‵ おなご殺しの安禄山 ’

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       今朝7時の山荘の気温 -14.7℃、晴れ。 積雪深:51cm。

     未明の午前2時には-18度まで下がったようです。 例年これからが
    本格的な寒さを迎える美瑛なのに、この冬は雪も寒さも一か月ほど早く
    訪れているように思われます。 体力が衰えてきたせいか、寒さに敏感に
    なりました。

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                      (今朝の言葉)

           ‵ おなご殺しの安禄山 ’ という覚え方がありました。
          中国・唐の時代、「安史の乱」(755年)で名をはせた
          安禄山。 ‵ おなご ’ は楊貴妃。 楊貴妃は安禄山に
          殺されたわけではないけれど、まとめて年代を覚えた
          記憶があります。
          ‵ 仏教伝来その意味は (538年) ’ は当時の高校生
          の覚え方。 ところが明治生まれの我が親父は ───
          ‵ 仏教ヒフヒフ渡来セリ (1212年) ’ と覚えたらしい。
          もちろん当時は西暦ではなく皇紀という日本だけの暦。
          神武天皇が即位した時から始まり、西暦よりも660年
          古い。 とすると、1212-660=552 で14年の誤差
          がある。 そんな事を高校生のとき、親父と話したことを
          思い出した。 どちらも今は信ぴょう性は乏しいらしいが、
          親父とそんなことを話し合ったのが懐かしい。

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           「爺、昨夜のTVドラマ 『しあわせの記憶』 観た?
          人は幸せの記憶があるから生きてゆける ・・・って、
          小姫を見ててつくづくそう思うよ」
                         *
          「生ぬるいハッピーエンドで終わらないのがいいね。
          謙さんいいなぁ~。 この前の 『五年目のひとり』 も
          よかったけどね~」          ─── 仙台姫

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          途中からだけど観ましたよ。 家族がみなバラバラに
         離れてゆくドラマなのに、あと味がとてもいい。
          そうだねぇ、小姫もきっとそれがあるから明るく生きて
         ゆけるんだろうね。

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                       (ひぇー)

              「映画『八甲田山』を観たことがあります。
             高倉健が出てますが、雪中行軍隊の役に
             大竹まこと、も演じていたようです。寒さの
             あまり、素っ裸で雪に飛び込んだ人を思い
             出しました」         ─── 村人・A

Filed under: お便り,テレビ、映画,天気、星空,歴史  タグ: — tomi 09:53
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