きょうは骨休み

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             今朝6時の山荘の気温18℃、くもり。

     曇り空から今にも雨が降ってきそうな気配、でも時おり青空も見え隠れする。
    予報では雨が降ったり止んだり ・・・。 思い切って今日一日は休みとするか。
    録画しておいたテレビ番組をまとめて観ようか。 『戦争と平和』 は気が重い。
     むかし文庫本で読んだ時は、登場人物のあまりの多さに、家系図や相関図を
    作ったことを思い出し探してみたが見つからない。最後まで読み終わったあと、
    腹立ちまぎれに捨ててしまったのかも知れず。
                     *
     土日になると大勢の人が山荘を訪れる。もちろん宿泊目的の旅人ではなくて、
    私道脇に出るキノコが目的。 私有地だからといって、栽培している訳でもなく
    自然に生えてくるものだから、何ら拒む理由もないが、マナーの悪さには唖然
    とする。道幅の狭い私道に車を止められると、家人の運転する車が通れなくな
    る。植樹したばかりの苗木が倒され折られ、ピクニック気分で来る人々の弁当
    箱が散乱し、おまけに収穫量が少ないのか、腹立ちまぎれにタバコの吸い殻な
    どを捨ててゆく。近所の農家の方と知り合いだと言えば、それが免罪符となる
    と思うのか、堂々と車で乗り付け数人で踏み荒らし、おまけに 「ダメだ、2.
    3本しかねぇ」 と、悪態をついて帰る。 一日に何人ものグループが来れば、
    遅い人は取り残しを見つけるしかない。 「哲学の木」 ではないが、農薬でも
    まいてキノコの菌を死滅させようかなどと、気持ちがざらつき始めている。

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         「らくよう」 という名のキノコ。 このキノコが目的。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、どうだった? 『戦争と平和』」
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           「45分×8回だから、全部で6時間。 厚めの
           文庫4冊分を描ききれるだろうか疑問だけれど」
                         ─── 仙台姫

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        話しが長くなりますが、第一回を観た限りでは何がなにやら
       分からなくなることが多い。 十数年前に原作を読んだはずなの
       に、物語の展開が早くてついてゆけない。 映像を見ていると、
       「あっ、この場面はあそこかな?」 で画面がすぐ移ってしまう、
       ストーリーだけを追うダイジェスト版みたいでした。
        トルストイがもし観たら、テレビに物を投げつけたかも知れ
       ない。 ただ、ピエール、アンドレイ、ナターシャ、それから
       アンドレイの妹マリアはイメージ通りでした。

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                  (また明日)

          「たしかに、キノコ狩りの人々のマナーは悪い。
         毎年、同じ人たちですね~ 『猛獣危険 立入禁止』」
                        ─── 村人・A
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               えっ、猛獣って私のこと?

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              「勝った!」  ─── 村人・A

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            何事かと思ったら、日ハム優勝のことですね。
           頭に地方の名のつくプロ野球球団は多いですが、
           「北海道日本ハムファイターズ」は、ひいき目
           に見る訳ではないけれど、大陸的で豪快な名で
           す。 少なくとも 「北海道ジンギスカン・ファ
           イターズ」 よりはいい。

Filed under: テレビ、映画,天気、星空,山荘周辺  タグ: — tomi 09:00
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