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                   今朝5時の山荘の気温:2℃、晴れ。
 
              冷え込みました、明け方には氷点近くまで下がったようです。
             真冬になると、暖房用の灯油を配達してくれるタンクローリーが
             私道の坂道を上がって来れなくなったらどうするか・・今から
             心配のタネです。
              若い頃なら、冬場の除雪作業も運動不足解消だ・・ぐらいに
             軽くみてましたが、老いて、体のそこら中に歪みが出てくると、
             ただ歩くだけでも容易ではありません。
              春になり雪が融けたら、老夫婦二人の凍死体があったなんて、
             笑い話にもなりませんね。

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
              「おじさん、どうされたんですか? 久しぶりにおじさんの
              声が聞きたくなり、電話したのに涙声で・・」  ー小姫
 
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
               恥ずかしいというか、面目ない。久しぶりに誰もいない
              ので、広い食堂で音楽を聴いていたんです、大きな音で。
               何でもいいと選曲したのが、シューベルトのピアノ五重
              奏曲『ます』。数十年前に買い求めたCDだけど、聴いて
              いるうちに、不覚にも涙が溢れて・・みっともないけれど
              嗚咽してしまった。感情の歯止めが利かなくなったみたい
              です。

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                「溢れるくらいの豊かな感情があるのは素敵です!
                ひとり音楽に酔いしれているおじさんが目に浮かび
                ます」
                           *
                「近くだったら、一緒にシューベルトを聴きたかった
                です。私は『ロザムンデ』が大好きです!」
                                  ー小姫

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  この歳になり、小姫に会えたのが喜びです。
                 おじさんは生き長らえてもあと10年たらず、
                 素敵な出会いでした。ありがとう。
             

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 08:07
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