蹉跌・つまずき

             1-DSCF8947
                 (3/18、夕刻)

            今朝6時の山荘の気温 10℃、くもり。

        連日、空模様が思わしくないので春先の写真を載せました。
       気温はまだまだ低く、朝晩は暖房用ボイラーの世話になって
       おります。

               1-DSCF9319

        昨夜BSで、『青春の蹉跌』という映画を放送していた。
       主演は昨年亡くなられたショーケンこと故・萩原健一さん。
       「蹉跌(さてつ)」という言葉で思い出し、本棚を探すと
       古い文庫が収まっていた(写真)。 読んだはずなのに記憶
       がまったく無い(石川達三さんというと、若いころ『転落の
       詩集』を読んだ記憶があるが、以後の記憶が無い)。
       「青春」なんて言葉から、今はかなり遠ざかった。 初めは
       気恥ずかしい言葉であったが、今は遠く懐かしい言葉だ。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ジイ、まだ生きてる? コロナウイルスがどうして
         岩手県を避けるのかって解ったヨ」
                     *
         「あそこには高度な先端医療を誇る『吉里吉里国』が
         あるからね。吉里吉里国の場所は一関付近らしいぞ!」
                          ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        そういえば、東北の一寒村と言ってるけど、その辺りかも
       しれないね。コロナウイルスが岩手県を避ける理由も、その
       辺にあるのかも知れない。
        「井上ひさし」さんが存命なら、どんなコメントをおっしゃ
       るか、あの世から生中継していただきたいね。
                     *
         吉里吉里国の入口では「行ったか来たか号」が道案内。
        海外からの患者も、まずはズーズー弁を理解しなければ
        ならない。 日本語よりも理解しやすいはずだ。

Filed under: お便り,テレビ、映画  タグ: — tomi 09:19
  • 2020年7月
    « 6月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー