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                        (2003.6/25)

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               「亜麻(アマ)の花」

           今朝10時の山荘の気温 17℃、雨。

       雨ばかりの日が続いている。窓を開けると雨音が心地よい。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おはよう、ジイ。 昨日の写真、2枚とも隣の中年男に
        見せたら、アチキが選んだのと同じになった」
                    *
         「アヤツと同じなのはシャクだと思ってたら、今朝の
         写真(花の)見て、こっちに替えた」
                    *
         「亜麻って、繊維を衣服にする、あのアマのこと?」
                          ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        青い花は、自然界では割と少ないんだそうだ。「亜麻色の
       髪の乙女」という曲がドビュッシーにあるけど、あの亜麻色
       は花の色ではなくて、茎を繊維の状態にした色、ベージュ色
       かな?
        朝早く花が咲き、午前中には散ってしまう儚い花です。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、ご無沙汰してます。青い花が少ない理由は
        波長の短い青系統の色は、植物の光合成に不向きだから
        でしょうか」
                    *
       「でも、葉と花びらとでは役割が違いますもんね。それに
       蝶や蜂に色を識別できる能力があるのかどうか? もね」
                          ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           おじさんにもよくは分かりません。
          それより、高校生だったあの小姫がねぇ・・・
          りっぱに成長したんだね。あれからもう10年
          近く経つんだ・・。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「震災の時、仮設住宅の隅でポロポロ泣いていた小姫が、
       もうすぐ女医さんだ。ジイ、臨終の時は脈をとってもらう
       んだろう?」             ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               まにあうといいがな~

Filed under: お便り,天気、星空,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 11:25
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