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           今朝5時の山荘の気温 16℃、小雨。

      雨模様の肌寒い朝ですが、晴れた日の爽やかな写真を並べて
     みました。
      山荘は美瑛の市街地から遠く離れた丘の上、訪れる人よりも
     野生動物たちが訳知り顔で一瞥して通りすぎる場所にある。町
     内の方々より動物たちによく知られているかも知れない。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。きょうから4連休。 朝から酒浸りなのも
      精神衛生上よくないので、一大決心! 本を読む事にした」
                   *
      「『源氏物語』はしばらくお休み。 小姫と同じ『白痴』を
      読む! 前に途中まで読んで挫折したので、本は今も本棚の
      奥に眠ってる」
                   *
      「小姫と同じ本読むのは高校生以来かな~、あの子の成長
      した姿が垣間見えそう」       ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       うらやましいですね。同じ本を世代を超えて読むなんて。
      爺も、もう一度元気なうちに読んでみたいです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、『アネクドート』という言葉が解らなくて、
        ネットの『ウィキペディア』で調べたら・・あるわ
        あるわ。面白くて、全部読むのに1時間かかったよ」       
                   *
        「ロシアの近現代史、『白痴』読む前におさらいし
        なくちゃね」          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ロシア人の名前って長いしね。主人公のムイシュキン
       侯爵は「レフ・ニコラエヴィチ・ムイシュキン」、ヒロ
       インのナスターシャは「ナスターシヤ・フィリッポヴナ
       バラシコーワ」。日本なら、「檀一雄」だと漢字3文字
       ですむ。

Filed under: お便り,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:40
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