都合の悪い事は知らんぷり?

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   今朝5時の山荘の気温19℃、曇り。

  明日から天気が崩れるらしい。 今日一日がんばれば、そのあと数日は体を休める
 ことができる。 子供の頃の夏休みのようなワクワク感はないが、心もち気分は軽い。
  写真・右下は小麦の収穫が終わったあと、道路にこぼれた実が長雨にうたれ発芽
 したものだ。 刈り取られた時点で命は終わったと思われがちだが、生命はその後も
 タネという姿で長く続く。 動物だってそうありたいが、そうなると良からぬ種も残って
 しまうことになる。 やはり悪しき種は自然淘汰される方がよいのだろうね。
                          *
   今日は終戦記念日。 ケンカを仕掛けておいて、敗色が濃くなったから降参だと
  手を上げても、仕掛けられた方の気はおさまらない。 勝手なことを言うなと思う
  だろう。 そうはいっても祖父たちの時代のことで、我々には責任は無いし関係も
  無いと、仕掛けた方の若者は知らん顔をする。
   どうして歴史を学ぶのか。 過去の事なんか今さらほじくり出してみたところで
  意味は無い、未来志向で行こうという一見前向きな意見もある。 たぶん80年程
  前にもそんな空気があっただろう。 歴史を学ぶことは、だから意味があるはずだ。

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                      (きょうの言葉)

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                      (今朝のコラム)

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「お~い、爺! 畑で寝てるなよ~。
             そろそろ一杯やろうぜ!」   ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               なかなか雨が降ってくれないものでね。
              でも先ほど切り上げました。
               姫はお盆休み、実家に帰らないの?

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「帰ろうと思ってね電話したら、** ちゃん (小姫のこと) も
       一緒かい? って訊くから一人でって言うと、じゃあ仙台にいなさい
       だと」
                          *
        「汽車が混むからなんだとさ。 もう親子の縁が、完全に切れて
       しまったよ」                   ─── 仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                       (朝の風景)

           「オリンピックに高校野球にプロ野球に花火に流星群、
          忙しい夏です」             ─── 村人・A

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「お姉ちゃん、お姉ちゃん! お盆で集まった人たちがね、
        みな 『あの美人の娘さんはどうした?』 って。 今から来る?」
                                  ─── 小姫
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「東北の男たちは、いい女を見る目が有るからね」
                               ─── 仙台姫

Filed under: お便り,歴史  タグ: — tomi 07:00
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