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               (2013、6/10)

            今朝6時の山荘の気温 15℃、晴れ。
            
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    訪れる人も絶えた山荘の玄関前。それでも赤ツメグサ(クローバー)だけ
   には気に入られたようで、大きな顔をして、入口を遮っている。
                   *
    2008・6/20 『ク ローバーの中には愛がある』からの引用 ───
    「クローバーを英語で書くと “ clover ” 、つまり最初の “ C ” と最後の
   “ r ” を除くと “ love ” となる」
                   *
    山荘の玄関前に「愛」が要るかどうかは別として、大きな顔をして育って
   ほしい。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              1-image1

         「赤ツメクサの下に小さなバッタが写りました」
                   
             1-6-14-2 (1)
                 「動く雲の音」

                  ─── (以上)村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「コリャコリャ、爺たち。クローバーがどうの、バッタが
       どうのと・・のどかじゃの~」
                    *
       「そろそろアノ世が近づいたせいか、バカバカしいくらい
       清らかで味気ないの~」       ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         姫に味気ないと言われると、なぜか全身に生気がみな
        ぎって来るようじゃ。 あとは姫におまかせするかの。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「お任せと言われてもの~、お二人とも歳が齢じゃ
         からのう。手におえんワ」     ─── 仙台姫

Filed under: お便り,山荘周辺  タグ: — tomi 12:17
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