道路は ツルツル

             100402-1

      今朝6時の山荘の気温 -3.3℃、くもり。 積雪深:47cm。

      写真は手前から奥への上り坂道。 道路は凍てついてツルツル。
     この時期の路面は一年で最も恐ろしい。 雪解けが始まり、昼間は
     道路わきから雪解け水が流れ、それが夜間に凍結し見てのとおり。
     知らずに車を走らせたら大変なことになる (昼には融けてグシャ
     グシャ状態になるが)。
      車といえば最近運転する機会が少なくなった。10日に一度ほど
     街中に酒の買い出しに行く時ぐらいで、オートマ車のギアチェンジ
     をたまに間違えて慌てることがある。 多いのが、ギアをバックに
     入れたつもりで振り返りながらアクセルを踏むと、車は前進したと
     いう事。すぐにブレーキを踏んだが、パニックっていたら大変な事
     になる。
      そろそろもう免許証を返納すべきかと。ならばお酒はどうするか。
     一年分のお酒を配達してもらうという手もあるが ・・ それよりも
     いつまで肝臓がもちますか、半年分ぐらいにしておきましょうか。

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       「おはよう、爺。 屋外の灯油タンクの横にお酒のタンクを
       置いて、バキュームカー ・・・ じゃなく、タンクローリー
       でお酒を配達してもらいな。いつでも好きなだけ飲めるゾ~」
                          ─── 仙台姫

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        いいかも。 酔って、灯油と間違えないようにしないとな。

             DSCF5893
                 (7:45)

         急に雪が激しく降ってきましたが、すぐに小止みに。
        春の雪はせわしない。リズムは有るがメロディーが無い。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、きょうも3時からBSで藤沢周平あるからな、見ろよ」
                    *
       「他にきょうは何もないな。・・ 以上で朝刊読み終わり。
       さて、ぼちぼち仕事すっか」
                    *
       「爺、『こころ旅』 始まったね。 最近の小姫、声変わり
       したみたいで、こころ旅のテーマソングの高い音が出なくな
       ったと言うとった。 女にも変声期あるのか?」
                           ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        男みたいに低くなることはないけど、高い音が2.3度ほど
       出なくなるって聞いたことがある。 そう、あの高く透き通る
       ような小姫の声、もう聴けないんだ。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、藤沢周平、始まるぞ! 時間だよ~!」
                       ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            今、観てるところ。 メール送るな!

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              3-17 (1)
                 (明日も晴れ)

           「私の田舎の坂道も、つるつる路面でした。
          道路脇の笹原にスコップで穴を掘り、黒い土
          をつるつる路面に撒きました。 日光が黒い
          部分に反応して滑りにくくなったようです」
                      ─── 村人・A

Filed under: お便り,お酒,山荘周辺  タグ: — tomi 07:21
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