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               (2012.7/20)

           今朝6時の山荘の気温 16℃、くもり~晴れ。

         朝晩は肌寒い毎日です。暖房が欲しいほどではないが、
        クシャミが2度3度と立て続けに出ると、思わず身震い
        する。

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        (チドリ草)            (ラベンダー)

        前庭のハーブたち。ここ数年手入れもせず放っておいた
       にもかかわらず、たくましく生き残っている。
        申し訳ない。
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        (サントリナ)            (オレガノ)

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        (オトギリ草)             (タイム)

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「おはよう、ジイ。『オトギリソウ』だけどね、
         兄弟ゲンカした兄が弟を殺したっていう逸話が
         あるアレでしょう?」
                    *
         「なんだか血生臭い話しだよね。そういうのって
        『彼岸花』にもあったよね。
          日本人は、そういうオドロオドロしう話が好き
         なんだろうか?」       ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        平安時代の話しだそうだ。日本人の古い体質というか、
       怨念みたいなのが残ってるんだろうね。
        『曼珠沙華(ひがんばな)』という歌(北原白秋・詩、
       山田耕筰・作曲)にもあるね。
                    *
         ♪ GONSHAN(ごんしゃん) GONSHAN 何処へゆく
          赤い御墓の 曼珠沙華(ひがんばな) 曼珠沙華
          今日も手折りに 来たわいな

          GONSHAN GONSHAN 何本か
          地には七本 血のように 血のように
          ちょうどあの児の 年の数

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           これ以上載せると著作権に触れそうなので
          やめておく(知りたい方はネットでどうぞ)。

Filed under: お便り,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:00
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