噴火が始まった。
    寝雪を溶かした泥流は、ふもとの上富良野町・美瑛町を襲い、多く
   の命を奪った。 旭川の作家・三浦綾子さんの『泥流地帯』にふかく
   描かれている。
    活火山だ。 いつの日かまた動き始めるだろう。不謹慎だろうけど
   その憤怒の姿を見たい気もする。

           十勝岳噴火

          大正時代の大噴火(ネットより拝借)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、小姫からのメールの一部 ───
        最近のおじさんの報告、なんかヘン。どこか
        大脳の奥がユルユルしてるみたい・・・なん
        だと。お酒の量が足りないんじゃないの?」
                     ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         足りてるかどうか分からんけど、朝起きたら
        すぐ飲んでおる!

Filed under: お便り,十勝連峰  タグ: — tomi 12:18

雪形

            1-DSCF9233

            今朝6時の山荘の気温 6℃、快晴。

        山々の峰にわずかばかり雲がかかっているけど、その他
       360度快晴の朝です。
        写真は「美瑛岳」。山梨県・富士吉田市あたりから望む
       富士山によく似ている。

            1-index
             (ネットより拾った富士山)

   1-DSCF9202  1-DSCF9203

        雪解けの山々、今年もまた「雪形」が現われてきた。
       写真・左は、よちよち歩きの怪獣の子供。右は歌劇団の
       踊り子が背中の羽根(翼)を拡げた様か。
        雪解けが進むと、はてどんな様相になりますやら。
                   *
       2階の窓から裏の丘を眺めていると、キタキツネが一匹、
      こちらに向かってくる。通いなれた道らしく一直線に林の
      中を抜け、山荘のジャリ道に出た。だが、その後の行動が
      腑に落ちない。山荘への道は、ヘビがのた打ち回るように
      クネクネとした曲がりが多いのに、ヤッコサン、一直線に
      最短距離では突き進まず、‘ 道なりに ‘ まるで住人である
      私がヨタヨタと歩く様に、周りを見、後ろを振り返りしな
      がら、ときおり立ち止まったりして歩いているではないか。
       どうも、どこかで私の姿を見ていて、真似をされている
      としか思えない気がして・・きて。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・

             1-4-27 (7)
                (俺たちの島)

          「山の写真の左下、インコが笑っています。
          インコは60年以上も長生きするそうです」
                     ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、踊り子の雪形だけどさ、オッパイの
          あたりが膨らんでるのがニクイね」
                   *
         「これからどう変化するか楽しみじゃのう~」
                       ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,十勝連峰  タグ: — tomi 08:51
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