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                (2011.6/7)

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        今朝7時の山荘の気温 18℃、晴れ(暑くなりそう)。

      昨夜、夜遅くにメールをいただいた。その中に「齢」と「歳」が
     使い分けられていて、感心した。 つまり知らなかったわけだ。
      齢は、「よわい」と読み、意味は同じだが微妙に違う。 漢字が
     中国から伝わってきたときの日本語への変換に、先人達は苦労した
     んだろうな。

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      なぜなんだか忘れたけれど、手元にいつも置いてある雑誌がある。
     自分で買った記憶が無いので、どなたかが贈ってくれたらしい。

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      2.3ページ読んでみると、どこか記憶がある。だけどその先は
     まったく記憶が無く、その辺りで読むのをあきらめたらしい。
      「漢字に遊んだ巨人」と呼ばれる方だ。 亡くなられて久しいが、
     存命なら、「齢」と「歳」の漢字の成り立ちをうかがってみたい。

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       「ジイ、成り立ちなんかどうでもいいんだよ。いま、どう
       使われてるか。 あくまで文字なんかツールなんだからさ」
                          ─── 仙台姫

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        まぁ、言われてみれば身も蓋もないけどね。「身も蓋も
       ない」なんて、無くなってほしくない言葉なんだけどね。

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       「おじさん、前にお姉ちゃんの本棚の、シェークスピアの
       『じゃじゃ馬ならし』読んだんだけど、笑っちゃった。
        どうしてじゃじゃ馬が、じゃじゃ馬を読むのかって!」
                          ─── 小姫

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           本人は気づかないだけで、よくあること!
          

Filed under: 本、小説、詩  タグ: — tomi 11:57
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