経過

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           今朝6時の山荘の気温 14℃、うす曇り。

     昨日からの気温の変化が 12~16度台で経過。 初夏とは思えない
    肌寒さの朝。騒がしく鳴いている春ゼミの音がなければ、いったいこの
    季節はいつなんだろうかと・・不思議な感覚。
                    *
     春ゼミはどうしてあぁうるさく鳴くんだろう。鳴かずに静かに一生を
    終えることはできないんだろうか。 人も、もうあなたの命はあと一年
    ですよと言われれば、あんなに喚き散らすんだろうか。
                    *
     人は、その最期をどう迎えようかと覚悟をきめる。古典文学を読んで
    いて思うのは、その臨終をジタバタして迎える姿はあまり描かれない。
     古来この国では、「死」は単に経過、途中なのかも知れない。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                 (山の向こう)

      「手相で人の運命が決まるのなら、手相を変えたらどうなるか?
      その疑問に答えるように、手にゴムを巻き付け、寝るときは手を
      体の下にして1週間ほど、手相の改造に励んだ人がいます。
       不思議な事に、運命は好転しました」    ─── 村人・A

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 09:15
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