北海道には鉄道が似合う

   1-101123-6    1-101123-2

   1-101123-7    1-101123-4

       今朝7時の山荘の気温 -3℃、晴れ。 積雪深:2~3cm。

      終日曇りの予報でしたが、夜明けとともに青空が広がってきました。
     なんだか少しだけ得をしたような気分。 このまま予報が外れ続けて
     くれるといいんですが。
 
             1-DSCF5288
               (今朝の新聞コラムから)

        富良野線(旭川~美瑛~富良野)も対象になっています。
       北海道には鉄道が似合います。 全国の北海道ファンによる
       応援基金のようなものが出来ないでしょうか。
        「A.T.」 さん、『遥かなる ・・・』 観ましたか?

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、『挽歌』 また読み始めたんだって?」
                        ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         二十歳ごろ観たTVドラマが鮮烈だった記憶があってね、
        どこがどう鮮烈だったのか、それを思い出すまでは読んで
        みようかと。 ようやく半ばまで読み進みました。
         倉本聰さん脚本、あの和田勉さんの演出でしたから相当
        なものだったはずです。 倉本さん、『赤ひげ』 の脚本も
        そのころ書いてたはずで、油ののってた頃です。
                     *
         『挽歌』ね、ちょっと照れくさいんですよ。少女雑誌を
        読んでるみたいでね。 還暦過ぎたジジイには照れ臭い。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「そうそう、少女コミック読んでるみたい。
           ‘ コキュ ’ とか ‘ アンニュイ ’ とかね、
           シャレたフランス語、出てきたりして」
                     *
            「まだうら若き女性(アチキ)なんかも、
            読んでて照れる」     ─── 仙台姫
 
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          戦後間もない頃の作品だとすれば、飛んでるよね。
         でも姫には物足りないだろうね、濡れ場がないから。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「 ‘ Word Word Word ’ 。言葉数が多いわりには
         軽め。このページ無くてもいいって所たくさんある」
                          ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         そりゃあね、シュークスピアの戯曲で鍛えられれば
         そう思うだろうよ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              1-1118 (2)
                  (やった~!)

          「『挽歌』 のストーリーの話をされていますが、
           もう一度読むとアチキもテレると思います」
                         ─── 村人・A

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、『五年目のひとり』 のその後が出来た。
          夏休み、高校生になった亜美が福島に来る」
                     *
          「今は誰も住んでいない廃屋に、一人住んでいる
          謙さんに会いに来る。 獣医の仕事で昼間は忙しく
          働いている謙さんに、夕ご飯を作っている亜美」
                     *
           「その夜、一つしかない布団に亜美を寝かせ、
           横で添い寝している謙さん」
                     *
         「亜美の背中をそっと撫でていると、亜美が『礼子』
         って呼んでと言う」       ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           姫、泣けた。 シナリオライターになれるよ。
          それにしても仕事、暇なんだね~。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「お姉ちゃんは、いつもいつも暖かいです」
                     *
           「ドラマの中で亜美が、『おじさんが病気で
          なくてよかった』と涙する場面で、いっしょに
          泣いてしまいました」      ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、『挽歌』 読んでるんですね (^o^)
         たしかに少女漫画のようですけど、独特の世界観に
         囚われます。 ぐいぐい読めるのは若い証拠かな~、
         良かった (笑)。
          原田康子の他の作品にも手を出しはじめていて、
         『満月』、『日曜日の白い雲』 を読みました。
          久しぶりに初々しい恋心を思い出しました(笑)。
          『遥かなる・・・』ですが、まだ見れてません。
          すみません。 近いうちにTSUTAYAカードを更新
          して借りてきます!!」     ─── A.T

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「初々しいという言葉を無くして、もうどのくらい経ち
        ますか。 戻れるとしたら中学生の頃ですが、無理でしょ
        うね。数日前に見た夢が、偶然中学生の頃のものでした。
        木造校舎の廊下を、女生徒のセイラー服姿が踊っていた。
        でも私が登場しないんです。 夢の中に本人が登場しない
        なんて、覚めてから淋しかったですよ。
         夢ぐらいは、見る本人の希望をかなえてほしいですね。

Filed under: お便り,北海道  タグ: — tomi 07:41
  • 2019年10月
    « 9月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー