もっと北に

    1-023
         (ソバの花)
                      1-004
                         (牧草地の道路わき)
      今朝6時の山荘の気温19℃、小雨。

     夜明け頃から断続的に強い雨が降っている。 ネットのレーダーで見ると、
    西から東に次々と雨雲が通り過ぎ、北海道全体が雨で洗われています。
     もうすぐ8月、1年がとても速い。 北海道は半分が冬なので、他の季節
    がよけいに早く通り過ぎる。 ところでこの頃、薄暗くて憂鬱な冬のほうが
    待ち遠しくなってきた。 春から秋が小うるさくて、わずらわしく思うよう
    になっている。 もっと北の、バイカル湖あたりに移住しようかな。

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                 (きょうの言葉)

        あまり他人のことは言えないが、こういう人っていますね。
       次から次に言葉が出て、話に一貫性がなく、途中から「アレ、
       私なにしゃべってたっけ?」なんてね。汽車の窓から 「アッ、
       雲だ! 山だ! 川だ!」って言葉を並べるだけの様な人が。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、爺。 そういうのいるいる、職場にはいないけど。
       シャベッてはいるんだけど、一貫性が無くて、単に言葉の羅列。
       オシャベリしたいだけの女に多い」
                     *
       「ところで爺、今日の新聞もトイレの中? 止めな、臭い!」
                           ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        臭います? でも大丈夫、新聞読むのは我が家では爺一人
       だけですから。
        そういえば先日みえたお客さん、ラベンダーを刈り取った
       あと新聞紙が欲しいっていうので、差し上げましたけど?
        ラベンダーの香りが臭い消しになったはずですよね。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おじさん、おはようございます。 今朝の血圧ですが
        だいぶ下がってきましたけど、脈拍数が多いですよ」
                    *
         「計る前に2.3分深呼吸して、脈拍数を下げてから
         計測して下さい」          ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              はい、明日からそうします。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、バイカル湖畔に移住したいって? 一人で?
         だったらアチキも連れてきな。シモの面倒もみてやる
         からさ」             ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          行くんなら一人で行く。姫と一緒なら毎日叱られて
         ばかりだし、シモの面倒みてもらう前に、尻を引っ叩
         かれるし・・。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「(私用: 胃と大腸検査の日で絶食中です。下剤を
         飲みイライラしています。・・・・・。 たぶんポリ
         ープ切除になると思います。 二三日安静にし、その
         後釧路へ行きます。
          暑い日が続きますがゆったりお過ごしください)」
                         ─── 村人・A

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         私用と断っているのに公表してしまいました。たぶん
        たいした事にならないと思うからです。釧路でゆっくり
        静養して下さい。
         先日のこの欄で、「人間は考える 『菅』 である」と
        いう福岡先生のコラムを載せました(後日削除)。口か
        ら肛門までが菅でつながっていると・・。 おだいじに。
         『こころ旅』に先日鶴居が登場しました。 実家はあの
        辺りでしょうか?

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「爺、バイカル湖畔に移住の件だけどね、生活の糧は
         どうするんだよ? その歳では漁師にもなれないしな」
                          ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          う~ん・・・(考えてる)、あっ、やっぱり姫も
         一緒に行こう。 姫に食わせてもらうことにする。
          女の最古の職業で。 よっ、ミス・バイカル!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「コラッ! ジジイ! オヌシいつから女衒になった!
        よし、やってやろうじゃないか。 現地の男どもをみんな
        腑抜けにしてやる!」         ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           その意気その意気。 ヨッ! 大和なでしこ!
          これで老後が楽になる。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、まだ起きてる? もう寝た? 小姫がね、
          私もバイカルに行きたいって。
           あの子、事の内容を理解してない!」
                     *
           「医学を学ぶ前に、・・・を教えなければな!」
                         ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           寝てた ・・・・・ 起こされた!
          3人でブリヤード共和国に移住しますか。大学で
          病理学なんか学ぶより、ヒトを学ぶほうが大切か
          もね。 小姫には、余計な事は教えないように。

Filed under: お便り,北海道,天気、星空  タグ: — tomi 07:06
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