控えますから

    
                       

     今朝5時の山荘の気温20℃、晴れ。

    連日の酒盛りで、せめて休肝日が一日欲しいところ。 文句ひとつ言わぬ肝臓君、
   今夜一日限りですから、あとは控えますから・・。 まだ酔いの醒めぬ頭を何度も
   何度も、コクリコクリ下げている朝でした。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、爺。 お酒が好きっていうより、爺の場合は
         お酒に好かれてんだよね。 まぁ、相思相愛ってとこか?」
                           ─── 仙台姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「おじさん、こんにちは。 簡単に持ち運べて、荷物に
         ならないスケッチの道具って何がありますか?」
                            ―― 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          おじさんは使ったことがありませんが、水彩の簡便な
         セットがあります。小さなペットボトルに水さえ入れて
         おけばどこでも描けます。
          水彩以外だと、パステルも手軽ですよ。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           村人さんから、何やらわけの分からないガラクタが
          送られてきました(写真・下)。二つのビンの中身は
          たぶんお酒なんでしょうが・・あとは何がなにやら。

              

        
          (?)                (?)

       
         (コンパス?)            (下ろし金?)

       
          (コンパスと日時計がセットになったものか?)

       
       (豆腐屋のラッパ?)           (古地図?)

               
              (これはもう、説明不要ですね)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            「爺、明日からお客さんが無いんだってね。
           小姫が喜んでたよ、爺を独占できるからだと」
                        ─── 仙台姫

Filed under: お便り,お酒  タグ: — tomi 05:52
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