山は冬 丘は春

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      今朝7時の山荘の気温 9℃、晴れ。

    内地の関東周辺なら、1月下旬ごろの空気感でしょうか。 朝晩はまだ暖房が
   欲しく、日中は窓を開け放ちたい陽気です。
    ところどころ、淡い新緑の芽も拡がり始めてきました。

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         雪解けが終わったばかり、霜のおりた庭にも、早々と
        ヒース(えりか)の花が咲き始めました。

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           「おはよう爺。 きょうは、ようやく休肝日。
           小姫がユル~イお粥を作ってくれた。
            おいしい! 」       ─── 仙台姫

Filed under: お便り,十勝連峰  タグ: — tomi 08:47

春めいて

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      (6:05、-12℃)
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                         (8:12、-5℃)

     もうすぐ+の気温になるでしょう。 昼夜の気温差が激しい日々です。

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          午後2時の気温、3℃、晴れ。積雪:30cm。

          久しぶりに姿を現した山々。春めいてきました。

Filed under: 十勝連峰,季節、四季,未分類  タグ: — tomi 08:50

いいのかなぁ~

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                          (トムラウシ山)

    今朝6時の山荘の気温 -8℃、晴れ。 積雪:40~50cm 。

    昨日より、20度近く暖かい(?)朝です。
   寒さも馴れると、ほんのしたサジカゲンでも敏感に反応する。そのさじ加減が
   大盛だと、「・・いいのかなぁ、こんなに・・」と、辺りを気づかってしまう。
   その「辺り」の同時刻の気温は、旭川が -14度、富良野が -20度。
    いつもは貧しき人も急に恵まれると、「いいのかな、私だけこんなに・・」。
   その「私」が今朝の美瑛です。 (掲載写真は、昨日夕刻の十勝連峰です)

Filed under: 十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 07:41

晩秋の山荘周辺(10/25~11/4)・Ⅱ

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Filed under: 十勝連峰  タグ: — tomi 09:12

秋風景・2018(2)

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      (10/5)

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Filed under: 十勝連峰,未分類  タグ: — tomi 05:27

十勝岳

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       今朝6時の山荘の気温 5.8℃、曇り。

    写真は昨日の十勝岳。 噴煙の多い日が続いています。

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         (シャンソンが聞こえてくる島)

      「あちこちの火山も、十勝岳も気になります」
                   ─── 村人・A
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       きょう病院に(定期検査で)行ったとき、病院の庭で
      咲いていた花。ツツジかサツキか分かりませんが、美瑛
      にもようやく花の季節が訪れました(ガラケイで撮影)。

Filed under: お便り,十勝連峰,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:21

5月の残雪・雪形

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       今朝7時の山荘の気温 8.1℃、曇り。

 毎年5月のこの季節、雪解けが進む山肌が、まるで乳牛やシャチの体の
模様に似てきて美しい。でもこの時期の雪質は硬くて重いそうだ。十勝岳
の噴火で泥流が発生、多くの命を奪ったのは1926年(大正15年)の
5月24日。山々の残雪はちょうどこの位だったかも知れない。硬く岩の
ように締まった雪が、一瞬に融けて流れたので、想像以上の水量となった
ようだ。
 写真下は十勝連峰の雪形。毎年現れるのに、気づかずに過ぎてしまう。

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     (踊り子)            (怪獣の子供)

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    「おはよう、爺。『竜馬がゆく』だけどさ、どこまでが
    史実で、どこからが創作なのか・・ってこと、その辺り
    を意識し始めたら、読んでて複雑なんだけどさ・・・」
                      ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   最初読んだ高校生の時は、すべて史実だと思ってましたが、
  その後、他の歴史学者の評伝などに目を通すと、かなり創作
  部分が含まれてることが分かりました。 だから「坂本龍馬」
  ではなく「坂本竜馬」にしたんでしょうね。
   東京・神田に神保町という「古書街」があり、ある時期に
  大量の幕末史の書籍がトラックで運ばれたそうです。噂では
  行先は関西在住の新聞記者さんの所だと(当時、司馬さんは
  産経新聞・関西支局の職員だったそうです)。
   作品を読んでいると、ときおり(・・・・)書きの部分が
  ありますね、あれは古書街からの書籍の引用だと思われます。
  作品が発表された当時は、坂本龍馬という幕末の武士の名は
  ほとんど無名で、ほとんど知られていなかった。だからある
  面、作者の創作意欲は縦横無尽に羽ばたいたんだと思います。
   姫もだから、一編の創作上の人物、架空の史劇と捉えては
  どうでしょうか。そのほうが、より「龍馬」が好きになると
  おもいますよ。

Filed under: お便り,十勝連峰,季節、四季,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:52

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     今朝6時の山荘の気温 1.6℃、晴れ。霜有り。

 十勝岳の噴煙が西風に低く流れ、早起きして得をしたような朝でした。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おっはよう、爺。そうそう、今朝の天気と、窓から
     見える景色の写真だけでいいんだから、毎日つづけな」
                      ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   午後4時ごろの山荘上空の空。 あと2.3度、雪の舞う日は
   あっても、もうあと戻りできない春の空です。

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    「一国の中枢が、一冊の週刊誌で慌ててますが、まさか
    コントロールが効かない状態の寸前では、あるまいか」
                       ─── 村人A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    一国の中枢が、あの程度の人格で統率されているのかと
    おもうと恥かしいです。あぁいう為政者、あぁいう官僚
    をもった私たち国民は、その程度の、あるいは、それに
    ふさわしい民族だってことなんでしょうか。
    私たちの祖先は、少なくとももう少し高潔だったように
    思われます。 戦前なら彼らは暗殺されていたかも。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 06:22

刻々と

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   今朝7時の山荘の気温 1.3℃、晴れ。積雪:0~10cm。

 春の日の夕刻、西日をあび次第に茜色に染まる連峰をカメラで追って
みました(午後4時~午後6時)。山々の雪が融けて消える7月頃まで、
今年も目を楽しませてくれます。

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    姫へ、『竜馬』読み進んでますか。きょうの新聞コラムに
   勝海舟の ‘ やしゃご ’(孫の孫)のコラムが載ってました。
   
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   海舟が登場するのは文庫の3冊目の中ほど。小説では子供は
   娘ばかり3人となってますが、子だくさんだったようですよ。
   お妾さんだけでも5人。その中のお一人が、このコラム執筆
   者の系譜のようです。明治はそれほど遠くはないようですな。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、お晩でヤンス。本読んでてさ、難解な言葉をノートに
   書き出しチョル。これ、小姫の真似(爺に教わったんだと)」
                *
    「司馬さんが、『龍馬』ではなく『竜馬』と変えた意図、
   さすがは小説家だね。歴史学者にゴチャゴチャ言われない
   よう、予防線をはったわけだ」
                *
    「『事実は小説より奇なり』というけれど、アチキには
    『小説は事実より真なり』かもな」
                      ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    人間という生きものにとっては、『真実』という言葉は
   絶対的な意味ではないのかもしれないね。

Filed under: お便り,十勝連峰,新聞、ニュース,歴史  タグ: — tomi 11:55

(休)

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            (オプタテシケ山)

     今朝7時の山荘の気温 7.9℃、晴れ。積雪:30cm。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「おじさん、おはようございます。ふるさと仙台をはなれ、
    **に戻りました。皆さんに、たくさんのお土産をいただき
    幸せ者です」
                 *
    「シューベルトの『死と乙女』、ご存知ですよね。初めて
    聴いて、その第二楽章に感銘を受けました」
                 *
    「生と死の狭間で、それでも生きようとする乙女の姿は胸に
    迫るし官能的でもあります。おじさんはどう思われますか?」
                        ─── 小姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ネットで小姫の所の天気はいつもチェックしてますよ。
    もう積雪はほとんど無いようですね。
     君の背後には、信頼に足る頼もしい人々が大勢います。
    遠慮せず思いきり頼っていいんですよ。
     『死と乙女』ですが、おじさんも第二楽章が好きです。
    どういういきさつで標題が付けられたのか知りませんが、
    臨終の乙女と、死へと誘う死神との会話というのが定説
    のようです。
     第1バイオリンの乙女と、チェロの死神との官能的だ
    ともいえるやり取りは、不謹慎であるけど魅力的ですね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、お晩ゾナモシ。『竜馬』どこまで読んだ?
      アチキは『お田鶴さま』から『江戸へ』。‘ 岡田
      以蔵 ’ が出てきたゾィ」     ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       爺は、きょうは、ほぼ一日寝ておった。だから
      これから読もうかと。それにしても読むスピード
      速いね。斜め読み?

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「会社で仕事しながら読む。仕事は右脳で、
       『竜馬』は左脳で(反対か?)」
                    ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       超人だね。右脳でA雄を愛し、左脳でB雄に
       抱かれるわけか。

Filed under: お便り,十勝連峰,天気、星空  タグ: — tomi 08:37
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