暮れてゆく十勝連峰

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   初冠雪からだいぶ経ちました。 久しぶりに朝から晴れ上がった十勝連峰。
  午後から時間を追って撮影してみた。 上の2枚は午後1時半ごろのもの。

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    2時間後の午後3時半ごろ (上下4枚)。 右下は2階談話室の窓から。

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                 午後4時ごろ (上2枚)。

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       午後4時半ごろのトムラウシ (左) と、オプタテシケ (右)。

Filed under: 十勝連峰  タグ: — tomi 18:06

夜行性人間になる?

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              今朝4時の山荘の気温 3.3℃、曇り。

    写真は3日前 (10/1) のPM:1時ごろ、山荘2階から撮った十勝連峰。
                        *
    未明に猫のミーシャに起こされ、そのまま朝を迎えてしまった。 ゴソゴソ、
   ガタガタと扉を叩き、窓ガラスを叩き、うるさいので部屋の窓を開けてやると
   嬉々として外に飛び出す。
    外はまだ暗い、おまけにこの秋一番の冷え込み。 でもネコ科の動物には
   な~んてことはない。 明るい昼は寝てばかりの夜行性の動物と暮らすには、
   こちらも夜行性にならないと体がもたない。
                        *
    美瑛の宿のブログで、いつも楽しく拝読しているのは 『バリアフリーの宿
   とぅもろう』 さんの 「ほっと・ホット (日々のこと)」 です。
    宿の奥様が不定期に日々の出来事を記されているようですが、肩ひじを
   張らない柔らかい文章で、なごみます。
          (http://www.biei-tomorrow.jp/fmain.htm)
 
    10月1日 「ツタ」 には、毎年壁に添って生えるツタが、ある年、防腐剤の
   入った塗料で壁を塗り直してから壁を這うことがなくなった。 それがようやく
   この春、再び壁を這い始めた。 防腐剤の成分が薄れてきたからだろうと・・。

     ‘ ・・・・、自分が生きていくのに適した場所をちゃんと選んでいる!!
    きっと動物もそうでしょう。 温暖化、原発、戦争…、その先に待っている
    のは決して良くない未来だとわかっているのに、なぜか突き進んでいく
    人間よりずっと賢いと思いながら、毎日ツタを見ています ’

Filed under: 十勝連峰,日常生活  タグ: — tomi 08:03

正真正銘の初冠雪

             

       今朝7時の山荘の気温 8.5℃、曇り (午前3時、4.8℃)。

  十勝連峰の正真正銘の初冠雪です。 曇り空ですが連峰の東半分が雲間より
 姿を現しました。 昨夜はそれほど冷え込んだわけでもないのに、山は地上とは
 気象条件が違うんでしょうか。 写真は午前7時20分頃の山々。

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      (オプタテシケ山)

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                  (美瑛富士と美瑛岳)

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                                  (十勝岳)

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      (トムラウシ山)

 十勝岳は雲に覆われてましたが、裾野の望岳台あたりまで雪が積もっている
ようです。
 トムラウシ山の写真の右下に、何か赤いものが写っています。 拡大してみると
道路脇に群生しているイタドリが赤く紅葉していたのだと分かります (写真・右)。
イタドリが赤く色づく事は知りませんでした。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、二日酔いジャ~! 昨夜は何事もなく無事帰ってきたゾ~!
    どうやって帰ってきたか、相変わらず覚えてないけどな」
                                ─── 仙台姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       二日酔いで思い出した。 昨日のお勧めTV番組の件だけど、
      BSプレミアムで放送の 『あてなよる』。 毎週土曜日の夜の
      30分ほどの番組。 番組紹介には ───

       ` 酒の肴 (さかな) のことを日本人は愛情を込め 「あて」
      と呼ぶ。 酒にあてがうもの、酒の味を引き立ててくれる伴奏者。
      極上の 「あて」 と酒でたのしむ大人のエンターテインメント ‘
                             ─── ネットより
 
       ちなみに今夜6時からの 「第二十夜 巻き巻きで呑(の)む」
      は再放送です。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「写真にあるイタドリの茎ですが、私も見事な赤に染まったのを
     見た事があります。 急激な温度差が原因かも知れません。
      漱石の小説に 『我が輩は猫である』 と 『我が輩は狸である』 も
     ありました。 これは知りませんでした」      ─── 村人・A

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      たぶん劇場用のパロディーじゃないでしょうか。 井上ひさしさんの
     戯曲には 『吾輩は漱石である』 とか、『頭痛肩こり樋口一葉』 とか
     ありますから。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、『ブラタモ』 観た? 桂浜、行きたいねぇ。 浜辺で闇汁
      なんかしてさ。 鍋の中に、ブラジャーとかパンティー入ってたら
      爺、どうする?」                 ─── 仙台姫

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        そりゃあもう ・・・ 食べるのもったいないから、帽子代わりに
       頭にかぶりますか。
        いま 「NHKスペシャル」 観てます。 久保田の祐佳ちゃん、
       お母さんになって綺麗になりましたなぁ~。 静岡の地方局で、
       ローカルニュースをたどたどしく読んでいた頃を、懐かしく思い
       出しています。

Filed under: お便り,十勝連峰,季節、四季  タグ: — tomi 08:53

初冠雪?

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    (オプタテシケ山、2012m)

   山荘2階の窓から十勝連峰を眺めていたら、オプタテシケ山の山頂付近が
  薄っすら白い。 双眼鏡で覗いてみると雪のような (写真・上)。 もしかしたら
  初冠雪かも知れないと思い、他の山々も覗いてみたが白くない (写真・下)。
  標高は他の山に比べると高くはないが、どう見ても雪のようだ。
   大雪山系は、山荘からだと裏の丘に遮られ見ることは出来ないが、おそらく
  旭岳あたりは白い帽子を載せているかも知れない。

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     (トムラウシ山、2141m)           (十勝岳、2077m)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「昨夕は外で豪華な誕生祝いでした (二人で)。 フレンチFULL、
    ワインなど、話題は北海道に住みたいね? 。 十勝岳、旭岳登山
    など話題は尽きませんでした。
     オプタテシケ山は雪ですね。 山荘からみると北西斜面ですか?
    福岡はまだ半袖で過ごしています。 ミーシャ嬢と散策、いいですね!
    おじさんも野生化はどうですか? 山荘の仙人?」
                             ─── 老いぼれハラボジ

Filed under: お便り,十勝連峰,季節、四季  タグ: — tomi 09:02

青空全開の朝

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  今朝7時の山荘の気温 9.0℃、晴れ。

  冷え込んだようです。 明け方4時半の気温が6.5度、霜注意報が出てましたが
どうやら霜が降りまでには2~3度高かったようです。 「注意しな!」 と言われても
農家ではないので、何をどう注意すればよいのか困りますが。
                        *
  未読の新聞が3日分たまっている。 3日分を隅から隅まで読むと丸1日かかる。
興味のない記事を飛ばしても時間は過ぎる。 気がつくと同じ記事を何度も繰り返し
読んでいることに気づく。 これは認知症ではなく、健忘症か?
                        *
  新聞か、それとも何かの本に載っていたのか、ノートの隅に短い文章の断片が
メモ書きされていた。

            「悲しみと美しさは、とかく同居しやすい」

  出典はどこなのかネットで調べたが、よく分からない (載ってない)。 この欄の
左横の 「検索」 で調べると、どうやら音楽評論家の故・吉田秀和さんの言葉らしい。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おはようございます。 その言葉、記憶があります。
      確か、モーツァルトのピアノ協奏曲21番の第二楽章を評しての
      言葉だったと思います」
                        *
     「おじさん、記憶が無いとか認知症だとか気にしないで、ここまでは
    覚えてるけどその先は忘れたでいいんですよ。 くよくよしないで下さい」
                        *
       「今朝の血圧と体重の結果の報告、まだ届いてないですよ」
                               ─── 小姫
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       忘れてました。 まだ朝ご飯前なので、すぐ計って報告します。

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        (Pm 16:17)

      久しぶりに晴れあがった美瑛。 雨降りの日が続いたせいでしょう、
     十勝岳の噴煙が常より多く、高く上がっていました。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 07:51

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            今朝8時の山荘の気温 15.2℃、曇り。

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    早朝4時の気温が 5.7度、昼の気温が24度の予報。 昼夜の気温差が
   20度近くにもなる一日の始まりです。
    写真は昨日午後6:30頃の十勝連峰。 陽の沈む時間の前に、月の出が
   始まっています。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おっはよう、じい。 夜が短くなったね。 W・カメラ見ると
        暗闇は夜8時~朝3時までの7時間しかない?」
                        *
         「これから10か月後の出生数は少ないってホント?」
                               ─── 仙台姫
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       ホントらしいですよ。 北欧なんかでは、この時期に妊娠する
      女性が少ないそうです。 昼間みたいに明るい夜ではねぇ ・・。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「べつに ・・ 暗くなくてもいいのにね」   ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       ・・・・

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 08:56

(休)

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     今朝4時の山荘の気温 5.3℃、晴れ。

    夜明け前、午前3時ごろに目が覚めてしまい、そのまま朝を迎えました。
    明け空が次第に赤みを帯び、美しい夜明けでした。
    それでは再び、お休みなさい。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「コラッ、ジジイ! 起きろ! 寝たきりになるぞ!」
                          *
        「起きたら横に美人が添い寝してて。 『ここはどこじゃ、
       お前は誰?』。 『ここはあの世、アチキは天国の女王じゃ!』」
                          *
        「朝から毎日お酒が飲めるし、カワユイ姫がいて極楽じゃ!」
                                  ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             起きたよ。 朝から ・・ 暇な会社じゃのぉ~。
            食べる物が無いので、今日は冷凍室の掃除を
            兼ねて食料作り。 でもやる気なし。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、おばんでやんす。 今夜の周ちゃん、どう? いい?」
                                  ─── 仙台姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         『山茶花帖』 ですよね。 読んだ記憶はあるんですが ・・・。
        本棚を探したのに見つかりません。 たぶん娘が持ち去ったん
        でしょう。 もうすぐ始まりますよ。

Filed under: お便り,十勝連峰  タグ: — tomi 04:31

(当分お休み)

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            今朝6時の山荘の気温 4.3℃、曇り。
 
  とにかく寒い! 老いのせいか寒さに敏感になった。 いったん整理した
 冬物の衣類を取りだしてもまだ寒い。 体がいじけてるのかもね。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おっはよう、爺。 寒くない? 朝から立っとるかい?」
                             ─── 仙台姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        寒いけど、朝から立っとる。 知らない人が誤解すると
       いけないので断っておくけど、立っているのは携帯の
       アンテナの棒の話し。 山荘は電波状態がよくないので、
       棒が立ってもせいぜい1本か2本 ・・・ なんですな。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「歳とっても、寒くても立つのかい? アッチの話し」
                             ─── 仙台姫
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       歳とっても、寒くても、立つときは立つ! コッチの話し。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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       午後6時ごろの十勝の山々。 雨と寒さで、山は雪で再び白く
      覆われてると思いきや、数日前と同じお姿でした。

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           同じ時刻、これから夜遊びに向かうミーシャ嬢。
          たぶんまた朝帰りとなるんでしょう。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   前の写真から50分後の山々。 十勝岳の噴煙の量が多く、不気味です。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、お晩でヤンス。 庭で手振ったりして、やっぱり
         外仕事してたんだ。 もうちょっとカメラの近くで写る事
         出来ないのかよ?」            ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           W・カメラは2階に固定されてるから出来ない。
          庭で草取り作業中、虫に刺されて大変でしたよ。
          まだ虫も寄ってくるってことは、若いってことよ!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「寄ってくるのは虫だけか」   ─── 仙台姫

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 06:31

絵が動く?

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      今朝5時の山荘の気温 6.4℃、晴れ。

     雲一つない晴天の日々が続いたあとの、今朝4時半ごろの明け空。
    どうやら天気はこのあと崩れるようです。
     雲が、斜め左上から右下に流れる構図が好きで、絵を習いはじめた
    高校生のころ、よくこの手を使った。 朝昼晩、毎日うっとうしく目の前に
    立ちはだかる富士山。 他に描くものもないから、この山ばかり描いて
    いたある日、背景の雲を斜めに描いてみたら画面に動きが生まれた。
    そうすると次は主役の富士山。 雲の挑戦を真っ向から受け付けなけれ
    ばならない。 画面全体を朱色で染めた。
     小さなベニヤ板に描いた稚拙な油彩画。 その後、何年かして親しく
    した下宿の友人に別れぎわに贈った。 彼の手元にまだあるだろうか。

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      上の写真は4/27、山荘2階から撮影。 秋風景ではありません。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               505 (1)
                       (予感)

             「贅沢な写真でいっぱいです。
            カラマツ林の夕日と福寿草の黄金色が豪華。
            バッハのフーガをタチアナのギターで聴いて
            います」
                         *
            「日本語の五十音の並べ方ですが、どうして
           『あいうえお かきくけこ』 なのでしょう。
           『あおいうえ かこきくけ』 のほうが言いやすく
           上品な気がします」       ─── 村人・A

Filed under: お便り,十勝連峰,音楽、美術  タグ: — tomi 06:02

‛ チラリ・トムラウシ ’ そのⅠ

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                   (2010 4/7)

            今朝5時の山荘の気温 4.1℃、曇り。

   写真の整理を始めている。 もちろん、まだ自分の写真をではなく。
  10数年前、子供たちに勧められ、この欄に載せるために撮った写真
  たちをです。 面白がってバチバチ数多く撮ったものの、消却するのが
  しのびなく、いちど日の目を見させてあげたいと、この場を借りた次第。
   写真は山荘から見て東の方向。 私道を登り、二つのヘアピンカーブ
  を曲がった所。 遠く正面に見えるのは 「トムラウシ山」。 お気に入り
  の場所です。 このポイントがなぜか好きで、古い写真にも数多く登場
  する、名づけて 「チラリ・トムラウシ」。 季節ごとの表情には、雲隠れ
  してるのもありますが、その前景がフォローしてくれておるようです。

 1-DSCF2403   1-DSCF2592
        (2015 8/12)               (2015 10/15)

 1-DSCF2704   DSCF5186
       (2015 10/29)               (2016 11/9)

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               (ようやく主役登場 2017、2/9)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おはよう、爺。 連休の谷間、退屈、ヒマじゃ~。
         新聞の時事川柳、載せてくれ~」    ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           若い (?) 娘が時事川柳と? ・・・暇そうだね。
          まずは 「今日の言葉」 から。

   DSCF6090  DSCF6100

      時事川柳の欄の下に 「無断転載を禁止します」 という断り書きが
     ありますので、読み終わるころに削除します。

               
               (この場所の掲載写真削除しました)

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          姫へ。 ケイタイがまた壊れたので、メールはネットで。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                419 (2)
                    (朝日が昇るころ)

             「『スマホ廃人』 と題した本がありました。
            子供と老人にはスマホは危険じゃあるまいか」
                             ─── 村人・A
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             子供たちに、ケイタイからスマホに替えろと
            よく言われるんですが、・・・ 廃人にねぇ。
             ケイタイがよく壊れるのは、廃人になるのを
            防いでくれてるんでしょうか。
  L1720   L1720-001
                                 (左の写真の拡大)

    写真は今夕 (17:20) の W・カメラ。 手前右隅にキタキツネが写ってます。
   猫のミーシャ嬢、まだ外出から戻ってませんが、心配ですね。

  DSCF6106   DSCF6105

   急いでカメラを向けたものの、思いなしかキツネのお腹が膨らんでいたりして・・。
  ミーシャ嬢、暗くなってもまだ帰ってません。 もしや、キタキツネのお腹の中か?

  DSCF6108   DSCF6109

   上の写真・右にキタキツネが2匹 写ってます。 カップルです。 キタキツネは
  1~2月が恋の季節。 5月が出産です。 どこかに子供たちがいるんでしょうね。

Filed under: お便り,写真、絵,動物,十勝連峰,風景  タグ: — tomi 06:12
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