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       (ジャガイモの花)
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                        (2003.7/4)

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                (忘れな草)

         今朝6時の山荘の気温 14℃、曇り~晴れ。

   朝眼が覚め、窓のカーテンを開ける。曇り空だったり、雨だったりすると
  再びカーテンを閉め、布団の中にもぐりこむ。しばらくうつらうつらしてる
  と鳥の鳴き声が聞こえ、再びカーテンを開けると、青空が拡がっていた。
   そんな朝が何日も続いている。

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          (夏空。午前10時すぎ気温20℃)

   次に生まれ代わるとしたなら・・という問いや願望を突き付けられたなら
  野鳥になりたい。 天気さえ良ければ、夜明け前から飛び回り、鳴きまわる。
  雨ならば慎ましく木の枝の陰にかくれ、空を見上げながら天候の回復を待つ。
  人間ほど知恵が無いだけに、自然の移ろいには従順だし、清い。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            1-4-27 (3)
               (つまらない一日)

       「この頃、歴史の尺度の違いを感じる事があります。
       ある国は50年前の話を持ち出し、ある国は100年以上
       昔の話を持ち出し。
        歴史に有効期限は有るのだろうか」
                       ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         数万年も前から生きている野生動物からすれば、
        50年、100年なんて放屁してる瞬時でしょう。
        人間の生きざまは急ぎすぎです。
         でも、だからこそ濃い匂いを発散できるのかも。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 10:49
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